2液混合タイプの白髪染めヘアカラーを使用している方!要注意!!

  • 公開日:2014/12/16 最終更新日:2016/11/21

サロンドプロ、花王ブローネ、ウエラトーン、シエロなど、このタイプの白髪染めヘアカラーは「アルカリ性酸化染毛料」といって、とても髪の毛が傷みます。
染めるたびに髪の毛の中にあ薬剤を浸透させつ結果、キューティクルがボロボロになってしまうのです。

2液タイプの白髪染めをつかている方なら、バサバサになってしまう感覚を実感していますよね?

その理由は、一般的にはph9くらいまで(phは7が中性、高いとアルカリ性)が人の髪の毛が耐えられる限界だと言われますが、市販の2液混合タイプのヘアカラーはph11~13と明らかに髪が傷んでしまうレベルのアルカリ性だからなのです。
※髪の毛の強さには当然個人差があります。

今注目されている白髪染めヘアカラートリートメントは、酸性~ほぼ中性までにphバランスが抑えられていて、特に昆布系のものは昆布に含まれているフコイダンの保湿効果で、しっかりと白髪を染めてさらにサラサラの仕上がりになることから、使う人が急増しています。

ヘアカラートリートメントには2液タイプ最大のデメリットである
・手袋なしでは使えない
・ツンとするニオイ
・飛び散った液が壁などにつくと取れない
といったことが一切ありません。

thint ヘアカラートリートメントが人気の理由は
ecalic021_013 トリートメントと名がつくくらいなので、もちろん素手でそのまま使えます。
ecalic021_013 2液混合タイプの危険性更にお風呂でシャンプーついでに手軽に白髪染めができちゃいます。
ecalic021_013 2液混合タイプの危険性もちろん、家具や風呂桶などについてしまっても洗い流せます。

ただ、これらの商品はヘアマニキュアタイプなので、2液混合タイプよりも色の入りは穏やかですし、色持ちもそんなに長持ちするものではありません。

ですが、お手軽簡単に使えるので、「白髪染めをしよう!」と気合を入れる必要もなく高頻度で使い続けられますし、何より髪の毛が傷まずにしっかり白髪を染めてくれるというところが最大のメリットではないでしょうか。

phが低いほど髪に優しいと言えますが、逆に高い方がしっかりと染まるということが言えます。
白髪染めヘアカラートリートメントは白髪の量や髪の毛の硬さなどで選んでみるのがおすすめです。

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