自力でぱっちり二重をつくる方法|手術なしでも二重まぶたになれる?!

自力でぱっちり二重をつくる方法|手術なしでも二重まぶたになれる?!

  • 公開日:2018/05/07

目元の印象は顔の雰囲気を大きく変えますね。
ひとえよりも二重まぶたの方がパッと華やかな印象になりますし、アイメイクが映えるので美人度もアップ!
また、目ヂカラが増して明るく外交的なイメージになりますね。

いいことづくめの二重まぶた。
ですがまぶたの形は生まれ持ったものなので、ひと昔前まではひとえの人が二重まぶたになるには美容整形手術しかないと思われていました。

でも今は整形手術を受けなくても二重まぶたになるためのグッズやノウハウがあり、実は「自力で二重まぶたになった」という人も少なくないんです。

そこで今回は「二重になりたいけど、整形手術は受けたくない」という人のために、自力で二重をつくる具体的な方法を紹介していきたいと思います。

自力で二重まぶたをつくる方法


ひとえを二重にする方法は大きくわけて2種類あります。
ひとつが根気強くまぶたに二重のクセを付けていく方法、もうひとつがまぶたのむくみを取り去ることで二重にする方法です。

ではさっそく順番にみていきましょう。

◆まぶたに二重のクセ付けをする
二重にしたいラインにクセを定着させる方法です。
使用するアイテムはアイプチアイテープなどがポピュラー。
以下の手順に従って、毎日二重ケアを行いましょう。

1.二重になりそうなラインを探す

眠い時やまぶたをこすった時などに、うっすらと二重のラインが出てくる人は、そこがクセ付けしやすいラインです。
二重のラインが出てこない人でも、毎日クセ付けをしているうちに自然とそのラインが畳まれるようになったという人もいますので、根気強く次に説明するクセ付けにチャレンジしていきましょう。

2.毎日クセ付けを行う

二重のラインを決めたら、毎日アイプチやアイテープを使用してクセ付けをしていきます。
アイプチのスティックを使ったり、中にはヘアピンを使ってクセを付ける人もいるようですが、目元の皮膚はたいへんデリケートなため、なるべく目元用のグッズを使用するのが無難でしょう。

参考までに、成功例を紹介します。

・1日5分のクセ付けを毎日継続したら二重になった
・寝ているあいだ中アイテープを貼っていたら二重のラインができた
・ヒマな時はすかさずクセ付けをしていたら二重のクセがついた

二重が定着するまでの期間は1~3カ月、年単位かかる方など人によってまちまち。
かなりの長期戦になることは覚悟した方が良さそうです。

また、アイプチの中には夜専用の商品もあります。
長時間安心して使用できるように低刺激のものが多いので、寝ているあいだにクセ付けをしたい人は、この夜専用アイプチを検討してみるといいでしょう。

◆まぶたのむくみを解消する
ひとえの人は二重まぶたの人に比べて、まぶたがむくんで腫れぼったくなっている傾向にあります。
本来なら二重になる素質を持っている人でも、まぶたがむくんでいると二重のラインが消失してしまうのです。

そのような場合はむくみを解消してまぶたをスッキリさせ、二重になりやすい環境を整えていきましょう。
まぶたのむくみ解消法を紹介します。

1.まぶたを温める
市販のホットアイマスクや、レンジで適温に温めた蒸しタオルを使用して、目元を温めます。
目元の血流が促進され、老廃物が排出されやすくなり、まぶたのむくみの解消に役立ちます。

2.マッサージをする
眉の下のくぼみ部分に人差し指か中指を当て、眉頭から眉尻に向けてゆっくり指圧していきます。
次に、中指を左右それぞれのこめかみに当て、クルクル回しながら指圧します。
マッサージの際は、グイグイ力を込めずに、目元が気持ちいいと感じる程度にやさしい力で行いましょう。

3.目の体操をする
目元を積極的に動かすことで目の周りの筋肉がほぐれて血流がアップし、むくみが解消できます。
朝起きたとき、入浴中、寝る前などに、ぜひ以下の体操を取り入れましょう。

・目をギューッと瞑ってパッと開けると同時に上を見る
・同じように、下→右→左と行い、最後にぐるっと右回り→左回りと目を1周させる

この体操の時は、顔は固定したまま目だけを動かすのがポイントです。

4.頭皮マッサージをする
頭皮と顔の皮膚はつながっているため、頭皮に刺激を与えると頭部の血流が促進されて顔全体のむくみ改善が期待できます。

両手の指を広げて頭部を手全体でつかむように当て、指の腹で頭をマッサージします。
少しずつ指の位置をずらしながら、頭部全体をまんべんなく揉んでいきましょう。

◆まつ毛にボリュームを出す
ビューラーでまつげを根元からクイッと立ち上げると、まつげが上向きになることでまぶたが持ち上がり、二重になることがあります。
ですが、ビューラーはまつ毛にダメージを与える危険性もあるので、使い方には注意が必要です。

まつげにボリュームがあるほど上向きパワーが増して二重まぶたになりやすいため、まつげ美容液などを利用してまつげを成長させると成功率が高まりますよ。

ボリュームのあるまつげはそれだけで目元を華やかに見せてくれますので、ひとえまぶたに悩んでいる人は積極的にまつげケアをするといいかもしれませんね。

自力で二重まぶたにする際の注意点


早く二重まぶたになりたいからと、クセ付けやむくみ解消ケアをやり過ぎてしまうのは危険です。

目の周りはとてもデリケートなため、必要以上に刺激を与え過ぎないようにしましょう。
特に、クセ付けや目元のマッサージは慎重に行い、もし違和感を覚えたらすぐにケアを中止してください。

また、アイプチやアイテープは、人によっては糊やテープの刺激で皮膚が荒れてしまうこともあります。
この場合も、異変を感じたら使用を避けましょう。

まとめ~地道なケアでふたえ瞼を手に入れよう~


今回は自力で二重にする方法を紹介してきました。

整形手術に比べると即効性はありませんが、誰でも簡単にできる方法ばかりですので、気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?
実際にこれらの方法で二重になった成功者がいる点は励みになりますね。

根気は必要ですが、整形と違って手術跡も付かず大きな費用も掛からない点は大きなメリットです。
ぱっちり二重になってイメージアップをはかりたい人は、今日からできる簡単なケアばかりなので是非実践してみてください。

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