目の下のたるみをメイクでごまかす方法|化粧でたるみを隠せる?

  • 公開日:2019/05/13 最終更新日:2019/05/14

年齢を重ねるとどうしても気になってきてしまうのが「目の下のたるみ」。

シミやそばかすはコンシーラーで隠せるけど、たるんだ皮膚はどうやってメイクで隠しごまかせばいいのでしょう?

自己流で目の下のたるみを隠そうとしても、ごまかしきれないどころか余計に目立ってしまった…という経験はありませんか?

実は目の下のたるみをごまかす方法にはいくつかのポイントがあるんです。
そのポイントをおさえながらメイクをすれば、目の下のたるみを目立ちにくくすることもできますよ♪

今回の記事では目の下のたるみをメイクでごまかす方法についてご紹介します。
「目の下のたるみ隠しがいつものメイクでの大きな課題になっている」というあなたの悩みをスッキリ解消しましょう!

目の下のたるみをメイクでごまかす方法

目の下のたるみをカバーするベースメイクのやり方、おすすめの眉やアイラインの入れ方をご紹介します!

目の下のたるみの影に明るい色のコンシーラーを入れる

目の下のたるみはコンシーラーでカバーする方法をとっている人がほとんどだと思いますが、コンシーラーを入れる場所には注意が必要です!

「コンシーラーを塗ると余計に目の下のたるみが目立つ」という人は、もしかしてたるみ全体に明るいコンシーラーを塗ってごまかそうとしていませんか?

たるみを立体的に見ると膨らんだ場所とそうではない場所があり、袋のようになっていますよね。
一番膨らんだ「袋状」のところにも明るいコンシーラーを塗ってしまうと、その部分が強調されてしまい、たるみを隠すどころか目立たせることになってしまうので、コンシーラーを塗る場所には注意が必要なんです。

ちなみにコンシーラーのカラーは、自分の肌よりも2トーンくらい明るめの色をチョイスするのがおすすめですよ。

正しい目の下のたるみをカバーするコンシーラーの使い方は…

①たるみの影になっている部分にコンシーラーを引く。
このときたるみの膨らんだ場所にはコンシーラーは引かず、「影」にそって細く引くのがポイント。

②指でトントンと叩いて線をぼかしていく。

ファンデーションは2色使いで立体感を出す

ファンデーションの2色使いをし顔全体に立体感を出して目の下のたるみを目立ちにくくするファンデーションの使い方をしていきましょう!

①ワントーン暗い色のファンデーションは小鼻の横から眉下の目元まで塗る
②自分の肌色に合う色のファンデーションを頬に乗せ、ぼかすように伸ばしていく
③肌色に合う色のファンデーションを額、アゴ、鼻にも薄く伸ばす
④フェイスラインにも薄くファンデーションが乗るように、しっかり伸ばす

小鼻の横、目元は頭蓋骨の形を見てわかるように「へこんだ場所」です。

その部分には暗い色のファンデーションを使い、頬や額、鼻、アゴなど出っ張っている部分は肌色に合うファンデーションを使うことで自然な立体感が生まれます。

気になる目元のたるみ部分は暗いファンデーションにすることでへこんで見え、膨れたたるみがカバーされ、目立ちにくくなるという仕組みです。

ハイライトでたるみを「飛ばす」

プロのカメラマンは白いレフ板というものを使って被写体に光を当て、綺麗に写るように調整しますよね。
それを顔の上で再現することで、顔全体を綺麗に仕上げることができます!

「ハイライト」よりも「シェーディング」に力を入れる人が多いですが、ハイライトは目の下のたるみをカバーするのにかなり重要なメイク工程!
光でたるみの影を飛ばすことで、目の下のたるみをナチュラルに隠す効果に期待できるんですよ。

ハイライトを入れる場所はここ。

・目の下
・頬骨の上あたり
・おでこ

眉は太めで長すぎず、アイラインは上げ気味に

長めのスッとした眉はエレガントな印象がありますが、目元が下がったように見えてしまうので、年齢を重ねたら長めの眉は控えたいところ。
長さは目尻から少しはみ出す程度で、細め眉より太め眉にするのがポイント。

元気な太め眉は元気で若々しい印象にしてくれます。
また、アイラインはタレ目にするためにラインを下げると可愛らしい印象になりますが、たるみが気になるならラインを下げるのはあまりよくありません。

目元が下がった印象になり、疲れた印象や老けた印象にしてしまうので、エイジングサインの気になる年齢になってきたらアイラインは跳ね気味にするのがおすすめですよ。

ラインは太めで、目尻からはみ出るくらい長めに。
エイジングサインの出てきた目元はぼやけた印象になりやすいので、くっきりとしたラインにすることで目の縦横の幅がはっきりとします。

跳ね上がったラインは目元を引き上げて見せる効果もあるんですよ。
「今までタレ目メイクをしていた」なら、ラインを上げるだけでも目元の印象が変わるのを実感できるかも!?

裏ワザ!?アイテムを使って目の下のたるみを目立ちにくくする方法

最近使っている人が増えてきていて人気があるのですが、極薄で透明のテープを顔に貼り、引っ張り上げてリフトアップさせるアイテムがあります。

メイクをする前にテープを貼り引き上げることで、目の下のたるみを目立ちにくくさせる効果に期待ができるんです。
「メイク」とはちょっと違うかもしれませんが、これは普通にメイクしている方も「顔を造る」のが重要なコスプレイヤーもやっている裏ワザなので、知っておいて損はないかもしれません♪

テープは「リフトアップ テープ」などで検索をすると、通販サイトでヒットするのでぜひ見てみてください。
価格も1,000円以下からと安いので、おすすめですよ。

簡単に使い方をご紹介します。

①洗顔をして肌の皮脂を軽く取り除いておく。皮脂や汚れがついていると、テープの粘着力が弱まってしまいます。
②こめかみあたりにテープを貼る。
③目の下のたるみがめだちにくくなるところまで軽く皮膚を引っ張る(おでこの方向へ)
④フィルムを剥がしテープで皮膚を固定する

テープは薄く目立ちにくい素材でできていますが、よ~く見たら貼っているのはわかるので髪の毛で隠せるように髪型も少しだけ工夫する必要があります。

隠しにくい髪の長さだと「テープが見えてないかな」と気になってしまうかもしれませんが、目の下のたるみをカバーするテープの貼り方はおでこの髪の生え際にそって貼るので、よほど前髪が短くなければほとんど目立たないと思うので、安心してくださいね。

でも、たるんだ皮膚を持ち上げることができるのでメイクで目の錯覚を利用して隠すよりも効果的に目立たなくさせる効果には期待できると思います!

まとめ

目の下のたるみを化粧でカバーする方法は難しいと思われがちですが、目の錯覚を利用して目立ちにくくさせることができます。

化粧は「ただ塗れば隠せる」というものではありません。
隠すべきポイント、出すべきポイントを意識しながらメイクをすれば、気になる目の下のたるみも簡単にカバーできるでしょう。

今回ご紹介したポイントを意識し、化粧を試しにしてみてください。
その仕上がりに「若返った?」と思ってしまうかも♪

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