もやしで血糖値コントロール!上昇を抑えてダイエット&美肌をサポート

[PR]
  • ReBON 
  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2018/06/27 最終更新日:2018/09/19

皆さん「もやし」にどんなイメージがありますか?
激安食材で家計に優しい節約食品とか、カロリーが低いからダイエットに良いとか色々なイメージがあり、よく活用している方も多いのではないでしょうか。

安くてカロリーが低いことから、もやしは栄養がない食材のイメージもありますよね。
でも、実はもやしにもしっかりと栄養があって、美容にもいい食材なんですよ。

もし本当に美容効果があるなら、もっともやしを食べたいですよね。
安く、おいしく、痩せられて美肌にもなれるとウサワのもやしの真相についてリサーチしてみました!

もやしの栄養と美容効果


もやしは栄養がないとよく言われますがそれは間違いです!
ほとんどが水分だし、何となく栄養がない食材としてのイメージが強いですが、こんなに美容や健康にいい栄養素が含まれているんですよ。

◆美肌作りに重要なビタミンC
抗酸化成分としてもよく知られているビタミンC
美肌に効果があるビタミンで有名ですよね。

ビタミンCは肌のコラーゲンを増やすサポート的な役割があると言われています。
コラーゲンが肌の弾力のもとになる「繊維状の束」の形になるためにビタミンCが必要になるんです。

ビタミンCが不足しているとコラーゲンの繊維がきちんと束になることができません。
ビタミンCは肌に弾力をもたらし、若々しいプリプリの肌へ導いてくれるエイジングケア効果に期待できるでしょう。

また、ビタミンCは活性酸素を除去する効果でも有名です。
細胞にダメージを与え、くすみやシミのもとになる活性酸素。

ビタミンCが除去してくれることで明るく輝くような肌、シミやそばかすの目立たない肌にしてくれるとして美肌を目指す方たちは積極的に摂取している人が多いですよね。

◆お腹をすっきり!食物繊維
もやしは特に食物繊維が多い食材です。
食物繊維といえば腸内を掃除して便の排出を促す働きがありますね。

便秘がちだと腸内に便が長くとどまり、便から発生する腐敗ガスや毒素が腸から吸収されて体をめぐり、吹き出物やターンオーバーの低下、くすみなど肌にも影響すると言われています。

もやしの豊富な食物繊維は整腸作用によって便通をスムーズにし、お腹をすっきりさせて便秘解消効果に期待大
お腹の中からキレイにし美肌を守ってくれるでしょう。

いくら化粧品にこだわっても体のなかが淀んでいたら肌はなかなか綺麗にできません。
お腹の中から綺麗にすることは健康にも美肌効果にもつながる大事なことなのです。

◆ダイエットを応援!アスパラギン
アスパラガスから見つかった栄養素なので、アスパラギンという名前になりました。
スタミナアップに効果を期待できる成分で、スポーツ選手や運動を定期的にしている人はとくに摂取するべきと言われています。

また、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを全身に運ぶ働きで素早く疲労を回復していく成分とされています。
この疲労回復効果で、運動をしても翌日に疲れを持ち越しにくくしてくれるので、ダイエットを毎日元気に頑張るサポートをしてくれるでしょう。

◆塩分コントロール!カリウム
カリウムは体内で水分とともに存在している成分で、ナトリウム(塩分)の濃度を一定に保つ働きがあります。

毎日の食事の中で塩分を含むものを食べていても、体内の塩分濃度が濃くなり過ぎないのはカリウムのおかげです。
余分な塩分を排出し、体内のナトリウム濃度を一定に保っています。

しかし、対処できないほどの塩分を摂取すると体内の塩分濃度を薄めるためにカリウムが水分を集めて溜め込み、むくみに繋がります。

しょっぱいものを食べ過ぎるとむくんでしまうことがありますよね。
塩分の摂り過ぎで排出が追いついていない証拠です。
カリウムを定期的に摂取することで余分な排出を促し、水太り解消に導く効果に期待ができます。

健康維持にも「豆もやし」が活躍?血糖値コントロール


豆がついているタイプの大豆もやしという種類がありますよね。
大豆もやしは栄養価が特に高いもやしで、食物繊維、葉酸、大豆イソフラボンなどが豊富に含まれています。

食物繊維が多いので、食事の始めに大豆もやしを食べるとごはんやイモ、糖分を含む調味料の糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を防ぎ、血糖値コントロールに効果を期待できると注目されているんです。

血糖値が上昇すると膵臓でインスリンが分泌され、血中の糖質を脂肪に変えて体内に蓄積させ、血中の糖質を一定に保とうとします。
血糖値の急上昇は太る原因になる上、血管壁を傷つけて動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など死に至る病気につながるおそれも。

肥満、血液や血管の病気予防には血糖値コントロールが欠かせません。

大豆もやしは血糖値コントロールにおすすめのヘルシーな食材。
毎日の健康のために豆がついていないもやしから豆付きの大豆もやしに変えてみたり、積極的に食べるようにしてみてはいかがでしょうか?

200gで約60mgのイソフラボンも摂取できるので女性に嬉しいもやしです。

もやしの効果的な食べ方は?


食べ物から栄養を効率よく摂取するためには食材に合った食べ方をするのが大事です。

<もやしの栄養を無駄なく摂るポイント>
・あまり加熱しない
・汁ごと飲む
・蒸す

もやしには美肌成分のビタミンCなど熱に弱い成分が含まれるので、加熱しすぎると壊れてしまいます。
加熱しすぎるとせっかくのシャキシャキの食感も損なわれてしまうので、調理する時にはさっと加熱するくらいでOK。
むしろほとんど熱を入れなくて十分なくらいです。

また、ビタミンは水に溶け出してしまうので味噌汁やスープなどにして茹で汁も飲むようにしましょう。

もやし自体に栄養素を残したいなら蒸して調理するのがおすすめです。
水を使わないのでもやしの栄養が流れ出しにくくなります。

そして、食べる時には糖質を含む食べ物より先にもやしを食べて血糖値コントロールをしましょう。

まとめ~もやしでコスパ◎の美容ケアを~


栄養が無いと思っていた「もやし」にもこんなに栄養が詰まっていたんですね。

安くエイジングケアやダイエットができるなら食べないわけにはいきません!
色々な料理に使いやすいクセの少ない食材ですから、毎日の食事にもやしをバランスよく取り入れてみてください。

もちろん、もやしは完全栄養食品というわけではないので、他の野菜や肉もきちんと使いもやしだけを食べることがないようにしましょう。

食事はバランスが大切です!

【あわせて読みたい記事】


関連記事

新着記事

人気記事

ReBON BLOG

PAGE TOP