楽なのに痩せる!「スロージョギング」のダイエット効果がすごい

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  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2017/04/19 最終更新日:2018/09/07

薄着なってくるこの時期は、そろそろ本気でダイエットしなければと気合が入りますね。
ダイエットにはさまざまな方法があり、健康や美容のために今までいろいろと試してきた方は多いでしょう。

その時々によって「流行りのダイエット」があるのがダイエットの面白さでもありますよね。
では、今どんなダイエットが流行っているのでしょうか?

最近注目されているのが「スロージョギング」という方法。
ジョギングほどハードではなく、ウォーキングより運動量の多いスロージョギングはダイエットにぴったり。
「運動が苦手・・・」という方でも簡単に無理なく始められるとして人気になっています。

ダイエット目的だけでなく、健康維持やエイジングケアにもおすすめです。
スロージョギングの気になる効果と正しい方法を紹介します。

流行りのダイエット法「スロージョギング」とは?


運動が苦手な人は「ジョギング」と聞いても「楽しい」とイメージする人はあまり多くはないかもしれません。
でも、スロージョギングは苦痛を感じない程度の速度で行うものなので、普通のジョギングのように苦しくなりづらいのが特徴。
だから継続しやすく、ダイエット効果にも期待ができるという訳です。

「日本スロージョギング協会」はスロージョギングの定義を「隣の方と話ができるくらいの運動の強さで行うジョギング」としており、お友達や家族と楽しみながら行える運動の一つと言えます。

楽しく苦痛になりにくいスロージョギングですが消費カロリーはウォーキングの2倍近く
効果的な有酸素運動で脂肪を効率良く燃焼することでダイエット効果を発揮し、体力もつくのだとか。
こんなに楽でいいの?と思えるスロージョギングを続けていると、いつの間にか自分でも驚く程の距離をスロージョギングできるくらいの体力がついていることでしょう。

<どんな人におすすめ?>
・ダイエットをしたい
・ぽっこりお腹が気になる
・激しい運動は苦手、苦痛に感じる
・足や腰があまり良くないが運動をしたい
・体力の衰え、年齢を感じる…
・肌の調子がいまいち
・加齢臭が気になる、予防をしたい
・健康診断で血液の数値が良くなかった
・メタボリック症候群の心配がある

スロージョギングの正しいやり方


①ペース(速度)と走り方
スロージョギングはおしゃべりを楽しめる位のペースで走りましょう。
人によって息切れする速さが違います。
自分が息切れしない程度の速さを見付けましょう。
目安としては15秒間で45回くらいの足踏みの速さです。

走る時には通常かかとで着地してつま先で蹴り出します。
しかし、スロージョギングは指の付け根あたりから着地するのが特徴です。
この走り方を「フォアフット着地」といい、足や体に負担が少ないので年配の方や運動不足だった方も行いやすいのがいいですね。
歩幅は20~30㎝ほどで「ちょこちょこ」と走るような感覚です。

②正しい姿勢
背筋を伸ばし、まっすぐな姿勢をとります。
目線は遠くに、あごが少しあがるくらいが理想です。
肩の力は抜き軽く肘を曲げて重心移動によって一歩を踏み出すイメージで。
足の力を使って走るという概念は捨てましょう。

呼吸や腕ふりは自然にまかせてOK。
「歩く速さで走る」を心がけ、ニコニコ笑顔で楽しみながら行いましょう。

最初から長い距離を走るのは大変です。
普段運動をあまりしていない人や走るのが苦手という人におすすめなのは、1分間のスロージョギング30秒のウォーキングを交互に繰り返す方法。

1日20分程度からスタートして、無理のない範囲で距離を延ばしていきましょう。

スロージョギングの効果とは?


①ダイエット
上記でも紹介したように、消費カロリーはウォーキングの約2倍。
苦しくないダイエット法として人気です。
これまで運動が続かなかった人でも、楽しく続けられることも効果アップに繋がっています。
ダイエットは継続力が大事!
これまでダイエットで挫折を繰り返してきた人にもおすすめです。

②体力アップ
スロージョギングは激しい運動ではありませんが、継続的に行うと自分でも気づかないうちに驚くほど体力がつきます。
いつもは息切れしてしまうような駅の階段などでも、楽に上り下りができるようになってくるでしょう。
体力の衰えが気になる方はそのまま老け込んでしまう前に、スロージョギングで体力作りをしてみてはいかがでしょう。

③基礎代謝アップ
代謝があがることで脂肪燃焼、デトックス、美肌などさまざまな効果に期待できます。
健康や美容に基礎代謝を高めることはとっても大切。
基礎代謝が上がると病気にもなりにくくなるので強い体作りにも役立ちます。

④健康効果
有酸素運動は内臓脂肪を燃やす効果が高く、メタボリック症候群の改善や予防に効果的です。
スロージョギングを習慣にすれば高血圧、脂肪異常症、高血糖などの生活習慣病の予防改善に役立ちます。
運動することで脳の働きがよくなり、認知症、うつの予防改善にも繋がるなど、健康に嬉しい効果がいっぱいです。

⑤ストレス発散
運動をすることでストレスは発散されます。
ハード過ぎる運動は人によっては逆にストレスになる場合がありますが、スロージョギングは適度な運動強度。
休日の朝、清々しい空気の中行えばスッキリとしますよ。

⑥エイジングケア
上記のまとめとも言えますが、体力をつけることで年齢に負けない若い体作りができるでしょう。
運動により汗をかけば毛穴詰まりの解消や美肌効果で、体臭(加齢臭)予防にも期待できます。

<筋肉痛について>
スロージョギングは足や膝を壊す心配は少ないですが、意外と足の筋肉を使うので数日間は筋肉痛になる場合があります。(運動不足の人は特に)
筋肉痛を起こしている時は無理に運動をせず、治るのを待ってOK。
痛みがあるのに無理に行うと怪我に繋がることもあります。
筋肉痛になるのが心配な方は運動前に「ビタミンB1」を摂取すると筋肉痛の軽減に効果的と言われています。

まとめ~無理なく続けられるダイエット・運動法「スロージョギング」~


スロージョギングはハードな運動が苦手な人も気軽に始められるのが人気の秘密。
年齢を重ね運動なんて無理だ…という人にもおすすめなので、エイジングケアなど美容や健康のために何かしたいなと思うことがあれば、ぜひスロージョギングをお試し下さい。

ダイエットをしていても効果が出なく、モチベーション低下気味の人にもおすすめ!
まずは1週間トライしてみれば、スロージョギングの魅力が分かっていただけることでしょう。

参考:日本スロージョギング協会

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