肌質別!崩れない化粧下地の選び方|乾燥肌・脂性肌・混合肌

  • ReBON 
  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2018/02/15 最終更新日:2019/05/28

「美肌に仕上げるためのコスメは?」と聞かれると、ほとんどの人がファンデーションと答えるのではないでしょうか。
確かに、ファンデーションは肌の表面を美しく見せるためにとても大切なものです。

しかし、それ以上に大切なものが化粧下地だということは、意外にあまり知られていません。

化粧下地を塗ることは、ファンデーションの仕上がりをより美しくする重要なステップ。
「化粧下地を塗るとべとつく」とか「化粧下地を塗ることが面倒」などと言って、素肌にいきなりファンデーションを塗るという人もいますが、それでは美しく魅力的な肌は作れません。

ここでは、肌質別に化粧下地を選ぶ時のポイントと化粧下地の役割や重要性について解説していきます。

肌質別!化粧下地選びのポイント


化粧下地は、肌質に合うものを使うことでより効果的に使うことができます。
肌質別の化粧下地の選び方のポイントをピックアップし、最適なものを選ぶためのコツをご紹介します。

【自分の肌質が分からない方はこちら↓】

乾燥肌さんの化粧下地

乾燥肌の人に最も重視してほしいポイントは保湿力の高さ
肌が乾燥すると、それを補おうと余分な皮脂が分泌され、ファンデーションのヨレや毛穴落ちによる化粧崩れが起こります。
ファンデーションが崩れない肌を保つためには、徹底的に保湿をすることが大切。

ヒアルロン酸やセラミドなど肌の潤いを保つ成分美容液成分の配合されたものを選びましょう。
最近では、オイル入り化粧下地の人気が高まりを見せており、肌をしっとりと柔らかく保つ効果が評価されています。

UV効果は、それほど高くないものでOK。
乾燥肌の人は同時に敏感肌である人も多く、高いUV効果を叶えるための成分が肌の負担となり、肌荒れを引き起こす原因になる可能性があります。
季節の変り目など、肌のゆらぎでスキンコンディションが悪化してしまうという人は、その時期だけ低刺激の化粧下地を使うことがおすすめです。

スノード

美容液から作ったベースクリーム「スノード ブライダルヴェールベースクリーム」
毛穴をカバーして陶器肌を叶えながら、驚きの持続性でうるおう肌をキープ!
注目の配合成分「乳酸桿菌セイヨウナシ果汁発酵液」は発酵の力で肌の潤いに関わる天然保湿因子を増やし、高い保湿効果に期待できます。
また、うるおい成分「ヒアルロン酸NA」「加水分解コラーゲン」配合で、メイクをしながら保湿ケアを叶える実力派です。
下地でこんなに変わる!乾燥肌の方は試す価値ありのベースクリームです。

11-2

脂性肌さんの化粧下地

脂性肌の人にとって重要なポイントは「保湿」「オイルフリー」「UV効果の高いもの」です。
皮脂量が多く、年中べとつきが気になる脂性肌の人にとっても、保湿は大切なこと。

余分な皮脂の分泌を抑えるためにも、保湿成分のしっかりとしたものをチョイスすることが必要ですが、オイルフリーと記載のあるものを選びましょう。

もともと皮脂量の多い脂性肌の人ですから、油分の多い化粧下地は毛穴詰まりの原因となり、吹き出物などの肌荒れを引き起こすもととなります。
ニキビができやすいという人には、ニキビができにくいノンコメドジェニック処方の化粧下地がおすすめ。

また、脂性肌の人は、紫外線と皮脂が反応することで肌に炎症や黒ずみを起こしやすい傾向にあるので、UVカット効果の高いものを選びましょう。

毛穴の開きやキメの粗さを滑らかにする補正効果や皮脂コントロール機能のあるものは、脂性肌の人の化粧崩れを防ぐ効果があります。

シルキーカバーオイルブロック

とにかく崩れにくい!テカらない!!と口コミで話題の新感覚化粧下地。
毛穴や小じわ、ほうれい線までカバーしながら、シルクパウダーで1日中サラサラ。
販売実績260万個突破の大人気商品です。
Tゾーンのテカリを抑えることで、メイク崩れを防止
1度使ったらやめられないとファンが多いアイテムです。

11-2

混合肌さんの化粧下地

Tゾーンはテカるのに頬は乾燥するなど、違う肌質が混在している混合肌の人は、頬などを含むUゾーンの肌状態に合わせて化粧下地を選ぶことが基本です。

例えば、保湿効果の高い化粧下地を使うなら、乾燥しがちな部分は多めに、オイリーな部分はうっすらと塗るなど、量を調整して塗るテクニックが効果的。
混合肌の人は、季節や環境によって肌質が変わりやすいため、定期的に肌質をチェックしてそのたびに化粧下地を見直しましょう。

保湿機能と皮脂コントロール機能の両方を持った多機能な化粧下地は、どの部分にもオールマイティに使うことができるのでおすすめです。
また、違う種類の化粧下地を数本使い分けている人も多くいます。

Tゾーンや小鼻の脇などてかりがちな部分にはオイルフリーや皮脂コントロールパウダー配合の脂性肌向きのもの、頬など乾燥しやすい部分には保湿成分の高い乾燥肌向きのものなど、違う効果のある化粧下地を組み合わせることで、ベストな肌コンディションを保つことができます。

美肌メイクの要!化粧下地の役割とは


化粧下地を使うことによるメイクの仕上がりは、使わなかった時と比べると歴然の差があります。
化粧下地は、顔の印象を明るく美しく見せるための最も重要なベースコスメです。

ベースメイクを丁寧にすることで、ファンデーションやマスカラ、アイシャドウなど、あらゆるテクニックを駆使してメイクアップするよりも、何倍も美しい印象になりますよ。

さっそく、化粧下地の重要性と役割からご紹介していきます。

化粧下地はこんなに大切!役割とは?

化粧下地の最も大きな役割は、ファンデーションの仕上がりをより美しくすること。
肌表面の凹凸を滑らかにし適度に保湿してくれることで、リキッド状・パウダー状ファンデーションの密着度が増し、ファンデーションの持つカバー力を高めます。

皮脂や汗を吸着するものもあり、暑い時期やスポーツをする時なども崩れない、さらりとした肌質をキープできるのです。

コントロールカラー機能のある化粧下地は、肌のくすみや赤みを抑え、肌色を補正してくれる効果も。
例えば、赤みを抑えるためにグリーン、黄ぐすみ肌を明るく見せるブルーなど、肌悩みに合わせて色を選ぶことで、美しく透明感のある仕上がりになるのが特徴です。

化粧下地には、肌を保護する役割もあります。
ファンデーションにもUV防止や保湿効果の高いものがありますが、乾燥や紫外線、空気中の汚染物質などがもたらすダメージは、ファンデーションだけではカバーしきれません。

また、ファンデーションの成分には、保存料など肌の負担になる成分が含まれていることもあり、人によってはその成分で肌荒れしてしまうケースもあります。

ファンデーションが毛穴の奥にこびりつくことで起こる吹き出物などの肌トラブル防止や、クレンジングの際にファンデーションや肌表面の汚れを落としやすくする効果で肌を守ることも、化粧下地の役割の一つです。

さらなる美肌へ!化粧下地の効果的な使い方

洗顔後、化粧水や乳液で肌のコンディションを整え、化粧下地を適量手に取って薄く塗り広げます。
春夏の紫外線のきつい時期には、化粧下地の前に日焼け止めを塗りましょう。

さて、塗る時のポイントは、顔全体にまんべんなくいきわたるようにフィットさせること。
両頬、おでこ、あご、鼻先の5点に乗せて、顔全体の肌のトーンを均一にすることを意識しながら伸ばしましょう。
化粧下地は、厚塗りになると崩れやすく、ファンデーションがよれる原因になります。

ですから、肌はこすらず、肌の表面に乗せるように薄くやさしく広げるのがコツ。
また、白浮きを防ぐため、化粧水と乳液がしっかりと肌になじんでから化粧下地を塗ることも大切です。

ベースメイクが完成したら、いよいよファンデーションを塗ります。
この時、余分な油分をティッシュオフしてからファンデーションを塗ると、肌に密着して崩れにくく、毛穴落ちや化粧崩れを防いでくれる効果がありますよ。

化粧下地とファンデーション両方を使うのはめんどくさい!という方は、化粧下地の役割も合わせ持つ多機能ファンデーションがおすすめ。

特に美容液成分が配合されメイクしながらスキンケアが叶う「美容液ファンデーション」は、メイク時間を短縮したい忙しい女性や美肌ケアに励む女性に大変人気です。

美容液・化粧下地・ファンデーションなど複数の機能を合わせもち、1つでベースメイクを完成させる優秀アイテム。
口コミで仕上がりがいいと好評なアイテムを紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください↓

まとめ~化粧下地は美肌メイクの要!!~


化粧下地は、メイクを美しく仕上げ、その状態を長時間キープするための大切なアイテム。
「縁の下の力持ち」として、美肌メイクの基礎となる重要な役割を担います。

さらに、自分の肌質に合うものを選ぶことで、肌のコンディションをベストに保ち、より輝きのある肌を作ることができるのが化粧下地の最大のメリット。
メイクをしているのにぼんやりと肌がくすんで見えるとか、高い化粧品でメイクしているのにいまいち効果を実感できないという人は、一度自分の使っている化粧下地を見直してみることがおすすめですよ。

【あわせて読みたい記事】



関連記事

新着記事

人気記事

ReBON BLOG

OFFICIAL ACCOUNT

instagram
instagram
PAGE TOP