ダイエットだけじゃない!バナナがもたらす美容効果で美肌を目覚めさせよう

  • リボン 
  • 投稿者 : リボン  
  • 公開日:2016/04/30 最終更新日:2018/08/08

腹持ちのよく、素早い栄養補給が可能なフルーツ「バナナ」。

バナナダイエットが流行ったときは、店頭から姿を消すほどのブームになりました。

すっかりダイエットのイメージが強いバナナですが、美容効果も期待できるのを知っていますか?

これを知ればまたお店からバナナが消えるかも!?
そんなバナナに隠された美容効果について紹介します。

バナナの豊富な栄養素がもたらす美容効果とは?

バナナに含まれる栄養素と効果をまとめてみました。

*ビタミンB2
・健康な肌と髪を保つ
・肌のターンオーバーを促す

*ビタミンB6
・肌荒れの改善
・肌の乾燥予防
・うるおいやハリを保つ

*ポリフェノール
・抗酸化作用

*食物繊維
・コレステロールを抑制
・便秘予防

*カリウム
・むくみ予防

バナナは美容フードと言っても過言ではないくらい、たくさんの美肌効果が期待されることが分かりましたね。
他にもバナナはエネルギーを燃やし代謝を促す働きがあるため、肌荒れやニキビ、吹き出物といった肌トラブルが起きにくくなるという効果もあるのだとか。

美味しいバナナの選び方と食べ頃って?

バナナは1年を通して食べられますし、値段も比較的リーズナブルで手に取りやすいですよね。

スーパーでまだ黄色く熟していない、青い状態のものが売られてるのを見たことはありませんか?

実はバナナは輸入される段階ではまだ青く、国内で黄色く熟したバナナになっていきます。

購入するときのポイントはなるべく、黄色く色づいてきたものを選ぶようにしましょう。

追熟すると出てくる果皮の茶色い斑点は、「シュガースポット」といい、これが出たときが食べ頃と言えます。

果肉も柔らかくなり甘味が強くなりますし、最も栄養価が高くなっているベストタイミングです。

買ってきたばかりの青いものはまだ未熟なので、常温でしばらく置いてから食べるようにしてください。
できれば保存には吊るす方がいいのですが、吊るせない場合は房を上にして保存するようにしましょう。

他の食材と組み合わせたバナナの効果的な食べ方とは?

他の食材と組み合わせることで相乗効果が生まれ、バナナの栄養を効率よく摂取することができます。

<効果別の組み合わせ>

バナナ+ヨーグルト=疲労回復効果

バナナ+トマト=美肌効果、風邪予防

バナナ+イチゴ+リンゴ=便秘解消

バナナ+ブドウ=夏バテ防止、疲労回復

バナナ+豆乳=女性ホルモンのバランスを整える

ミキサーにかけてスムージーにすると、摂りやすくていいかもしれません。
バナナでは取ってしまいがちの「スジ」はポリフェノールがたっぷり含まれているので、アンチエイジング効果を期待したいならぜひスジも一緒に食べるようにしてくださいね!

まとめ~バナナを食べることを習慣にしてキレイになろう~

バナナを1日に2本を1ヶ月間継続して食べ続けると、肌質の改善便秘解消の効果が表れると言われているのだとか。
バナナを食べることを習慣にしてみませんか?

他のフルーツやヨーグルトとも相性抜群ですし、相乗効果でアンチエイジング効果も期待できるのは嬉しいですよね!
毎日バナナを食べて美味しくアンチエイジングしませんか?

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