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私が「アルダクトンA錠」を3カ月飲んで感じるニキビへの効果

  • LALA 
  • 投稿者 : LALA  
  • 公開日:2019/07/25 最終更新日:2019/07/25

2018年9月から突然大人ニキビが発生しだして、現在も絶賛ニキビケア中のLALA(@LALA_beauty9)です。

たくさんの皮膚科をはしごして、もう本当にいろいろな治療をしてきて…ここ最近やっと新しいニキビの発生を抑えられてきた気がします。

ニキビが抑えられている大きな理由として、はじめて効果を実感している「アルダクトンA錠」という飲み薬。

今回は私がアルダクトンを飲み始めた経緯や、私が感じるアルダクトンのニキビへの作用について詳しくご紹介しようと思います。

アルダクトンの前に飲んでいたのは漢方薬


ニキビ用の塗り薬も使っていましたが、服用薬としては抗生物質の他に体質改善のために処方された「十味敗毒湯」を2018年11月から2019年4月末までの5ヵ月間、毎日飲み続けていました。

もともと漢方薬は作用が穏やかであると聞いてはいたものの…効いているのか効いていないのか。
“なんとなく効いている気がする”程度の効果の実感度しかありませんでした。

それでも顎にまた新しいニキビができてしまって、もう一般皮膚科の治療は限界だと思って向かったのが美容皮膚科。

ここで勧められたのが「アルダクトンA錠(スピロノラクトン)」を使ったホルモン治療でした。

ニキビに効く?アルダクトンA錠とは


アルダクトンAは、スピロノラクトンが主成分の血圧を下げる薬です。
高血圧症や心不全の治療に使われているのだとか。

ニキビに対しては、男性ホルモンの働きを抑える効果があり、ホルモンバランスの崩れで発生する大人ニキビの治療に使われることで有名なのだそう。

もともと飲んでいた十味敗毒湯もホルモンバランスを整える作用がある漢方薬ですが、5ヵ月飲んでも新たなニキビが発生していたので、今回アルダクトンを飲むことに決めました。

1日1回1錠のアルダクトンの手軽さ


私が処方されたアルダクトンA錠の服用量は1日1回25mgの1錠のみ。(状態によって服用量は個人差があると思います)
利尿作用があるから、朝か昼に飲んでくださいとのことで、毎朝朝食後に服用しました。

正直十味敗毒湯は1回6錠朝晩2回で、味もまずい…でストレスもあったのですが、アルダクトンは小さな錠剤でストレスゼロ。

写真で比較すると、量もこんなに違うんです。

これだけで、アルダクトンにシフトできてよかったと感じたほどでした。

約3カ月間アルダクトンを服用して実感しているニキビへの効果

2019年5月から服用を開始して3ヵ月、服用前日まで発生していた顎ニキビはストップしました。

同時にケミカルピーリングも開始したので、全てアルダクトンの効果とは言い切れませんが、全く新しいニキビができなくなったんです。

この効果に驚いています。

正直、最初は飲み薬でホルモンバランスを変化させるのがとっても怖かったんです。
なのでカウンセリングの際に、皮膚科の先生にもその気持ちをそのまま伝えました。

すると先生は

「ほんの少しだけホルモンを抑えるだけで、劇的に肌が変わる人は大勢いる。それだけホルモンと肌の関係は密なんです。少しでも副作用が出ればアルダクトンはいつでも止められる薬だし、1日の量は25mgで少量から始めてみては?外側からできるケア(塗り薬やピーリングなど)には限界があって、やっぱりニキビができにくい体質にすることが大切です。」

と優しく教えてくれました。

カウンセリングもとっても丁寧だったから、先生の言葉を信じてみてよかったと今だから思ってます。

アルダクトンA錠の治療費

アルダクトンA錠をニキビ治療で服用する場合、これは完全に自由治療(実費治療)になります。

料金は病院によって異なりますが、私が通っている皮膚科では25mg1錠で100円。28日分で2,800円です。
(他の皮膚科で聞いたら50mgで100円でした!全然違う…!!)

これが高いか安いかは不明ですが…ニキビができなくなったことでのストレス軽減を考えると私からしたらその価値あり!!と思います。

保険適用になったらいいのに…というのが願いです。

アルダクトンA錠(スピロノラクトン)の副作用と注意事項

副作用のでかたは人それぞれで、もちろん全く出ない人もいます。
アルダクトンはお医者さんと相談しながら服用量を決めていくので、私も始めて飲み始める時は気になる副作用が出たら電話してくださいって言われました。

でも私の場合3ヵ月飲んでも副作用らしき症状は今のところないです。(服用量少ないからかもだけど)

よくある副作用としては「月経不順」「無月経」「頭痛」なのだそう。
もしこれらの副作用に自覚がある場合は早めに担当医に相談したほうがいいですね。

ちなみに、私がいただいた説明書には以下の副作用が書かれていました。

【副作用】
女性型乳房・乳房腫脹・性欲減退・陰萎・月経不順・無月経・閉経後の出血・乳房腫瘤・発疹・蕁麻疹・眩暈・頭痛・四肢しびれ感・神経過敏・うつ状態・不安感・精神錯乱・運動失調・傾眠・発熱 など

注意したいのはカリウム値
自覚がない副作用として、血液中のカリウム値が増え、高カリウム血症になる可能性もあるのだとか。
定期的な血液検査が推奨されています。

今後もアルダクトンでニキビ治療を続けます

月に1度美容皮膚科を訪れていますが、お肌の調子を見てもらいながらアルダクトンの服用は続けていくつもりです。

今まで試してきたニキビ薬の中で「ニキビ予防」という観点からするとダントツで効果がありました。
もちろん合う合わないがあるし、効果の実感も個人差があるのが治療だと思いますが、顎ニキビなどホルモンバランスの影響で発生する大人ニキビにお悩みの方は選択肢の1つに入れてみてもいいかなって思います。

今後の経過はまたLALAブログで紹介していきますね!!

LALAのニキビ奮闘ブログ








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