ブラジャーが原因で肩こりに?!肩がこらないブラの選び方&改善方法

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  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2018/11/27 最終更新日:2019/03/25

パソコン作業が長時間に及ぶことが多かったり、運動不足だったり…肩こりを引き起こす原因はたくさんありますが、ブラジャーもその原因のひとつとなっていることをご存知ですか。

そこで、なぜブラジャーが肩こりの原因となっているかについてを解説していきます。

肩がこらない下着の選び方やブラジャーによる肩こりの改善方法などについて詳しくご紹介していきましょう。

肩こりしやすいブラって?ブラで肩こりが起こる原因とは

原因①ブラのサイズが合っていない
ブラジャーのカップのサイズが合っていないと、バストをきちんと支えることができません

カップが大きすぎれば、バストが揺れた時に肩に負担がかかってしまいますし、カップが小さすぎてもバストの重みがブラで支えられないことで、肩への負担となってしまいます。

また、アンダーバストが緩すぎるブラも肩こりの原因になります。
自分でも気づかぬうちにバストの重みが肩にかかってしまうことで、だるさや痛みにつながってしまうのです。



原因②ストラップが細いもの
肩こりは、肩や首のあたりの血行不良で起こります。

肩ひもが食い込んでいると、肩周辺の血管を圧迫してしまうような状態が長く続くので、血流が悪くなり、肩こりにつながってしまうのです。

また、ファッション性を重視した細いストラップのブラジャーは、一見おしゃれでかわいいですが、肩こりに悩んでいる人にとってはNG
ストラップが細いからこそ深く食い込みやすく、最悪の場合、赤くなって痕が付いたり、あざのように残ってしまう可能性があります。

原因③古すぎるブラジャー
ブラジャーは、布でできているので、洗濯や日常身に着けていることで日々劣化し、サポート力が弱まってきます。

購入する時に、専門家に測ってもらってぴったりのサイズを手に入れたとしても、時間が経てば生地が劣化してくるので、バストをきちんと支えられなくなります。

特に、数年間ブラを買い替えていないという人は要注意

20代と40代のバストを比べたある実験がありますが、加齢によってバストの位置が下垂し、脂肪の割合が多くなることで柔らかくなります。

これは、妊娠、出産でバストサイズが大きく変わることでクーパー靭帯が損傷することや、加齢で代謝が落ちて胸元の筋力が弱まり、代謝低下で脂肪が増えることなどが原因。

たった数年の間に大きくバストの形が変わる人もいます。

若いうちは、下着をファッションの一環として考え、新作が出るたびにトレンドデザインのものを購入するという人も多いですよね。

しかし、年齢を重ねるにつれて、質や機能にこだわった高額なものを購入するようになったり、日々の忙しさに下着にまで気を配る暇がなくなったりと、買い替える頻度が少なくなってしまいがち

時間が経つほどに、ブラがバストのサイズや形と合わなくなってしまうことも原因です。


肩こりしないためのブラジャーの選び方

専門家のいるお店でぴったりサイズを購入する
下着メーカーのワコール調べによると、7割以上の人がブラのサイズを間違えていて、5割以上の人は自分のサイズより小さなものを着けていたというデータが出ています。

つまり、ほとんどの人は、自分のバストとブラのサイズが合っていないということ

インターネットや雑誌には「正しいブラの選び方」と題して、様々な方法が掲載されていますが、ジャストサイズを選ぶことは素人には難しいというのが現実。

生理前やその時の体のコンディションによってバストのサイズは変わり「本当のサイズ」がどのようなものなのか、わからない人がほとんどです。

そこで、正しいサイズを測るために、下着の専門店でプロに採寸してもらうことがおすすめです。
サイズだけではなく、体形やバストの形に合ったカップを提案してくれるので、バストに合うものを見つけることができます。



ストラップ幅が広めのもの
よく肩こりになるという人は、肩にストラップが食い込んで肩こりを引き起こしている可能性があります。
ブラジャーを選ぶときは、ストラップの幅が広いものを選ぶようにしましょう。

ストラップの幅が広いものは、バストの大きい人にもおすすめです。

細いストラップでは、バストの脂肪の重みを支えきれないこともあるので、安定感があり、ストラップにかかる重力をうまく分散してくれる幅広ストラップだと、肩こりの改善が期待できます。



バスト横のサイドベルト幅が広いもの
カップの両脇にあるサイドベルトは、幅が広めのもののがおすすめ。

脇からしっかりとサポートしてくれるので、バストの重みが肩の負担になりにくく垂れ胸予防や、肩こり悩みの改善を期待することができます。


適度にストレッチ性のあるもの
バストやその周囲を包み込んでサポートするブラは、生地が硬くてごわついていると窮屈に感じてしまいますよね。

また逆に、薄い布のようなストレッチ性のないものだと、バストを支える力が弱すぎて肩にバストの重みがかかってしまうことに

体やバストにフィットするストレッチ素材のブラジャーを選ぶことで、動いた時にずれることも少なく快適なので、肩への負担も少なくて済みますよ。

ブラジャーによる肩こりを改善するために心がけたいこと

ブラは3カ月に1度買い替える
下着の専門家によると、ブラジャーは3カ月に1度の頻度で買い替えをすることが理想だと言います。

洗濯の度に生地がよれてきてしまったりカップの形が変わったりする目安が90日前後だとされているからで、あまりに長く使うと布やストレッチ力などが劣化してしまいます。

ただし、これは、ブラの素材の強度や洗濯の頻度などにより、一概には言えません。

しかし、遅くとも半年経過するくらいまでには新しいものを購入するといいでしょう。

例えば、春夏に一度、秋冬に一度と購入するなど、時期を決めておくと買いやすいかもしれませんね。



就寝時にナイトブラを着用する
日中ブラジャーを着けて過ごしているのに、帰宅するとノーブラで過ごし、そのまま就寝している女性は全体の6割もいるのだとか。

人は就寝時、約20回以上の寝返りを打つと言われており、寝返りととも胸もさまざまな方向に揺れ動いています

バストが動くことで眠りの妨げとなり、質の良い睡眠を得られないことが肩こりの原因になっていることも。

そこで、肩こりを引き起こさないために「ナイトブラ」の着用がおすすめです。

ナイトブラは、寝ている間の胸をしっかりとホールドし、サポートしてくれます。

肩こりだけでなく、美乳維持のためにぜひ取り入れてほしいアイテムです。



正しい姿勢と適度な運動を心掛ける
ブラを変えることで、肩こりの改善が期待できますが、さらなる効果を望む人は日常の習慣から変えていく意識を持つといいですね。

デスクワーク中心で肩が内側に入ったような猫背の姿勢は、バストが下垂しやすく、肩にバストの重みがかかりがちです。

大胸筋や、肩甲骨のあたりの筋力も弱まって血行が悪くなると肩こりが悪化するので、まずは正しい姿勢を心掛けましょう

また、適度な運動をすることも大切
筋力アップは血行促進に効果があり、運動をして体を動かすことでもまた、体内の巡りをよくしてくれる効果がありますよ。

まとめ~ブラジャーは選び方が大切!肩がこらない快適な下着で美乳維持しよう~

肩のこらない正しいサイズのブラジャーを選べば、バストが垂れるのを防ぐことができ、美乳を維持して私たちのスタイルを美しく見せてくれます。

日常の動作や運動によって揺れるバストの動きを抑えることで、バストの形を位置をキープするためのクーパー靭帯が切れるのを防ぐこともブラの大切な役割

ブラジャーは美しいスタイルと美乳維持、快適な生活を送るためのものとして欠かせないものです。

肩こりを起こしにくいブラは美乳維持など美容のためだけでなく、血行不良や姿勢の悪さなども防ぎ、健康にもいいものです
肩こりに悩んでいる人は、一度、自分の着けているブラジャーを見直してみてくださいね。

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