まつ毛美容液の正しい塗り方を種類別に解説|効果的な使い方をマスターしよう

  • 公開日:2019/03/08 最終更新日:2019/03/18

マスカラやビューラー、まつ毛パーマやマツエクなど、現代の私たちのまつ毛にはいつも大きな負担がかかっています

そんなまつ毛をやさしくケアしてくれるのが、まつ毛美容液

多くの女性が愛用しており、今や、日ごろ欠かせないビューティケア用品として浸透しています。
しかし、実は正しい塗り方ができていない人が多いんです。

正しいまつ毛美容液の付け方ができてないと、十分な効果を得られないだけでなく、誤った塗り方や使い方で副作用が出る可能性も。

そこで今回は、まつ毛美容液をタイプ別に正しい塗り方を解説。
正しく使うことで得られる効果や副作用のリスクについても合わせてご紹介しましょう。

まつ毛美容液の塗り方をタイプ別に解説

まつ毛美容液には、形状によるタイプがあります。
ここでは主流の、マスカラタイプ、チップタイプ、筆タイプ、クリームタイプの4つの種類の美容液を紹介します。

それぞれのまつ毛美容液の塗り方や使い方などについて詳しくご紹介していきましょう!

マスカラタイプ
マスカラタイプは、メイクアップ用品のマスカラのようにスクリューブラシになっていて、そこに液を含ませて付けます。

付け方が簡単なので、まつ毛美容液初心者の人にも使いやすいことがメリット。

マスカラタイプ美容液の塗り方は、メイクの際にマスカラを塗るように、中央部分から塗ります。
根元から毛先に向かって周囲にも塗り広げ、目頭、目じりなどの細かな部分では、持ち方は縦に。

下まつ毛も同じように中央から目頭、目じりに向かって塗りましょう。

チップタイプ
チップタイプのまつ毛美容液は、現在最も多くのまつ毛美容液に採用されています。

スポンジならではの柔らかなタッチでデリケートなまつ毛に優しく、液をたっぷり含むことができるので特に根元に美容液がいきわたりやすいと人気

チップタイプでは、まつ毛美容液を適量付け、まつ毛の中央から根元にかけたあたりにあてながら、目頭から目じりに向かって動かします。
そのあと、根元から持ち上げるようにして毛先まで塗り、下まつ毛も同じように繰り返します。

筆タイプ
筆タイプのまつ毛美容液の付け方は、細くなった筆先に美容液をつけて、アイライナーと同じようにラインを引いていきます。

筆タイプでは、毛先まで塗るというよりも根元だけに塗ることがほとんど。
一度の使用量が少ないためその分高濃度の成分が配合されており、1日1回使用という製品が多いことも特徴です。

根元に成分がいきわたりやすく、目頭や目じり、塗りにくい下まつ毛の部分にも塗りやすく、難しそうで意外に使いやすいと人気です。

クリームタイプ
クリームタイプのまつ毛美容液は、チューブから出して指で目元に塗ります。
まつ毛だけではなく目元もケアする機能を併せ持ち、アイクリームとして使うこともできるものもあります。

中には、一般的なまつ毛美容液と同じように筒状の容器に入っていて、チップに付けて塗るものもあり、初心者にも使いやすいと好評。

クリームタイプでは成分が濃厚なものが多く、液状、ジェル状のものよりも液だれしにくいので成分がまつ毛にしっかり密着することが特徴です。

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ご紹介したマスカラタイプ・チップタイプ・筆タイプ・クリームタイプ、4種類のまつ毛美容液も掲載しているので、ぜひチェックしてみてください♪

まつ毛美容液を使う前に気をつけたいこと

まつ毛美容液を塗る前に目元を清潔にする
まつ毛美容液を塗る前には、目元についた汚れをきちんと落としてからにしましょう。
まつ毛の根元には汚れがたまりやすく、残ったメイク汚れや皮脂が毛穴をふさいでいるケースはよくあります。

また、油分がまつ毛をコーティングしているような状態だと、まつ毛に美容液をつけても十分に浸透せず、効果が減少する可能性も

クレンジングや洗顔料などを使うことはもちろん、時には市販のアイシャンプーを使ったり、専門のサロンでプロにアイシャンプーをしてもらったりなどのスペシャルケアをすることでまつ毛美容液の浸透がよくなり、高い効果が期待できます。

まつ毛美容液を塗るタイミングは洗顔してすぐが基本!
まつ毛美容液は、洗顔直後、スキンケアより前に塗るというのが基本的な付け方。

初めにスキンケアをすると、基礎化粧品に含まれる油分や成分がまつ毛に付いてしまい、まつ毛美容液の成分が十分にいきわたらなくなる可能性があります。

まつ毛には何もついていない状態で塗るというのが鉄則です。

初めて使うまつ毛美容液はパッチテストを
目は、全身の中でも特に刺激に弱く、デリケートなパーツ。
今まで使ったことのないものを、いきなりまつ毛に塗ることでアレルギーや肌荒れなどのリスクを引き起こす可能性が高いので、パッチテストをすることがおすすめです。

<パッチテストの方法>
1.二の腕の内側にまつ毛美容液を垂らし、自然乾燥させる
2.一度、30分後に様子を見る
3.何もなければ、湿布してから48時間放置

パッチテストのときに塗るまつ毛美容液は、少なすぎても多すぎてもよくありません。
理想は、片方のまつ毛に塗る約1回分の量

パッチテストは基本的に48時間後の皮膚反応を見ますが、それ以前にかゆみや赤みなど肌の異常を感じたのならすぐに中断しましょう。

パッチテスト終了後、肌に違和感がなければ使い始めて大丈夫だというサインです。

まつ毛美容液の間違えた塗り方は副作用を引き起こすもとに

まつ毛美容液は、塗れば塗るほど高い効果が表れると思わわれがちですが、それは間違い。

たっぷりと塗った美容液がまつ毛からあふれて目の中に入ると、充血や赤み、目の中の違和感などの副作用を引き起こす可能性があります。

また、目元が汚れていると、まつ毛美容液の成分と思わぬ反応を起こし、肌トラブルの原因にも。
まぶたが腫れたり、赤みが出たりというだけでなく、病院に行かなければならないほどの重症になることも。

まつ毛美容液は、パッケージに書いてある適量を守り、たとえ少量であってもまつ毛の根元やまつ毛全体にいきわたればOKです。
副作用のリスクを避けるためには、正しい塗り方と適量を守ることが大切です。

まつ毛美容液の効果をさらに実感したい人に

十分なまつ毛美容液の効果を得るには長期的なケアが必要
よく「まつ毛美容液を使っているけど、私には効果がない」と嘆いている人がいますが、実は多くの人が1週間~2週間程度で使用を中断してしまっているのだとか。

いくらまつ毛美容液の成分が充実しているものでも、その効果が十分に発揮されないままやめてしまっていることになります。

まつ毛にはヘアサイクルがあり、約1か月から3か月程度で新しい毛に生え変わります。
ですから、まつ毛美容液もそれに合わせて最低でも1か月以上使うことがおすすめ

いくら高価で成分が充実したまつ毛美容液でも短期間の使用では満足のいく効果が表れにくいので、長期的に使うことを想定して商品を選ぶようにしましょう。



まつ毛サプリの併用も効果的
最近では、健康的なまつ毛が育つように有効な成分を配合したサプリメントにも注目が集まっています。

これまで、まつ育といえばまつ毛美容液が主流でしたが、体の内側からも栄養補給することができ、塗るまつ毛美容液と併用することで、より高い効果を期待することができます。

また、まつ毛美容液で目元がかぶれるなどの副作用が心配な人にも使いやすいと人気

たとえば、春の花粉症の時期や、肌のコンディションが変わりやすい季節の変わり目など、まつ毛美容液を一時的にお休みしたいという人にもいいですよ。

まとめ~正しいまつ毛美容液の塗り方をマスターしよう~

そのアイメイクやマツエクなど、目元に何かを施しているのであれば、まつ毛は毎日ダメージが与えられている状態

毎日、まつ毛美容液でケアを続けることでダメージから守り、うるおいや栄養を与えて健康的な美しいまつ毛が実現します。

そのためにはまつ毛美容液を正しく使い、副作用のリスクを避け、さらに長く継続することが大切です。

より大きな効果を目指したい人には、最近注目度が高まっているまつ育用のサプリメントを使うこともおすすめです。
自分に合ったまつ毛美容液を日頃のケアに取り入れ、美しく若々しい印象の目元づくりに役立ててくださいね!

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