アイブロウの描き方&美眉メイクの基本|ペンシル・パウダー・マスカラ・ジェルコートの使い方

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  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2018/12/14

あなたのメイクのポイントはどこですか?

アイシャドウ、アイラインなどに力を入れている方が多いと思いますが、流行りの出るアイブロウもかなり重要ですよね。
眉毛の形や毛量、毛質など人によって異なるので、個性の出るパーツでもあります。

少し仕上がりが異なるだけで、違う印象になってしまう眉。
安定して美眉を維持するにはアイブロウの描き方、そしてアイブロウアイテムの選び方や使い方がポイントになってきます。

ペンシル、パウダーひとつで仕上げているという方もいらっしゃると思いますが、アイブロウアイテムにはいろいろな種類があります。

今回、こちらの記事ではアイブロウアイテムの紹介と使い方や美眉の描き方について解説していきますね!

アイブロウアイテムの特徴と役割

はっきり描けるペンシル
眉尻を描くときや輪郭を描くときなど、細かい場所やはっきりさせたい場所に適したアイブロウアイテムです。

眉毛がまばらな部分には1本1本描き足すようにすれば眉毛を埋める役割も。
ペンシルははっきりと線を描くことができるので、眉頭を描くのにはあまり向いていませんが、輪郭がはっきりとした眉尻を描くときにはペンシルが最適です。

ふわっと仕上がるパウダー
眉毛をふんわりナチュラルに、やわらかい印象に描きたいときに使うアイテム。

眉頭をペンシルで描くといかにも眉毛を描きました!という風に、はっきりしすぎてしまいますが、パウダーを眉頭に使うことでナチュラルな眉に仕上げることができます。
また、自眉毛がまばらに生えていて薄い場所がある場合、薄い場所を埋める目的でも使えるアイテムです。

オシャレ度が上がるマスカラ
自眉毛の色をアイブロウアイテムの色味と合わせたり、馴染みやすくします。
色味が合うことでナチュラルな眉に仕上がり、垢抜けた印象に

また、マスカラで眉毛一本一本をコーティングすることでやわらかくフサッとするので、少ない眉にボリュームをもたせることもできますよ。

髪色が明るいのに自眉毛の黒色が目立つとあまり自然な仕上がりとは言えません。
髪色に合わせたマスカラを使えば、女子力・おしゃれ度アップです♪

こなれ感を演出できるジェルコート
マスカラと同じように使うジェルコートは眉毛1本1本をジェルでコーティングすることで、自眉毛にハリやツヤを持たせ、存在感や立体感をプラスする効果があります。

しっとりとした濡れ感で眉がシャキッとした毛並みになるので、ふんわり可愛らしいメイクをするときよりも「クール」「ハンサム」な大人の女性メイクにおすすめです。

アイテムの使い方&アイブロウの描き方

ペンシル
眉毛を1本1本書き足していく感じで、小刻みにペンを動かして眉山~目尻を描いていきます。
「1本線」で描いていくと自然さに欠ける仕上がりになりがちなので、眉毛を1本ずつ描くようにするのがうまく仕上げるコツです。

眉頭も眉山~目尻の感覚で描くとナチュラル感が演出できないので、眉頭は薄めに描くようにします。
眉頭が濃い方はほとんど描かなくてもOKです。

最後にブラシでぼかすことで自然な眉に仕上がります。

パウダー
パウダーの場合でもペンシルと同じ様に、眉山~目尻を先に描いていきます。
濃い色は中間~目尻、中間色や一番薄い色は眉頭に使いグラデーションを作るように眉を描くのがポイントです。

パウダーで眉を描くときはブラシを小刻みに動かします。
パウダーをつけすぎると濃く、パウダー特有のふんわり感を演出しにくくなってしまうので、量には気をつけましょう!

マスカラ
マスカラ液をそのまま付けてしまうと液がべったりとついてしまう可能性があります。
マスカラ容器の口で何度かブラシをしごいたり、ティッシュでオフし余分な液を落としてから塗っていきましょう。

イメージとしては優しく眉毛をとかすようにでスッスッと眉1本1本に塗っていきます。
まつ毛にマスカラを塗るような感覚でOKです。

マスカラが眉の外にはみ出てしまったときは、慌てずにすぐに拭かず、乾くまで待ってみて。
乾いてからのほうが液が余計に伸びずに拭えるので、落ち着きましょう!

ジェルコート
ジェルを取りすぎないようにまずは容器の口でブラシをしごくか、ティッシュで余分な液を落としておきましょう。

眉毛1本1本にジェルがなじむようにジグザグとブラシを動かし、上方向に向かって塗っていきます。

眉山、眉尻はブラシを下方向に向かって小刻みに塗りましょう。
最後に眉の毛流れを整えるために、ブラシをすーっと横に撫でるように動かします。

アイブロウアイテムの選び方のポイント

ペンシルはペン先の細いものを
ペンシルを買うときにはペン先の形を見ましょう。
先端が楕円系、長方形、正方形、細い丸型などいろいろありますが、おすすめしたいのは細い丸型です。

ペン先の面が広いものや角があるものは、眉を描いたときに予期せぬ線になってしまったり、細かく描きにくさを感じやすいので、ペン先が細いものを選ぶのがおすすめです。

ペンシルにはスクリューブラシがついているものもありますが、ブラシはぼかすときに使う部分で、ナチュラルな眉に仕上げるのに必要です。

ペンとブラシが一緒になっていれば、1本で眉を描いて仕上げもでき一石二鳥です。

ちなみに、芯は固いものだと色付きが悪く強く肌に当てないと描けず、肌に負担になってしまうので芯がやわらかいものを選ぶのも覚えておくといいですよ。

パウダーは2~3色あるものが◎
パウダーは1色だけで描くとのっぺりと立体感の無い仕上がりになったり、いかにも描いたという不自然な仕上がりになりがちです。

薄い茶、中間色、濃い茶の3色か、中間色と濃い茶色の2色入りのものを選ぶようにしましょう。
眉頭は薄い色を、中央や眉尻は濃い茶色を2色~3色使いできるものを選ぶと自然な眉毛に仕上げることができますよ。

色は髪の色に近い色を選びます。

黒髪の方はグレーやダークブラウン、茶髪の方や髪色が明るい方はナチュラルブラウンを選ぶと、眉だけが浮いてしまうという失敗はほとんどないですよ。

マスカラは髪色に合わせて
眉マスカラは髪色や自眉毛とアイブロウアイテムの色味を合わせることができるので、基本的にはヘアカラーに合わせた色のマスカラを選んでください。

基本はヘアカラーに合う色を使いますが、メイクのカラーイメージに合わせて使うのもいいですよ。
例えば赤やピンク系のメイクをする時なら、赤みのあるマスカラを選ぶなど、慣れてきたら遊んでみるのも面白いかもしれません。

ジェルコートはさらっとしたテクスチャーを
ジェルコートはものによってジェルのテクスチャーが固めで、眉に塗ると固まってしまって毛束感が強くなりすぎたりテカってしまうことがあります。

ジェルコート選びで失敗しないようにするためには、テクスチャーのさらっとしたものを選ぶのがおすすめです。
ショップでテスターがあれば一度テクスチャーを確認するといいですよ。

まとめ~なりたいイメージに合わせてアイブロウアイテムを選ぼう~

アイブロウアイテムにはいろいろな種類があり、どれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。
自分の普段のメイクや、なりたいイメージに合わせてアイブロウアイテムを選んでみるといいかもしれません。

どのアイブロウアイテムも基本さえおさえれば簡単に使えるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回この記事でご紹介したアイブロウアイテムの使い方や描き方を選び方の参考にしてみてください。
正しいアイブロウアイテムの選び方と使い方で、自分にぴったりの美眉を目指しましょう!

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