筋トレでアンチエイジング~大胸筋の鍛え方~

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  • 投稿者 : ReBON  
  • 公開日:2016/12/21 最終更新日:2018/09/20

加齢によって、わたしたちのさまざまな体の機能は低下していきます。
アンチエイジングとは老化現象をなるべく小さくし、長く若々しさを保ち元気でいるということ。

基本的に、加齢は心臓や体の機能低下に大きな影響があると言われています。
脳は案外影響が少ないそうで、確かに年をとっても頭のいい人や記憶力が優れている人もいますよね。

体や心臓の機能をいかに低下させずにいるかが若々しくいられる秘訣とも言えるのです。
そのためには、老化防止に効果的な筋トレを行うのがオススメ。
体力をつけて、いつまでも元気な体を手に入れましょう。

アンチエイジングと筋トレの関係

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老化により体の機能が低下するということは、筋肉にも影響があるということ。
大胸筋、背中、おしり、太ももなどの大きい筋肉は30~70歳までに約半分の力しか出せなくなってしまうと言われており、心臓も同様です。

筋トレで筋肉を鍛えることで筋肉量の低下を防ぎ、心臓の働きの維持や代謝アップ、血液の流れをスムーズにするなど、体を内側から若々しくすることができます。
また、別名「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンも、筋トレを行うことで分泌を促すことができるのです。

筋トレなどで体を動かすと、老化の原因にもなりうるストレス解消にも効果があります。
例えば仕事や家庭でちょっとしたストレスがあったときには、筋トレをすることで気持ちをリフレッシュすることができるのです。

ただ、筋トレ自体がストレスに感じると意味がないので、無理がない程度の範囲で続けていくことが大切です。

大胸筋を鍛える方法

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筋トレする部位は様々ありますが、今回は大胸筋に注目してみましょう。
大胸筋は胸の上部を占める大きな筋肉で、大胸筋が発達することで美しいボディラインに繋がることから、意識的に鍛えている方が多い箇所でもあります。

見た目が美しくなるだけでなく、体全体の動作を力強くする呼吸の補助をするなど、大胸筋を鍛えることで健康的なサポートをしてくれる効果も期待できるのです。

大胸筋の簡単なトレーニング方法を紹介します。

<方法-1>
胸の前で手の平を合わせ、互いの手で押し合う方法です。
肘の位置をできるだけ胸と並行にし、高さをキープすることを意識します。
左右からしっかりと押し合うことで自然とバストに力が入り、大胸筋に負荷をかけられるのです。
突っ張っているような感覚があれば、大胸筋が鍛えられている証拠です。

<方法-2>
誰もが知っている腕立て伏せは、腕や腕の周りの筋肉などを使い、連鎖反応をして大胸筋も鍛えることができます。
バストアップを目指す女性にもおすすめです。

「ここの筋肉を使っている」という意識をしながら筋トレをすると、より育ちやすくなりますよ。
腕立て伏せが苦手な方は、最初は両膝をつけて負荷を少なくして行いましょう。
この時、背中をまっすぐに保つことがポイントです。



筋トレの効果を高めるためには、食事や睡眠も大切になってきます。
体を作るのに必要なタンパク質は体重1kgに対して2gで、体重60kgの人でしたら120gということです。
タンパク質や炭水化物がしっかり取れるバランスの良い食事を意識しましょう。

また成長ホルモンを分泌させるために、6時間以上の睡眠を心がけてください。

まとめ

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アンチエイジングの方法は筋トレ以外にもたくさんあります。
自分に合った方法を探せばいいのですが、やはり筋トレをしている人っていつまでも若々しいように感じますよね。

筋肉を適度につけていることでケガをしにくくなりますし、血液の流れがスムーズになり代謝がアップすることでメタボの予防にもなります。
筋肉をつけることは、効率的なダイエットにも繋がるのです。

いつまでも若々しい綺麗な体の維持のために、あなたも日々の生活の中に簡単な筋トレを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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