毛穴パックの正しい使い方|間違うと毛穴開きが悪化する危険も

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  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2017/08/24 最終更新日:2019/05/23

毛穴から飛び出ている角栓がなかなか取れず悩んでいませんか?
ちゃんと泡洗顔をしていれば取れるとは聞きますがなかなか改善しないですよね。

手っ取り早く毛穴パックで取ってしまう方法もありますが、やり方次第では余計に毛穴開きが悪化して汚れが詰まりやすくなってしまいます。

毛穴パックは手軽にできる毛穴ケアですが、肌に大きな負担をかけてしまう可能性が高いのです。

それでも今すぐ毛穴をすっきりさせたい!という方のために、肌負担の少ない毛穴パックの正しい使い方を紹介します。

シート?ジェル?毛穴パックの種類


毛穴パックには大きく分けて2つの種類があります。

剥がすタイプ
1つはよく知られている鼻にシート状のパックを一定時間貼り付け、シートの吸着力によって剥がして角栓を取るタイプのものです。

色々な種類があり、取れた角栓が良く見えるようにわざわざ黒く着色しているものまでありますし、男性用・女性用と分かれているものもあります。
取れた角栓がビッシリくっついて見えるのでスッキリ感を実感でき、クセになってしまう人も少なくないようです。

洗い流すタイプ
もう一つの毛穴パックの種類は洗い流す必要があるタイプのものです。
粘土を主原料にしているクレイパックジェルパックなどが代表的ですね。

クレイやジェルを気になる場所に塗って放置し、時間を置いてから洗い流すと毛穴汚れがクレイ、ジェルに吸着されて綺麗になるというものです。

美容成分を配合しているものが多いので、毛穴をキレイにするだけでなく肌を整える効果にも期待ができるのが特徴となっています。

手軽に使えるものならシート状の毛穴パックですが、間違った使い方をするとトラブルを起こすこともあります。
毛穴のケアをしているつもりがどんどん毛穴が広がってしまう場合があるので注意が必要です。

危険ってほんと?毛穴パックで引き起こるトラブル


①シート状の毛穴パックは肌トラブルを起こしやすい
シート状の毛穴パックを使ったことがある人なら分かると思いますが、シートを剥がす時って皮膚が引っ張られて痛みがありますよね。
痛みがあるということは、毛穴の周りの健康な皮膚に負担をかけダメージを与えているということです。
粘着力の強いパックなら皮膚も一緒に剥がしてしまうということもあります。

また、角栓と一緒に肌表面の必要な皮脂も取れてしまうため、肌のキメが乱れる原因になったり肌に強い負担をかけることで皮脂が過剰に分泌され吹き出物、オイリー肌になることも。

そして、角栓は取れますが取れた後の毛穴はぽっかり空いたまま
空いた毛穴に汚れがさらに詰まりやすくなり、大きな黒ずみ毛穴になる悪循環にはまってしまいます。
毛穴パックを使った後に特別なケアをせずにいると、さまざまなトラブルのもとになるので注意が必要です。

②肌に合わないジェルパック・クレイパック
洗い流すタイプのクレイパックやジェルパックはシート状の毛穴パックのように剥がすものではないので肌にも毛穴にも優しい方ですが、さまざまな美容成分が配合されているので肌に合わない場合はかゆみ、赤みなどのトラブルを起こすことがあります。
もし使っていて肌に違和感、異常があるなら使用を控えましょう。

<注意>
どちらのタイプにも言えることですが、パックで毛穴の角栓や汚れを無理やり取ることになるので取った後は毛穴がぽっかり開いてしまっています。
これを放置すると毛穴は閉じないまま汚れが再び入り込みさらに大きな毛穴へと広がってしまうのです。
次に紹介する毛穴パックの正しい使い方を実践して、このようなトラブルが起きないよう気をつけましょう。

毛穴パックの正しい使い方


<準備>
メイクをしている場合はクレンジングでしっかり汚れを落としておきましょう。
毛穴汚れに効果的なクレンジングもあるので、毎日のケアにもおすすめです!

①ホットタオルで毛穴を開く
濡らしたタオルをレンジで30秒~1分温め、少し肌に当てて熱すぎないのを確認してから毛穴パックする場所に当てて温めます。
こうすることで蒸気で毛穴が開き、角栓が柔らかくなるのでスムーズに角栓が取れるようになります。

②毛穴パックを使う
シート状のものはしっかり貼る場所を濡らしてからパックを乗せます。
それぞれ商品の説明通りに決められた時間を置いてから剥がす&洗い流してください。
長く時間を置きすぎると肌を傷める原因になるので時間は必ず守りましょう。

洗顔料はしっかり泡立てて、パックを行った部分は特に優しく洗ってくださいね。
パック後は肌が敏感になっているのでゴシゴシ洗いは絶対にNGです!

③アフターケア
あらかじめ化粧水を冷蔵庫で冷やしておき、よくパッティングして保湿をしながら冷やしましょう。
冷やすことで毛穴が引き締まり、ぽっかり空いたままになるのを防ぐことができます。

よく保湿をしたら乳液やクリームを使って水分が蒸発しないように仕上げます。
この丁寧な保湿ケアが毛穴トラブルを悪化させない秘訣です。
いつもより念入りに行ってください。

パックをした部分は丁寧にコットンパックをするとより保湿できるのでおすすめです。

④使用頻度
毛穴をキレイにしたいがために毎日のように毛穴パックをしたくなるかもしれませんが、毎日毛穴パックをしていると皮膚に大きな負担になります。
たくさん使ったから良いということはないので、スペシャルケアとして月に1~2回までにしてください。

使用頻度を守って毛穴パックを正しく使い、アフターケアもしっかりすれば毛穴トラブルや肌トラブルは防げるでしょう。

セルフケアに不安な方や毛穴パックで改善が見られない方は、ピーリングを行うのもおすすめ。

古い角質を落とすケアですが、毛穴汚れにも効果的です。
クリニックでの治療や自宅でできるアイテムも販売されています。

まとめ~毛穴パックを正しく使って毛穴レス肌に~


毛穴パックは使ってすぐに気になる角栓が取れるので気持ちがいいですが、今回ご紹介したように肌トラブルの危険性もあります。
時々行うスペシャルケアとして上手に取り入れてくださいね。

毛穴パックは正しく使って初めて効果を引き出せるものですから、必ずアフターケアまできちんと行いましょう。
このアフターケアが重要です。

普段は毛穴専用のスキンケアコスメなどを利用し、長期的にケアして毛穴の目立たない若々しい肌を目指しましょう!

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