光フェイシャルの美肌効果とは|施術内容・通う回数・持続力をご紹介

  • 公開日:2019/04/15 最終更新日:2019/04/17

「美肌効果がある」「エイジングケアができる」と話題になっている「光フェイシャル」について知っていますか?

最先端技術を活用したスキンケアヤ方法で、エステサロンや美容クリニックなどで受けることができます。

今回はその光フェイシャルについて、施術内容や期待できる効果などを紹介していきます。また、気になる費用や施術頻度、副作用などについても解説します。

光フェイシャルが気になっていたあなたはもちろん、お肌に悩みを抱えている人や、エイジングケアを始めたいあなたも、是非チェックしてみてください。

光フェイシャルってどんな施術?

まずは、光フェイシャルがいったいどんな施術なのかを紹介しましょう。

「光フェイシャル」とは、幅広い波長を持つ光を、専用のマシンで顔に照射する施術のことです。
目的は人によって様々ですが、美肌効果やエイジングケアを狙うケースが多いですね。(具体的な効果については後述します)

光フェイシャルの施術が受けられるのは、「エステサロン」や「美容クリニック」「美容皮膚科」などです。
取り扱っているマシンによっても、適切な施設は変わってきます。

施術の流れ

光フェイシャルの施術は、利用する施設によって多少変わります。
今回は、一般的な流れを紹介しておきます。

1.カウンセリング(肌トラブルの相談、肌質のチェックなど)
2.クレンジング、洗顔、ピーリング
3.光の照射(10~20分程度)
4.クールダウン
5.アフターケア(保湿やマッサージなど)

「光フェイシャル」と「フォトフェイシャル」の違い

光フェイシャルが気になった人の中には、しばしば「フォトフェイシャルとは違うの?」という疑問を持つ人もいます。

端的に言えば、「光フェイシャルの一種がフォトフェイシャル」です。
この2つについて、厳密な規定はないのが現状です。

光フェイシャルもフォトフェイシャルも、光の波長を活用した施術であることに違いはありません。狙える効果もほとんど同じです。

ただし、フォトフェイシャルはより光の出力が大きいため、高い効果が期待しやすいという点があります。
そのため、フォトフェイシャルのマシンは医療機関でしか利用できません。施術を受けるためには、美容クリニックに足を運ぶしかないのです。

一方で、フォトフェイシャル以外の光フェイシャルは、医療機関以外のエステサロンでも受けられる施術です。
医療用マシンほど光の照射は強くありませんが、人によって効果は十分ということもありますし、価格もコンパクトになりやすいです。

光フェイシャルの効果は?

光フェイシャルの施術では、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか?
施術の仕組みと併せて解説します。

シミや肝斑のケア

光フェイシャルは、シミや肝斑を改善する手助けをしてくれます。

照射した光が、表層部のメラニン色素を除去するのに役立つからです。

ニキビ跡をはじめとした、色素沈着全体に取り入れる人もいます。

くすみのケア

肌のくすみを解消し、肌をワントーン明るしたい人にもおすすめです。

メラニン色素の改善サポートをはじめとして、肌の新陳代謝も促進するため、新しい皮膚が作られやすくなるからです。
美白効果が期待できるとも言えるでしょう。

エイジングケア

特殊な光を照射することによって、毛細血管の活動を活性化させやすくなります。

コラーゲンやエラスチン生成が活発になるため、シワやたるみのケアができます。

また、肌のターンオーバーの促進にも繋がります。肌にハリやコシ、ツヤなどを与える手助けにもなるでしょう。リフトアップを目指したい人にもおすすめです。

毛穴ケア

毛穴の開きや黒ずみ、ざらつきが気になっている人にもおすすめです。

メラニン色素対策と共に、角栓ケアもしやすいからです。

また、肌のターンオーバーが促進されるため、毛穴に詰まっていた古い角質を除去しやすくなるでしょう。皮脂の過剰分泌も防ぎやすくなるのも理由です。

ターンオーバーが安定することで、毛穴も引き締まるため、毛穴開きも解消されやすくなるのです。

赤ら顔ケア

光フェイシャルは、赤ら顔のケアにも向いています。

毛細血管の過剰な拡張を抑える働きが期待できるからです。

肌質ケア

乾燥肌やオイリー肌など、トラブルに繋がりやすい肌質を改善するのにも適しています。

真皮内のコラーゲンやエラスチンが豊富に分泌されることで、肌の保湿力が高まりやすく、乾燥肌ケアがしやすいでしょう。
保湿がきちんとされることで、皮脂分泌のバランスが整いやすいため、オイリー肌も解消しやすくなります。

光フェイシャルにデメリットや副作用ってあるの?

様々なメリットが期待できる光フェイシャルですが、デメリットや副作用の心配はあるのでしょうか?
光フェイシェル施術について、いくつかの弱点も紹介しておきます。

肌が乾燥する

光フェイシャルでは、肌の内部に光(=熱)を体内に入れることになります。

そのため、施術後は一時的に肌が乾燥しやすくなるという副作用があります。

エステサロンや美容クリニックの多くでは、アフターケアとしてパックやジェルなどの保湿をおこなっています。
施術を受けたあとは、自宅でもこまめに保湿ケアをすべきでしょう。

一時的にシミやソバカスが濃くなる

前述したように、光フェイシャルではメラニン色素を除去する働きがあります。

これは、色素沈着を起こしている古い皮膚を取り除くということです。メラニンが肌の表面に持ち上げられてくるため、一時的にシミやソバカス、肝斑が濃くなる可能性があります。

一時的にニキビが増える

光フェイシャルを受けることで、一時的にニキビのような発疹が発生してしまうことがあります。

これは、光の照射によって毛穴が活性化され、ニキビ予備軍が表面に出てきたものです。
ごく一時的なものであり、施術後数時間から数日でおさまる副作用です。

肌質や体質によっては施術できない

光アレルギーがある人や、極端に肌が弱い人は、光フェイシャルを受けることはできません。アトピー体質や、日焼け直後でも難しいです。妊娠中の女性も施術は受けられません。

これは照射する光に対し、体が耐えられないからです。

実際の施術を受ける前に、専門家に綿密なカウンセリングをしてもらいましょう。肌質、体質ともに問題ないと判断されない限り、施術に進んではいけません。

痛みを感じる場合もある

光フェイシャルの施術は、人によっては痛みを感じる場合もあります。

一般的には、「肌がピリッとする程度」「わずかに熱を感じる程度」「ゴムで弾いた程度」とされていますが、感じ方には個人差があります。
また、施術に使用するマシンによっても程度が変わります。

光フェイシャルはどのくらいの頻度で通うべき?

光フェイシャルの施術は、継続して受けることで効果を実感しやすくなると言われています。

もちろん、1回目で変化を感じる人もいますか、十分な結果を得るためにはある程度の回数を重ねた方が良いでしょう。特にスキンケアを狙う場合、効果を持続させるためにも、定期的な施術がおすすめです。

狙った効果や個人差もありますが、おおむね3週間~1カ月に1回程度の頻度で受ける人が多いです。
肌のターンオーバーのタイミングに合わせて施術すると、効率が良いでしょう。

シミや肝斑のケアの場合、平均して5~6回の施術で効果を感じる傾向にあります。

光フェイシャルの費用は?

光フェイシャルにかかる費用は、利用する施設やマシンによって異なります。
また、狙う効果によっても変わるでしょう。照射範囲が広いほど、基本的に費用も上がると考えてください。

エステサロンの費用は、1回あたり平均6,000~7,000円程度です。
美容クリニックの費用は、1回あたり平均10,000~15,000円程度です。

エイジングケアや毛穴ケアなどの場合、効果を持続させる必要があるため、回数制のプランなどもおすすめです。

まとめ

今回の記事では、光フェイシャルの内容や効果について、詳しく解説しました。

光フェイシャルとは、特殊な波長の光を顔面に照射する施術です。
色素沈着やコラーゲン生成など、様々なメリットが期待できます。そのため、色々な肌トラブルに役立つ可能性があります。
肌質の改善やエイジングケアにも向いているでしょう。

ただし、光フェイシャルにはいくつか弱点もあります。
実際に施術を受ける前に、これらのデメリットも確認し、専門家のカウンセリングを受けるようにしましょう。

施術にかかる費用や回数は、施設や個人の状態によって変わります。

期待する効果に合わせて、適切なエステサロンや美容クリニックを選んでください。そして、光フェイシャルであなたの肌をより魅力的に変えていきましょう。

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