洗顔ブラシは有効?気になるメリット・デメリットを比較してみた

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  • リボン 
  • 投稿者 : リボン  
  • 公開日:2016/11/10 最終更新日:2019/04/25

みなさんは洗顔をするときどのように顔を洗っていますか?
多くの人は手で洗っていると思いますが、スキンケアグッズにもいろいろあり、その1つに「洗顔ブラシ」があります。

毛穴の奥までスッキリと洗ってくれるので美肌効果もあると言われていますが、使い方を間違うと肌トラブルになる可能性も。
今回は洗顔ブラシのメリット・デメリットについて調べていきます。

そもそも洗顔ブラシってどんなもの?

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洗顔ブラシは柔らかい毛を使ったブラシで、洗顔フォームを泡立てそのまま顔を洗うことができます。
手で洗うよりも毛穴の汚れや角栓の詰まりまできれいに取り除くことができるので、毛穴の黒ずみ解消の効果が期待できるのです。

ブラシと聞くと肌への刺激を心配する方もいますが、肌に負担のかからないように作られているので安心して使うことができます。

最近では電動洗顔ブラシもあり電動歯ブラシと同様、ブラシの部分を振動させることで毛穴の汚れを落としてくれるのです。
歯とは違って顔の肌の表面は刺激に弱いので電動洗顔ブラシは電動歯ブラシより細かく動き、優しい振動になっています。

洗顔ブラシを使うメリット

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洗顔ブラシのメリットで大きな魅力は洗うだけでは落とせなかった汚れも落とせるということです。
肌トラブル(ニキビなど)の原因の1つに、顔の汚れがきれいに落とせていないということがあります。

洗顔不足が原因で肌トラブルになっていた方でも洗顔ブラシで毛穴の汚れをきれいに落とすことができ、肌トラブルも解消されるでしょう。
また毛穴の汚れを取り除くことで開いていた毛穴も目立たなくなります

ですが毛穴ケアは汚れを落とした後が重要です!
洗顔ブラシで毛穴汚れをかきだしたら、冷やした化粧水をたっぷり与えて保湿乳液やクリームでフタをしましょう。
この冷やして毛穴を引き締めることと、保湿ケアが大切なので忘れずに行ってください。

洗顔ブラシにはマッサージ効果もあるので血流を改善しターンオーバーを促進する効果も期待でき、女性に間ではブラシのほどより刺激にハマり、愛用している人も多いです。

洗顔ブラシを使うデメリット

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洗い残しが少なくなり古い角質も落とせるブラシですが、敏感肌の方は注意して使う必要があります。
やはり手で洗うより刺激が大きいため、誤った使い方をしてしまうと肌に大きな負担をかけてしまうので逆効果になるのです。

使用する際の注意点として

◆肌にギューっと押し付けないで、肌に沿うように使うこと。
強く押し付けて洗顔をしてしまうと肌に負担をかけ、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

◆ブラシは清潔に保つこと。
ブラシに水分や洗顔料が残っていると雑菌が繁殖しやすくなり不衛生になります。
そのまま肌に付けると雑菌が肌にうつり肌荒れの原因になることもあるので、使用後は水分をきれいに拭き取り、風通しのいいところで保管するようにしましょう。

◆初めて洗顔ブラシを使う方は週に1回から始めるように。
使い初めから毎日続けてしまうと肌に負担をかけてしまうので、肌の状態を確認しながら使い、慣れてきたら回数を増やしていくようにしてください。

使用時間は1分程度にしましょう。
長時間するのも肌に負担をかけてしまうので気を付けましょう。

おすすめ洗顔ブラシ

リファクリア

世界初!「3Dソニックイオンテクノロジー」により、手洗顔では落としきれなかった汚れをすみずみまで洗いあげクリアな素肌に。
肌に負担をかけることなく毛穴目立ちを改善したとして医学誌に掲載されるほどの実力です。
長年肌の研究を重ねているReFaだからこそつくりだせた熊野筆を採用した上質ブラシは肌あたりや機能性も◎!
繊細で濃密な泡が心地よく美しい肌に導きます。

まとめ~自分の肌質を知ってから洗顔ブラシを正しく使おう~

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洗顔ブラシを使うことで「肌がワントーン明るくなった」「毛穴の黒ずみが解消できた」という声を多く聞きます。
洗顔ブラシを正しく使えばきれいな肌になり、洗顔も楽しくなりますよ。

肌の弱い方の使用は肌に負担をかけないように無理なく洗顔するようにし、もし肌に合わなければ使用はやめておきましょう。
毛穴の黒ずみ、ニキビなどに悩んでいる方はぜひ洗顔ブラシを試してみてください。

またブラシだけでなく、効果的な洗顔石鹸を併用するのもオススメです。

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