離れ乳(離れ胸)は治せる?原因と改善・対策方法を徹底解説

  • 公開日:2018/09/13 最終更新日:2018/10/19

女性でバストに悩みを持っている人は多いですよね。
胸が小さい、バストトップの悩み、形が悪い…など。

「形が悪い」に含まれる「離れ乳(離れ胸)」に悩んでいる方も結構多いです。

・バストトップ同士が離れている気がする
・谷間ができにくい、作りにくい
・胸の脂肪が横に広がっている

もし、こんな特徴があるならあなたの胸は離れ乳かも。

離れ乳を改善するためには離れ乳の原因を知ることも大事。
離れ乳の原因や改善方法、放置したらどうなる?などなど、離れ乳の悩みに関する情報をまとめてみました!

そもそも「離れ乳(離れ胸)」とはどんな胸?

離れ乳はその名前の通り「離れた胸」のことで、平均よりも両胸が左右に開いて離れている状態のバストです。

美しいバストの形、位置は鎖骨の中心と乳首を線で結んで「正三角形」になるのですが、離れ乳の方は正三角形ではなく「二等辺三角形」になってしまっています。

バストの形は人それぞれで、もともと理想的な胸の形の人もいれば生まれつきタレ気味、離れ乳気味の人もいるようです。

ただ、さまざまな要因が重なったり、原因を作っていると後天的に離れ乳になってしまうこともあるので、離れ乳にならないように予防をしましょう!

また、離れ乳になってしまっても努力次第では形を元に戻すこともできるんですよ。

【放置するとどうなる?】
離れているくらい、ブラジャーで補正すればいいのでは…と思うかもしれませんが、放置するとあるトラブルが。
離れ乳を放置していると、だんだんバストの脂肪が脇に流れていき、脇肉や背中肉になってぜい肉として段になると言われています。
脇肉、背中肉の段々はなんだか老けた印象がしますし、避けたいトラブルですよね。

離れ乳の原因は?


①ブラジャーのサイズが合っていない
バストの9割は脂肪で、胸が自ら形を保とうとする力はとても弱いです。
女性の多くはブラジャーを着用して胸を支えていますが、その毎日使っているブラジャーのサイズが合っていなかったらほとんど意味がありません。

胸の脂肪は重力に従って下に引っ張られ、垂れるようになっていますがブラジャーは重力で引っ張られる胸を支えて綺麗な形でキープしてくれています。
ただ形をキープするだけでなく、胸の揺れを抑える働きも。

胸そのものに形をキープする力はありませんが、胸のハリを支える「クーパー靭帯」というものがあるのを知っていますか?

クーパー靭帯は上向きバスト、ハリを維持してくれるのですが、胸が激しく揺れたり重力の影響、ダメージを受けると伸びてしまいます。
そうするとバストを支えきれなくなり、垂れ乳、離れ乳に繋がるのです。

②寝るときにブラを着けていない
夜、寝るときはなるべく楽な格好で快適にぐっすり眠りたいですよね。
だから体を締め付けるブラジャーは着けたくない!という女性は多いと思うのですが、これが離れ乳の原因になっている可能性があります。

ノーブラで横になると、仰向けのときは上下左右、横向きになると下に引っ張られて垂れる形になりますよね。
バストは脂肪がほとんどなので重力の影響を受けやすく、体勢を変えるとそれに合わせて垂れ、形を変える特徴を持っているので、ノーブラで寝ているとそれだけ睡眠中にバストに負担を与えていることになります。

③エイジングサイン
胸の形は年齢とともに変わっていきます。
しかもその変化は20代から始まると言われていて、どう対策をしたか、ケアをしたかによってその後のバストの型崩れに大きな差が生まれます。

まず、最初は丸みのある上向きのバスト。
一番最初の変化として、バストの上半分のボリュームが落ちデコルテが痩せます。
ボリュームが下に偏るので重力によって垂れ、バストトップが下を向きます。

だんだんバストそのものも全体的に垂れ、外側に流れようとする働きで離れ乳に…という、年齢による胸の変化があるのです。

離れ乳の改善&対策方法


①サイズの合ったブラジャーを使う
みなさんは正しいサイズのブラジャーを使っている自信はありますか?

バストのサイズは体重の増減や年齢で変化するので、長持ちしているからと長期的に同じブラジャーを使っていると、いつの間にかサイズが変わってしまっていて胸をきちんとサポートできない場合があります。

胸のサイズは変わることを前提に、定期的に下着屋さんでしっかり正しい数値を測ってもらうことをおすすめします!
自分で簡単に測れる方法もあるので下記の記事をチェックしてみてください。

②ナイトブラを使う
寝るときにノーブラなのはいけないということで、ブラジャーを使う方は多いと思うのですが、普通のブラジャーは「立っているときの姿勢」を想定した作りになっているので、寝ているときのバストのサポートとしては不十分。

そこで「夜用」としてナイトブラを使います。

ナイトブラは普通のブラジャーのように立っているときの姿勢を想定しているのではなく、「寝ているときの姿勢」を想定して作っているブラジャーなので、睡眠中の流れるバストをしっかり固定して型崩れを防ぎます。

③女性ホルモンを補う
エイジングサインによる離れ乳は、ホルモンバランスが大きく関わっています。
胸は乳腺を囲むように脂肪がたくさんついているので、乳腺が発達し増えればそれだけ脂肪もつくようにできています。

女性ホルモンは乳腺を発達させる働きがあるので、年齢を重ね減少する女性ホルモンを補えば、バストのハリやボリュームを維持しやすくなるのです。

女性ホルモンを補うには、バランスの良い食事が大事。
大豆製品に含まれるイソフラボンが特に女性にいいと言われていますよね。

また、女性ホルモンはコレステロールが材料になって作られるので、コレステロールを含む食べ物も食べましょう。

ダイエットをしていると避けがちですが、適量を摂るのは大事ですよ!
普通にバランスの良い食事をしていれば適量のコレステロールは摂取できるので、特に摂取を意識する必要はありません。

ダイエット中、極端な食事制限をしていると不足しやすいので、無理な食事制限のダイエットはやめましょう。

まとめ~毎日のケアで離れ乳の改善を目指そう~


離れ乳(離れ胸)の原因はさまざまですが、放置することで脇肉や背肉へと流れてしまう可能性もあるということで、美ボディを目指す女性としては避けたいことですよね。

まずは普段のブラジャーサイズの見直しや、ナイトブラの着用を徹底して、バストの脂肪の位置を内側に寄せるようケアしていきましょう。

離れ胸でもきれいな谷間を諦めるのはまだ早いですよ!

【あわせて読みたい記事】




関連記事

新着記事

人気記事

ReBON BLOG

PAGE TOP