まつ毛の寿命はどのくらい?寿命を縮める危険な行動と生活習慣とは?

  • 公開日:2016/07/26 最終更新日:2019/03/19

あなたはまつ毛の寿命を知っていますか?
まつ毛も「毛」なのでもちろん生え変わっているのですが、どの位のサイクルで抜けては生えてを繰り返しているのでしょう。

女性にとって大切なまつ毛だからこそ、しっかりと自分のまつ毛を知ってキレイなまつ毛を保ちたいですよね。
まつ毛は扱い方によって寿命を縮めてしまうこともあるので注意が必要です。

今回はまつ毛の寿命についてと、長持ちさせる秘訣を紹介します。

まつ毛の寿命ってどのくらい?生え変わりのサイクルとは

まつ毛は髪の毛よりも早いペースで生え変わっています。

①成長期
まつ毛が活発に伸びる時期。ここでまつ毛美容液を使用することで、丈夫なまつげに育てることができるでしょう。
②休止期
平均で7~8mmほど伸びると成長が止まり、その後2~4ヶ月抜けずにその状態を保ちます。
③準備期
毛が自然と抜け落ち、次のまつ毛を生やす準備を行います。

まつ毛の周期は人によって個人差がとてもあり、早い人は30日長い人は120日前後で生え変わるのだそう。

体質だけでなく、まつ毛に与えるダメージや扱い方によってまつ毛の寿命を大きく左右するので、正しい知識をつけてまつ毛を育てることが強く長いまつ毛にするポイントです。

まつ毛の寿命を縮める危険な行動とは?

私たちの何気ない行動がまつ毛の寿命を縮めてしまっていると知っていますか?
どんな行動が原因でまつ毛にダメージを与えているのでしょうか。

メイクの落とし残し
メイクをしたまま寝てしまったりすることは絶対にNG。
またマスカラがきれいに落とせてない事が原因でもありますが、まつ毛の根元に付いたアイラインの落とし残しも毛根に負担をかけてしまっているため注意が必要です。

まつ毛エクステやつけまつ毛をしている
マツエクやつけまつ毛は地まつ毛に直接接着して付けているので、まつ毛には大きな負担になっています。
長期間エクステなどを使い続けることも、まつ毛の寿命を縮めてしまうでしょう。

ビューラーのゴムを変えていない
ビューラーのゴムが古くなっても交換せずに使い続けていると、直接まつ毛を挟む部分なのでまつ毛にかけてしまう負担は想像以上に大きいです。
それにより切れ毛や抜け毛の原因にもなってしまいます。

目をゴシゴシする
洗顔の時や目がかゆくなった時に目をゴシゴシ擦ってしまう行動がNGです。
まつ毛は皮膚表面の浅い部分に生えているため、少しの刺激でも抜けてしまいます。

以上のことを注意することが、まつ毛を長持ちさせる秘訣ということです。

まつ毛を長持ちさせるには生活習慣にも注意が必要

まつ毛の寿命を縮める危険な行動をいくつかあげましたが、上記のような事だけが原因ではありません。
次のような何気ない生活習慣でもまつ毛の寿命を縮めてしまっているのです。

夜更かし(睡眠不足)
睡眠中は肌の再生と共にまつ毛も成長しています。
この時間帯に体を休めていないとまつ毛の成長を妨げることに繋がるのです。

栄養不足
バランスのいい食事を摂ることも大切です。
栄養が片寄ってしまっていると、肌にもまつ毛にも悪影響になってしまいます。

丈夫なまつ毛を手に入れるにはタンパク質ビタミンEビタミンB群亜鉛を含む食材を意識して取り入れるようにしましょう。

うつ伏せ寝の癖がある
うつ伏せ寝をすることでまくらでまつ毛が摩擦され、抜けてしまうので注意が必要です。

ストレスも原因に
ストレスによる自律神経やホルモンバランスの乱れにより、まつ毛を成長させる「毛母細胞」の働きが鈍くなりまつ毛の成長に影響が出てきます。
ストレスが原因でまつ毛に影響が出るの?と思いますが、ストレスだからといって甘く見てはいけません。
ストレスを溜めないようにすることも、まつ毛のためになるのです。

まとめ~まつ毛の寿命を伸ばすには、まつ毛にかける負担と生活習慣を見直そう~

まつ毛のためにはメイクをしないのが一番いいですが、そういう訳にもいかないですよね。
少しでもまつ毛に負担をかけないように気を付けることで、まつ毛の寿命を伸ばすことに繋がるでしょう。

そして毎日のケアも重要になってきます。
メイクをきれいに落とすだけではなく、まつ毛美容液などを使って日々の小まめなケアも心掛けてくださいね。

メイクのしすぎやビューラーの使い方だけが原因ではなく、食生活や生活習慣の乱れからもまつ毛の寿命を縮めてしまっています。

丈夫なまつ毛を保つためにも規則正しい生活を心がけ、もう一度生活習慣を見直してみましょう。

【あわせて読みたい記事】




関連記事

新着記事

人気記事

ReBON BLOG

PAGE TOP