おしりのブツブツ&黒ずみを治したい!できる原因と改善対策方法

  • 公開日:2018/07/13 最終更新日:2018/07/19

あなたは自分のおしりのスキンケアにも関心を持っていますか?

自分では鏡を使ってみないと見えにくい部分ですが、ふと鏡で見てみたら「ぶつぶつや黒ずみでお尻が汚かった!」ということに気づく女性は少なくないんだとか。

いくらメイクや顔のスキンケアを頑張っていてもおしりがブツブツで黒ずんでいたら残念ですよね。
つるつるですべすべのお尻になる為には、どんな治し方をすればいいのでしょうか?

こちらでは「おしり美人」を目指せるブツブツや黒ずみの治し方について紹介しています。

おしりにぶつぶつ&黒ずみができる原因


原因1.角質が厚くなる
おしりは座ることで圧迫刺激を受けます。
座っている時間が長い方、固い場所に座っている方は圧迫刺激を強く受けがちなので要注意。

刺激からおしりを守るために角質が厚くなり、毛穴をつまらせやすくなるのがブツブツの原因です。
角質のつまった毛穴が炎症を起こすと痛みを伴うおしりニキビになります。

原因2.ターンオーバーの乱れ
睡眠不足や食生活の乱れはターンオーバー(肌の生まれ変わり)を乱す原因。
肌はターンオーバーの働きでどんどん押し上げられ、一定の周期で新しい肌に生まれ変わっています。

しかし、生活習慣が悪いとターンオーバーが乱れ、肌の生まれ変わりが滞り古い角質が蓄積しゴワゴワ、ぶつぶつのおしりになってしまうのです。

古い角質は新しい肌よりも黒ずんだ色味をしているので、角質が蓄積するとおしりが黒ずんで見えるようになってしまいます。
ターンオーバーの乱れは肌の乾燥によるバリア機能の低下でも起こることがあります。

原因3.下着の摩擦やムレ
おしりは下着の中でムレやすく、雑菌が繁殖しやすい環境です。
毛穴に雑菌が入ることでニキビができたり、摩擦が原因で角質が厚くなるなどおしりのぶつぶつ、黒ずみの原因になりやすい要因になっています。

原因4.皮脂の分泌
おしりに皮脂が多いイメージはあまりありませんが、おしりには皮脂腺が多く集まっていて毛穴がつまりやすい場所です。

おしりニキビができるのも皮脂腺が多いのが理由です。
皮脂を好んでエサにしているアクネ菌が繁殖し、ぶつぶつができたりニキビ跡が黒ずみとして残ってしまうことがあります。

原因5.メラニンの沈着
おしりは下着、衣服に覆われていることや座ることで摩擦や圧迫による刺激を受けやすい部分。

刺激が肌に加わると肌は自身を守るためにメラニンを作り出し、肌を強くすると同時に黒ずんだ色にしていきます。
メラニンは黒ずみのもとになるので厄介者として扱われていますが、肌を守るためには大切な役割もしているのです。

おしりのぶつぶつ&黒ずみの治し方


【保湿ケア】
顔は化粧水や美容液、クリームを使って保湿するのにおしりは洗いっぱなしで保湿をしていないという方は意外と多いのではないでしょうか?

おしりも顔と同じできちんとスキンケアをしないと乾燥してターンオーバーが乱れたり、皮脂が過剰分泌するようになってぶつぶつや黒ずみができやすくなってしまいます。

お風呂からあがったあとは皮脂が落ちていて特に乾燥しやすい状態。
バリア機能が落ちていて、衣類の摩擦や座ったときの圧迫刺激がダイレクトに伝わり、おしりの肌にダメージが加わってしまうでしょう。

顔と同じように化粧水、美容液、乳液、クリームとアイテムを分けて念入りにケアする必要はあまりありませんが、ボディローションやボディクリームを使って保湿ケアをしてみてください。

うるおいに満ちた肌は柔らかく、バリア機能にも優れているのでぶつぶつになりにくい丈夫な肌質になりますよ。
保湿に使うボディクリームやローションには、ヒアルロン酸・セラミド・エラスチンなどの保湿成分が配合されたものがおすすめです。

・セラミド…肌内部にうるおいを閉じ込め健やかな肌へ導く。
・エラスチン…水分を抱え込み肌の弾力を作る。
・ヒアルロン酸…セラミドと同じく肌内部にうるおいを閉じ込める。

すでにおしりのブツブツがひどい場合は、保湿効果の高い化粧水を塗ってからボディクリームをつけるのも効果的です。

【ムレ対策を】
ポリエステル、ナイロンなどの化学繊維は通気性が悪くムレの原因になります。
値段が安く、オシャレなデザインのものも多いので化学繊維の下着は人気があるのですが、おしりのぶつぶつ予防や改善のためを思うとあまり選びたくない素材です。

おしりのためには、シルクやコットンなどの天然素材の下着がいいでしょう。
吸水性や通気性がよく、ムレにくいのでおすすめです。

化学繊維を使った下着はここぞというときの勝負下着やお泊りの時などに限定して使ってみてはいかがでしょうか?
普段は通気性の良い下着で過ごしてみてください。

また、女性はおりものシートや生理用ナプキンも使うのでどうしてもムレやすい状態になりやすいです。
使わないというのはできないので、おりものシートや生理用ナプキンを使用するときにはこまめに変えて不潔な状態が続かないようにしましょう。

【ブツブツができても刺激しない】
ぶつぶつや黒ずみができているとつい気になって触ったり、ザラザラとした手触りを無くそうとゴシゴシと力を入れて洗ってしまいがちですが、逆に刺激になってメラニン色素が作られ黒ずみの原因になったり、ぶつぶつが炎症を起こすおそれがあります。

体を洗うときにはたくさんの泡で優しく素手で洗いましょう
保湿成分配合のボディーソープの使用もおすすめ!

【睡眠をしっかりとる】
寝ている間は成長ホルモンが分泌され、肌の修復や代謝が盛んに行われます。

夜更かし、寝だめなど不規則な生活をして睡眠が十分にとれていないと成長ホルモンが不足してしまうので、寝不足は厳禁。
睡眠時間は7時間~8時間くらいが成長ホルモンの分泌にベストだと言われています。

まとめ~毎日のケアでツルツルのおしりを手に入れよう~


おしりのぶつぶつや黒ずみの原因には色々ありましたが、日常生活でできるケア方法もさまざま。

いきなり一度に全部を実践するのは大変かもしれませんが、少しづつ意識していけばつるつるで綺麗なおしりになれるのも夢ではないかも!
人に見せる機会はそうそうないおしりですが、見えない所までこだわり美意識や若々しさを保ち続けたいですよね。

【あわせて読みたい記事】


関連記事

新着記事

人気記事

ReBON BLOG

PAGE TOP