若返りホルモン「パロチン」を簡単に増やす方法!アンチエイジング効果で老け顔予防

わたしたちの「唾液」にアンチエイジング効果があるのを知っていますか?
唾液にそんな効果があるなんて…と思う方もいるでしょう。

注目したいのは唾液に含まれる「パロチン」という成分。
美容効果があると言われる「パロチン」にどのような働きがあるのか紹介します。

若返り効果がある「パロチン」って一体何?


私たちの唾液には主に以下の働きがあることは知られています。

<消化作用>
口から摂取したデンプンを唾液の中の酵素アミラーゼという成分が分解し、体に栄養が吸収されやすいようにする働き。
<自浄作用>
歯の表面や歯間に付いたプラークや口に中に残った食べ物を洗い流す働き。

その他にも骨や歯の再石灰化を助ける働きもあり、白内障や更年期障害の治療薬としても使われています。

このような働きをする唾液には「パロチン」という成分が含まれており、若返りホルモンと呼ばれ美容効果があると注目されているのです。

パロチンは耳下線という部分から出ている唾液だけに含まれる成長ホルモンの一種で、20代前半までは多く分泌されていますが、年齢を重ねることによってだんだん分泌量が減ってきます。
現代の食生活やストレス、口呼吸もパロチンの分泌を減少させる原因に。

パロチンにはこれから紹介する老け顔予防などのアンチエイジング効果があり、できる限り減少させたくないもの。
そんなパロチンを簡単に増やすことができる方法もあるので、後ほど紹介します。

パロチンの驚くべきアンチエイジング効果


【美肌効果】
皮膚や筋肉、目などの粘膜を強くしてるパロチン。
肌の新陳代謝を促し肌再生のターンオーバーを活発にしてくれることにより、シミやシワの解消に効果があります。
また肌にハリやツヤを与えてくれるため老け顔防止に効果が期待できるのです。

【虫歯の予防・骨のトラブル防止】
パロチンには虫歯菌が生み出す「酸」を中和する「再石灰化」という働きがあるため、虫歯の予防に効果的といわれています。
また骨や歯の表面にカルシウムを沈着させる働きにより、骨を丈夫にしてくれる働きも。

【薄毛・抜け毛予防効果】
髪のコシが出たり、薄毛、抜け毛の予防、髪の発育促進効果に期待ができます。

また唾液は「ネバネバな唾液」と「サラサラな唾液」の2種類に分けられます。
ネバネバな唾液は体によくありません。
ネバネバな唾液が出ている方は心身に強いストレスを受けている状態であり、パロチンの分泌量も減ってしまっている状態です。
ストレスもパロチンの分泌に大きく関わっています。

理想の唾液はサラサラな唾液であり、サラサラな唾液な方は体も心もリラックス出来ている状態なのでパロチンも多く分泌されているのです。

[SaLinkDesigner id=1369 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11467.html[/SaLinkDesigner]

パロチンを簡単に増やす方法を一挙紹介


さまざまな効果があるパロチンは年齢と共に減少しますが諦めてはいけません!
日常生活の中で簡単に増やすことができるのです。
そこでパロチンを簡単に増やす方法をいくつか紹介します。

【噛む回数を増やす】
食事の時、意識して噛む回数を増やしてみてください。
一口に30回程度噛むようにすればパロチンの分泌量も増え、満腹感も感じられるのでダイエットにも効果的。
食べ過ぎ防止にも繋がります。
このときのポイントとして、片方だけで噛むのではなく左右両方の奥歯を均等に使って噛むようにしましょう。

【お風呂で歯磨きをする】
抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、お風呂で歯を磨くことでパロチンを含む唾液が出やすくなると言われています。
入浴中は副交感神経が働きリラックス状態になるのですが、この時サラサラの唾液が分泌されやすくなるのです。
歯磨きで口の中を刺激することでさらに分泌を促すことができるので、とてもおすすめの方法です。

【耳下線をマッサージしてあげる】
耳下腺(じかせん)はその名の通り耳の下のあたりにある組織で、大唾液腺の1種です。
耳下線から分泌される唾液にパロチンが含まれているので、耳下線をグルグルを円を描くようにマッサージをするとパロチンの分泌量も増加します。
美顔ローラーなどを活用してもいいですね。
[SaLinkDesigner id=1368 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11729.html[/SaLinkDesigner]

【ガムを噛む】
ガムを噛むと自然と唾液の分泌量が増えるのでおすすめです。

【ストレスを溜めない】
上記でも書きましたがストレスでパロチンは減少します。
ストレスを溜めずに発散することも大事です。

まとめ~パロチンを増やして若返ろう~


唾液に含まれる「パロチン」には驚きのアンチエイジング効果がありましたね!
今回はパロチンを増やす簡単な方法をご紹介しましたが、どれも日常生活でできることばかり。

唾液の減少は老化の原因の1つです。
意識的にパロチンを増やして、若々しい肌やカラダを作りましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=1367 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/oralcare/6798.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1370 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10116.html[/SaLinkDesigner]

口臭予防・改善にも効果的!正しい舌のケア方法とは

人と近くで話す時に「口が臭っていないかな」と心配になることはありませんか?
口臭はエチケットとしても気遣いたい部分です。

ケアが不十分なのも口臭の原因ですが、加齢によっても臭いやすくなるもの。
臭いの原因は「舌」にあり、毎日のケアによって口臭の改善や予防を行えます。
こちらでは舌のケアについて詳しく紹介しています。
口の臭いを気にしない快適さを手に入れてみませんか?

口臭の原因とは?


口臭の原因は「舌苔(ぜったい)」です。
鏡で舌を見てみたら真っ白になっていたことはありませんか?
この白いモノが「舌苔」です。
誰にでもあるモノですが、舌苔の量や状態で口臭の有無が決まります。

舌苔は舌の表面の組織に古くなった細胞や食べカスが付着し、そこに繁殖した菌によって白くなったモノです。
唾液が少なくなったり、体調不良によっても舌苔は増えるのですが、年をとると唾液が減るため口が臭いやすくなります。
なので、口臭は老化によるエイジングサイン(年齢トラブル)の一つなのです。

口臭の正しいケア方法について


舌のケアでは舌磨きがよく知られていると思いますが、舌磨きにも正しい方法があります。
まず、舌磨きに使うのは歯ブラシ、舌ブラシ、綿棒など。
舌を強くこすると傷つけてしまうので、歯ブラシを使う場合は柔らかいタイプのブラシを使ってください。

<舌磨きのやり方>
①鏡で舌の汚れ具合を確かめる。
舌苔の状態を見て健康チェックもできます。
異常に舌苔が多い場合やまったく舌苔がない場合、何らかの疾患のおそれがあるため病院で診察を受けてください。

②鏡で確認しながら舌の奥から手前に向かってブラシで優しくこすります。
あまり奥までブラシを入れると嘔吐反射が出るので気を付けてください。
力を入れてこすると舌の表面を傷つけてしまうので、「優しく」を心がけましょう。

③時々ブラシについた汚れを水で流し、あまり汚れがブラシにつかなくなるまで繰り返します。

◆綿棒を使う
ブラシではついつい力を入れ過ぎてしまう方は、綿棒を使ってください。
綿棒を水で軽く濡らし、舌をふき取るような感じで舌苔を落とします。
綿棒は使い捨てなので、衛生面でも安心で舌を傷つける心配もなくおすすめです。

<注意点>
・口臭を気にしすぎるあまり1日に何度も舌磨きをすると、舌への負担が大きく悪影響を及ぼします。
 舌磨きは多くても1日1回にしましょう。
・力を入れ過ぎると舌の表面を傷つけてヒリヒリしたり、味覚に影響し味がわかりにくくなる場合があります。
・舌苔をすべてなくすことはできません。
 ペースト状の舌苔が取れなくなったらそれ以上の舌磨きはやめましょう。

<プラスαで使いたいアイテム>
舌磨きをする時には舌のケア専用のジェルがあります。
歯磨き粉でもいいのでは?と思うかもしれませんが、歯磨き粉には研磨剤が入っていて舌を傷つける恐れがあるのでおすすめしません。

ブラシで磨くだけでなく、より効果的に舌のケアや口臭予防を行いたい場合は舌のケア専用のジェルを使ってください。
ドラッグストアで購入できるものなので、専用のコーナーでお好みのものをチョイスしましょう。

口臭予防・口臭改善には「唾液を増やす」ことも大事


口臭予防や口臭改善には舌磨きがひとつの対策方法ですが、それ以外にも方法はあります。
加齢によって唾液が減り、舌苔がつきやすくなっている方は舌磨きをする以外にも「唾液を増やす」努力が必要です。

唾液は口内に菌が繁殖するのを抑える働きがあり、菌の繁殖で増える舌苔や臭いをブロックします。
唾液が少なく乾燥していると雑菌が住みやすい環境になってしまい、口内がネバっとして口臭に繋がるのです。

<加齢によって起こる口臭を防ぐ方法>

・よく噛んで唾液の分泌を促す
・こまめな水分補給
・ガムや飴を食べて唾液の分泌を促す
・唾液の分泌を促すツボを押す
・舌のケア

<唾液を増やすツボを押す>

・耳の下を指で押す
・顎の下全体を拳でぐりぐりと押す
・顎の先端の内側を指や拳で押す

年齢による口臭予防や口臭改善は「唾液を増やす」「舌のケア」の二つを行うことがポイントです!

まとめ~正しい舌のケアで口臭を改善しよう~


口臭は年をとると出やすくなるエイジングサインであることも分かりましたね。
エイジングケアではスキンケアにこだわっている方は多いですが、口の中のエイジングケアまで考えている人は少ないかもしれません。

口臭は正しい舌のケアを行うことで改善させることができます。
エイジングケアとしては唾液を分泌を促すことも忘れずに!

簡単な舌のケアでさわやかな印象を手に入れましょう。

審美歯科でエイジングケア?美しい歯は若い印象を与える

エイジングケアに励んでいく上で、口元のケアは考えていますか?
若々しさを保っていくためには、表情の明るさや笑顔も忘れてはいけません。
しかし、思いっきり笑った時に見せる歯に「自信」がない方も多いのでは。

長年の喫煙でのヤニ汚れ、お茶を飲んで付着する着色汚れ、歯並びなど・・・綺麗にしたいですよね。
歯が綺麗に整っていると清潔感がありますし、白い歯は若々しい印象を与えてくれます。

肌や体のエイジングケアに励んでも、顔の印象を左右する口元が汚れていては意味がありません。
歯医者さんへ行くのは苦手という人も多いですが、勇気をもって審美歯科で白く整った歯を手に入れましょう!

審美歯科とは?どんな治療ができるの?

beauty_187
審美歯科とは歯を綺麗にすることを目的とした総合的な歯科医院です。
虫歯などの治療では歯の機能回復を優先とするので、金属が見えたり変色したり、見た目の美しさは二の次。
審美歯科では自費で歯を綺麗にする治療が行えます。

◆ホワイトニング
歯の表面にある色素を落として、白く美しい歯にします。
歯科で行うホワイトニング、自宅で行うホワイトニングを併せて行うとより高い効果を得られ、色戻りが起こらずに白さをキープできます。

ホワイトニング治療では特殊なホワイトニング剤を使うだけなので、痛みがなく安全。
ダウンタイム*の必要がなく、削る必要もないので最近ではホワイトニング治療を受ける人が多くなってきました。

*ホワイトニングにはレーザーを使う治療法もありますが、レーザーを用いると治療後に熱を持つ為ダウンタイムの必要があります。(負担が大きいので歯を休ませる)
ホワイトニング剤のみで治療する場合は歯にほとんど負担をかけないので、ダウンタイムをとる必要がありません。
ecalic021_013 自宅でできるホワイトニングについてはこちら>>美しい歯を手に入れるセルフホワイトニング徹底検証

◆インプラント
人口の歯根を埋め込み、そこにセラミックの歯を被せる治療です。
入れ歯の様に抜けたりぐらぐらすることがなく、自分の歯の様な感覚で自然にものを食べられます。

ただし、インプラント治療には高度な技術が必要。
信頼できる歯科医師の治療を受けることと、衛生環境の良いところで行いましょう。

◆クリーニング
虫歯、歯周病のもとになる歯にこびりついた汚れや歯垢を除去する治療。
虫歯になりにくくするだけでなく着色汚れが付着しにくくなるため、歯の白さの維持にクリーニング治療する方も多いです。
最も一般的で人気な審美治療でしょう。

◆ラミネートベニア
歯の表面を削り、セラミック製などのシートを貼り付けます。
歯の着色、変色が強いとホワイトニング治療だけでは白くすることができませんが、ラミネートベニアなら白くすることができます。
歯の表面しか削らないので、かみ合わせに問題を起こしません。

◆セラミッククラウン
歯の神経がなくなり弱くなった歯や、虫歯などで欠けてしまった歯に用いられる治療で、補強や白くすることができます。
また、部分的に歯並びを直すことも可能です。
神経のない歯は変色しもろくなってしまいますが、セラミッククラウンを被せることで歯を支えて守ってくれます。

審美歯科でかかる費用

beauty_188
「歯を美しくする」目的の場合はほとんどが自費治療です。
なので審美歯科医院によってその料金も異なります。
治療方法によっても大きく値段が変わってくるので、安心できる歯科医院を選んで、担当医のカウンセリングを受けてから治療に進みましょう。

目安程度ですが、相場を紹介します。

・ホワイトニング…1本あたり2,000円~3,000円
・クリーニング(保険適用可)…3,000円~
・インプラント…300,000円~500,000円弱
・セラミッククラウン…1本あたり90,000円~150,000円
・ラミネートベニア…1本あたり90,000円~150,000円

下がった歯茎を戻す治療、歯茎を整える治療、すきっ歯の治療などは虫歯や知覚過敏になりやすいため、保険を適用させ治療を行える場合もあります。

歯が綺麗なことのメリット

beauty_189
・写真写りが良い
・口元を気にせず思い切り笑顔を作れる
・自信が持てる
・清潔感があり、男女かかわらずモテる
・若々しい印象になる
・表情が明るく見える
・健康で綺麗な歯はごはんが美味しい!

携帯電話、スマートフォンの普及で写真を撮る機会が増えました。
最近は自撮りした写真をSNSにアップしている方も多いです。
歯が白く美しいと写真に写ったときも表情が明るく見え、若々しく感じます。
写真はずっと残るものだからこそ、自信を持って堂々とステキな笑顔で写りたいですね。

また、口元の美しさは「清潔感」を与え、恋愛関係に発展させていく、就職活動など人間関係を築いていくためにも重要なポイントになるんですよ。

まとめ

beauty_190
肌や体を若々しく保つために食事に気を付けている方は多いでしょう。
ですが、見られているのにあまりケアできてない部分が「歯」なのです。

見た目は年齢よりも若く見えてステキだなぁと思っても、いざ笑顔になったら歯がガタガタで着色汚れが酷い…となると一気に残念になります。
歯の印象は思っているよりも大きいのです。

いつまでも若く美しくありたいと気を付けていくのなら、審美歯科も検討してみましょう。
治療費の高いメニューが多いですが、クリーニングやホワイトニングなど比較的安価な治療だけでもかなり印象は変わりますよ。

ホワイトニングでアンチエイジング!歯の変色は老化現象だって知ってた?

昔「芸能人は歯が命!」というCMが流行っていましたよね。

芸能人の方は本当に歯が白くてキレイですし、相当手入れをしているんだろうなと思います。
歯の白い芸能人の方は「ホワイトニング」をしていると聞いたことがありますが、ホワイトニングって何なんでしょうか?

なかなか歯磨きだけでは真っ白な歯にはなりませんよね。
でもそもそもどうして歯は茶色くなってくるのでしょうか?

今回は「ホワイトニング」と「歯の変色」について解説します。

歯のホワイトニングとは?


ホワイトニングとは、歯磨きや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をキレイにし、歯を白くすることを言います。

歯を削らず、歯の中にある色素を分解し歯の明度を上げ白くしていくという方法です。
以前は歯の表面を削ったり、人工歯を被せたりという方法でしたが、現在では安全性の高いホワイトニングが主流になっています。

歯のホワイトニングには、
「オフィスホワイトニング」
歯にホワイトニング専用のジェルを塗り、ブルーライトを当ててホワイトニング液を歯に浸透させていくという方法。

「ホームホワイトニング」
歯の内部から白くする方法で、薬による歯の変色や加齢による歯の変色に効果的で、ホワイトニング液の入った自分の歯に合わせたマウスピースを2時間程度つけておくという方法。

の2つがあります。
効果を感じやすいのはオフィスホワイトニングですが、ホームホワイトニングも時間はかかりますが歯を白くしてくれます。
どちらも専門の歯科医院などで行い、自費治療です。

ecalic021_013 自宅でできるホワイトニングについてはこちら>>美しい歯を手に入れるセルフホワイトニング徹底検証

歯の変色の原因について


歯の裏、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、歯磨きしにくい部分は特に変色しやすい部分です。

そもそもなぜ歯は変色してしまうのでしょうか。
それには2つの原因があります。

1つ目は外側からの影響が原因で起こる変色で、お茶やコーヒーに多く含まれる「タンニン」という成分、赤ワインなどに含まれる「ポリフェノール」、カレーの色素、タバコのヤニなどによって歯の表面に着色汚れが生じ歯が茶色くなったりします。

もう1つが加齢によるものです。
歯には半透明のエナメル質とその内側にある象牙質という黄色い層があり、肌の老化と同じように新陳代謝により年々色が濃くなってくると同時に、半透明のエナメル質も歯磨きや毎日の食事などで薄くなり内側にある象牙質の色が目立つようになってきます。
この2つの相互作用によって歯の色が変色してしまうのです。

また紫外線の影響で歯の色が濃くなったり、年齢関係なく歯に栄養が行き渡らなくなり歯の神経が死んでしまうことで象牙質が茶色く変色するということもあり、これらも老化現象と言えるでしょう。

歯のホワイトニングのメリット・デメリット

<ホワイトニングのメリット>
・削らずに歯を白くできる
・副作用にリスクが少ない
・自然で美しい白い歯が手に入る
・白さを調節できる
・オフィスホワイトニングやホームホワイトニングは比較的価格が安い

デメリット
・オフィスホワイトニングは短期間でホワイトニングできますが、色が後戻りしやすい
・1回でのホワイトニングでは希望に歯の色にはならない
・数回の通院が必要
・ホワイトニングの方法によっては健康な歯を削らなければいけない場合がある
・歯の表面につけるセラミックのジェルは薄く割れやすいため力のかかる部分にはできない

そして一番のデメリットは知覚過敏になってしまう可能性があるということです。
歯のが削れてしまっていたり、エナメル質が薄くなっていてヒビがはいってしまっている場合は、ホワイトニング剤が入り込み象牙質まで届いてしまうと痛みを感じてしまいます。

まとめ~やっぱり白い歯がキレイ!毎日の歯磨きでもケアをしよう~

誰にでも起こりうる歯の変色。
笑ったときに見える歯が白いとキレイだと誰もが思うのではないでしょうか。

歯のホワイトニングをするならメリット・デメリットをよく理解する事が大切です。
ホワイトニングが原因で起こる知覚過敏も、市販の知覚過敏ケア用の歯磨き粉を使って予防すればホワイトニングをしても心配なく受けることができるでしょう。

不安な方は基礎知識をつけたり、歯科医にしっかり相談しながら自分に合ったホワイトニングをすることをオススメします。

白い歯を手に入れたい方はぜひホワイトニングを試してみてください。

ecalic021_013 審美歯科について詳しくはこちら>>審美歯科でエイジングケア?美しい歯は若い印象を与える

口内を健康に保つことが身体の健康に繋がる?!オーラルエイジングで若々しくいられる理由

口と身体の健康が深く関わっているとご存じですか?

食べたり、話したり毎日の過ごす上で欠かせない口の健康。
口臭や虫歯が気になる人は多いと思いますが、口の健康が体に与える影響をしればもっと口に中の健康を見直さなければいけないと思うはず…

口内を健康に保つことで、身体の健康と老化防止に繋がります。
今回は口と身体の繋がりと、オーラルエイジングについて紹介していきます。

オーラルエイジングとは?

オーラルエイジングとは、口を健康に保つことで全身の若さを保つというものです。
口を健全にすることで老化を防ぐ効果があると証明されました。

歯周病があると動脈硬化を促進させたり、糖尿病を悪化させたりなどの影響があり、口腔と全身とは関連性があると言われています。
歯周病を治すと狭かった血管が広がり身体の調子が良くなったなど、さまざまな影響が示されているのです。

オーラルエイジングをするにはいろいろな方法がある!

最近では歯科医院でオーラルエイジングを行っているところが多くあります。
それぞれの医院でオーラルエイジングの方法は違いますが、一例を挙げてみます。

・健康の維持
プラークや歯石を排除し、歯周病などを予防します。

・機能の調和
噛み合わせの調和をとって噛む、話す、飲み込むなどの機能を改善する方法で、調和の取れた噛み合わせは脳の機能を活性化し免疫力を高めます。
噛む、話す、飲み込むを改善することで認知症の予防にもなります。

・サプリメントの摂取
疲れがたまったとき、体調が優れないときに歯茎が腫れたり痛んだりすることはありませんか?
身体の調子によって口に中の健康は左右されやすくなっていて、栄養が不足していると体調も悪くなり口の中にも影響してきます。
体調と口の中は関係性があり身体の健康を維持すれば口の中の健康も保たれるため、不足している栄養素をサプリメントで補い健康維持の手助けとして摂取する方法です。

・正しい歯磨き、ブラッシング
基本中の基本である歯磨きの仕方を見直す方法。
歯磨き粉はエナメル質を酸から守ってくれるものを選ぶようにしましょう。

・唾液の分泌を保つ
加齢と共に唾液も減ってきます。
唾液は殺菌作用があり口の中の汚れを落としてくれたり細菌の増殖を抑える働きがあるので、ゆっくり食べ物を食べたり、水分補給をこまめに取る、ガムを噛むなど唾液の分泌を促します。

・デンタルフロス
歯磨きだけでは落ちない、取りきれない歯垢(プラーク)をデンタルフロスで取り除きます。

オーラルエイジングをすると全身を美しく保てるって本当!?

上記でも書いたように口の中の健康と体の健康は深く関係しています。

口内の病気として一番メジャーと言えるのが歯周病ですが、驚くことに成人の80%が歯周病にかかっているとされているのです。
歯周病は糖尿病やリウマチ、心臓病を始めとする呼吸器疾患と密接な関係があり、歯周病菌を飲み込むと腸内細菌が変化してさまざまな臓器に炎症を起こすとが研究で明らかになりました。

歯周病菌は血液を通してさまざまな臓器に広がってしまうのです。
歯周病が原因でさまざまな病気を引き起こしてしまうため歯周病はほおっておけないということ。

歯周病を治すことで病気になるのを食い止めることに繋がり、身体の健康を守ることができるのです。

また、噛み合わせが悪いまま放置しておくと、体の筋肉にも影響し全身の歪みにも繋がります。
美しいボディラインを保つには、口内環境を整えることが大切ということです。

まとめ~毎日のオーラルエイジングで歯も身体も美しくなろう!~

歯が健康でキレイなことが、こんなにも身体の健康に繋がるとは驚きですね。
健康なだけでなく、笑ったときに見える歯がきれいだと好印象に感じます。
歯が与える印象は大きいのです。

毎日の歯磨きの時間を少し長く取って、意識して歯を磨くようにするだけでも歯周病予防に繋がります。
5年後、10年後もきれいな歯で、健康な体でいられるようにオーラルエイジングを始めてみませんか。

ecalic021_013 歯科医院で行うエイジングケアについて詳しくはこちら>>審美歯科でエイジングケア?美しい歯は若い印象を与える

歯のアンチエイジングならまず歯周病チェックから!歯周病は歯の老化です

アンチエイジングするのは肌や髪だけじゃないって知っていますか?
歯もアンチエイジングする必要があるのです。

年を重ねても自分の歯をいつまでも残しておきたい!と思いませんか。
ですが毎日歯磨きをしているのに虫歯になったり、歯周病になったりと歯のメンテナンスは大変ですよね。

歯の病気で一番多く聞かれるのが「歯周病」です。
歯磨き粉のCMでも歯周病というのをよく聞きますが、歯周病って一体どんなものなのでしょうか。

今回は歯周病とはどんな病なのか、予防法と合わせてご紹介します。

歯周病の症状とは

現在成人の80%が歯周病にかかっているとも言われています。
ですが、なかなか自分が歯周病にかかっていると気づく人は少ないそうです。

歯周病とは細菌の感染によって起こる炎症性疾患のことをいいます。
歯と歯肉に汚れ(歯垢)が溜まってくると、そこに多くの細菌が停滞し歯肉が炎症してくるのです。
歯ぐきの軽い出血や腫れが徐々に始まり歯がグラグラしはじめ、最終的には歯が抜けてしまうこともあるのが歯周病の症状です。

甘いもの(砂糖など)を過剰に摂りすぎていたり、ブラッシングが充分でなかったりが原因を作っていると考えられています。
すると細菌がネバネバした物質を作り出し歯の表面にくっつく、これが歯垢(プラーク)です。
この歯垢はうがいをした程度では落ちません。
歯垢をきれいに取り除くことが歯周病にならないために重要なのです。

こんな症状が出たら歯周病かも!?

ではどんな症状が出ると歯周病だと思われるのか、いくつか紹介します。

・ブラッシングをすると歯ブラシに血がつく
・歯がグラグラする
・口臭がある
・歯肉から自然に血が出る
・歯肉が赤く腫れている
・冷たいもの、熱いものがしみる
・朝起きると口の中がネバネバする
・歯肉が下がって歯が長くなったように見える
・歯と歯の間に物が挟まりやすい

上記のような症状がひとつでも当てはまる方は歯周病の可能性があります。
早めに歯科医院で相談してください。

歯のアンチエイジングってなに?

歯科におけるアンチエイジングとは、口の中の環境を整えて健康に若返らせることです。
歯科医によってアンチエイジングの方法は異なってきますが、1つ例を挙げてみます。

まずは歯や口腔内の知識をつけること。
自分自身の口の中の状態を知り、同時に歯の知識をつける事が大切です。

次に日々のメンテナンススキルをつけること。
毎日欠かさず行っているブラッシングやケアの方法を学び、毎日のライフスタイルに定着させていきます。
自分の口の中を正しいケアで老化を防止します。

とは言っても自力で口内のケアを学ぶのは難しいので、定期的に歯科医のメンテナンスをしてもらうのがいいでしょう。
3~6カ月くらいを目安に歯科医院でクリーニングやメンテナンスを行ってもらいます。
その際に、普段のケアの方法も尋ねてみると、自分に合った方法を教えてくれるでしょう。
キレイに磨けている部分とそうでない部分、歯ブラシを当てる時の力の入れ具合なんかも教えてくれます。

<歯のアンチエイジングのポイント>
①プラークなどを取り除き口の中の健康維持
②歯の色、形、歯並びなどの回復
③噛み合わせなどの機能の調和を改善する

まとめ~歯のアンチエイジングは健康維持にも繋がる~


加齢による肌のくすみやシワなどの美容に対してケアをしているけど、口腔内まで気にしてなかったという方は多いのではないでしょうか。
歯は毎日使うものなので、毎日ケアを行わなくてはなりません。
丁寧に歯磨きをしていても虫歯になった、歯周病になったという声も聞くので、定期的に歯科医にチェックしてもらいましょう。

実は歯周病は体の健康にも繋がっています。
詳しくは「口内を健康に保つことが身体の健康に繋がる?!オーラルエイジングで若々しくいられる理由」で紹介しているので、気になる方はご覧ください。

歯は大切なものです。
若いときから歯のケアをし自分の歯を失っていない方は、高齢になっても全身の健康状態が良く、日々の生活を元気に過ごしている方が多いそうです。
そういった生活を送れるよう、まずは歯周病チェックから始めてみましょう。