口元のたるみを割り箸で取る?!割り箸エクササイズのやり方

  • 公開日:2019/05/09 最終更新日:2019/05/22

年齢を重ねるとどんな部分に悩みが出てきますか?

太りやすくなった、風邪を引きやすくなったなど体の変化も感じやすくなってきますが、顔の変化や悩みといえば「口元のたるみ」「ほうれい線」が特に気になってきますよね…。

口元のたるみは、

・笑うことが少ない
・1人でいる時間が長く、無表情で過ごしている
・年齢に衰え

などなど…表情筋を使わないのが主な原因。

笑うことが生活の中で少ないなら、エクササイズやトレーニングをして表情筋を鍛えるのが口元のたるみやほうれい線を撃退する一番の方法といっても過言ではありません!

こちらの記事では、割り箸を使ってできる表情筋のトレーニング、エクササイズのやり方をご紹介しています。
気になる口元のたるみ、ほうれい線とオサラバしたいなら要チェックですよ♪

口元のたるみが割り箸で取れるのはなぜ?


口元がだら~んとたるんでいるのは、その部分の筋肉が衰えて皮下脂肪が垂れているから!
割り箸エクササイズで表情筋を鍛えることで皮下脂肪が燃焼され、だんだんと口元にたるんだ皮下脂肪が取れていきます。

皮下脂肪が少なくなればたるみは目立たなくなっていくので、割り箸エクササイズは効果が期待できるんです。

また、表情筋は体の筋肉に比べると薄く小さい筋肉です。
大きな筋肉は鍛えても効果が出るまで時間がかかりますが、表情筋の薄さ・小ささなら効果は比較的早く出やすいといわれています。

激しいトレーニングの必要はなく、誰でも簡単にできるような割り箸エクササイズでも口元のたるみ、ほうれい線の改善に高い効果を期待できるのです。

口元のたるみに効果的!割り箸エクササイズのやり方

割り箸エクササイズはとっても簡単。

①割り箸を一膳用意し、横にして上下の前歯で軽く挟むようにくわえます。
②割り箸の横一直線のラインよりも上に口角が出るように意識して引き上げます。
③口角を上げたまま30秒~1分間キープ。

始めのうちは口角がプルプルとしたり、筋肉に痛みを感じるくらいきつさを感じるかも。
でも、そんなにきつく感じるのは表情筋が普段から使われていないという証拠。

毎日割り箸エクササイズを続けていけば、だんだん30秒や1分ではまったく疲れなくなってくると思います。

そこまでくればもう口元のたるみやほうれい線は目立ちにくくなりはじめているのでは!?
30秒~1分にこだわらず、自分ができる時間・回数でやってみましょう。

トイレに入ったら出るまでは口角を上げてみるとか、お風呂に入っているときにやってみるとか、口角を引き上げるタイミングというのは結構あるものです♪

慣れてきたら割り箸なしでも大丈夫ですよ。
口角を上げるということが大事で、割り箸は慣れるまでの補助のような役割があります。

割り箸エクササイズで注意したいポイントは…

割り箸エクササイズはとても簡単なやり方のトレーニングですが、ちゃんと効果を実感するためにも注意したいポイントが2つあります。

口角がちゃんと上がっているか確認する

割り箸エクササイズをするときに注意したいのは、口角が割り箸の横ラインよりも上に来ているか?という点です。

割り箸ラインよりも上に口角を引き上げられていないと、思うようなトレーニング効果が現れにくいでしょう。

まだ割り箸エクササイズのやり方に慣れていない段階では正面に鏡を置き、割り箸のラインよりも上まで口角を引き上げられているか?を、確認しながらやるといいですよ♪

毎日の継続が大事

割り箸エクササイズは継続して行うことでだんだんと効果が現れていくもの。

「今日やったから明日はいいや」「今日はめんどくさいからいいや」など、たびたびトレーニングをさぼっていると効果が出にくいです。

割り箸のやり方は簡単だし、たったの30秒~1分やるだけでも効果が期待できるトレーニングなので、できたら毎日やるのがベスト。

1日1回だけでもいいのでやっておけば、少しずつでも効果はきっと見えてきますよ♪

まとめ

割り箸エクササイズは割り箸が一膳あればできるとっても簡単なトレーニング。

きちんと口角が上がっているか確認しながら、毎日継続的に行えば気になる口元のたるみやほうれい線はスッキリ目立ちにくくなっていくことでしょう♪(効果には個人差があります)

もし今の段階で口元のたるみに悩んでいなくても、日頃から表情筋を鍛えていればほうれい線やたるみを予防する効果に期待ができます。

今鍛えておくことは、今後のためにもなるのです!
今からでもできる割り箸エクササイズをぜひ、お試しください。


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