アイシャンプーでマツエクの持ちがよくなるって本当?目元の清潔が美まつ毛をつくる

  • 公開日:2018/12/11 最終更新日:2019/01/15

まつ毛には、私たちが思っている以上にたくさんの汚れが付着しており、まつ毛の汚れがマツエクの持ちを悪くしているとも言われます。

また、ひどくなるとまつげダニが繁殖し、目元の腫れや赤み、痛みなどのトラブルにつながることも。

そこで、美まつげを目指すために、まつ毛用シャンプーの「アイシャンプー」をすることがおすすめです。

アイシャンプーの役割と使い方、まつ毛や目元に汚れが付くことで起こるリスクなどについて詳しくご紹介していきましょう。

マツエク長持ち!まつ毛専用の「アイシャンプー」の効果

アイシャンプーは、まつ毛用シャンプーのことです。
まつ毛や毛穴に付いた汚れをきれいに落とし、目元のトラブル防止やまつげダニ対策として有効です。

アイシャンプーは、泡タイプとジェルタイプの2種類が主流です。
容器から適量プッシュし、目元にしっかりとなじませてクレンジングを行います。

万が一目に入ってしまっても沁みないように低刺激処方になっており、安心して使うことができます。

アイシャンプーのメリットとは

■まついくに効果的
アイシャンプーは、毛穴に詰まった皮脂を取り除くことでまつげが健やかに育つようになるので「まついく」に効果的。

■まつげダニ対策ができる
皮脂やメイク汚れが付着した不潔な環境を好む「まつげダニ」の発生や繁殖を防いでくれる役割もあります。

■目元のトラブルを防ぐ
目元を清潔に保つことができるので、炎症を引き起こしたり、まつげダニが発生したりするトラブルも防止。

■マツエクの持ちがよくなる
まつ毛が健康になると抜けにくくなるので、マツエクの持ちもよくなります。

■まつ毛にツヤが出る
表面に付着した汚れを落としてくれるので、まつ毛がツヤを増したように見える効果もあります。

このようにアイシャンプーには、まつ毛の成長促進を助け、美まつげに導いてくれるたくさんのメリットがあります。
まつエクをしている人や日常的にアイメイクをしている人には特に使ってほしいクレンジングアイテムです。

アイシャンプーの使い方

<フォーム編>
1.顔全体をきれいにクレンジングする。
2.アイシャンプーフォームをトレーや手のひらに乗せ、泡でまつ毛を包み込むように湿布する。
3.ぬるま湯で十分にすすいで完了。
<ジェル編>
1. 顔全体をきれいにクレンジングする。
2. アイシャンプーを適量コットンや手に取ってまつ毛に湿布。
軽い力でマッサージするようにまつげの根元にしっかりといきわたらせる。
3. ぬるま湯で十分にすすいで完了。

ここでのコツは、フォームタイプのものもジェルタイプのものも、根元の細かな部分には綿棒などを使って丁寧に塗るということ。

目をつむった状態で塗ると、ちょうどまつ毛が下向きになって根元に洗浄成分がまんべんなくいきわたります。

また、湿布してから30秒~1分ほど放置することで汚れが浮き上がりやすくなり、よりきれいに落とすことができます。

まつ毛美容液をプラスする

マツエクをつけている人は、日頃からまつ毛に負担をかけてしまっており、まつ毛の生え変わる毛周期が短くなっていると言われています。

また、まつエクをつけていない人も、ビューラーやクレンジングなどでまつげにダメージを与えてしまっています。

そんな弱ってしまったまつ毛ケアには、「まつ毛美容液」がおすすめです。

まつ毛用のアイシャンプーでまつ毛を清潔にしたあとにまつ毛美容液を塗ることで、美容液の浸透がよくなり、効果が現れやすくなるのだそう。

アイシャンプーとまつ毛美容液を継続して使用すれば、徐々に抜けにくく、コシのある美まつ毛になり、マツエクの持ちもグンとよくなりますよ!

アイシャンプーと一緒にまつ毛美容液でまついく、始めてみませんか?



ベビーソープでも代用可能

ベビーソープは、生まれたばかりでデリケートな赤ちゃんの肌にも優しい低刺激処方。
一般的な石鹸や洗顔料よりも刺激が少なく、優しくまつ毛をシャンプーすることができます。

たっぷりの泡でふんわりと包み込み、ごしごしとこすらないようにソフトに洗い上げるのがコツです。

アイシャンプーはどこで買える?

最近はマツエクやアイメイクをしている人が増え、色々な種類のアイシャンプーが発売されています。
ドラッグストアやバラエティストアのほか、オンラインショッピングでも購入可能。

その他、マツエク専門のサロンや、美容室でまつエクの施術を取り扱っているところでも揃います。
どの商品も、1,000円前後で買うことができます。

まつげに汚れがついてしまう原因

まつげに付着する汚れって?
目元にはまつ毛が密集している上、涙や汗などで湿気がこもりやすく、汚れを寄せつけやすいパーツです。
気がつかないうちに、このような汚れが付着しているのです。

<まつ毛に付着している汚れ>
ほこり、花粉、PM2.5、黄砂、ハウスダスト、皮脂、目ヤニ
アイメイクコスメやグッズ(アイシャドウ、アイライナー、ビューラーなど)

空気中を漂うほこりや花粉をはじめ、日頃のメイク汚れや皮脂、目ヤニまであらゆる汚れが付着します。

クレンジング不足からアイシャドウなどのコスメも残りやすい箇所です。
まつげメイクに欠かせないビューラーやスクリューブラシにも雑菌が繁殖しやすく、使うたびに雑菌が目元に付いてしまっている可能性も高いと言われています。

マツエクをしている
マツエクをしていると、まつ毛部分とマツエク部分に段差ができるため汚れが溜まりやすい状態

皮脂やメイク残りがさらに他の汚れを引き寄せ、どんどん蓄積されていくという悪循環を生んでしまいます。



メイクをしっかり落としきれていない
毎日きちんとクレンジングや洗顔をしているつもりでも、実はまつげにはたくさんのメイク汚れがこびりついています。

顔用のクレンジング剤は洗浄力が強すぎたり、目にしみたりするので、メイク落としが中途半端になってしまいがち。

また、石鹸や洗顔料では、メイク成分を十分に落としきれないなど、私たちが普段使うクレンジングアイテムでは目元の汚れを十分に落としきれていないことが多いのです。

アイライナーやアイシャドウなどのメイク汚れがまつ毛の根元に付着したままになっている人は、とてもたくさんいます。

まつ毛の汚れが引き起こすトラブルとは?

色素沈着などの皮膚トラブル
まぶたの内側には、マイボーム腺といって、涙の蒸発を防ぐための皮脂腺があります。
ここに汚れが溜まると目に異物感を覚えたり、充血やドライアイを引き起こす原因になります。

汚れでまつげの毛穴が詰まると、毛穴が炎症を起こし、赤みや腫れなどのトラブルを生むことも。

まつ毛美容液が皮膚の赤みや腫れに触れることで、目にしみたように感じることもあります。

また、アイシャドウやアイライナーなどのメイク用品は、肌に長期間残ったままになると黒ずみとなりやすく、色素沈着を引き起こすことがあります。

メイクの成分が時間の経過とともに変化して炎症のもとになることもあるので、きちんとしたクレンジングが必要です。



まつげダニが発生する
皮脂やメイク汚れは、まつげダニを発生させる原因にもなります。
まつげダニと呼ばれているのは、デモデックスと呼ばれる人の毛穴に棲みつくダニのこと。

まつげダニは、酸化した皮脂を好んで餌にするため、目元が汚れていると繁殖しやすくなります。

まつげダニは、目のかゆみや違和感、腫れや痛みなどのトラブルを引き起こします。
毛穴や周辺の皮膚にトラブルを起こすことで、まつ毛が抜けやすくなったりまつエクが長持ちしにくくなるのです。

まとめ~まつ毛専用シャンプーで美まつ毛を手に入れよう~

マツエクや日常的にアイメイクをしている人は、目元やまつ毛のトラブルを未然に防ぐためのアイシャンプーをすることがおすすめ。

特にマツエクは、定期的にアイシャンプーをすることで持ちがよくなり、美まつげ状態を長くキープすることができるようになります。

顔のクレンジングにこだわることと同じように、目元にもまつ毛用シャンプーでのクレンジングを実践してみませんか。
日常にアイシャンプーをする習慣をプラスして、清潔で美まつげを目指してくださいね。

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