パックのあとはどうする?フェイスパックした後のスキンケア方法とは

  • 公開日:2019/05/27 最終更新日:2019/06/04

フェイスパックをしたあとの正しいスキンケア方法を知っていますか?
最近は手軽に安い価格でフェイスパックが販売されているので、毎日のスキンケアに使えていいですよね。

でも、スキンケア方法が間違っていたら効果は半減するどころか肌によくないことも…?

そこで、今回の記事ではパックをしたあとのスキンケア方法についてご紹介したいと思います。
パックをしたあとの正しいスキンケアでフェイスパックの効果を高め、自分史上最高の美肌を手に入れましょう!

パックをしたあとに化粧水は必要?乳液やクリームは?

フェイスパックをしたあと「パックをしたからこれでOK」と満足していませんか?
実はパックをしたあと、まだそれで終わりではありません。

化粧水をつける必要、乳液やクリームをつけたほうがいいのかをご紹介します。

パックをしたあとの化粧水は?

マスクタイプのフェイスパックをしたあと、化粧水をつける必要はほとんどありません

パックをし終わったあとの肌はうるおいがたっぷり。
そこに化粧水をプラスする必要はあまりないのです。

ただ自分の肌に合わせて化粧水がいるか、いらないか判断をしてくださいね。
もし、フェイスパックを使っても肌の乾燥を感じたり、つっぱる感じがあるなら化粧水を追加でつけてもOKですよ。

乳液やクリームは必要?

最近は乳液やクリームいらずのマスク状のフェイスパックも販売されていますが、そうではないフェイスパックならパックをしたあとには乳液とクリームを使って蓋をし、うるおいが逃げないようにします。

パックをしたあとの肌をそのままにしておくと、乳液やクリームなどの油分で蓋がされていないので、うるおいがどんどん蒸発してしまうからです。

これは、パックを使わない場合のスキンケアでも同じことです。
化粧水をつけたあとには乳液やクリームなどで蓋をするのは常識ですよね。

蓋をしないとスキンケアをする前よりも乾燥する

なぜ、乳液やクリームで蓋をする必要があるのかというと、フェイスパックに含まれていた美容成分が蒸発し乾燥するのと同時に、肌の水分も一緒に持っていかれてしまい、余計に乾燥してしまうのが理由です。

この現象は「過乾燥」といい、乾燥肌や敏感肌の原因になることがあるので、パックをしたあとに蓋をすることは絶対に忘れないようにしましょう。

フェイスパックの水分と、もともと肌に存在する水分が一緒に蒸発してしまうため、スキンケアする前よりも肌が乾燥してしまうおそれがあります。

パックの効果を高めるスキンケアの手順

パックはとても美容効果の高いアイテムといわれているので、無駄なくその美容効果を肌に与えられるように正しい手順で使いましょう!

パックの効果を高めるためには、こんな順番でスキンケアをするのがおすすめです。

①洗顔を必ず済ませておく
これはスキンケアの基本中の基本なのですが、洗顔は必ず済ませてから化粧水やマスクなどを使いましょう。
洗顔する前の顔には化粧品汚れ、皮脂、ほこりなどの汚れがついています。

油は水をはじくように、皮脂も水をはじくので、せっかくのフェイスパックも水分がはじかれたり美容成分がなじみにくくなってしまい、スキンケア効果が激減。

洗顔をして化粧品汚れ、皮脂、ほこりを落とすことで水分や美容成分の浸透を邪魔するものがなくなり、ぐんぐん肌の奥に浸透して美容効果を高めてくれるのに期待できますよ。

②フェイスパックを使う前に化粧水を使う
フェイスパックにはひたひたに美容液がしみこんでいるので、洗顔後すぐにつければOK…のように感じますが、実はこれはNG!

洗顔が終わったら、フェイスパックをつける前に化粧水で肌を整えるのが正解です。

③フェイスパックを使う順番は美容液と同じ
フェイスパックは基本のスキンケアの中で例えると「美容液」の位置づけになっているので、パックを使う前には化粧水を使います。

美容液のあとに化粧水はあまり使うことはないですよね。
化粧水で肌をうるおし整えておくことで、フェイスパックの美容成分がなじみやすくなるのもパックの前に使う理由のひとつです。

フェイスパックを肌に乗せている時間は5分~10分。
商品によって変わるものもあるので、使用時間については商品の説明にも目を通してくださいね。

フェイスパックをつけていればつけているほど美容効果が高くなるという勘違いをよく耳にしますが、パックは長い時間肌に乗せておかないようにしてください。

パックが乾燥してしまうと、肌の水分をパックのシートが吸ってしまい、乾燥をまねくことがあります。

④最後に乳液やクリームを使う
上記でも説明をしましたが、フェイスパックを使ったあとは必ず乳液やクリームを使って蓋をし、うるおいが逃げないように閉じ込めましょう。

きちんと蓋をしてうるおいを閉じ込めることで、肌はモチモチのぷるぷるの手触りを長く維持することができますよ。

また、上でも説明したように保湿していたのに余計に乾燥を進めてしまう過乾燥を起こさないためにも、乳液やクリームは必須です。
(オールインワンタイプの乳液、クリームが必要ないフェイスパックも最近はありますが、基本は使ってください)

全体の流れ、順番としてはこうなります。

①洗顔
②化粧水
③美容液※なくてもOK
④フェイスパック(10分~15分)
⑤乳液
⑥クリーム

まとめ~パックのあとはきちんとスキンケアしよう~

フェイスパックは肌にうるおいを念入りに与える効果に期待ができるアイテム。
手で化粧水をつけるスキンケアよりも、パックを使ったほうが美肌になれる可能性はグッと上がります。

そのためにはフェイスパックを正しい順番で使うことや、最後の乳液・クリームを使うまでの仕上げをきちんとすること。

そうすればフェイスパックの効果を高めることができますよ!
ぜひ、お試しくださいね。

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