型崩れしないブラジャーの収納方法|ブラを長持ちさせる保管方法

  • 公開日:2018/10/16

毎日つけるブラジャーは美乳を保つのは欠かせないアイテムの1つですね。

そんなブラジャーも毎日の洗濯や繰り返しの使用でだんだん形が崩れてきますよね。
お気に入りのブラジャーや高かったブラジャーを少しでも長く使い続けたいという方も多いはず。

ブラジャーを綺麗に保つには収納方法も重要!

上手に使い洗濯も丁寧にしても収納の仕方が悪いとブラジャーも型崩れしてしまいます。
今回はブラジャーを長持ちさせる上手な収納&保管方法を紹介します。

ブラジャーの収納方法


ブラジャーのたたみ方って知っていますか?

・半分にたたんで保管する
・ギュウギュウに押し込んでしまっている
・たたみ方なんか気にせず適当に収納している

これではブラジャーが可哀想ですよね。
ではブラジャーのたたみ方に正解はあるのでしょうか?

ブラジャーにも大きく分けてワイヤーあり、ノンワイヤー、ナイトブラなどの種類があります。
それぞれのブラジャーには正しいたたみ方があったのです!

ブラジャーのたたみ方、収納方法を種類別に解説していきます。

■ワイヤーありブラジャー
ワイヤーありのブラジャーの重要点はワイヤーです。
ワイヤーが歪んだりしないようにたたむのがポイントになります。

①ブラジャーのホックをし、カップの部分に肩ヒモとホックをしまうようにたたみます。
②カップを崩さないように表向きにし、次のブラを重ねていきます。

※ブラジャーの向きは必ずワイヤーの部分(アンダーライン)が下になるようにしてください。
【ポイント】カップの部分はワイヤーが歪んでしまうので半分に折らないようそのまま収納するようにしましょう。

■ノンワイヤーのブラジャー
ワイヤーがないブラジャーは簡単に収納できます。

①ブラジャーのホックをし、カップを半分に折ります。
②半分に折ったカップの中にホックと肩ヒモを収納します。
③片方のカップを押し込みブラの形を整えてから収納します。

※ノンワイヤーブラも同じく、アンダーラインを下にして収納してください。
【ポイント】ノンワイヤーはワイヤーが入っていないので半分に折っても大丈夫!コンパクトに収納できます。

■パット入りブラジャー
パット入りのブラジャーはワイヤーありのブラジャーと収納方法は同じです。
パット入りのブラジャーを収納するときパットはどうしてますか?
洗濯してパットが入ったまま干してませんか?収納もパットを入れたまま?

パット入りのブラジャーはパットを取り外してから収納することをおすすめします。
パットは水分を含みやすいので、乾かしても水分が残ってるとパットにカビが繁殖したり、生乾きの臭いや黄ばみの原因になるなどの問題が起こります。
それによりブラジャーの型崩れを引き起こしてしまうのでに注意が必要です。

収納するときはパットを外して収納し、パットはしっかりと乾かしてあげましょう。
パットがしっかりと乾いていればパットを入れたまま収納しても構いません。
洗濯のときにパットは別に干して乾かしておきましょう。

■ナイトブラ
美バストを維持するための必須アイテムとなってきている「ナイトブラ」
ワイヤーもなし、ホックもないからとナイトブラの収納を怠っていませんか?
ナイトブラもきちんと収納してあげないとよれよれになって寝ている間のバストを守ってもらえなくなります。
ナイトブラは半分に折って重ねて収納か、たたまずそのまま重ねて収納し保管する方法がおすすめです。



ブラジャーの収納の一番のポイントは「肩ヒモやホックがカップからでないように収納すること」です。

ホックはどうしても他の下着を引っかけがちになりますよね。
引っ掛かったままひっぱってしまうこともしばしばありませんか?
それが原因で生地を痛めてしまうのでホックはきちんと収納しておきましょう。

他の下着との絡まりを防ぐためにもブラジャーや下着は分けて収納することをおすすめします。
またブラジャーの種類別にたたみ方も違うのでたたみ方で分けてあると使い分けしやすく便利ですよ!

ブラジャーを綺麗にしまえる収納アイテム


ただ並べるのもいいですが、形に合ったケースや仕切りをしてあげることで、引き出しの中で倒れるのを防げるのでおすすめです。
またギュウギュウに積めるのもダメ!ゆったりと収納できるようにアイテムを使ってみましょう。

■仕切り板
100均(ダイソー、セリアなど)にある「仕切り板」がオススメ!
収納できる引き出しがある方は仕切り板で引き出しを仕切り、ブラジャーを収納するスペースを作ってあげましょう。
切ったり折ったりで簡単に長さを決められるので簡単にお好みの収納ケースが作れます

■ボックス
100均には形がさまざまなプラスチックのボックスがたくさんありますよね。
ブラジャーの形に合ったボックスでブラジャー専用ケースにしたり、仕切りがついたボックスを使うという方法もあります。
ブラジャーがきれいに収まる深さのものを選んでください。

■下着専用収納ケース
ニトリやIKEAなどのホームセンターには下着専用のケースなどが売られています。
アマゾンなどでも簡単に検索できますよ!

■ハンガー
肩の部分がすべり止めが付いたハンガー、肩ヒモがかかるくぼみが付いたハンガーなどでかけて収納するという保管方法もあります。

自分のスタイルに合った収納方法を選んでみてください。

型崩れしたブラジャーをつけるとどうなる?


ブラジャーは毎日女性のバストを支え守ってくれる大切なアイテム!

お気に入りのブラジャーも毎日使っていると型崩れしてしまいます。
さらに収納方法が悪いと型崩れするのが早くなってしまうことも。

そんなブラジャーを着け続けても大丈夫なのでしょうか?

ブラジャーを購入したときは自分にピッタリ合ったブラジャーですが、型崩れしてしまうとバストにピッタリ合わなくなってきます。
すると下記のようなトラブルに繋がる可能性も。

■バスト崩れ
隙間ができたり、肩ヒモがずれてきたり、ホックのヒモの部分が伸びてしまったりしてくると、きちんとブラジャーの中にバストが収まらなくなりバストが崩れてしまう原因に。

■不快感
ワイヤーがはみ出してしまうと肌に刺さって痛みが出たり、ワイヤーが歪んで胸を締め付けて圧迫し苦しくなったり、一日中不快な感じが取れないなどのトラブルが起こる可能性があります。

■バストが垂れる
きつくなったブラジャーを着け続けていると姿勢が悪くなってきます。
そうすると前屈みになってしまいバストが垂れてしまうの原因に。
また、カップがしわしわになり形がなくなってしまったブラジャーはカップの中にバストが収まらず揺れてしまうとこれも垂れの原因になります。

型崩れしてしまったブラジャーは買い換えるようにしましょう。

まとめ~ブラを正しく収納して綺麗な形を保とう~


今までブラジャーの収納は気にしていなかった、適当に収納していた、そんな方は今回の記事を参考にブラジャーの収納を見直してみてください。

綺麗な形のブラは美乳へ導いてくれる大切なもの!毎日着けるものだから大切にして欲しい!

ブラジャーを正しく収納して一日でも長くブラジャーの形を綺麗に保ってバストを守ってもらいましょう。

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