目の下のシワをなくす方法が知りたい!原因ごとの改善方法

  • リボン 
  • 投稿者 : リボン  
  • 公開日:2019/04/24 最終更新日:2019/04/26

目の下のシワに悩む女性は少なくありません。

年齢感が出やすいですし、メイクのノリも悪くなりやすいでしょう。
疲れた印象が出やすいため、表情も暗く見えやすくなってしまいます。

そんな目の下のシワをなくすためには、クリームやマッサージなど、自分に合った対策が必要です。
今回の記事では、目の下のシワ改善におすすめの方法を紹介します。

現在、目の下のシワに悩んでいるあなたはもちろん、今後に向けて予防や対策をチェックしておきたいあなたも、是非読んでみてください。

目の下のシワが生まれる原因は?

目の下のシワが生まれてしまう原因は、人によって異なります。
まずは代表的な原因について解説しましょう。

乾燥

目元は皮膚が非常に薄く、とにかく乾燥しやすいエリアです。

皮脂の量が少ないため、水分を保っておきにくいのです。
元々乾燥肌の人ではなくても、すぐに水分が足りなくなってしまいやすく、シワができやすいというわけです。

「ちりめんジワ」とも呼ばれる、目元の細かいシワは大抵乾燥が引き金になっています。
小ジワの状態で放置しておくと、そのうち深いシワになってしまうこともあるので要注意です。

紫外線

紫外線によって肌ダメージが重なることで、目の下にシワができてしまうこともあります。

前述したように、目元の皮膚は非常に薄くデリケートなので、ちょっと紫外線ケアを怠っただけでも、シワの引き金になってしまうことがあるのです。

紫外線には、人肌に有害な「UV-B波」が含まれています。
UV-B波は、真皮層におけるコラーゲン生成を阻害するため、肌がエラスチン不足を引き起こします。

結果として、肌からハリやコシが失われてしまい、シワやたるみの原因になってしまうのです。
目の下だけではなく、肌全体の年齢感を加速させてしまうとも言えるでしょう。

疲労

パソコンやスマートフォンの普及もあり、現代人は目を酷使することが多くなっています。

目に披露が貯まると、眼球はもちろん、目元の血管にも負担がかかります。

血流が滞りがちになり、十分な血液や栄養分が行き渡らず、肌の新陳代謝が乱れてしまうことがあるのです。
そうなると目元の健康的な皮膚が育たず、目の下のシワが生まれてしまうというわけです。

クレンジング

普段何気なくおこなっているクレンジングですが、実は肌には負担となっています。
これは洗顔や保湿などでも多少なりとも発生しているもので、指やタオルの刺激が肌を傷つけているのです。

特に目の周りの皮膚は薄くて繊細なので、クレンジングや洗顔のときに強く力を入れることで、角質層が傷ついてしまうのです。
傷ついた細胞は保水力が弱まってしまうため、乾燥すやくなってシワになってしまうというわけです。

目の下のシワをなくす方法は?

紹介したように、目の下のシワはさまざまな原因になって生まれる可能性があります。

目の下のシワを改善するためには、どのような方法が適しているのでしょうか?
原因ごとにわけて解説していきましょう。

【乾燥の場合】保湿ケア

乾燥によって目の下にシワができてしまう場合は、保湿ケアを徹底すると良いでしょう。
そもそも水分が不足しやすいエリアなので、毎日のケアを大切にしてください。

洗顔後や入浴後は、化粧水による水分補給をしっかりおこないます。
ブースターを使用することで、化粧水の浸透力をアップさせると良いでしょう。

保湿力の高い美容液を使用し、乳液でしっかりフタをするようにしましょう。使用前に人肌に温めるのも、浸透力アップにおすすめの方法です。
その後はクリームを使用することで、保湿力が上がりやすいです。

また、アイクリームを使用するのも適切です。目の下のケアに特化しているため、乾燥を防いでくれるでしょう。
保湿成分や美肌成分が配合されているものだと、エイジングケアにも取り入れやすいです。ヒアルロン酸やコラーゲン、コエンザイムQ10などが含まれているアイクリームが人気です。

更に、定期的にアイパックをするのもおすすめです。
目元用に特化したサイズのパックが使用しやすいですが、コットンに化粧水を染み込ませただけでも十分活用できます。

目の下にヒアルロン酸を直接取り入れられるマイクロニードルパッチも良いでしょう。
ヒアルロン酸の保湿力で、目元の乾燥をケアしやすくなります。

【紫外線の場合】紫外線対策

紫外線ケアは、年間を通しておこなう必要があります。

夏を中心とした日光の強いシーズンだけしか紫外線対策をおこなわない人もいますが、これはNGです。
外出時は常に日焼け止めを使うようにしましょう。UVカット効果が期待できるメイクベースを使うのもおすすめです。
目元は念入りに紫外線予防をしておくの忘れないでください。

また、UVカットのサングラスを使うのも適切です。
眼球だけではなく、目元のデリケートな皮膚も保護しやすくなるからです。

サングラスを選ぶ際は、UVカット効果が提唱されているものを選んでください。
「サングラスの色が濃い=紫外線対策ができる」わけではないことに注意しましょう。

【疲労の場合】マッサージ&ツボ押し

目の疲労を改善するためには、マッサージがおすすめです。
目元の血行を促進して、血流を安定させる効果が期待できますし、リラックスにもうってつけです。

1.人差し指と中指を目の下(窪み)に当てて、目頭から目尻にむかってゆっくりすべらせていく
2.人差し指と中指を目の上(窪み)に当てて、目頭から目尻にむかってゆっくりすべらせていく
3.人差し指と中指をピース状態にして、眉毛を挟むようにして目頭から目尻にむかってゆっくりすべらせていく

マッサージでは皮膚を傷つけることがないよう、力を入れすぎずにおこなってください。
目元の凝りを揉み解すようなイメージで取り組むのがコツです。

また、目元のツボ押しも疲労回復に適しているでしょう。

下まぶたのキワ付近にある「四白」というツボは、目の下の皮膚を引き締める効果が期待できます。
人差し指の腹を使って、爪などで傷つけないように注意しながらゆっくりプッシュしてみてください。

【クレンジングの場合】クレンジング方法の改善

クレンジングによる肌負担を改善するためには、「クレンジングアイテムの変更」と「クレンジング方法の変更」の2つが重要です。

「クレンジングアイテムの変更」では、目元に負担が少ないコスメを選ぶと良いでしょう。

保湿力が高く、刺激の少ない商品がおすすめです。エイジングケア用や敏感肌用などが向いているでしょう。界面活性剤が含まれていないものだと、肌のバリア機能を維持しやすいと言われています。
オイルタイプよりは、クリームタイプやジェルタイプ、ミルクタイプや泡タイプが肌に優しいでしょう。あなたの肌質に合わせて選んでください。

アイメイクをしっかりおこなう人は、アイメイク用のリムーバーを使用するのも良いでしょう。

通常のクレンジングでは落としにくいウォータープルーフのマスカラやアイライナーも、アイメイク用リムーバーであればスムーズに落としやすいです。洗浄力をカバーする保湿成分が配合されているものを選べば、目元のシワ対策もしやすいはずです。

そして「クレンジング方法の変更」では、優しく丁寧なクレンジングを意識してください。

人差し指、中指、薬指を使って、こすりすぎないようにおこないます。
クレンジング剤は肌に長くつけているほど乾燥しやすくなるため、短時間で洗い流せるようにするのも意識してみてください。

洗い流す際はぬるま湯を使用します。
熱すぎるお湯は皮脂を過剰に失う原因になりますし、冷水は毛穴を閉じさせて、その後のスキンケアアイテムが浸透しにくくなってしまいます。

まとめ

今回の記事では、目の下のシワについて詳しく解説しました。

目の下にシワができてしまう原因は、乾燥や紫外線、疲労やクレンジングなどさまざまな可能性があります。

効果的に改善するためには、原因に合わせた方法を取る必要があるでしょう。
日々のケアを工夫したり、マッサージやツホ押しをしたり、色々な対策があり得ます。

まずはあなたの生活習慣やクセ、肌質などを考えて、的確な原因を探ってみてください。

適切な改善策をおこなうことで、シワ対策以外のメリットも期待できます。たるみの改善や、ハリ、コシなどの美肌サポートもあり得るので、目元のエイジングケアがしたい人も、今日からできるケアに是非チャレンジしてみましょう。

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