ボーンブロスって知ってる?NY発の飲む美容液と呼ばれるスープの正体とは

  • 公開日:2015/11/21 最終更新日:2018/09/19

海外セレブやモデルの間で流行っているスープ、「ボーンブロス」を知っていますか?

ニューヨークで紙コップにボーンブロスを入れてテイクアウト販売をしたことから人気に火が付きました。
まるでコーヒーを飲むかのように、ボーンブロスの入ったカップを片手に出勤しているニューヨーカーが大勢いるのだとか!

モデルの長谷川潤さんも取り入れていることで日本でもじわじわ話題となっているボーンブロスの正体効果効能について探っていきたいと思います!

ニューヨーク発の飲む美容液「ボーンブロス」とは?

ボーンブロスとは、牛や豚、鶏などの骨を野菜と一緒に煮込んだスープ、いわゆる「出汁」のこと。

ボーンブロスのように骨や魚介類の出汁を使った料理は「郷土料理」として世界各地で愛されてきましたが、改めてボーンブロスの栄養価の高さや効果効能が再注目され、ブームとなっています。

ボーンブロスにはどんな栄養&効果効能があるの?

【健やかな肌と髪を維持する】
ボーンブロスはなんといってもコラーゲンが豊富。
年齢とともに減っていくコラーゲンをボーンブロスを摂取することで、補うことができ、健やかな肌と髪を維持することができます。



【ダイエット効果】
コラーゲンとタンパク質が豊富なボーンブロスは腹持ちもよく、満足感を得られると言われています。
そのため、1日3食のうち1食をボーンブロスに置き換えることでダイエット効果が期待されるのだそう。

また低脂肪のゼラチン、ミネラル、タンパク質などの成分が多く含まれているので、体の代謝が上がり脂肪が燃焼され、太りにくい体になります。



【免疫力が向上】
ボーンブロスにはミネラルやタンパク質、脂肪酸などの成分が豊富に含まれているので、免疫力の向上効果が期待されるのだとか。
また温かいスープを飲み、身体が温まることでも向上する効果があると言われています。

【安眠効果】
アミノ酸の一種であるグリシンという成分が、眠りの質を高める効果があるので快適な睡眠をとることができます。
また日中の眠気を予防し、認知機能の向上にも効果が期待できるのだとか。

アミノ酸も含まれているので精神面でも効果があり、心を落ち着かせることもできるでしょう。

自宅でも簡単にボーンブロスが作れちゃう!?

ボーンブロスは日本で販売しているお店が少ないのが実態ですが、自宅でも簡単に作れることができるんです。

さっそく作り方をご紹介していきます!

<ボーンブロスの作り方>
①鍋に手羽先を5~6本とセロリ、玉ねぎをぶつ切りにして入れます

②1000CCの水を強火にかけ、塩・こしょうで味を整えます

③煮たってきたらそこから約1時間煮込みます
※このとき鍋ぶたをしてしまうと、鶏肉の臭みが残ってしまうので蓋はしないようにしてください。

④煮込めたら、きれいな布巾かキッチンペーパーなどで汁をこしてでき上がりです。

脂肪分が気になる方は冷蔵庫でよく冷やしたボーンブロスをもう一度こすことでさらに脂肪分をカットすることができます。

冷蔵庫では4~5日、冷凍庫なら約1ヶ月ほどの保存が可能です。

水筒やタンブラーなどに入れればどこでも持ち運べるので、出かけた先や仕事の昼休みの時でも飲むことができますよ。

まとめ~豊富なミネラルやコラーゲンが効率よく摂取できるボーンブロスでキレイになろう~

「良薬は口に苦し」ということわざもあるように、身体にいいと飲みにくいのかなと思いきや、ボーンブロスは言ってしまえば鶏ガラスープなのでおいしく飲むことができます。
野菜をたくさん入れるなどアレンジ次第で、自分好みのスープができるので長く続けていけそうです。

女性にとっていいことずくしのボーンブロス。
自宅でも簡単に作ることができるので一度試してみる価値ありです!

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