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ニキビの薬「ミノサイクリン」による副作用「めまい・吐き気」がすごかったお話

  • LALA 
  • 投稿者 : LALA  
  • 公開日:2018/10/23

絶賛ニキビ治療中のLALAです。

先日紹介した「ベピオゲル」の使用ともに、内服していたのがニキビに効くという抗生物質「ミノサイクリン(ミノマイシン)」です。


(※またもや可愛く撮ってみたけど、治療薬です。笑)

その前に服用していた抗生物質「ルリッド」で効果がみられなかったとして「ミノサイクリン 100mg」を朝晩服用するよう処方されました。

その週にたまたま風邪も引いてしまい、ニキビ治療と同時に風邪薬も服用していたので(もちろん服用している薬は内科の先生に相談済み)、とにかく具合が悪かった…ということもあり、内科の先生に「ミノサイクリン(ミノマイシン)」は気持ち悪くなる可能性があるよと注意されていたのですが、風邪の症状だと思いこんでミノサイクリンの副作用にしばらく気が付きませんでした。

扁桃腺からきた風邪は2~3日でよくなったのですが、どうもフワフワと宙にまうような感覚がしていました。
めまいがしてまだ風邪が治っていないんだな…と思っていたのはミノサイクリンを飲み始めた3日目。

4日目には通勤の電車も立っていられないほど、グラグラとめまいがしました。
今回はいろいろとタイミングが重なって疲れているのだろうと、明らかな激しい「めまい」の症状があったのにも関わらず1週間ミノサイクリンを飲み続けてしまいました。(はやくニキビ治したかったので、ミノサイクリンをすすんで飲んでいました)

ミノサイクリンを飲み続けて1週間をすぎた時、帰宅中に立ってられないほどの激しいめまいと吐き気に襲われました。
休みながらなんとか帰宅すると、上か下かも分からない目まいでその場に寝込んでしまう始末。

ここで初めて、これは風邪の症状ではないと気付いたんです。(遅いですよね)

内科の先生に言われた「ミノサイクリンは気持ち悪くなるよ」という言葉を思い出し、「ミノサイクリン(ミノマイシン)」について調べると副作用がでやすい薬であることが判明。
そこでやっと薬の服用をやめました。

一説によると、ミノサイクリンが体の外に完全に排出されるのは約50時間だと言います。
私の場合、翌日はまだめまいの症状がありましたが、24時間経過したころからほとんど感じることがないレベルでした。

そもそも薬の副作用を実感したことがなかった私なので、副作用なんて出ないと勝手に自信過剰になっていましたが、服用する薬のことはしっかり知っておかないとこうゆうことになるんだな…と反省。

改めてみてみると、注意書きにも「めまい」についてしっかり書かれていました。

ミノサイクリンは主にニキビなどの皮膚感染症、耳鼻科感染症、呼吸器感染症などの治療に用いられる、テトラサイクリン系の抗生物質。
強い副作用があることが有名で、「めまい」に関しては多くの人が感じるとのことです。(服用中の高所作業や運転は避けるよう指示されています)

その他の副作用としては、発熱、浮腫、過敏症、嘔吐、頭痛、ショック、アナフィラシーなど…書ききれないほどの副作用が報告されています。

後日お医者さんに相談したところ、初回投与は100~200mg(1日)とされていますが、私はマックスの1日200mgを飲み続けていたので、激しい副作用を受けてしまったようです。
半分だったら大丈夫だったかも!とのこと。

とにもかくにも、お薬の副作用がこんなに怖いものだと初めて実感しました。

同じようにニキビ治療をしている方は、ニキビ薬として「ミノサイクリン」を処方されることも多いそうですが、副作用には十分に注意してくださいね。

ちなみに「ミニマイシン」の成分名が「ミノサイクリン」です。
ミノマイシンにも同じ副作用があるので、注意が必要です。

副作用を感じたら、お医者さんにすぐに相談しましょう。
私はすぐに相談できませんでしたが、立ってられないほどのめまいだったので服用を自己判断で止めました。

ここ最近お薬には本当に助けられていて、研究開発してくださっている方々に心の底から感謝でしかありませんが、その危険性や対処法はしっかり自分で学んでいかなければいけないのだと、とても勉強になる体験でした。
自分の体は自分で守っていかなければいけませんね。

ニキビ治療も大変だなとちょっと心が折れそうですが…
美肌は1日にしてならず!

3ヵ月後の肌がキレイになることを信じて、今日もニキビ治療に励むLALAでした。




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