乳首の黒ずみの原因&改善方法一挙紹介!セルフケアでピンク色を取り戻す

  • 公開日:2018/06/26 最終更新日:2018/07/19

女の子同士で旅行や彼とのデートでふとした瞬間気になってしまうのが、乳首の黒ずみです。

日常では特に気にならなくても、いざという時にコンプレックスとなってしまい、なかなか楽しむことができないという人は意外に多いもの。
「もう、どうにもならないし…」とあきらめてしまっている人もたくさんいますが、実は乳首の黒ずみはセルフケアでちゃんと解決できるんです。

乳首の黒ずみの原因をはじめ、セルフケアの仕方や乳首の黒ずみ解消のためのおすすめアイテムをご紹介していきましょう。

乳首が黒ずむ原因とは


【体質によるもの】
肌の色は体質が大きく関わっており、メラニン色素の多少は遺伝であることも多くあります。

メラニン色素には黒っぽい色合いの「ユーメラニン」と色素の薄い「フェオメラニン」があり、このバランスは人それぞれ違います。
もともとユーメラニン色素の多い人は乳首が黒ずみやすく、フォトメラニンの多い人は、薄いピンクやベージュなどの淡い色になりやすいという特徴があると言われているのです。



【ケア不足と間違えたケア】
乳首は、顔や手ほど日頃から頻繁にお手入れをする場所ではないため、ケア不足により余分な角質がたまって黒ずんでいる場合があります。

また、間違えたケアも黒ずみの原因です。
乳首は、ブラジャーやキャミソールなどいつも覆われており、たくさん汗をかきます。
お風呂に入った時にゴシゴシとこすって洗ってしまいがちですが、これこそが間違えたケア。

刺激から守るためにメラニン色素が作られやすくなり、過剰に作られたメラニン色素をターンオーバーでは排出できず、色素沈着をしてしまうのです。

合わないブラを着けていることでも乳首とブラがこすれて刺激になり、角質が厚く、硬くなることも黒ずみを引き起こすので、自分のサイズに合った下着を着けるようにしましょう。

【加齢によるもの】
年を重ねるとターンオーバーの周期が長引き、20代であれば1カ月くらいで肌の生まれ変わりが完了していたものが、40代になると40日以上かかるようになります。

これは、新陳代謝が衰えてきたという証拠。
今までであればきれいに排出されていたメラニン色素が、肌細胞に留まる時間が長くなることで色素沈着を起こしやすくなります。

【乱れた生活】
睡眠不足やストレス過多、暴飲暴食などで生活習慣が乱れていると、自律神経の働きがバランスを崩し、女性ホルモンもアンバランスに。
肌の生まれ変わりの周期であるターンオーバーが乱れるため、肌にメラニン色素の留まる時間が長くなり黒ずみを引き起こします。

【ホルモンバランスの乱れによるもの】
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類があり、生理前にはプロゲステロンというホルモンの分泌が増えます。
プロゲステロンは肌のメラノサイトに刺激を与えるため、メラニン色素が多く生成されるようになり、乳首が黒ずみやすくなるのです。

生理が終わり、エストロゲンが優位になる頃には元に戻る場合がほとんどですが、生理前になると乳首の黒ずみがいつもより気になるという人は、女性ホルモンの影響によるものだと考えていいでしょう。

【妊娠・授乳によるもの】
妊娠中には赤ちゃんを守るためにプロゲステロンの分泌が数カ月にわたり優位になります。

また、産後、赤ちゃんへの授乳のため、赤ちゃんが口にくわえたり、一日のうちに何度もブラジャーを着脱したりするなどで摩擦が多くなるのも原因の一つ。
何度も乳首にものが触れる刺激に対する防御反応でメラニン色素が発生し、黒ずみを引き起こしやすくなります。

ただし、出産後プロゲステロンの分泌量が正常に戻ることで、乳首の黒ずみが緩和するという人も多いので、妊娠中や出産中の乳首の黒ずみに関しては時間が経つのを待ちましょう。

乳首の黒ずみ改善&対策方法


【サイズの合う下着を選ぶ】
下着と乳首がこすれてしまうのはサイズが合っていないことが原因。
ブラジャーのサイズは定期的に確認し、合っているサイズを選ぶようにしましょう。

ecalic021_013 自分に合ったブラジャーサイズの測り方はこちら>>

寝る時はナイトブラを着用し、乳首への刺激を最小限に抑えるのもポイントです。

【洗う時は優しく】
乳首への摩擦は黒ずみの原因ですが、洗わないで放置しておけば角質がたまって黒ずんでしまいます。
お風呂ではゴシゴシと強くこするのではなく、泡でふんわりと包むようにして優しく洗いましょう。

角質オフのために、シルクや肌触りの柔らかな布で軽くこするなど定期的にケアすることでターンオーバーを促す効果も。
よりきれいな乳首をキープすることができますよ。

【規則正しい生活習慣】
不規則な生活はホルモンバランスの乱れを生むので、規則正しい生活習慣を心掛けるようにしましょう。

特に、睡眠不足は肌のコンディションに悪影響を与えるので、最低でも6時間以上を取るようにすることがおすすめ。
健康な体を作ることが美肌につながり、乳首の黒ずみの改善にも役立ちます。

【保湿やケアが有効】
顔のスキンケアをすることと同じように、乳首にもスキンケアをすることで黒ずみの改善が期待できます。
お風呂上りには、肌が乾燥しないうちに保湿ケアをしましょう。

この時に使うクリームは、できればデリケートゾーン専用のものがおすすめ
乳首周りの皮膚は薄く体の中でもデリケートなゾーンの一つなので、ボディ用の保湿アイテムでは肌荒れを起こすことがあります。

敏感肌用の化粧水やクリームだと安心できるような気がしますが、これであっても、ひときわ皮膚が敏感な乳首周りだからこそ肌荒れを起こしてしまう可能性があり、避けた方が無難。

化粧水やクリームが原因で肌トラブルになると、かえって黒ずみを悪化させることになるので注意が必要です。
最近ではたくさんの種類のデリケートゾーン専用クリームが発売されており、低刺激で効果的に黒ずみを解決することができると人気で、より効果の高いケアをすることができます。

乳首の黒ずみケアおすすめ商品

乳首の黒ずみに有効なデリケートゾーン専用のケア商品について、ほんの一例ですが特に人気のあるアイテムをご紹介します。

【おすすめ1】ジャムウ・ハードバブル

価格 : ¥2,602(税込)

デリケートゾーンのケア専用の石鹸です。
パパイア果実エキスとオリーブオイル配合で、もっちりとした濃密な泡が乳首の汚れや角質を優しく洗い上げます。
たっぷりと泡立てて黒ずみの気になるところに乗せて泡パックをすることで、こすらなくても潤いを残したまましっかりとケアすることが可能。
単なる石鹸として、お風呂にもさりげなく置くことができる使いやすさが人気です。
ecalic021_013 詳細はこちら>>

【おすすめ2】ホスピピュア(医薬部外品)

価格:9,720円(税込)

メラニン色素を生成するメラノサイトの働きを抑制するトラネキサム酸を配合し、メラニン色素を作らせないことで黒ずみを改善していきます。
13種類の天然由来成分を配合しているので肌に優しく、スクワランやシアバター配合で保湿効果も抜群。
湘南美容外科の皮膚科専門医と共同開発しているアイテムで、実際にクリニックでも販売されている信頼のアイテムです。
ecalic021_013 詳細はこちら>>

【おすすめ3】ホワイトラグジュアリープレミアム (医薬部外品)

9,980円 (税込)

乳首の黒ずみはもちろん、ビキニラインやひじ、ひざの黒ずみにまで幅広く使うことのできるクリームです。
ビタミンCを3種類配合し、メラノサイトのある肌の奥までしっかりと浸透。
ヒアルロン酸やプラセンタなどの成分が肌をしっとりと保湿し、有効成分と共に乳首の黒ずみの原因を根本から解決に導きます。
定価は高額ですが、定期購入を申し込むことでお得に購入できますよ。
ecalic021_013 詳細はこちら>>

まとめ~毎日のケアでピンク色の乳首に~


きれいなピンク色の乳首に近づくためには毎日のケアが大切です。

角質やメラニン色素で黒ずんでいた乳首がどんどんきれいな色に変わっていくのを実感することで、友人との旅行や彼とのお泊りも楽しみになること間違いありません。

日頃の心がけに加え、デリケートゾーン専用のアイテムを使った乳首の黒ずみケアできれいなバストトップを目指してくださいね。

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