目の下のたるみに効くツボ押しマッサージ方法を大公開

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  • リボン 
  • 投稿者 : リボン  
  • 公開日:2019/05/13 最終更新日:2019/05/14

目の下のたるみが気になる人は、今日からさっそくつぼ押しマッサージを始めましょう。

目の下のたるみに効くつぼと、効果的なマッサージの方法を詳しくご紹介します。

つぼ押しを始める前に、まずは準備から

頭皮ほぐしで効果UPを目指す

肩や首の凝りを自覚している人は多いと思いますが、なかなか顔が凝っていることに気づいているという人はいません。

実は、パソコンやスマートフォンの画面を見続けることで目を酷使することや、表情のクセが原因で顔は凝っており、顔残りが血流が滞りや老廃物がたまりやすさを生みます。

血流やリンパの巡りが悪いままつぼ押しをしても効果が薄いので、より高い効果を得るために、まずは頭皮や顔など頭部全体の凝りをほぐし、巡りをよくすることから始めましょう。

〈頭皮の凝りほぐし〉
1.両手を広げ、頭全体を包み込むようにして、指の腹で優しくマッサージをする
2.手のひらを使って、側頭部に円を描くようにしながらほぐす

老廃物を流してデトックスの道筋をつける

頭皮をほぐしたら、顔に溜まった水分や老廃物が流れやすいように、予め道筋をつけておきましょう。

首筋のリンパから鎖骨にかけては、いわば、老廃物の下水道。マッサージをして先に流れを良くしておくことで、マッサージをした時にスムーズにデトックスが進みます。

〈老廃物流し)
1.耳の手前を指で軽くさするようにしながら上下に往復する
2.両首筋に手を当て、鎖骨に向かって下すようにさする
3.鎖骨のくぼみを軽く圧迫して3秒キープし、パッと離すことを5回繰り返す

さぁこれで、準備完了です。
次からはさっそく、目の下のたるみに効くつぼのご紹介と、つぼ押しのやり方をご紹介しましょう。

目の下のたるみに効く基本のマッサージ

1.目の下にある骨をなぞるように、指で優しくなでながら外側に流す。(5~6回繰り返す)
2.目の上にある骨をなぞるようにして、指の腹を使い指圧しながら外側に進む(5~6回繰り返す)

目の周りにある骨のキワには、たくさんのツボが集まっています。

まずは、目の周りやまぶたをなでることで血流を促しますが、目の周りの皮膚は薄くてデリケート。あまりに強い力でこすると肌荒れの原因になるので気を付けましょう。

その後、指でプッシュしながらマッサージをすることで、むくみ解消や眼精疲労の軽減など、あらゆる目の悩みの改善を期待することができます。

目の下のたるみに効くつぼとは?

基本のマッサージを覚えたら、その日の悩みや症状に合わせてピンポイントでつぼ押しをしましょう。
顔中にたくさんあるつぼの中から、特に、目の下のたるみに効くつぼとつぼ押しのやり方ご紹介します。

1.クマやくすみの解消に役立つ「承泣(しょうきゅう)」

承泣は、黒目の真下、骨とぶつかる部分にあるつぼです。

目の下のたるみに効くことはもちろん、うっ血を解消してくれるので、クマやくすみを改善する効果を期待することもできます。
血行が良くなるので、シミやシワを予防する効果も。

眼精疲労にも効くので、パソコン作業が多いとか、目がしょぼしょぼするなど、疲れ目を実感している人にもおすすめです。

〈つぼ押しのやり方〉
人差し指の腹を使って程よい力でつぼを押し、約5秒キープ。このことを3回から5回繰り返しましょう。

2.むくみ解消におすすめの「四白(しはく)」

目の下にある骨のキワから1センチくらい下に下がったところにあるのが四白。前述の承泣からそのまま指1本分まっすぐ下がったところにあるくぼみにあります。

押すと痛みを感じる場合は、顔がむくんでいる証拠。つぼ押しをすることでむくみの解消や眼精疲労に効果があり、顔全体の血行改善にも役立つことから、小顔にも効くといわれています。

〈つぼ押しのやり方〉
指の腹で優しく押し、数秒押しては離すというやり方で、5回前後繰り返しましょう。
痛みを感じやすい部分なので、強く押さないように気を付けてください。
気持ちいいと感じる程度の弱い力であっても大丈夫です。

3.エイジングケアを期待できる「魚腰(ぎょよう)」

魚腰は眉毛の中心あたりにあり、眉の中にあるつぼ。
眼球運動をつかさどる外眼筋に作用し、疲れて凝り固まった筋肉の凝りをほぐしてくれます。

魚腰を押すことで、目の周りの血行や巡りを促進し、目元のハリをアップさせたり、しわを予防したりする効果があるといわれています。

また、顔全体の血行を良くして、年齢とともに滞りがちになるターンオーバーを促す効果も。
美肌にも役立ち、エイジングケアにも最適なつぼです。

〈つぼ押しのやり方〉
ちょうど黒目の真上あたりにあり、指で触ると少しへこんだようになっています。
方法は、親指の腹で顔に向かって垂直に押し、痛くない程度に何度か指圧します。
疲れ目がひどい人は、目の奥などに響くような痛みを感じることがありますが、その時な力加減を弱めて調整しましょう。

4.目を大きく小顔にする「顴髎(けんりょう)」

目尻からまっすぐ下したところと鼻の下で左右に引いた線が交わるポイント、ほお骨のすぐ下にあるつぼです。

目元の疲れや目の周辺、まぶたのむくみを解消する効果のほか、目の黄ばみ改善にも役立つといわれています。
顔全体の血流やリンパの巡りを改善するので、小顔効果も。

目の周りがのむくみが取れてまぶたの腫れぼったさが解消されて目を大きく見せたり、老廃物が流れることで顔のラインがシャープになったりなど、顔全体のラインがすっきりシャープにしてくれます

〈つぼ押しのやり方〉
親指を使って、頬骨を持ち上げるようにつぼを押します。
痛くない程度に軽く行うことがポイント。
くぼみのある部分を数秒押して離すという方法で数回繰り返しましょう。

まとめ

目の下のたるみに効果的なマッサージ方法をいくつかご紹介しましたが、参考になりましたか。

マッサージは、強くすればいいというものではなく、程よい力で行うことで十分。
数日に一度ではなく、一日に一度は最低でも行い、気づいたタイミングで一日何度か実践することが理想です。

毎日続けることで、目の下のたるみの改善やクマの解消を期待でき、エイジングケアにも役立ちます。
ぜひ参考にして、毎日の美容ケアの一環に取り入れてくださいね。

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