20代でもバスト崩れの可能性が!早めの予防で美バストをキープしよう

  • リボン 
  • 投稿者 : リボン  
  • 公開日:2016/07/20 最終更新日:2019/02/08

出産したり、急激なダイエットを経験した人はバストが崩れてしまったという話はよく聞きます。

まだ20代だから大丈夫と安心している方も多いと思いますが、20代になったら誰しもバストが崩れる可能性があるのです。

実は20代という若さでもすでに、女性の体の変化は始まっています。
ケアをしないままでいると、みるみるうちにバスト崩れが進行してしまうのです。

今回はバスト崩れの原因予防方法など詳しくご紹介していきます!

バストが崩れてしまうのはなぜ?

バストの崩れが大きく影響するのは自分に合ったブラジャーを着けていないことです。

バストをきれいな丸みのある状態に保っているのは、クーパー靭帯(じんたい)という繊維組織。
このクーパー靭帯は脂肪と乳腺を皮膚や筋肉などにつなぎとめる役割をしています。

サイズの合わないブカブカのブラジャーを着けていると中でバストが揺れ動き、クーパー靭帯を傷つけてしまいます。
傷ついたクーパー靭帯は伸びてしまい元に戻らず、垂れ胸離れ胸といったバスト崩れにつながってしまうのです。

こういった原因を引き起こさないためにも、自分に合った下着をつけることがとても大切なのです。



バスト崩れを防ぐ方法とは?

このような悩みを解決するには1日1日が大切で、日常的に体を労って意識して過ごすことです。

・規則正しい食事
・正しい姿勢や歩き方
・適度な運動
・体に合った下着をつける

など健康的な毎日を続けていれば体の衰えも出にくくなるでしょう。

そしてもうひとつ重要なのは、夜眠るときです。
日中サイズの合ったブラジャーを着用してバストを正しい位置に固定していても、夜にノーブラで寝てしまうとバスト崩れにつながる可能性があります。

私たちのバストは、横になって眠っているときに横に流れたり垂れたりと形が崩れてしまう危険があるのです。

そんな危険から私たちのバストを守ってくれるのが「ナイトブラ(夜用ブラ)」。
ナイトブラはバストのサイズ関係なくバストを正しい位置に保ってくれるバスト崩れ予防には欠かせないアイテムです。

私たちの身体はどのように変化していくのか

女性の体型には、3回の大きな変化があると言われています。

・1回目 17歳前後
成長ホルモンの分泌が止まり、女性ホルモンが分泌され、様々な体への変化がおとずれる10代。
皮下脂肪がつき、お尻や胸などが丸みを帯びた女性らしい体へと変化していくのがこの頃です。

・2回目 25歳前後
女性として、体のメリハリのピークがこの時期。
この時期を境に、ゆるやかに老化が始まり、体は衰え始めていきます。

・3回目 38歳前後
女性ホルモンが減少し、体に急激な変化が起こるのがこの時期。
体の代謝が落ちて痩せにくくなり、体重が増加しやすくなります。
お腹が出てきたり、お尻や胸が垂れてきたりと、女性にとって悲しい変化が起こり始めるのです。

25歳でピークを迎え、老化が始まるなんて女性にとって過酷な現実ですよね。

20代半ばからしっかりとしたバスト崩れの予防を行う必要があります。

まとめ~20代からの早めのケアでキレイなバストを維持しよう~

20代の頃からすでにバスト崩れ、垂れ胸の危機にさらされているなんて思いもしませんでしたね。

バストアップをすることはなかなか難しいですが、今よりも崩れない垂れないようにケアしていくことが大切です。

20代を過ぎると1日1日と身体は衰えと変化していきます。
私たちにとっても悩ましい問題ですが、この問題から逃れることもできません。

その衰えに負けないためにも規則正しい生活を心がけ、健康にも気を付けながら自分の体を元気にキレイに保てるように努力をしなければいけませんね。

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