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ディフェリンゲルの副作用が出にくい使い方|ニキビ治療中の私の場合

  • LALA 
  • 投稿者 : LALA  
  • 公開日:2019/03/07

2018年9月頃から突然現れ始めたニキビに立ち向かっているLALA(@LALA_beauty9)です。

皮膚科を転々とし、今はなんとかニキビの悪化は防げていますが、まだまだ完治はしていません。泣

これまでもニキビの治療薬についてブログを書いてきました!

今回はいろいろな塗り薬を試してきた私が一番マイルドで副作用が出にくいと感じた「ディフェリンゲル」をレポートします。

ニキビ発生半年後にディフェリンゲルが処方された理由

最強のニキビ塗り薬とも言われる「エピデュオゲル」を処方され、しばらく使い続けていたのですが、だんだんその副作用に肌が耐えられなくなってきました。

皮がはがれ、皮膚は赤く腫れてしまい、それを皮膚科の先生に相談したところ「ディフェリンゲル」で様子をみようということになったのです。

実は以前にもディフェリンゲルが処方されたこともあったのですが、当時はニキビの進行が止まらずにどんどん発生していたので、ディフェリンゲルだけでは治療が追いつかず、より強い薬を処方されていました。

ニキビの大量発生は落ち着いたけど、今だに赤ニキビがあって、たまに白ニキビもできる私の肌には、皮剝けするほどの強い副作用のあるエピデュオゲルよりもマイルドな「ディフェリンゲル」で予防していこうということになったのかな…と勝手ですが解釈しています。

ディフェリンゲルはどんな薬か

尋常性ざ瘡治療薬である「ディフェリンゲル」は「炎症のない白ニキビ・黒ニキビ」「炎症をおこした赤ニキビ」両方に働きかけます。

目に見えない面ぽう(コメド)とよばれる毛穴つまりにも作用するので、ニキビの原因であるコメドに働きかけてニキビを予防し、今あるニキビの進行を防ぐことができます。

ディフェリンゲルの副作用がでにくい使い方

1日1回夜に使うのが基本です。
洗顔後はしっかり保湿ケアをするというのが副作用を和らげるポイント。

今まで副作用に悩まされてきた私なので、皮膚科の先生にも副作用が出ない塗り方ありますか?と聞いていたんです。

その返答が「とにかくしっかり保湿すること」でした。

私は保湿剤であるヒルドイドローションを処方してもらったので、ニキビ用化粧水を馴染ませたあと、ヒルドイドローションでしっかり保湿し、しっかり肌に馴染んできてからディフェリンゲルを塗りました。

【ディフェリンゲルの塗り方】
清潔な肌の状態で、ニキビとその周辺に適量を面で塗ります。
うすく伸ばすイメージです。
塗り終わったら手をしっかり洗います。

実際に使ってみて…
薬自体は半透明のジェルっぽいクリームです。
とても伸びやすいし、肌にのせた感じも刺激はありません◎

そして保湿効果が効いてか、使用して1週間が経ちましたが心配していた副作用も出ていないんです。

エピデュオゲルが強すぎたのか分かりませんが、ディフェリンゲルの使用感はとってもマイルドに感じます。

ただネット上ではニキビが悪化したなどの口コミもあったから、肌にたまたま合っているのかも…?

ディフェリンゲルの副作用の症状


ディフェリンゲルの使い始めにあらわれると報告されている副作用の症状はこちら。

・乾燥
・ヒリつきなどの皮膚不快感
・皮膚がはがれる落屑(らくせつ)
・赤くなる紅斑(こうはん)
・かゆみが出る、そう痒感(そうようかん)

私はいまのところ副作用を感じていませんが、使用2週間以内にこのような副作用があらわれることが多いそうです。

軽度の場合は使用を継続していけば症状がやわらぐそうですが、症状がひどい場合やよくならない場合は医師に相談するのがいいですね!

妊娠中の方は使用できないので注意
私も処方された時に確認されましたが、ディフェリンゲルは妊娠中の使用ができません。
ディフェリンゲル使用中に妊娠が分かった場合は、使用をやめて医師に相談してほしいとのこと。

紫外線にも反応しやすいので注意
ディフェリンゲルは就寝前の使用が推奨されています。
紫外線に反応して皮膚への刺激となりうる可能性があるので、紫外線に当たる前の使用は必ず避け、起床後はしっかり洗顔しましょう。

私も薬剤師さんに念押しされた部分なので、この点とっても気を付けてます。

ディフェリンゲルでじっくりニキビ改善を目指す

ニキビ治療薬は皮膚の状況を見ながら、都度使い分けていかなければいけないんだなって思いました。

私はディフェリンゲルでは副作用は今のところないし、ニキビ予防という点で効果的に使っていけそうだなーという感想。

皮膚科の先生によっても処方する薬は全然違うと思うけど、自分の肌の変化は自分が1番分かるから、薬の使用後はちょっと敏感になっていつもより肌を観察するようにしようと思ったLALAでした。
(皮膚科って1人に対する診察時間とっても短い気がするし…いかに診察時間内に今の状況を伝えるかが勝負だと思ってる)

※ちなみに…
今ニキビの大量発生を抑えられているのは、「十味敗毒湯」という漢方のおかげな気がしています。
飲み始めて3ヵ月、まだまだ継続中です!

詳しくは↓






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