ほうれい線はテープで解消できるって本当?法令線テープの効果と使い方

  • 公開日:2018/12/06

見た目の老けた印象を強めてしまうほうれい線。

実年齢より上に見られてしまうなど、女性にとって大きな悩みですよね。
しかし、実はほうれい線に貼るテープで簡単に改善することができると、今話題になっています。

今回はほうれい線テープの効果と使い方についてご紹介していきます!

ほうれい線が消える?ほうれい線テープとは

ほうれい線テープは、いわば、顔全体のシワ伸ばしテープです。

テープには、シート状になったものとロール状になったものの2種類があります。
薄い透明なテープを、耳の後ろやこめかみ、額の際などに貼り付けて、顔全体を上向きに引き上げるように貼ります。

これによって顔全体のたるみが改善し、ほうれい線が薄くなるだけでなく開いていた毛穴が閉じたり、肌がぴんと張ったようになってツヤが生まれたりなど、若返りの実現が可能なのです。

ほうれい線テープの使い方

ほうれい線テープは、まず、洗顔後にスキンケアを済ませた清潔な肌に状態で貼ります。

この時、肌の水分や油分をオフしておくことがテープをしっかりと密着させるためのコツ。
シート状のテープをシワなく、空気が入らないように貼りつけます。

ほうれい線テープは肌に貼り付けると自然と馴染み、一見すると貼っているかどうかもわからないほど。
また、極薄のシートが自然な肌触りを実現し、触り心地もすべすべと滑らかです。

シートをしっかりと肌に密着させれば、ほうれい線テープの上からメイクをすることも可能で、いつものようにファンデーションやチークなどで整えてください。
ほうれい線テープは、他人に違和感を与えることなく、簡単にエイジングケアをすることができる便利なアイテムです。

ほうれい線テープのメリットとデメリット

ほうれい線テープのメリット

・手軽にほうれい線を改善することができる
・短時間で大きな効果が現れる
・手術や注射せずにアンチエイジング可能
・クリニックでの施術に比べると安価

ほうれい線テープを使う1番のメリットは、ほうれい線を気軽に改善できることです。

ほうれい線の改善には、美容外科や皮膚科などのクリニックで、リフトアップのための糸を埋め込んだり、ヒアルロン酸を注入することが一般的。

他にも、特殊なフラッシュを顔に当てて肌を若返らせることでたるみを改善する施術など、数万円から数十万円の多額の費用がかかってしまいます

しかし、ほうれい線テープは気になる部分にテープを貼るだけなので、手術や注射不要で痛みがありません。

また、ほうれい線テープは数千円程度で手に入り、特別なテクニックもいらないので、誰にでも簡単に挑戦することができます。

ほうれい線テープのデメリット

・効果が一時的
・血行が悪くなることがある
・テープが肌に合わないことがある
・貼り方のコツをつかむまでに少し時間がかかる

ほうれい線テープは、貼ったその時だけと効果は一時的なものです。

つまりテープをはがしてしまえば、ほうれい線の薄い若々しい顔をキープするはできず、ほうれい線のある顔に戻ってしまいます。
もし、ほうれい線をなくしたいのであれば手術や注入など、クリニックでの施術が必要になるでしょう。

また、シートを貼った部分の血行が妨げられたり、テープが肌に合わず肌荒れを起こしてしまうなどリスクがあることもしっかり理解しておく必要があります。

ほうれい線テープは、医療用のテープが使われており、低刺激で肌への負担を最小限にしています。

「肌が敏感な人にも使える」と書かれているものもありますが、必ずしもそうとは限らないので、肌が敏感な人は1度試してみてから、本格的な使用をスタートすることがおすすめ。

ほうれい線テープは、肌を引き上げるように貼るだけで簡単に使えるものですが、うまく貼ることができるようになるには少しの時間が必要です。

はじめのうちは失敗してほうれい線テープを無駄にしてしまう可能性もありますが、慣れれば短時間で簡単にリフトアップすることができるようになりますよ。

ほうれい線テープの効果をさらに高めるには

毎日のスキンケアでたるみ予防
ほうれい線を改善するためには、たるみを予防のスキンケアが大切です。

毎日の基礎化粧品を使ったスキンケアは、しっかりと丁寧に行いましょう。

特に乾燥は、毛穴の開きや肌のたるみを引き起こしやすいので、高保湿なアイテムを取り入れることがおすすめ。
化粧水やクリームだけでなく、美容液やパックなども使いながらエイジングケアを心がけてくださいね。



卵殻膜化粧品を取り入れる
たるみ予防のスキンケアにおすすめしたいのが「卵殻膜化粧品」です。

たまごの殻の裏にある薄い膜から抽出した卵殻膜エキスには人間のお肌に近いアミノ酸や、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容成分が豊富に含まれています。

また、赤ちゃんのようなプリプリもちもちの肌に欠かせない、Ⅲ型コラーゲンを配合
年齢とともに減少していくⅢ型コラーゲンを配合を卵殻膜化粧品で増やすことで、ピン!とハリのある若々しい肌に導きます。

卵殻膜エキスが配合された化粧品は化粧水やクリーム、美容液など幅広いアイテムがあるので、自分に合ったスキンケアアイテムを選ぶことができます。

どのアイテムも始めやすい価格ばかりなのでぜひチェックしてくださいね。



生活習慣&食生活にも気を配る
肌は、寝ている間に作られます。

就寝中に分泌される成長ホルモンは代謝を活発にし、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進する働きがあります。

しかし、寝不足だったり、疲れや暴飲暴食から質のいい睡眠が取れないと十分に成長ホルモンが分泌されず、肌トラブルを引き起こす原因に。

炭水化物、糖分の摂りすぎなど栄養の偏った食生活やビタミン不足は、肌の老化を早めてしまいます。
栄養バランスの整った食事と十分な野菜、フルーツの摂取で、健康的な食事を摂ることが大切です。



紫外線対策を万全に
紫外線は、コラーゲンやエラスチンを壊し、肌の弾力を衰えさせてしまいます。
紫外線は1年中降り注ぎ、日差しが柔らかくなる秋や冬にも肌に悪影響を与えます。

また、室内にもガラスを通り抜けて入ってくるので、エイジングケアのために毎日の日焼け止めクリームを習慣づけましょう

ほうれい線ができる原因

ほうれい線は、小鼻の横から口角にかけて伸びる線です。

よく、「口元のシワ」と言われることがありますが、実は顔の他の部分にできるシワとは性質が異なります

額や目元などにできるものは、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンが衰えることで肌の表面に溝ができたもの。

コラーゲンエラスチンは、紫外線や加齢によって変性してしまうと元には戻らないため、一度できたシワは消えにくいのが特徴です。

ほうれい線は、加齢による筋力の衰えやたるみが原因でできるもの
シワとは違い、たるみを改善すればほうれい線が薄くなることが期待できるのです。

まとめ~ほうれい線予防には毎日のスキンケアが大切~

ほうれい線は、肌の乾燥や皮膚のたるみからくるものなので、まずは日常の保湿スキンケアを徹底することが大切です。

また、食生活や生活習慣を整えることも、肌の美しさにつながります。

ほうれい線に悩んでいるからと言って、ほうれい線テープがすべてを解決してくれるわけではなく、あくまでも改善のための補助的存在

丁寧なスキンケアでしっかりと肌の土台作りをすることが、改善のための近道となるでしょう。

日頃のスキンケアにプラスしてほうれい線テープを使うことで、若々しく素敵な表情を作ることができますよ。

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