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やっぱり楽しい節分と優しい掛け軸

今年の節分は土曜日だったので、家族で豆まきできたお家も多かったですよね。
平日だと疲れ切って帰宅して、さっさと恵方巻きを無言で食べて、ささっと豆まきを済ませる!
とゆーなかなか巻きの節分でしたが、今年はゆったりした気持ちで過ごせました。

中学3年生の息子もこの行事に参加してくれて、声は出さずも豆まきに付き合ってくれましたが「もう玄関だけでいいんじゃない?」と簡素化を提案してきましたよ。
さすが思春期。
確かにこの年頃の時は自分も家族の行事とか恥ずかしかったですもんね。

歳の数だけ豆を食べる時も、息子は歳を鯖読み、私は「40歳を超えるとイソフラボン摂らないといけないんだから!!」と奪い合いながら食べるのもなんか嬉しい。
今日付き合ってくれただけ感謝ですね(^^)

ちなみに大豆はバストアップ効果も期待できるみたいですよ♪

我が家だけのローカルルールでは、節分の日の朝、枡に豆を入れて仏壇にお供えをして、恵方巻きを食べてという流れになっているのですが、豆を仏壇に取りに行った時、掛け軸に釘付けになりました。

今までずっとかけてあった掛け軸で、釘付けになる周期が変則的にやってくるのですが、改めて素敵な詩だなと。

この詩は母のお友達が書いてくれたもので素人さんの作品ですが、子供に恵まれなかったこのお友達は私たち姉妹を小さな頃からとても可愛がってくれていた人で、優しい朗らかな人柄がこの作品から溢れ出ているんです。

納得が行かない!腑に落ちない!理不尽だ!やってられない!
不満の言葉が多く出てくる時、この詩は温かく優しい笑顔で「わかっているよ」って言ってくれているようでスーッと心を落ち着かせてくれます。

喜怒哀楽の振れ幅が大き目の私には心のバランスを平らに保つことは本当に難しいけど、そんな時はこれからも仏壇で手を合わせてこの詩を眺めて少しだけ気持ちをフラットに近づけて行きます。

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