【保存版】固まったマスカラを復活させる方法|裏技テクで簡単元通り

  • mippippi 
  • 投稿者 : mippippi  
  • 公開日:2019/09/30

しばらく使っていないままマスカラを放置し、久々に使おうと思った時「固まっていて使えない!」と焦った経験はありませんか。

また、どんなに丁寧に塗ってダマになるマスカラにストレスを抱えたことのある人もいるでしょう。
その日の目元メイクが決まらないばかりか、また買いに行かなければならない手間や費用などを考えると、がっかりしてしまいますよね。

そこで、パサパサやカラカラになって使えなくなったマスカラを復活させる方法をご紹介します。
「お気に入りのマスカラを復活させたい」、「せっかく買ったマスカラを無駄にしたくない」という人は必見ですよ。

固まったマスカラを復活させる裏ワザ的5個の方法

いつの間にか固まってしまったマスカラは、どのようにすれば再び使うことができるようになるのでしょうか。
固まったマスカラを復活させることができるとっておきの裏技を5つご紹介しましょう。

【復活法①】お湯やドライヤーで温める

<お湯を使った方法>
1.大きめのマグカップに45度~50度程度のぬるま湯を入れる
2.湯煎するようにマスカラをお湯に浸けて、お湯の中でゆっくり回す
3.お湯から出して軽く振る

固まってしまったマスカラは、容器の外から温めることで復活する可能性があります。

マスカラ容器を軽く振るようにしながらゆっくりと温め、途中で中身の様子を確認しながら続けましょう。
全体にとろみが戻り、なめらかになった事を感じられればOKです。
お湯が中に入らないよう、しっかりとふたを閉めることを忘れないでくださいね。

<ドライヤーを使った方法>
1.ドライヤーの温風をマスカラ容器にあてる
2.マスカラを振りながらしばらく温める

固まったマスカラを滑らかに戻すには、ドライヤーで温める方法も効果的。

温風をマスカラ容器に吹き付けて容器全体に熱を加えましょう。
これも、お湯に浸けた時と同じように、途中で容器を開けて中の状態を確認しながら行なってください。
ドライヤーは、容器の同じ箇所にずっと当て続けると極端に高温になり、容器が変色、変質を起こす可能性があります。

また、中身の変質の可能性もあるので注意しましょう。
ドライヤーの首を振るようにしながら、まんべんなく風を当てることがコツです。

固まったマスカラを温める方法は、どちらも温度上昇を緩やかにして温めていくことがポイント。
水分やほかの成分を足さないので、うまくいけば、元のマスカラの成分や効果をそのままに復活させることができるでしょう。

【復活法②】化粧水や乳液で薄める

1.固まったマスカラに1滴化粧水や乳液を垂らし、よく振る
2.それでも固まっているのなら、もう1滴垂らして、再びよく振る

マスカラがカラカラに固まってしまうのは、水分や油分が不足して、なめらかさを失っているから。
化粧水や乳液を足して、伸びをよくすることで、再び、伸びのいい使い心地が実現するでしょう。足すのは、数滴でOK。

あまりにたくさんの量を入れるとシャバシャバになってかえって塗りにくくなったり、フィット感が悪くなるなど使用感が変わってしまったりするので、ごく少量に留めましょう。
はじめは1滴から足し、容器をよく振って混ぜ、実際に使ってみるなどして使い心地を確かめながらおこなっていくといいですよ。

【復活法③】目薬やコンタクトの保存液を数滴
目薬やコンタクトの保存液を数滴混ぜるという方法もあるようです。

方法は、化粧水や乳液で薄める時と同じように、1滴ずつ垂らしながら容器を振ります。
ただし、特に目薬は、入っている成分によってマスカラの成分とどう反応するかわかりません。

目薬とマスカラの成分が予想もしない反応を起こし、それをまつ毛に塗った時に目にどのような影響が起こるかがわからないので、特に目元にアレルギー反応を起こしやすい人は避けたほうが無難。
他の方法を試す方が安全かもしれません。

【復活法④】オイルで伸ばす

1.固まったマスカラに、オイルを1滴(かなり少量)入れて、よく振る
2.容器の中でブラシをぐるりと回すようにして混ぜる
3.足りなければ、少しずつオイルを足して、粘度を調整する

オイルを数滴たらすことで、固まったマスカラの復活が期待できます。

使うオイルは、ホホバオイルやオリーブオイル、さらりとしたテクスチャのスクワランオイルなど、肌や髪の毛などに安心して使うことができるものがベター。
ミネラルオイルであるベビーオイルを使用する方法も人気です。

マスカラは目元に使うものなので、体に刺激の少ないオイルを選びましょう。
オイルを垂らすときは、かなり少なめの1滴から始めてください。
オイルは、入れすぎるとドロドロになってしまう可能性があるので注意しましょう。

【復活法⑤】マスカラ用復活液を使う

1.マスカラ用復活液を適量、固まったマスカラの中に垂らす
2.マスカラ容器を振ったり、ブラシをまわしてマスカラ液を混ぜたりしながらなじませる

最も無難な方法が、マスカラ用復活液を使うというもの。
マスカラが固まった時のための専用アイテムなので、確実な効果を見込むことができます。

使い方は、適量を固まったマスカラの中に入れるだけととっても簡単。
最近ではマスカラ用復活液が100均のお店でも販売されており、手軽に手に入れることができると話題に。
「マスカラ用薄め液」と表示されていることもあります。

マスカラを裏技で復活させるのが初めてという初心者や、今までいろいろな方法を試してみたけどうまくいかないという人には特におすすめです。

【SNSで話題】ニベアクリームで復活する?!

1.ニベアクリームを少量、ティッシュなどの上に出す
2.マスカラブラシでニベアクリームをすくい、容器の中でぐるぐる混ぜる

今SNSで話題になっているのが、保湿用クリームである「ニベアクリーム」を混ぜて復活させるという方法です。

ニベアクリームはテクスチャーがかためなので、一度ティッシュやお皿などの上に出してから、マスカラブラシにつけてマスカラ液に練り込むようにするのがおすすめ。
指で直接取って容器に入れると、指についた雑菌がマスカラの中に入り込んでしまう可能性があるので、直接触れることがないように注意してくださいね。
ニベアの代わりにワセリンを使っているという人もいるようです。

マスカラが固まる原因とは

そもそも、マスカラが固まってしまう原因とは何なのでしょうか。
マスカラが固まる原因について、代表的なものを2つピックアップしました。

【固まる原因①】使用期限切れ
マスカラの使用期限として一般的にいわれているのは、容器を開封してから3か月。
マスカラの成分は、使う時にブラシを出し入れしているうちに容器に空気が入ってしまうため、どんどん劣化していきます。

また、油分が固まることも、マスカラがカラカラになる原因。
使用期限切れのものは、成分の劣化が進み、まつ毛のカールをキープしたり、マスカラ液がまつげに密着しづらくなったりします。
開封した時点から劣化は進みますが、3か月以内ならまだマスカラの持つ本来の効果を感じることができるでしょう。

しかし、開封してから3か月以上経ったものは、成分の劣化による変質、マスカラの効果が発揮できない可能性があります。

【固まる原因②】容器に空気が入って乾燥する
マスカラのブラシに液を付着させるとき、マスカラブラシを容器に入れたり出したりしながら、量を調整しますよね。
その時、マスカラの容器の中には、一緒に空気も入っています。
何度も出し入れすることでマスカラの中にたくさんの空気が入ると、ブラシについていない液が乾燥してしまうことで、どんどん固まってしまいます。

また、ふたをしっかり閉めていないことも、乾燥の原因。
メイクの際、慌ててふたをすると、きっちり閉めたつもりでも隙間があいていることがあります。
特に風通しのいいところに置いておいたり、乾燥しやすい春や秋などの時期だったりするのであれば要注意。
隙間から空気が入ってマスカラが固まりやすくなってしまうでしょう。

マスカラを固まらせない方法はある?

容器の縁(口部分)を毎回しっかり拭きとる
容器の縁は、マスカラがこびりつきやすい箇所です。
マスカラの量を調整するために、この縁を使ってしごくようにする人もいるでしょう。
容器のふちにたくさんのマスカラ液がついたままふたをすると、空気に触れやすいふたの内側部分にもマスカラが付着し、固まりやすくなります。

ですから、マスカラを使い終わった後には、特に縁部分をしっかりと拭き取ることが大切です。
ティッシュやコットンで毎回きれいにしてからふたをするようにしましょう。

容器の中に空気が入らないようにする
空気が入ると、マスカラが乾燥で固まってしまいます。
マスカラは、毎回必ずきちんとふたを閉めることが大切です。

急いでメイクをしている時や、他のことで手がふさがっている時は、ふたの締め方が甘くなりがち。
ふたがきちんとしまっていないことに気づかずそのまま放置し、次に使う時に固まっていて困った……ということになりかねません。
当たり前のことですが、毎回きちんと実践することは意外に難しいので、ふたが閉まっているかどうかを確認するようにしましょう。

シャカシャカしないことも大切。
特に、ふたがしっかりしまっていないままシャカシャカすると、空気が入り込む可能性があるので注意してくださいね。

温かい場所で保管する
気温の低い場所では、マスカラ液が固まりやすくなります。
ですから、できるだけあたたかいところで保管することがおすすめ。

ただし、直射日光が当たって極端に高温になってしまうとか、高温多湿の場所に置くと変質する可能性があるので、人が心地よいと思える気温と同じくらいの25度前後の環境に保管するといいでしょう。

【まとめ】裏技テクを駆使してマスカラを長持ちさせよう

マスカラは、開封してからなるべく早くに使い切ってしまうことが一番です。
しかし、毎日メイクをしないとか、マスカラを使う頻度が少ないなど、どうしても使用期限を越えて長持ちしてしまうという人は、保存方法や使用方法に注意しましょう。

使用期限内にマスカラが固まってパサパサになってしまったのなら、ご紹介したマスカラを長持ちさせることができる裏技をぜひ試してみてくださいね。

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