日焼け止めプチプラ人気アイテムおすすめ6選!コスパ◎のたっぷり使える商品

  • 公開日:2018/04/17 最終更新日:2019/03/26

日差しが強くなってくると気になるのが紫外線です。
シミやしわなどの肌老化の原因にもなるため、特に、日頃からアンチエイジングケアをしている人にとっては大敵。
日傘やサングラス、アームカバーなどさまざまな紫外線対策グッズがありますが、肌へのダメージをしっかりと防ぐための身近なUVケアアイテムが、日焼け止めですね。

今回は日焼け止めの役割や選び方をはじめ、ドラッグストアやバラエティショップで市販されている人気のプチプラ日焼け止めをご紹介します。

日焼け止めの役割とは


紫外線は、太陽光線の一つで、私たちの目には見えない不可視光線です。
UVは「ultra-violet(ウルトラバイオレット)」の略称で、可視光線である紫の外側に位置することが、この名前の由来。

紫外線にはA波とB波があり、波長の長いA波は肌の奥の真皮にまで到達してコラーゲンを破壊し、シワやたるみの原因となります。
B波は、A波に比べると波長が短く、肌の赤み・乾燥感・そばかすなど主に肌の表面に影響を与え、これらの紫外線を浴び続けることが「肌老化」の大きな要因となります。
また、紫外線のダメージによって肌の奥でメラニン色素が生まれるため、美白を目指している人にとっても厄介な存在。
日焼け止めには、紫外線が肌に与えるさまざまな悪影響からガードし、白く美しい肌を保つことができるよう、美白の手助けしてくれる役割があります。

日焼け止めプチプラ人気アイテムおすすめ6選

ドラッグストアやバラエティショップなど、ずらりと店頭に並んでいる日焼け止めですが、あまりの種類の多さにどんなものを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。
ここでは人気の口コミで評判のいい市販のプチプラ日焼け止めをピックアップしてご紹介します!

【おすすめ1】DHC サンカットQ10 EXミルク

50ml ¥1,800(税抜)

80時間にわたる耐水テスト済みのスパーウォータープルーフタイプ。
SPF50+、PA++++と高い紫外線カット効果で、紫外線A波、B波のダメージから肌を強力にブロックします。
UVカット成分をアミノ酸コーティングすることで、肌になじみやすく、負担を軽減してくれる効果があり、汗や皮脂、水分を抱え込んで肌表面を均一にキープ。
さらに、潤いを与えるコエンザイムQ10やヒアルロン酸でスキンケアも叶えます。
プチプラながら高機能で、効果が高く、口コミでも話題のアイテムです。
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【おすすめ2】ニベアサン ウォータージェル SPF50

140g オープン価格(¥900前後)

まるで化粧水のようにみずみずしく、さらりとした仕上がりで気持ちよく使うことができる日焼け止めジェルです。
浸透型ヒアルロン酸が肌を保湿し、化粧下地にも使うことができるのが嬉しいポイント。
SPF50、PA+++とUVカット効果が高く、日常の紫外線対策にはもちろん、レジャーやスポーツなど、屋外で長時間過ごす時にもおすすめです。
せっけんや全身洗浄料で簡単に落とすことができるので、肌への負担が少なく、普段使いに気兼ねなく使用することができます。
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【おすすめ3】ビオレUV さらさらパーフェクトミルク SPF50+

40ml オープン価格(¥600前後)

80分間にわたる耐水試験で証明されたスーパーウォータープルーフ機能で、プールや海などのレジャーにも安心。
独自のさらさらパウダー配合で、たくさんの汗をかいても気持ちよく過ごすことができます。
伸びが良く、肌になじみやすいミルクタイプ。
SPF50+、PA++++ の強力なUVカット機能で、白くならず透明なベールが紫外線ダメージから肌をしっかりと守ってくれます。
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【おすすめ4】メンソレータム サンプレイ ベビーミルクSPF34 PA+++

30g ¥700(希望小売価格・税抜)

紫外線吸収剤を使用せず、無香料、無着色で、皮膚への刺激を測るスティンギングテスト済みの肌にやさしい処方が特徴。
赤ちゃんにも使うことができ、敏感肌など、デリケートな肌質の人にもおすすめの日焼け止めです。
SPF34、PA+++と、日常の紫外線をブロックするには十分な値で、40分間にわたる耐水テスト済みのウォータープルーフ仕様。
汗や水に強く、屋外でのレジャーでも安心して使うことができます。
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【おすすめ5】ちふれ化粧品 UV サンベールクリーム(WP)

50g ¥550(税抜)

SPF25、PA++で、普段使いにちょうどいいクリームタイプの日焼け止め。
しっとりとして伸びのいい塗り心地でありながら、仕上がりはさらりとしていてべとつきません。
ウォータープルーフタイプで、汗や水に強く、化粧下地としても使うことができるので、日頃のスキンケアの一環として取り入れるのもおすすめ。
無香料、無着色、紫外線吸収剤無配合など、肌質のデリケートな人にも使いやすいと人気の商品です。
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【おすすめ6】パラドゥ バズ ガードUV

40g ¥647(税抜)
参照:https://www.parado.jp/lineup/skincare/buzzguarduv/

SPF50+ PA++++の高い日焼け止め効果と虫よけ効果のある一石二鳥のアイテムです。
低刺激性で無着色、アルコールフリーなど、敏感肌の人にも使えるように開発され、パッチテストやアレルギーテスト済みなので赤ちゃんや幼いお子様にも安心して使うことができます。
レモンユーカリ含有成分であるメンタンジオールは、天然由来のハーブ成分。
虫除け効果に加え、清涼感のある香りが辺りをさわやかに包みます。
ウォータープルーフで汗や水分に強いのに、石鹸で簡単にオフできる手軽さで、多くの人から支持されています。

日焼け止めの選び方


◆日常使いならSPF値は低くてOK
SPF値は、肌を赤くしたりメラニン色素発生の原因になったりするUV-Bから肌を守るための指標となります。
SPF値が高いほど肌に負担がかかるので、外に出るのが日常の買い物や洗濯物を干す程度であるとか、仕事や学校など屋内にいる時間が多い日であれば、SPF35くらいまでの日焼け止めで十分です。

◆屋外でのレジャーには高SPF値のものを
海や山でのレジャーにはSPF50以上の日焼け止めを選びましょう。
高SPF値の日焼け止めは、汗や水で簡単に落ちないようにウォータープルーフ仕様になっているものが多く、プールや海で水にぬれる時や、スポーツなどで多く汗をかく時におすすめです。

◆PA値は多いほどいい
コラーゲンなど肌の弾力を衰えさせ、しわなどの原因となるUV-Aをブロックするための指標となるのがPA値。
紫外線のうち、A波もB波も肌にとってダメージとなりますが、特にA波の方が肌老化に影響があるといわれています。
PA値は「+(ワンプラス)」から「++++(フォープラス)」まで4段階で表され、プラスの数が多いほど数値が高いことを示します。
これは数値が高くても肌にほとんど負担をかけないので、数値の高いものを選ぶのがおすすめです。

◆形状で選ぶ
日焼け止めには、クリーム、ジェル、スプレー、シートなどさまざまな形状があります。
クリームタイプやジェルタイプは、肌にピタッと密着するので紫外線防止効果が高く、保湿力があるので化粧下地としてもおすすめ。
クリームやジェル特有のベトつきが気になる人のために、さらりとした質感に仕上がるタイプもあり、肌質やお好みの仕上がりによって選ぶことができます。

スプレータイプの日焼け止めは、手を汚すことなく、メイクの上からも使うことができるので、塗り直しに便利です。
シートタイプは、さっとふき取るだけですぐに紫外線対策をすることができ、コンパクトに携帯できる点がメリット。
用途や目的に合わせて形状を選ぶことで、より効果的に紫外線対策をすることができます。

また、最近は飲むタイプの日焼け止め「日焼け止めサプリメント」の人気も高まっています。
塗るタイプだけでは防ぎきれない紫外線を体の内側からケアし、ダメージの軽減に効果的とされています。
紫外線は目などの日焼け止めが塗れない場所からも入り込むもの。
塗るタイプと飲むタイプの日焼け止めの併用で、紫外線ダメージを最小限に抑えることができるのです。
美白を目指す多くの女性の中では、すでに定番アイテムとして定着してきています。

まとめ~日焼け止めプチプラアイテムでしっかりUVケアを~


美しい肌を長年キープするためには、毎日の紫外線対策が必須です。
美白やアンチエイジング対策としても絶対に取り入れたい日焼け止めは、たくさんの種類が発売されているので、シーンや用途に合ったものを数種類購入して、使い分けるというのがおすすめ。
コスパのいいプチプラ日焼け止めクリームなら惜しげもなく使えるのがいいですね。
ご紹介した内容を、ぜひ日焼け止め選びに役立ててくださいね。

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