生理前ニキビ完全対策

  • 公開日:2014/12/18 最終更新日:2018/08/20

生理が近づくとむくみ、イライラ、憂鬱、だるい、頭痛など、身体的にも精神的にも負担が大きくなりストレスが溜まりやすくなります。

ホルモンのバランスのことだから仕方のないことだとはいえ、毎月「あっ!またニキビ・・・」って思うのは嫌ですよね。

ここでは生理前にニキビができてしまうメカニズムを説明していきますね。

生理前ニキビの原因は黄体ホルモンという女性ホルモンの仕業だった

女性の生理周期は28日前後で繰り返されています。
月経期・卵胞期・排卵期・黄体期の4つのサイクルの中で、黄体期に入る時にニキビができやすくなります。

◆黄体期とは
排卵後~月経開始期のちょうど中間にあたる時に、黄体ホルモン=プロゲステロンという女性ホルモンが活発化し、皮脂の分泌が増えることでニキビができやすくなります。

過剰な皮脂分泌の影響でにきびのできやすい肌状態にあるため、生理前になるとにきび肌の女性が増えると考えられているようですが、お肌がとても敏感になっているので様々なトラブルを抱えてしまうというのが正しい解釈です。

この時期抱えてしまうトラブルには、便秘がちになったり、むくみやすかったり、甘いものがやたらと欲しくなったりと、太ってしまう要因が満載で、便秘も甘いものもニキビには好ましくないものですよね。

排卵日後に黄体期が始まり、黄体ホルモンの分泌が始まります。
黄体ホルモンの最大の働きは妊娠を助けることで、子宮内膜に働きかけ受精卵が着床しやすいように体温を高くして準備をする作用があり、体に水分を保持したり食欲を増進させる働きがあるために、妊娠を希望していない女性にとってはさまざまなトラブルを抱える時期ということになってしまうのです。

生理前のニキビのケアとしては、できるだけ便秘にならないように、むくまないように、食べ過ぎないようにすることと、皮脂の過剰分泌をしっかりケアすることが大切です。

alert ただし!皮脂の取り過ぎは禁物!
皮脂の過剰分泌は、うるおい不足やお肌の乾燥により水分の蒸発を防ぐためにさらに過剰に皮脂を分泌させてしまいます。
大切なのは、にきびの原因となる不要な汚れや皮脂を取り除きたっぷり保湿すること。
お肌に負担のないスキンケアを心がけるようにしましょう。

◆ニキビ専用スキンケアコスメの人気ランキングはこちら>>

女性の80%が経験しているPMS月経(生理)前症候群。これって一体何なの??

月経開始の1~2週間前後から、身体的、精神的に不快な症状をPMS=月経前症候群といいます。

この時期は黄体ホルモン(プロゲステロン)が活発になり、ホルモンの分泌量の変化によってPMSの症状が現れます。
生理前になると「むくみ・イライラ・憂鬱になる・だるい・頭痛」など身体的だったり精神的なものなどPMSの症状は人によって様々で、生理が始まるとともにこの不快症状が消えていくのが特徴です。

PMSかな?と思ったら・・・見極める3つのポイント!

ecalic021_037 Point1
同じ症状が周期的に現れる
ecalic021_037 Point2
症状の現れる時期は生理前の2週間(黄体期)
ecalic021_037 Point3
日常生活にある程度影響するくらいに症状が重い

自覚のある人・無い人も含めてPMS症候群は80%の女性が経験しています。
PMSは排卵のある女性であれば起こりうる症状で、決して特別なものではありません。
健康な女性の証でもあります。

PMSと上手につき合うために大切な事

まず、自分がPMSであることに気がつくことが1番大切です。
症状を把握するために記録をつけてみましょう

ecalic021_041 食生活の見直し
偏った食事はPMSの症状を悪化させる可能性があります。
生理前に必要な栄養を摂ることを意識して、バランスの良い食事をしましょう。
リノレン酸・ビタミンB6・豆類・海藻類・玄米などなどを多く摂取するようにしましょう。

ecalic021_041 適度な運動
強度な運動ではなく、毎日続けることができる程度の運動で十分です。
女性は脚を動かすことで骨盤に刺激を受けるので、少し息が上がる程度のウォーキングがおすすめです。

ecalic021_041 ストレスを避ける
ストレスはPMSを悪化させる最大の原因です。
何がストレスの原因になってるのか認識してストレスを溜めないこと。
そしてストレス発散方法を見つけましょう。

◆ニキビ専用スキンケアコスメの人気ランキングはこちら>>

関連記事

新着記事

人気記事

ReBON BLOG

PAGE TOP