二の腕のブツブツをなくす方法とは?原因と改善方法を解説!

気になる二の腕ブツブツ。
どうケアしていいか分からず、肌を出すのが恥ずかしいと悩んでる方も多いのではないでしょうか。

このブツブツざらざらの正体は「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」といいます。
具体的にはどういうものなのか、原因や改善方法とあわせてご紹介します。

二の腕のブツブツ「毛孔性苔癬」って何?原因とは?


二の腕のブツブツに毛孔性苔癬という名前があったことにちょっと驚きますよね。
毛孔性苔癬は主に二の腕、肩、背中、ふくらはぎにできる皮膚疾患の一種です。
毛穴に角質が詰まって盛り上がったようになり、ブツブツ・ザラザラとした手触りになってしまいます。
ブツブツは皮膚の色よりも濃い褐色、赤紫色っぽい色をしているのが特徴です。

毛孔性苔癬があって痛いなどの症状はあまりありませんが、時に少しかゆいと感じることもあるようです。
毛孔性苔癬ができる原因はまだはっきりと分かっておらず、遺伝によるものではないかという考えもあります。

前触れもなく子供のころから発症する人もいて、最も多く発症するのが思春期のころ。
20代以降は歳を重ねると徐々に減っていくと言われていますが、30代、40代以降も残ってしまう人もいます。

毛孔性苔癬があるからと重大な皮膚病に繋がったりするようなことはないと言われていますが、女性なら薄着になるのが恥ずかしいと悩む方が多いでしょう。
半袖やノースリーブ、水着などを嫌煙してしまったり、思春期なら周りの目が特に気になりストレスになることも。
比較的目立ちやすい部分にできることが多く人に気付かれやすいので、精神的にもつらい思いをするのが毛孔性苔癬の厄介なところです。

毛孔性苔癬の改善方法


毛孔性苔癬は軽度の症状であれば自宅でのケアで改善させることができます。
重度の場合は皮膚科で相談をするべきですが、放置したからといって重大な皮膚疾患や病気に繋がることはないと言われているので病院に必ずしも行かないといけないということはありません。
自宅でゆっくり治すか、皮膚科に相談し素早く治すかはご自分の都合に合わせて下さい。

◆自宅でケアする方法
体を洗う時やお風呂を出た後のケアをしっかり行いましょう。
体を洗う時は柔らかいスポンジか素手で優しく洗います。

毛孔性苔癬ができている部分は汚れを落とそうとするあまりナイロンのタオルなどでゴシゴシと洗ってしまう人が多いのですが、それでは症状を悪化させる可能性があり、別の肌トラブルの原因にもなりかねません。
できるだけ毛孔性苔癬を刺激しないよう、たっぷりと石鹸を泡立てて優しく洗いましょう。

泡をしっかり流した後は保湿ケアをしっかりします。
保湿効果の高い化粧水を患部に浸透させ、ボディクリームなどでしっかり保湿します。
角質を徐々に落とす効果もある尿素入りのクリームを使うのがおすすめです。
しっかり保湿をすることで毛孔性苔癬の部分を保護し、悪化を防ぐことができます。
ターンオーバーを促し、肌の生まれ変わりを促進させるのも大切なので、規則正しい生活をして睡眠をしっかりとりましょう。
[SaLinkDesigner id=302 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

◆重度の症状の場合
重度の毛孔性苔癬をセルフケアで治すのは難しいです。
治せたとしてもかなりの時間が必要で、途中で諦めたくなってしまうこともあるでしょう。
症状が重い場合は皮膚科で相談をし、治療を始めることをおすすめします。

皮膚科での毛孔性苔癬の治療は、一般的に尿素やサリチル酸の含まれる塗り薬やヒルロイドローションなどの保湿剤、角質化を抑える漢方が処方されることもあります。
ヨクイニンや桂枝茯苓丸加(けいしぶくりょうがんか)、ドクダミなど新陳代謝促進、炎症抑制、老廃物の排出に効果がある漢方が処方されることが多いようです。

美容皮膚科、クリニックでは薬剤を使って角質を強制的に落とすピーリングを行うこともありますが、1回のピーリングでは治療は終わらないので何度か肌の様子を見ながら行う必要があります。
ピーリングは保険が適用されないので治療費は1回あたり1万円以上となるようです。

他にはレーザー治療があります。
レーザーを当てて目には見えない傷を皮膚に作り、肌の再生を促す治療です。
ダウンタイムが必要で連続して行えない治療ですが、何度か通えば綺麗になってくると評判です。
ただ、こちらも保険適用外なので費用の自己負担が多くなってしまいます。
[SaLinkDesigner id=282 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/2678.html[/SaLinkDesigner]

◆注意点

・乾燥肌
・敏感肌
・生活習慣の乱れ
・肥満

毛孔性苔癬は上記の項目にあてはまる方にできやすい皮膚疾患なので、生活習慣を見直すことも大切です。
肥満の予防・改善をしながら肌にしっかりと美容成分(栄養)を与え、保湿をしてバリア機能の維持・アップをしていきましょう。

せっかく治療をして綺麗になっても、これらの問題点が改善されないままではまた再発してしまう可能性があるので注意が必要です。

まとめ~キレイな二の腕を目指して今日から生活習慣を見直そう~


いつのまにかできていた二の腕のブツブツ。
痛みが無くても見た目がよくないので気になりますよね。
二の腕のブツブツの改善方法はいろいろありますが、まずは保湿ケアと生活習慣の見直しが大切です。
基本的な美肌ケアにもなりエイジングケアにも繋がってくるでしょう。
毛孔性苔癬をしっかり治療しながらキレイも目指しましょう!

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=283 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/aging/7708.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=284 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/7100.html[/SaLinkDesigner]

デカ顔の原因は「むくみ」かも?!顔のむくみをとって小顔になる方法

体はそこまで太っていないのに顔だけパンパンでデカ顔なのがコンプレックス…という方はいませんか?
実はそれ肉や脂肪じゃなくて「水」が原因になっているのかも!
つまり「むくみ」というわけです。

顔のむくみは寝起きに目立ち、鏡で自分を見て朝から憂鬱になってしまいますよね。
放っておくとたるみやシワなどのエイジングサインのもとにもなります。

一日中むくみ知らずでスッキリ過ごしたい!朝をスッキリ迎えたい!顔のむくみをとにかくなんとかしたい!というあなたに役立つ、むくみの原因と改善方法をご紹介します。

気が付いていないだけかも?顔のむくみの特徴


顔の大きさで悩んでいる方、実はそれは「むくみ」が原因になっているのかも。

顔のむくみの特徴
・フェイスラインがぼやけているような、はっきりしていない感じ
・太っていないのに顔だけパンパンで大きい
・まぶたが腫れぼったい
・たるみが気になる
・寝起きは目が小さい
・おでこを指で押さえると跡がしばらく付く

<こんな方は要注意!>
・味付けの濃い食事が好み
・甘い物が大好き
・冷たい食べ物が好き
・睡眠不足
・ストレスが溜まっている
・運動不足
・デスクワーク、立ち仕事
・日常的に晩酌をしている
・体が冷えやすい
・姿勢癖がある
[SaLinkDesigner id=279 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6038.html[/SaLinkDesigner]

顔のむくみの原因と対策・改善方法


顔のむくみの原因はさまざまです。
多くは生活習慣によってひき起こり、それぞれ対策・改善方法も異なります。
思い当たることがあれあ、まずは対策方法を実践してみましょう。

①塩分、糖分の摂り過ぎ
味付けの濃い食事ばかりを食べて塩分をたくさん摂取すると、体の中で塩分の濃度が濃くなり過ぎないように水分が保持されます。
水分が溜め込まれるのでパンパンにむくんでしまうのです。

塩分の方が水分を溜め込むイメージが強くしょっぱい食べ物に気を付けている方もいるかと思いますが、実は糖分の方が水分を溜め込む力が強いのでお菓子やスイーツをよく食べている方は要注意。
しょっぱいものは気を付けているから大丈夫、と思っていてもその分甘い物を食べていたら意味はありません。

【対策・改善方法】
塩分や糖分控えめの食事を心がけることが最も重要です。
現代の食事は自炊でもしない限りほどんとにたくさんの塩や砂糖が使われています。
ですが、健康志向が強まっているので飲食店のメニューに塩分量が記載されていることも増えてきました。
できるだけ塩分の少ないものを注文しましょう。

また、摂取しすぎた塩分の排出を助ける「カリウム」という栄養素を取り入れるのもオススメです。
カリウムを豊富に含むのはアボカド、ほうれん草、きゅうり、エリンギ、納豆、明日葉、タコ、するめ、貝類、海藻類、ビーフジャーキー、ささみ、ピスタチオ、山芋などです。

②お酒の飲み過ぎ
お酒を適度に少量飲むくらいなら翌日に顔がパンパンになるほどむくむことはないでしょう。
お酒には利尿作用がありますが、飲み過ぎると逆に体に水分を溜め込む性質があるためむくんでしまうのです。

日ごろから水分の摂取を心がけている方がお酒を飲み過ぎると、もともとある水分が排出されず体に残りむくみやすくなります。
友人、同僚、家族とお酒を飲むのは楽しくつい飲み過ぎてしまいがちですが、健康と美容のためにはほどほどにしておきましょう。

【対策・改善方法】
お酒の適量を守り、節度を持って飲みましょう。
時々ハメを外してしまうのは仕方ないですが、常に適量を心がけることは忘れないでくださいね。
<1日のアルコール摂取量目安>
・ビール…500ml
・焼酎…1合未満
・日本酒…1合
・ワイン…ワイングラス2杯分
・ウィスキー…ダブル1杯分
・チューハイ…500mlと少し

③運動不足
移動は常に車や電車で自分の足を使って動くことがあまりない方、デスクワークなど座り仕事をしていて尚且つ運動する習慣がない方は筋肉量が落ちて代謝機能が低下します。
筋肉や代謝が落ちると血行不良になり、リンパの流れが滞ってしまいます。
体の余分な水分や老廃物の排出がうまく行われないので、むくみに繋がってしまうのです。

【対策・改善方法】
一駅分は歩く、なるべく階段を使うなど、運動の時間を作ってまで体を動かすことができない方はこうして歩く距離を少し増やすだけで構いません。
時間を作れる方はウォーキング、ジョギング、筋トレなどに挑戦してみてください。

④生理前
生理前はホルモンバランスががらっと変わる時期です。
体が妊娠に備えて脂肪や水分を溜め込んでしまうため、気を付けていてもどうしてもむくんでしまいます。
生理前に一時的にむくんでしまうのは仕方ないことですが、この時期に塩分や糖分を摂り過ぎていたりお酒を飲み過ぎると普段よりも余計むくみが酷くなってしまうので注意しましょう。

【対策・改善方法】
生理前は特に味付けの濃い食事に気を付け、飲酒は控えてむくみが悪化しないようにしましょう。
生理前のむくみは妊娠に備え体を守るための機能。
完璧に防ぐことは難しいです。
この時期は仕方ないと割り切って悪化しないように努めてください。

<簡単!リンパマッサージ>
簡単にできるマッサージでむくみをスッキリ解消しましょう。
耳の下、首筋、鎖骨の下にはリンパ節があります。
この3点をさするようにマッサージするとリンパの流れがスムーズになり、むくみが解消されます。

[SaLinkDesigner id=2872 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/2125.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~むくみの原因をつきとめて生活習慣を見直そう~


顔のむくみのない状態で1日の始まりをスタートできたら気持ちいいでしょうね。
すっきりとしたシャープな顔は若々しさと元気を感じられます。
エイジングケアの一環としてむくみ対策もぜひ、始めてみてはいかがでしょうか。
簡単にできる対策ばかりを紹介したので今すぐからでもできますよ!

生活習慣の改善でも変化が見られなかった場合は、むくみに効果的な美顔ローラーや美顔器の使用もおすすめです。
[SaLinkDesigner id=248 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/266.html[/SaLinkDesigner]

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=249 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/diet/dietfood/4527.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=250 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/diet/dietfood/4136.html[/SaLinkDesigner]

顔の痒みやカサつきの原因って?ツルスベ肌を取り戻す肌荒れ改善方法

顔の痒みやカサつきに悩まれている方。
カサカサしていてかゆくても、顔を掻いて傷つけるわけにはいかないのが辛いですよね…。

乾燥していてカサつくのが一般的な原因とされていますが、実は顔の痒みやカサつきにはさまざまな原因があるんです。
そして原因を特定し改善していくのも必要ですが、カサカサと痒い肌にはまずは保湿が重要!
どのような原因があり、どんなケアをすれば肌荒れが改善するのかを詳しく紹介します。

そのカサカサ、エイジングサインかも?


肌は20歳を過ぎると徐々にゆっくりと老化現象が始まっていきます。
20代の頃はまだ肌に元気があったものの、30歳を迎えると急に老化を感じるようになる方が増えるそうです。
肌のエイジングサイン(老化現象のこと)にはカサカサや顔の痒みも挙げられます。

年齢を重ねると体にもともとあったはずの保湿成分「セラミド」が減少。
セラミドが減少すると肌の内部に水分を十分に蓄えられず、肌は乾燥してしまいます。
水分が足りないと肌はカサカサと皮がむけて粉をふいたり、乾燥して敏感になった箇所にかゆみを感じるようになるのです。
[SaLinkDesigner id=207 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/8005.html[/SaLinkDesigner]

<思い当たることはありませんか?>
・30を過ぎてから急にカサカサするようになった
・昔から使っている化粧水では保湿力が足りない
・洗顔後に顔がつっぱる
・乾燥して目尻に小じわができる

このようなことに思い当たれば、そのカサカサはただの乾燥ではなくエイジングサインの証拠です。

<カサカサを放置していると…>
・角質が厚くなってごわごわの手触りになる
・吹き出物の原因に
・小じわができやすくなる
・ターンオーバーが乱れ色素沈着しやすくなる
・肌が敏感になっていつも使っている化粧品が急に合わなくなったりする
・肌がダメージを受けやすくちょっとした刺激で荒れる

まずは基本のケア方法


年齢肌の乾燥対策には「保湿」が最も重要なケアです!
ただし、化粧水の選び方にポイントがあります。
若い頃に使っていたような「さっぱりした化粧水」では、乾燥しがちな年齢肌には不十分。
肌を保湿し水分を蓄える成分の「セラミド」「ヒアルロン酸」が配合された化粧水を選ぶようにしましょう。

洗顔後にたっぷりの化粧水をすぐにつけ、手の平で肌に密着させるように馴染ませます。
顔の痒みがある場合にはパッティングすると刺激になってしまうので注意しましょう。
手の平、コットンを使い優しく化粧水を馴染ませてください。
化粧水をつけたら美容液、乳液、クリームを使います。

美容液はあってもなくても構いませんが、エイジングサインの気になる肌には必要なものを補えるので余裕があれば用意してください。
ヒアルロン酸、セラミド、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、プロテオグリカンなどが含まれる美容液を選ぶといいでしょう。
[SaLinkDesigner id=205 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/3817.html[/SaLinkDesigner]

化粧水、美容液をつけたら最後に乳液とクリームをつけます。
化粧水や美容液をつけても乳液やクリームで仕上げなかったら保湿の意味がありません。
水分の蒸発を防いでくれる「フタ」の役割をするので必ず乳液やクリームで仕上げをしてください。

「保湿ケア」は肌を強くする効果もあります。
肌に水分が蓄えられていると弾力、柔軟性が生まれ刺激に対するバリアが強くなるのです。
肌が強くなればトラブルが起こりにくい健やかな状態に整えることができるので、何においても「まずは保湿」を心がけていきましょう!
保湿効果の高い美容液オイルの使用もおすすめです。
[SaLinkDesigner id=621 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/347.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=206 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

ほかにも考えられる原因&対処法は?


◆アレルギー
花粉、ダニ、カビ、動物、黄砂など空気中にはさまざまなアレルギー物質が漂っています。
アレルギー反応を起こすものが肌に触れると痒みを起こしたり、湿疹などができることもあるのでアレルギーの心配がある方は病院を受診し、何のアレルギーがあるのか確認してください。
その後のケアについては、医師にアドバイスを貰ってください。

またそのカサつきや痒みは近年注目されている「顔ダニ」や「顔カビ」かもしれません。
気になる方は症状や改善方法をチェックしてくださいね!
[SaLinkDesigner id=201 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8186.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=200 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8292.html[/SaLinkDesigner]

◆紫外線
紫外線対策をしていない肌は刺激を受けやすいデリケートな状態です。
UVケアをせずに紫外線を受けると乾燥し、かゆみの悪化やシミやくすみができやすくなるので必ずUVケアをしてください。
日焼け止めは肌に負担になりやすいので、心配な方は下地としてワセリンを塗ると日焼け止めの負担を和らげることができます。
屋内にいる時も紫外線は室内に入ってきます。
UVカットのカーテンをつけるなどの対策も忘れずに。
[SaLinkDesigner id=4568 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]

◆洗顔方法が間違えている
・洗顔料を泡立てていない
・ごしごし擦って汚れを落とす
・熱いお湯を使っている
・タオルで擦って拭っている
このような方法をしていると乾燥を招き、カサカサになってかゆくなります。

まず、洗顔料はしっかり泡立て泡を転がすように洗いましょう。
すすぎに使うお湯は人肌程度のぬるま湯を使い、皮脂を落とし過ぎないよう注意してください。
タオルで拭く時はポンポンと軽くおさえて拭くと肌に刺激を与えません。
肌荒れしている時は余計な成分や添加物が入っていない洗顔石鹸を使用するのがおすすめです。
[SaLinkDesigner id=199 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/194.html[/SaLinkDesigner]

◆食事の栄養が偏っている
私たちの肌は食べたものでつくられています。
毎日の食事の栄養バランスが偏っていれば、もちろん肌も不調に。

肌の細胞を元気にし、うるおいを取り戻す栄養素を積極的に摂りましょう!
[SaLinkDesigner id=2680 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/17558.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~まずは基本の保湿ケアで対策しよう~


顔の痒みやカサつきは年齢的なものから外部からの刺激によるものなど、原因はさまざまです。
しかし、30歳以上になるとエイジングサインとして現れやすいトラブルなので早めのうちに保湿ケアをしっかりとしてくださいね。
年齢に合った化粧品を選んでエイジングケアに取り入れ、いつまでも元気で健やかな肌をキープしましょう。
カサつきからシワ、シミに繋がることも少なくありません。
「第一に保湿!」を意識していきましょう!

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=202 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skintype/7082.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=204 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1285.html[/SaLinkDesigner]

表情筋エクササイズで老け顔予防&改善!たるみを取ってリフトアップする方法

鏡を見ていると、最近口元や頬が下がってたるみが目立つようになってきたなと感じることはありませんか?
ショッピングへ出掛けた時もふと窓に映った自分の顔が別人のように見えたという経験がある人もいるでしょう。

歳をとると「たるみ」が出てくるのは自然な現象ですが、顔のたるみは印象を老けさせてしまいますよね。
シミやシワよりもたるみが一番年齢を感じさせるエイジングサインと言われているのです。
そこで、今回紹介したいのはたるみを取る表情筋エクササイズ。

表情筋とは何なのか、どうやって鍛えればいいのかをこちらを参考にしてください。

たるみに深く影響?表情筋とは


表情筋はその名前の通り「表情を作り出す筋肉」のことです。
口、目元、鼻、頬、顎、額などにある30種類以上の筋肉から成っています。
私たちが人間以外の動物とは違ってさまざまな表情を作ることができるのは、表情筋のお陰です。

それぞれが一つずつ動くのではなく、相互に作用しあって笑顔・しかめっ面・泣き顔・驚いた顔などバリエーション豊かな表情を生みます。
しかし、表情筋は体の対比から言うと「小さな筋肉」です。
通常普段の生活で表情筋は全体の30%程度しか使われておらず、小さな筋肉であるがゆえに筋力が落ちやすく衰えやすいのが特徴です。

ですから、表情筋をしっかり使っていないと筋肉が支えていた顔のハリが崩れて顔のたるみ・シワ・毛穴の開きなどのエイジングサインに繋がります。
そこで顔のたるみ予防のためには表情筋を鍛えることが有効なのです。

<表情筋を鍛えるとリフトアップする理由>
①顔のハリを支えられる
表情筋が付くと皮膚や脂肪など顔を持ち上げ支える力がつくのでたるみを予防、改善できる。

②老廃物が流れむくみが取れる
表情筋を動かし顔の血行が良くなると顔に溜まっていた余分な水分や老廃物が流れてむくみが取れるのでリフトアップする。

③脂肪が燃える
筋肉を働かせると脂肪が燃えるのは顔も一緒。
脂肪がついて脂肪の重みでたるんでいた部分が改善されリフトアップに繋がる。

表情筋がたるみやすい人&生活習慣


表情筋は歳をとると衰えていくものですが、表情筋の使い方によって人それぞれ衰え方が違います。
同じ歳でも若々しく見える人、老けて見える人は表情筋が鍛えられているかどうかの違いがあるのです。

表情筋がゆるみやすく、たるみが出やすい人は以下の原因が考えられます。

・30代半ば以上
・表情を作る機会があまりない
・目尻やほうれい線にシワが寄るのが嫌で思い切り笑わない
・頬杖をつくクセがある

表情を作り皮膚が寄るとシワが気になりますし、化粧も崩れやすくなるので思い切り表情を作ることに抵抗がある方も多いのでは。
でも、表情筋を使わないがために衰えてしまうと顔のハリを支える筋肉が弱くなるので老ける根本の原因を作ってしまいます。

そこでおすすめしたいのが「表情筋エクササイズ」。
表情筋を鍛えるエクササイズをし、衰えやすい筋肉を鍛えて顔のたるみを予防・改善します。
変な顔になってしまうので自宅や一人になれる時にやってくださいね!

自宅で簡単にできる!「表情筋エクササイズ」のやり方

①あ・い・う・え・お
「あいうえお」を一文字ずつ大きな口で言います。(声に出さなくても良いです)
顔の筋肉が痛いと感じるくらい大袈裟に言うのがコツです。
表情筋を縦や横、すぼめる動きができるので表情筋を鍛える効果が期待できます。

②舌回し運動
唇を閉じた状態で上と下の歯茎に沿って舌先をぐるっと回していきます。
左右で10回ずつゆっくりとした動きで行いましょう。
頬の筋肉が痛くなってくるので効いているのがすごく分かりますよ。

③目元のエクササイズ
額や眉を動かさないように目線だけを上下左右に回します。
一つずつの動きはゆっくり、慣れるまでは3回ほどでスムーズにできるようになったら10回くらい行ってください。

これらのエクササイズは顔のたるみ予防や改善におすすめのエクササイズです。
たるみは頬や顎だけではなく、目元もたるんで老け顔になるので表情筋を鍛えてエイジングケアをするなら、色々な箇所を鍛えられるよう数種類のエクササイズを組み合わせるといいですよ。

表情筋エクササイズは顔のたるみの予防・改善以外にも以下のような効果が期待できます。

①くすみ改善
表情筋を動かして血行が良くなると顔色のくすみが取れて明るい透明感のある肌色になります。

②毛穴を目立たなくさせる
たるみが改善されてリフトアップすると重力に負けて下に伸びていた皮膚が引き上がり、重力で縦に伸びた毛穴が戻り毛穴が目立たなくなります。

③シワ予防・改善
たるみによるほうれい線ができにくくなります。
また、顔のハリが戻ることでできてしまったシワを薄くしていくこともできます。
[SaLinkDesigner id=308 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9191.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~表情筋エクササイズを取り入れてたるみ予防&改善を目指そう~


エイジングケアといえば美容成分たっぷりの化粧品を使ってスキンケアする方が多いと思いますが、たるみの対策には肌の中から筋肉を鍛えてケアするのが効果的ですよ。
表情筋エクササイズは時間も取らず自宅で簡単に行えるので毎日のケアにぜひ取り入れてみてください。
もちろん化粧品を使うのも大切です!
保湿効果の高いスキンケアコスメを使い、肌の乾燥防止を心がけましょう。

また、本格的に表情筋を鍛えたい方は美顔器を使うのもおすすめ!
筋肉に直接働きかけるEMS機能搭載の美顔器なら、効果的に表情筋を鍛えられリフトアップに繋がります。

【EMS搭載おすすめ美顔器】

ララチュールレジーナ

  • トライアル 28,345円(税込)


エステナードリフティ

  • 22,095円(税別)


美ルル クラッシィ

  • 定期購入 11,980円(税込)


また、たるみ改善のスキンケアとして人気を集めているのが「幹細胞化粧品」。
細胞レベルで肌にはたらきかけ、根本的に肌を整えるサポートをしてくれます。
[SaLinkDesigner id=3385 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10339.html[/SaLinkDesigner]

ハリや弾力を取り戻したいという方にはコラーゲンの生成をサポートする卵殻膜エキスが配合された「卵殻膜化粧品」がおすすめ。
赤ちゃんのプルプルなお肌にはⅢ型コラーゲンが豊富。
卵殻膜化粧品はこのⅢ型コラーゲンの生成に関わるのですが、使用後の実感度がとても高い今注目のエイジングケアコスメです。
[SaLinkDesigner id=3383 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10116.html[/SaLinkDesigner]

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=169 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/266.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=307 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=2873 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/2125.html[/SaLinkDesigner]

キレイな日焼け方法|シミにならない焼き方で憧れの小麦肌に

焼きたいけどシミにしたくない…

そんなお悩みを持っている綺麗な小麦肌を目指すあなた必見!
「シミをつくらずに日焼けする方法」を大公開。

肌トラブルやエイジングサインの進行の原因とも言われる日焼け。
シミにならない焼き方を習得して、綺麗に日焼けしましょう。

「肌を焼きたいがシミは作りたくない!」「エイジングケアに支障が出ないように小麦肌を楽しみたい!」という方はぜひ参考にしてみてください。

小麦色の肌の魅力

・健康的に見える
・セクシーに見える
・活発、元気な印象がある
・色白が膨張色なのに対して小麦肌は収縮色

小麦肌には色白には無い活発さ、健康さを感じられますよね。
しかも収縮色といって小さく、スレンダーに見えるのもポイント。

色の白い肌はふわっと広がって見えるのに対して小麦肌は黒い服を着た時のように引き締まって見えるような効果もあり、スタイルがよく見えることも。

でも、そんな肌を作るには紫外線を浴びなくてはいけませんね…
自己流で肌を焼いたらきっと肌にシミがたくさんできてしまうでしょう。

肌に負担が少なくシミをつくらず綺麗に小麦肌をつくる方法はあるのでしょうか?

[SaLinkDesigner id=4780 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/28171.html[/SaLinkDesigner]

肌荒れやシミになりにくい肌の焼き方とは


日焼けをすると肌荒れを起こしたりシミになりやすくなるのは焼き方が間違っているから。

早く小麦肌になりたいからと一度に紫外線をたくさん浴びて焼こうとしていませんか?
長時間たくさんの紫外線を浴びれば確かに肌は焼けますが、このようなトラブルを起こすことも。

・肌へのダメージが大き過ぎて皮膚がポロポロと剥ける
・肌が赤くなったりヒリヒリと痛む
・炎症を起こし水ぶくれができることも
・メラニン色素が過剰に発生してそばかす、シミができやすくなる
・焼きムラができて綺麗な小麦肌にならない

シミをつくらずに綺麗な小麦肌になるには1度の日焼けでつくろうとしてはいけないのです。

美白ケアでじっくりシミやそばかすを消していくのと同じように、じっくり時間をかけて焼くのが綺麗に仕上がるコツなんですよ。

シミをつくらず綺麗に日焼けする方法

肌を焼くには紫外線が必要です。
紫外線を浴びることでメラニン色素ができ、肌を黒くします。

つまり、シミの大敵ともいわれるメラニン色素の発生をあえて起こすということになります。

肌をこんがり焼く以上、メラニン色素をつくることを避けることはできませんが、アフターケアでシミになりにくくするケアは可能。
またシミができにくい焼き方もあります。

「一見健康的で魅力的な小麦肌も近くで見たらそばかすやシミだらけ」なんてことにならないよう、キレイに日焼けする方法で美しい肌をつくりましょう!

①サンオイルを使う
サンオイルは肌が焼けるのを促進させるものというイメージがありますが、実際は日焼け止めのようなもの。
肌を焼くのに日焼け止め?と思いますよね。

肌を焼くには紫外線を浴びる必要がありますが、一気に紫外線を肌に浴びさせると急激にメラニン色素ができたり火傷した状態になることで炎症や皮膚の剥けを起こしてしまいます。

サンオイルは塗ることで紫外線が肌に急激に入るのを防ぎます。
効果の弱い日焼け止めは塗っても日焼けしてしまうのと同じように、紫外線をある程度防ぎながら徐々に焼くということができるんです。

サンオイルを選ぶときには肌を焼くのが初めての方は紫外線を防ぐ力を表す値のSPFが15くらいのものを選びましょう。

肌の焼け具合に合わせて徐々にSPF値を下げていきます。

②日数をかけてじっくりと焼く
一度に焼くと紫外線を浴びる量が多過ぎて肌にトラブルを起こすので、ほどほどの紫外線を浴びるようにしてじっくりと焼いていきましょう。

紫外線の強い時間が効きそうなものですが、じっくり色ムラやトラブルを起こさないように午後4時くらいからを目安に初めての方は1時間未満から。
肌の焼け具合に合わせて徐々に時間を伸ばし、2時間を最長としましょう。

また、曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので曇りの日に外で体を焼いてもOK。
むしろ日差しが少し抑えられていて肌に負担をかけないのでおすすめです。

ですが、曇っているから長めに焼こうというのはNG!
意外と紫外線は多いのでうっかり肌を痛めてしまうことがあります。

③日焼けサロン
外で体を焼けるような場所がない場合に活用するのも良いですが、日焼けサロンでは紫外線の量が始めから調節されているので太陽光で焼くよりも肌に負担がかからないのでおすすめです。

太陽光には紫外線以外にも肌老化を促進する赤外線なども含まれますが、日焼けサロンの日焼けマシーンが出す光には紫外線だけしか含まれません。

赤外線は肌の奥まで届いて若さを保つコラーゲンに悪影響を及ぼすので、それが含まれない日焼けマシーンで小麦肌を目指すのはおすすめの方法と言えます。

[SaLinkDesigner id=4779 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/8025.html[/SaLinkDesigner]

④アフターケアを忘れない
日焼けした後にはアフターケアを忘れずに。
焼いたあとの肌は熱を持った状態になっているので、冷水を浴びたり保冷剤などを使って焼いた場所のクールダウンをします。

冷やすケアをすることで痛み、赤みを防ぐ効果も。

また、保湿も忘れないように行いましょう。

紫外線を浴びた肌は負担がかかって乾燥しやすい状態になっています。
炎症を防ぐ効果のあるアロエや桃の葉エキスを含むボディローション、ジェル、クリームなどを使って保湿をしましょう。
[SaLinkDesigner id=309 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]


[SaLinkDesigner id=4781 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13696.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~小麦肌を目指すなら正しい焼き方でシミを防ごう~


日焼けはただ日光を浴びればいいものではないんですね。

きちんと正しく焼いてケアをすれば色ムラ・肌荒れなく美しい肌に仕上がります。

そばかす、シミなどエイジングサインを作らないキレイに日焼けする方法を守り魅力的な小麦肌をつくりましょう。

すでにできてしまったシミには、シミ専用のスキンケアコスメがおすすめ。
ターンオーバーを促して、少しづつシミを消していきます。

美しいこんがり小麦肌をつくるには、日頃のスキンケアがなにより重要ですよ!

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=3733 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=110 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8334.html[/SaLinkDesigner]

レッドフルーツの効果効能がスゴイ!赤いスーパーフードでエイジングケア

名前の通り「赤い果物」を指すレッドフルーツは、美容効果の高い女性に人気のいま話題のスーパーフードです。

赤い色をしたフルーツには美容に欠かせない栄養素がたっぷり!
年齢を重ねると特に気になり始めるくすみ、シミ、シワ、たるみなどのエイジングサインにも効果的ですよ。

そんなレッドフルーツとはどのような果物があるのでしょうか?
おすすめレッドフルーツとそれぞれに期待できる効果をご紹介します。

注目のスーパーフード「レッドフルーツ」とは


レッドフルーツは赤い色をした果物で、ラズベリー、ザクロ、イチゴ、ドラゴンフルーツ、アセロラ、ゴジベリーなど色々なものがあります。
その中でも特に美容効果の高いスーパーフードと称されるアセロラ、ザクロ、ゴジベリーについて今回は紹介していきますね。

<レッドフルーツをおすすめしたい人>
・肌荒れしやすい
・肌に疲れが出やすい
・くすみがちでシミやそばかすも気になる
・シワ、ハリの無さなどが気になる
・効果的なエイジングケアは?
・最近肌に年齢を感じている
・綺麗な美白を目指している

美容におすすめのレッドフルーツの効果効能


アセロラ
さくらんぼの実によく似た小さな赤い粒が可愛らしい実です。

アセロラは特にビタミンCが多いのが特徴的で、その含有量はレモンの約20倍ほどと言われています。
強力な抗酸化パワーによってシミ、くすみ予防、美白効果に期待できるでしょう。

また、肌のターンオーバーを正しくする働きがあり、今あるくすみやシミを徐々に皮膚から押し出して透明感のある肌に導きます。

大人になるとどうしてもできやすく悪化しやすい大人ニキビの跡も消していく効果で、美しい滑らかな美白肌を目指せるでしょう。

アセロラはすっぱい果物で好みが分かれるかもしれません。
ビタミンC豊富だからこそのすっぱさですが、そのまま食べるよりもジュースやサプリメントで摂取するのがおすすめ。

ビタミンCは水溶性の成分で、一度にたくさん摂取しても尿と一緒に排出されてしまうので1日に2~3回に分けてこまめに摂取しましょう。

他にも抗酸化作用に優れるポリフェノールが含まれ、活性酸素やメラニンの働きを抑える働きで美白効果を発揮します。
「美白にはビタミンC」というのは誰もが知る有名なことですから、ビタミンCの宝庫のアセロラはぜひとも美白目的に摂取したいですね。

ザクロ
ザクロの種には美白成分のエラグ酸がたくさん含まれています。
エラグ酸は美白を目指す方なら誰でも知っているハイドロキノンやアルブチンよりも効果があることで話題になっているんです。

ちなみにご存知ない方に簡単に説明すると、ハイドロキノンは医師に処方してもらう必要のある医薬品でアルブチンはハイドロキノンにブドウ糖を合わせて作る「ハイドロキノンよりも肌に刺激が少ない美白成分」のこと。

医薬品成分よりもエラグ酸はなんと100倍もの美白効果があり、ザクロは美白を目指す方にとって最も積極的に食べたいレッドフルーツと言えます。

肌のくすみ、シミ、そばかすはメラノサイトという細胞がメラニン色素を作る命令を出すことでできるものですが、そのメラノサイトにメラニン色素を作るように更に命令を出している存在が「チロシナーゼ」です。

チロシナーゼ→メラノサイト→メラニン色素発生→くすみ、シミ、そばかす
こういう順番で肌の悩みが生まれる仕組みになっています。

エラグ酸はメラニン色素の発生に関わる一番最初のチロシナーゼにアプローチし、働きを防ぐ効果があるのでメラニン色素があまり作られなくなることで美白効果を生むのです。

ザクロを食べる時には種も食べなければエラグ酸を摂取できないので種ごと食べましょう。
ザクロの種は柔らかいのであまり気にならないと思いますよ。

ラズベリー

赤い果実のラズベリーには、ビタミンCやビタミンEが豊富に含まれます。
ビタミンCやEにはポリフェノールのような強い抗酸化作用があるとされていて、エイジングケアにはぴったりの成分です。

特にエイジングサインが気になる女性は積極的に摂りたい成分。

さらにラズベリーにはポリフェノールの1種であるエラグ酸が含まれており、シミをつくるチロシナーゼの働きを抑える作用があり、美白効果が期待できます。

その他にもアントシアニン、亜鉛、鉄など美肌成分たっぷりのラズベリー。
比較的スーパーなどでも手に入りやすいレッドフルーツなので、気軽に購入できるのもメリットですね。

ゴジベリー
中国では漢方薬として用いられてきた栄養価の高い実です。
ゴジベリーとは別名「クコの実」。

杏仁豆腐の上にちょんと乗ってる赤い実ですね。
ゴジベリーはビタミンC、ポリフェノールなどの抗酸化成分、肌を健やかに保ち健康な皮膚や粘膜を作るβカロテンが豊富です。

高い抗酸化作用で体内に発生する活性酸素を除去し健康な細胞を傷付ける原因を断ち、活性酸素のダメージから肌を守るメラニン色素の発生を抑えてシミ、くすみ、そばかすなどの色素沈着対策に効果を発揮します。
若返り作用が高いので年齢肌が気になるな…という方は積極的に食べたいレッドフルーツです。

1日に5~10粒を目安に食べ続けるといいでしょう。
グラノーラやヨーグルトに混ぜたり、そのまま食べてもOKです。

[SaLinkDesigner id=80 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/4262.html[/SaLinkDesigner]

2017F/Wスーパーフードランキングで「レッドフルーツ」が第1位を獲得!


2017F/Wスーパーフードランキングとは東京所在の日本スーパーフード協会が行っているランキングです。
アメリカ支部との協力で日本市場において需要が高く人気のスーパーフードをリサーチし、2017年後半に日本で爆発的な人気になるだろうという10品目の予想がされています。

2017F/Wスーパーフードランキングでは第1位に輝いたのが「レッドフルーツ」。
2017S/Sのランキングでも第1位にレッドフルーツが選ばれましたが、それ以降の人気の伸びが予想以上のものとなり、メディアでも取り上げられたこともあって2017F/Wでも引き続きレッドフルーツが第1位の獲得となりました。

同ランキングではスピルリナやチアシードなど、ブームになったのが記憶に新しいスーパーフードもランクインしています。

2017F/W トレンド予測 スーパーフードランキング TOP10

■第1位 レッドフルーツ <アセロラ・ゴジベリー・ザクロ・カムカム etc.>
■第2位 進化系スピルリナ < 青いスピルリナ・ ひとかけ追いスピルリナ >
■第3位 カカオニブ
■第4位 スウィッチェル
■第5位 チャーガ茸
■第6位 ビーポーレン
■第7位 進化系チアシード< ローストチアシード、チアシードオイル >
■第8位 ウィートグラス
■第9位 ナッツバター&オイル
■第10位 ファッロ

参考:日本スーパーフード協会

まとめ~注目のレッドフルーツで美肌になろう~


美白ケアやエイジングケアをしたい方、化粧品でケアをするのもいいですが体の中から美しくしてくれる食べ物も取り入れてみませんか?
春から引き続き注目の高いスーパーフード「レッドフルーツ」を食べて、きれいになりましょう。
体の中からのケアは根本に働きかけてくれるので、高い効果に期待できますよ!ぜひお試しください。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=78 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/food/2168.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=107 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/6.html[/SaLinkDesigner]

肌がかゆいのは「顔カビ(脂漏性皮膚炎)」が原因かも?効果的な治し方とは

顔がかゆくなったり治りにくい湿疹やニキビができたことはありませんか?
「また肌荒れしちゃったな~」といつもよりスキンケアを念入りにするかと思いますが、実はその肌荒れの原因は「カビ」によるものかもしれません。

人の肌にカビなんて信じがたいですが、カビ菌が繁殖してさまざまな肌トラブルを引き起こします。
肌荒れは皮膚の負担になり、そこから老化現象が加速することもあるので顔カビ予防と改善・対策法もしっかり考えていきましょう。

顔カビが発生する原因とは


まず、以下のような症状はありませんか?
もし心当たりがあれば既に顔カビの繁殖が始まっているかも…

・脂漏性皮膚炎に悩んでいる
・顔にかゆみがある
・ニキビのようなものができ治りにくい
・皮膚炎が悪化する
・かゆみの強い炎症を起こす

では、なぜ顔カビが発生してしまうのでしょう。

簡潔に言うともともと私達の皮膚に存在する常在菌が悪さをしているからなんです。
顔カビのもとになる常在菌は「マラセチア菌」というカビの一種で、普段は毛穴で皮脂をエサにして潜んでいます。

皮脂のバランスを整えたり肌を外部刺激から守ったり、肌の水分維持など肌にいい効果をもたらしてくれるので全てを排除するのは逆に肌荒れを起こす可能性も。
肌に住み着いているマラセチア菌を正常なバランスと量に保つのがポイント。
顔カビでトラブルを起こすのは「マラセチア菌がいるから」ではなく「マラセチア菌が大繁殖したから」なのです。

大繁殖する原因は皮脂の過剰分泌です。
マラセチア菌はカビの一種なので湿り気が大好き。
過剰分泌したエサをたくさん食べて繁殖が活発になり、結果として顔カビで肌荒れを起こしてしまうのです。

特に汗や皮脂の多い初夏~真夏は顔カビが発生しやすい時期なので、汗をこまめに拭いたり皮脂を過剰に増やす要因を作らないようにしましょう。
清潔を保つのも大切です。

顔カビによる主な症状


①脂漏性皮膚炎
皮脂の多い部分に起こりやすい皮膚炎です。
額、小鼻、眉間、髪の生え際にできやすく、特徴としては赤いぽつぽつができたりカサカサと皮が剥けてフケのようなものが出る状態になります。
髪の生え際は髪が邪魔して剥けた皮膚が落ちにくい上にこびりついた状態で残るのでフケと間違えられやすいです。
治りにくい症状のひとつで、自然治癒が難しいため皮膚科にかかる必要があります。
[SaLinkDesigner id=618 layout=horizontal target=_blank]https://ecoeco-taizen.com/saving/10389.html[/SaLinkDesigner]

②ニキビのようなものができる
顔カビが毛穴の中で繁殖し炎症を起こすとニキビのような赤いぽつぽつを作ります。
ニキビとほとんど見た目は一緒ですが、アクネ菌ではなくマラセチア菌が原因なのでニキビケアアイテムでは治すことができません。

ニキビよりも小さなぽつぽつで少しかゆみがあり、症状が悪化すると強いかゆみになり掻き壊してしまう可能性も。
そこからさらに炎症の悪化や皮膚の色素沈着などさまざまなトラブルに繋がります。

③赤み、ただれ
顔カビが繁殖している状態で体が弱り抵抗力が低下すると一気に炎症が広がり、赤みやただれが広範囲に広がることがあります。
病中、病後などは特に注意が必要でしょう。
赤みとただれはニキビのようなものができるわけではなく、真っ赤な湿疹のようなものが広範囲に広がるのが特徴です。
強いかゆみ、痛みがあり自然治癒は難しい症状です。

<症状が似ている顔ダニ!違いはどこ?>
・顔ダニは大きさのあるニキビができるが顔カビは極小さなぽつぽつができる
・ダニによるものかカビによるものか、原因がはっきりと違う
・抵抗力が落ちていると炎症が広がるのが顔カビ
・皮脂のバランスを整えて治るのが顔ダニ、治りにくいのが顔カビ(抗真菌薬が必要)
・顔カビは強いかゆみがある

基本的にはこのような違いがあります。
顔ダニも顔カビも皮脂の分泌、汗、不潔な状態になっていることが発生の要因になっているのは同じですが、症状には違いがあるので見極めて治療することが大事です。
[SaLinkDesigner id=63 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8186.html[/SaLinkDesigner]

顔カビの改善・対策方法


◆皮脂量のコントロール
睡眠不足、ストレス、脂っぽいものの食べ過ぎは皮脂を増やします。
皮脂は顔カビのエサになり繁殖を加速させてしまうので、皮脂量を過剰に増やさないようにしましょう。
肌の乾燥も皮脂を増やす原因になるので、夏は湿気が多いからと保湿ケアを怠るのは厳禁です。
[SaLinkDesigner id=310 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

◆清潔を保つ
洗顔のし過ぎは良くありませんが、朝と夜の洗顔は必ず行いましょう。
メイクを落としたら洗顔料で肌に負担をかけないように優しく泡で洗います。
メイク汚れが残っていたり洗顔料の洗い残しは皮脂を増やしたり、顔カビのエサとなってしまうためしっかりとすすいでください。
1日2回の洗顔では昼の皮脂が気になるという方は、皮脂が気になる時にティッシュオフをしましょう。

また、見落としがちですがメイク用品(ブラシ、パフ)は不潔な状態になりやすいので1週間に一度は洗ってください。
[SaLinkDesigner id=312 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/194.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=313 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/8918.html[/SaLinkDesigner]

◆体調管理
抵抗力が落ちると常在菌のマラセチア菌が活発な状態になり、清潔にしていて皮脂の量も正常なのに顔カビが増えてしまうことがあります。
疲労の蓄積、食生活の乱れ、睡眠不足は体調不良の引き金。
バランスの良い食事をとり、生活習慣を整えて抵抗力の低下を起こさないようにしましょう。

◆薬剤に頼る
症状が重い場合は皮膚科に行きましょう。
マラセチア菌の繁殖を抑えるクリーム状の抗真菌薬や、強いかゆみがある場合のステロイド剤が処方されます。
市販薬でダラダラ自分で治療をするよりもはるかに短期間で完治します。
ただし、ステロイドは強い薬で副作用もあるので使用方法は医師の指示に従ってください。

なかなか皮膚科にも行けない…という方には、クリニックで皮膚科医も推奨している持田ヘルスケア「コラージュフルフル泡石鹸」がおすすめ。
実際に顔カビが改善したというレビュー記事もあるので、気になる方はチェックしてみてください↓
[SaLinkDesigner id=619 layout=horizontal target=_blank]https://ecoeco-taizen.com/beauty/skin-problems/5346.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~顔カビの知識をしっかりつけて肌トラブルを防ごう~


なかなか良くならない肌荒れがある方は顔カビを疑ってみてはいかがでしょう。
心配な方は一度皮膚科を受診されるのをおすすめします。

肌荒れを長引かせると皮膚に負担がかかり、ダメージの蓄積が原因で老化に繋がることもあります。
化粧品でケアをするのも大事ですが、正しい肌荒れの治療で老化の原因を作らないこともエイジングケアの一環といえるでしょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=311 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9047.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=64 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/194.html[/SaLinkDesigner]

トマトで美肌に!食べる日焼け止め「リコピン」の美白効果とは

トマトの栄養成分といえば何を思い浮かべますか?
多くの方が「リコピン」と答えるでしょう。
リコピンは一時期ダイエットに効果があるとテレビ番組で特集されてブームになったのは記憶に新しいですよね。

ダイエット効果があるのはもちろんですが、今回はリコピンの「美白効果」についてご紹介します。
紫外線の対策効果についてもピックアップしているので、美しい白い肌を目指す参考にしてみてください。

リコピンに期待できる効果とは?


まず、リコピンがどういう成分なのかを簡単にご紹介します。
リコピンとはトマトの赤い色素のことで、抗酸化作用に優れる成分です。
脂肪の蓄積を防ぐ働きもあるので、一時期はトマトが売り切れになってしまう程人気になりました。

今回リコピンの効果で注目するのは「美白効果」です。
トマトの赤い色素のリコピンはβカロテンの一種でカロテノイドといいます。
非常に抗酸化作用が高い成分で、同じく抗酸化作用を持つビタミンEと比べても約100倍も優れた抗酸化作用があると研究により認められました。

<美白の大敵「活性酸素」>
活性酸素は紫外線を浴びることで体内に発生します。
他にもストレス、飲酒、喫煙、ストレスでも発生すると言われていますが紫外線による活性酸素に着目してみましょう。
紫外線を浴びると体内で活性酸素が増え、細胞にダメージを与えて老化を進行させてしまいます。

活性酸素は実は全てが「悪」なのではなく、適量の活性酸素であれば細胞を病気から守ってくれる存在。
しかし、紫外線を浴びて過剰に活性酸素が増えると自分自身の体にダメージを与えてしまうのです。
ただ、人間の体はうまくできているものでこの増えすぎた活性酸素から更に体を守るためにメラノサイトという細胞がメラニン色素を作ります。

メラニン色素を作り出すと体や肌が強くなってダメージに強くなるのです。
メラニン色素といえばシミ、そばかす、くすみなどの色素沈着のもとですよね。
体を守るためであってもメラニン色素が増えればシミなどのエイジングサインは増えるばかりです。

紫外線を浴びて肌が黒くなるのは体が肌を守ろうとした証。
しかし、美白を目指す方にとっては大敵となる存在です。

<美白効果の秘密はリコピンの抗酸化作用>
活性酸素が発生し老化が進む。
メラニン色素が作られる。

これらの働きを抑制することができるのがリコピンの強い抗酸化作用です。
体を守る働きを抑えるのは良くないのでは、と思うかもしれませんが体を傷つける活性酸素が除去されるのでその心配はありません。
体を傷つける元を除くことで防衛反応として生まれるメラニン色素が作られるのを抑えるのです。
この働きでシミ、そばかす、くすみができにくくなり美白効果を得られるというわけです。

<リコピンの摂取がおすすめな人>
・シミ、そばかす、くすみが気になっている。
・日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう。
・若々しい肌を維持したい。
・肌に透明感がない。
・徹底的に紫外線対策をしたい。
・美肌にも健康にも良いものを摂りたい。

リコピンたっぷり!トマトの選び方と摂取の仕方


より美白効果の高いトマトを選び食べるコツは「真っ赤に熟したトマト」を選ぶこと。
赤ければ赤いほどリコピンが多く含まれるのでスーパーで買い物をする時には真っ赤なトマトを選びましょう。
熟している分、傷みが早くすぐに食べる必要がありますが加熱調理してもリコピンは壊れないので加熱してたくさん食べらえるようにするのがおすすめです。

リコピンは加熱すると体への吸収が良くなり、油分と一緒に摂取するとより効果が高まるので生で食べるよりも油を使って加熱調理するのが良いでしょう。
油は抗酸化作用のあるオリーブオイル、シソオイル、アマニオイル、ごま油などがおすすめです。
トマトジュースにしたりペーストにして煮込み料理、スープにするのも良いでしょう。
細かくするとトマトの細胞壁が壊れてリコピンが体内に吸収されやすくなります。

リコピンは食べる日焼け止め?

リコピンには優れた抗酸化作用があり、紫外線を浴びた時の肌の酸化を防ぐ効果があります。
日焼け止めを塗って紫外線対策をすることも大切ですが、それだけでは塗り残しがあったり服に擦れたり汗で流れて落ち、そこから紫外線が肌に入り込んでしまうことも。
日焼け止めクリームなどで防ぎ切れなかった紫外線ダメージを体の中から防いで美白効果や美肌効果を発揮してくれるのがリコピンなのです。

日焼け予防効果に関する研究や実験は既に行われており、リコピンを与えたマウスは紫外線を照射されても日焼けによる影響が緩和されたという結果が出ています。
紫外線を浴びると肌のコラーゲンが破壊され、シワやたるみの原因にも。
体の中からも紫外線対策をすることで肌のハリや潤い、透明感を守れるでしょう。

<リコピンの効果を得るために必要な量>
紫外線対策として摂取する場合、1日に15㎎の摂取が推奨されています。
大きいサイズのトマトなら2個で摂取することができますが、それなら加熱調理すればぺろっと食べられそうですね。
ただ、毎日食べなければいけないのが大変なので、リコピン配合のサプリメントを活用するのもいいでしょう。

まとめ~トマトの真っ赤なリコピンパワーで美白肌を手に入れよう~


トマトに含まれるリコピンは健康やダイエットにいいことは有名でしたが、美白にも効果があるなんてますます食べたくなってしまいますね。
肌の外側から化粧品でケアすることも大切ですが、体の中からもエイジングケアをするためにもぜひトマトを意識してたくさん食べるよう心がけてみてください。
美白だけでなくダイエットや美肌にも効果が期待できるで女性にとっては嬉しい美容食です!

どうしてもトマトが苦手、毎日は食べられない方はサプリメントを探してみましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=61 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/6.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=62 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7178.html[/SaLinkDesigner]

突然発症する「紫外線アレルギー」の原因・症状・予防法を徹底解説

紫外線は1年中地上に降り注いでいるもので、肌の老化の原因になって美容の大敵というのがエイジングケアに励む私たちにとっての常識ですよね。
でも、紫外線は肌を老化させるだけではなく完治が難しい紫外線アレルギー(日光アレルギー)を起こすこともあるんです。

生まれた時から紫外線アレルギーを持っている方もいれば、大人になってから突然紫外線アレルギーを発症することもあります。
では、紫外線アレルギーとは一体どのようなものなのでしょうか。
引き起こる原因と症状、予防法や治療法を紹介します。

大人も発症する!紫外線アレルギーの原因と症状


紫外線アレルギーのメカニズムは食品アレルギーと同じように、体の中で作られる抗体が過剰になることが原因です。
抗体が増えるとなぜアレルギーが起こるのか?というのは簡単です。
例えば、からっぽの容器に水でも砂でも何でも詰め込んでいくイメージをしてください。

容器は入れられる量が決まっていて、入れられる量を超えると当然ですが溢れてしまいますよね。
容器はつまり体で、ここに入れた水や砂は抗体です。
ちゃんと容器に入っていた時は特に何も起こりませんが、限界を迎え容器から溢れた時に突然アレルギーとして症状が起こるのです。

子供のころは大丈夫だったのに大人になってからアレルギーになったというのは「容器の限界だった」ということなんですよ。
元から容器が小さい人もいて、そういう人は限界を迎えるのが早くアレルギーを発症しやすいと言われています。

<紫外線アレルギーの原因>

・元からアレルギー体質だった
・紫外線に弱い先天性の疾患がある
・免疫機能が異常に働いている
・生活習慣の乱れ
・ビタミン、ミネラル不足
・ストレスが溜まっている

これらは「内因性」の原因と言われていて、体の異常や栄養の不足が要因になって紫外線アレルギーを起こします。
先天性疾患や遺伝によるものが大きいですが、生活習慣が乱れていると体の機能が低下したり免疫機能に異常を起こし紫外線アレルギーを起こしやすくなります。

・化粧品が紫外線に反応している
・日焼け止めが紫外線に反応している
・紫外線吸収剤が合わない
・薬の服用をしている
・塗り薬を塗っている
・光毒性物質ソラレンを含む食べ物を食べた

これらは「外因性」と言われ外部から肌に付けたり食べたりしたものが紫外線に反応し、アレルギーを起こすことが原因です。
光毒性物質のソラレンを摂取すると紫外線の吸収を促し紫外線の影響を受けやすくなります。
ソラレンを含むのは柑橘類やキウイ、キュウリ、アセロラ、パセリ、しそ、人参など。
他にも色々ありますが食卓に上がりやすい食材ではこれらが主です。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)の症状


・紫外線を浴びると肌がかゆくなったり湿疹ができる
・腫れて赤くなり熱を持つ
・紫外線を浴びた場所にじんましんが広がる
・湿疹が酷いと水ぶくれができる
・肌を刺すような痛みがある
・頭が痛くなったり発熱を伴う
・気分が悪くなる、吐き気がする
・目が充血し涙が止まらない
・目が腫れぼったくなる
・目がかゆい

紫外線アレルギーに気付いていないと、日焼けによるトラブルなのかただの肌荒れなのかよく分からなくなってしまっている方も多いようです。
自分は紫外線アレルギーなのかどうか確かめるなら皮膚科で検査を受けるのが確実なので、紫外線を浴びると項目に上げた症状が起こりやすいという方は一度検査を受けてみてください。

<症状を抑えるために…>
もし紫外線アレルギーの症状が出てしまったら塗り薬や飲み薬で症状を抑えたり改善することができますが、まずは赤みやかゆみを少しでも抑えるためにできる応急処置ができます。
かゆみ、赤み、じんましんなどができたときには氷や保冷剤、水に濡らしたタオルで患部を冷やします。
冷やすことでかゆみを起こす神経が麻痺してかゆみが抑えられますし、火照りが取れて赤みや腫れが落ち着くでしょう。

気分が悪くなったときは陽が当たらない場所に移動し休んでください。
万が一症状が重い場合には病院へ行くようにしましょう。

紫外線アレルギーの予防法と治療法


◆予防法
紫外線アレルギーの予防としてはやはり紫外線対策を徹底するのが一番です。

紫外線対策の方法はこちら。

・日焼け止めを使う(日焼け止めが原因になっている場合は別の方法で)
・日傘を使う
・紫外線の強い時間帯は日なたを避ける
・薄手の羽織りものを常備しておく
・アームカバーを使う
・サングラスを使う
・UVカットできるカーテンをつける
・帽子をかぶる
・服装はなるべく七分丈や長袖で

紫外線対策は体を出さないようにすることを徹底するので暑苦しい、ファッションを楽しめないという欠点がありますがなるべくトラブルを起こさないようにするためにも肌を出さない服装を心がけてください。

[SaLinkDesigner id=52 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1800.html[/SaLinkDesigner]

◆治療法
治療は皮膚科にかかることをおすすめします。
赤み、ぶつぶつにはステロイド剤を塗って治します。
市販の抗炎症剤を塗ってもいいですが皮膚科できちんと処方された薬で短期間で治すのが良いでしょう。
かゆみが強い場合にはかゆみ止めの内服薬が処方されます。
紫外線アレルギーは原因がはっきりしていれば完治も可能ですが、はっきりしない場合には抗アレルギー薬を飲んで症状を抑える治療をしていきます。

まとめ~紫外線アレルギーの知識をつけて正しく予防&治療しよう~


紫外線アレルギーは今までなったことがなくても突然起こりうるもの。
日ごろから紫外線対策をしてアレルギーが起こらないように予防していきましょう。

紫外線は肌老化の原因でもありますし、紫外線対策をしていればエイジングケアにもなって一石二鳥です。
もし紫外線アレルギーを発症してしまっても治す方法や症状を抑える方法はあります。
きちんと治療をして改善していきましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4566 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=51 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/6.html[/SaLinkDesigner]

肝斑やシミに!トラネキサム酸の美白効果と気になる副作用とは

どんなにスキンケアに励んでいても、なかなか消えない肝斑やシミに悩んでいませんか?
これらの色素沈着は小さなものがあるだけでも老けた印象になってしまうくらいですから、絶対に増やしたくない!消したい!そんな存在ですよね。

これらの改善には美白化粧水を使って対策している方も多いかと思いますが、配合成分についてしっかりと考えたことはありますか?
シミや肝斑には「トラネキサム酸」が有効だと言われています。
あまり聞きなじみのない成分ですが、いったいどのような成分なのでしょうか。

美白有効成分「トラネキサム酸」とは?副作用はあるの?


トラネキサム酸は美容のための成分だけでなく、医療の現場では抗炎症剤や止血剤、湿疹、じんましんの治療にも使われていました。
医薬品としての効果もあるので副作用が心配されますが、シミや肝斑に安全な効果があると厚生労働省が認め美容目的での使用が可能となっています。

ただし、止血作用などがあるので使う人を選ぶ成分でもあります。
止血作用とはつまり血液を固める効能ですから、妊娠中、授乳中、高血圧、血液がドロドロの方は控えたほうがいいでしょう。
心配な方は医師に相談をしてから使用してください。

また、副作用を起こす可能性は少なく安全な成分ではありますが、場合によっては眠気や肌のかゆみ、胃部の不快感、胸やけなどの症状を起こすこともあります。

<何故シミ、肝斑、そばかすに効くの?>
これらはメラノサイトが活発になり色素のもとのメラニンが作られることでできるエイジングサインです。
トラネキサム酸はメラニン色素が作られる前にメラノサイトの働きを抑制し、メラニンが作られないようにする働きがあるのでシミなどに有効なのです。
肝斑は女性ホルモンの乱れも要因の一つと考えられますが、女性ホルモンに作用して肝斑を防ぐというよりは色素そのものを作らないことで色素沈着を予防します。

トラネキサム酸の効果とは


◆シミ、そばかす、肝斑
メラノサイトの活性化を防ぎ、色素沈着のもとのメラニン色素の生成をブロックしてシミ、そばかす、肝斑ができるのを予防します。
肝斑はケアの難しいシミの一種で、30代以上の女性にできやすいと言われています。
女性ホルモンが関係しているので紫外線対策をしていてもできるのが特徴。
ただ、メラニン色素が作られなければできないのでトラネキサム酸でメラノサイトを抑制していれば効果的に対策することができます。

◆ニキビ、吹き出物を抑える
トラネキサム酸には抗炎症効果があるので、炎症を起こしたニキビや吹き出物の症状を和らげる効能に期待できます。
炎症したニキビ、吹き出物はのちに色素沈着を起こしてシミになる可能性もあるため、トラネキサム酸で炎症を抑えながら色素が作られるのを予防することでニキビとシミ対策を両立させられるのです。

トラネキサム酸は基本的に色素沈着を防ぐものなので、効果としては主にこの2つとなっています。
歳をとると気になる顔のくすみ、ケアのし過ぎで黒ずんだワキなどにもおすすめです。

<どんな人におすすめの成分?>
・シミ、そばかす、肝斑が気になる
・頬に左右対称のシミがある(肝斑)
・色素沈着に対して確実に効果があるものを使いたい
・でも安全なものがいい…
・女性ホルモンに影響しない薬がいい
・副作用の少ないものを探している
・ワキの長年の処理で黒ずんでいる
・顔がどんよりとくすんでいる
・ニキビ、吹き出物の炎症を起こしやすい
・色白美人になりたい

トラネキサム酸の使用方法


トラネキサム酸は内服薬からクリーム、基礎化粧品まで幅広く活用されています。

内服薬は市販薬もありますが病院で処方してもらうこともできます。
どちらを飲むかは人それぞれなので都合の良い方法で手に入れてください。
トラネキサム酸を飲む時は「今できているシミ」の分解にも効果的なビタミンCが配合されたサプリメントを併用するのがおすすめです。
ecalic021_013 ビタミンCのおすすめサプリメントはこちら>>

<内服薬の使用上の注意>
◆トラネキサム酸は「医薬品」となっているので1日の摂取量には限界があります。
商品によって異なりますが「1日何粒まで」と記載されているはずですから必ず確認した上で飲んでください。
処方薬の場合も医師や薬剤師から説明がありますから必ず指示を守り飲みましょう。

◆「たくさん飲んだら早くシミがなくなるかも」という考えで1日の摂取目安量を超えて飲み続けると思わぬトラブルを起こす可能性があります。

◆血液に関する持病を持っている方や妊娠、授乳中の方は必ず薬剤師や医師に相談をしてから飲むようにしてください。
場合によっては服用を控えるように言われるかと思いますが、トラネキサム酸は医薬品としての強い効能を持つものなので自己判断で使用しないでください。

トラネキサム酸の摂取で副作用を起こすのが心配な方は、トラネキサム酸配合の化粧品を使うといいでしょう。
肌に使う分には胃部の不快感や血液への影響はほぼないので安心して大丈夫です。

<トラネキサム酸配合のおすすめ化粧水>

11-1 HAKU


シミ予防科学の集大成「HAKUの美白美容液&美白水」。
最新の3D解析でシミの全貌を解明し開発した3Dターゲティング処方で、メラニンの生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ちして防ぎます。
長年研究を重ねリニューアルを繰り返しているHAKUだからこそ、美白効果を実感しているリピーターが多いのも納得。
「美白有効成分4MSK」「m-トラネキサム酸」配合で角質にうるおいを与えて整えてくれるから、安定性と使い心地も抜群です。
美白と保湿両方を求める方におすすめ。
今なら美白スキンケアNo.1ブランドHAKUを1,080円で試せる1週間体感シミ対策セットがWeb限定で販売中!

11-2

まとめ~美白効果の高いトラネキサム酸でシミ&肝斑の悩みを解消!~


シミなど色素沈着の対策はエイジングケアにおいて重要なことですよね。
なかなか治りの兆しが見えにくいトラブルですが、効率的に効果を得られるトラネキサム酸でケアをしてみてはいかがでしょうか?

医薬品ですが使用方法を守っていればとても安全ですし、内服薬がどうしても…という場合はトラネキサム酸配合の基礎化粧品を使う選択肢もあります。
自分に合った美白ケアの方法で、白く透き通る美肌を目指しましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=43 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/6.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4565 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]

美肌の大敵「顔ダニ」の正体に迫る!発生する原因と症状&駆除方法とは

ダニといえばカーペット、布団、洋服など布製品に住み着く害虫です。
でも、そんなダニにも人間に住み着く種類がいるのをご存知ですか?
「顔ダニ」といって顔の皮膚に住み着くダニのことで、繁殖すると肌荒れを起こす美肌の大敵なんです。
美肌の大敵というだけでも嫌ですが、そもそも顔に住み着かれるのが気持ち悪いですよね…。

顔ダニとは一体どんな生物で、どういう原因で増えるのでしょうか。
顔ダニの症状と除去方法も合わせて紹介します。

そもそも顔ダニってどんなダニ?発生する原因とは


顔ダニはヒトを含めほとんどの哺乳類に寄生しているダニのことで、成人を対象とした調査によればほぼ100%の人に顔ダニがいると報告されています。
顔ダニがいない人のほうが珍しいのです。

普段は毛穴の中に生息し、皮脂や角質などを食べて生きています。
皮脂の多い部分やニキビに集まる習性から「顔ダニ」と呼ばれるようになりました。
ただ、顔ダニがいる=肌が汚いというわけでもないようです。

大量繁殖してしまえば肌トラブルのもとになるのは否めないのですが、顔ダニは皮脂を食べて掃除してくれるという役割も果たしています。
多過ぎる顔ダニはきちんと駆除し、うまく共生できる環境を作るのがポイントです。

【顔ダニ発生の原因①】ストレス、生活習慣の乱れ
仕事でのストレスや日常生活において強いストレスを感じたり睡眠不足、夜更かしをしていたりすると体のバランスが崩れて女性なら男性ホルモンが過剰に増えてしまいます。
男性ホルモンは皮脂の分泌を促す働きがあり、顔のテカりやニキビ、毛穴の開きにも繋がります。

【顔ダニ発生の原因②】脂肪分の多い食事
油を多く含む食べ物を好んでたくさん食べていると皮脂が増えてしまいます。
肉の脂身、揚げ物、調理過程で油を多く使う料理など偏った食事を続けていると皮脂が増えてテカリ、ニキビ、毛穴の開きなどの毛穴トラブルに繋がります。

これらはどちらとも「皮脂を増やす要因」となっています。
顔ダニは皮脂をエサとしているので皮脂が増えれば顔ダニのエサが増え、活発に行動・繁殖し大量発生するのです。

顔ダニが増えることによるトラブル


顔ダニが繁殖するとさまざまな肌トラブルを起こします。
これらのトラブルがなかなか改善しない方は、顔ダニが繁殖している可能性があるので要チェック!

①ニキビ、吹き出物
顔ダニの抜け殻、死骸が毛穴に残って詰まり炎症を起こします。
顔ダニは肛門がないので死んだあとに顔ダニの死骸が崩れ排泄物が広がることで炎症するのです。

ニキビはアクネ菌によるものが主な原因とされていますが、もしニキビが始めから赤い状態でできるのならそれは顔ダニが原因といえるでしょう。
アクネ菌の場合は白いぽつっとしたニキビができて悪化すると赤くなるのが特徴です。
皮脂の多い額、鼻、顎にできる始めから赤いニキビが顔ダニによる症状です。

②毛穴の開き、黒ずみ
顔ダニは毛穴の中に生息しています。
夜行性で昼間は毛穴の中に隠れているのですが、毛穴一つに何匹も入っているのです。
大量発生すれば毛穴に入り込む顔ダニが増え、ダニの分だけ毛穴が広がってしまうので毛穴が大きくなってしまいます。

また、夜の洗顔をきちんと行わないと寝ている間に活動している顔ダニが体に汚れを付着させ、朝には汚れた状態で毛穴の中に入るのでそれが黒ずみのもとに。
いくらケアしても黒ずんでいるイチゴ鼻、ぽつぽつの顎、額が気になる場合は顔ダニによるものかもしれません。

③肌の老化
顔ダニは爪や口が鋭い形をしているので、肌の上を活発に動くと肌細胞を傷付けてしまいます。
肌の修復をする時には活性酸素が発生し、活性酸素により老化が進んでしまうのです。
顔ダニが肌を傷つけることで発生する活性酸素は肌のくすみ、シミ、シワなどあらゆるエイジングサインを生み出します。

④敏感肌、酒さ(しゅさ)、かゆみ
 ※酒さ…お酒を飲んで頬が赤くなるような症状
分泌された皮脂を顔ダニが食べて毛穴詰まりを防いでくれるという働きもありますが、これはあくまでも顔ダニの数が正常な場合。
大量発生すると肌に必要な皮脂も食べつくしてしまい、皮膚の乾燥が進んでしまいます。
乾燥しがちになるとバリア機能が低下し、酒さ(赤み)やかゆみなどの症状を引き起こすのです。

水分量が少なくバリア機能が低下しているということは肌は外的刺激に弱い敏感肌の状態になっています。
肌荒れしやすい肌質になると言えるでしょう。

[SaLinkDesigner id=39 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1285.html[/SaLinkDesigner]

顔ダニの駆除方法


◆野菜中心の食生活
油分の多い食事を控え、野菜中心の生活にすると皮脂の量が抑えられるのでヘルシーな食事を心がけましょう。
肉類は脂身のあるものよりも赤身肉がおすすめですし、それなら肉を食べるのを我慢する必要はありません。

◆睡眠時間をきちんととる
睡眠不足は知らず知らずのうちにストレスを溜め、ホルモンバランスを崩します。
男性ホルモンを増やして皮脂分泌を増やさないようにするために、できれば美容のゴールデンタイムの22時~2時には寝ていられるようにしてください。

◆清潔を保つ
顔ダニは顔の汚れをエサにしているので洗顔が重要です。
朝の洗顔はもちろん、夜の洗顔はもっと念入りにしましょう。
メイク汚れが残らないようにしっかり洗い、洗顔料の洗い残しもエサになるので顔を洗う時の倍の時間をかけてすすぎ洗いをします。

[SaLinkDesigner id=40 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/194.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~顔ダニを正常な状態で留めて美肌を目指そう~


顔ダニは絶対的な悪とは言えないですが繁殖すると肌に害を与える存在になるので、しっかりと肌の清潔やコンディションを保ち増やさない対策をしましょう。
既に顔ダニによる症状が出ているかも!?という方は、まずは皮脂を減らす対策をしエサそのものを無くしてください。
そうした対策は顔ダニを減らすだけでなく、あらゆる美容やエイジングケア効果にも繋がってきますよ。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=41 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/7100.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=42 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

できてしまったシミやニキビ跡を消す薬「ハイドロキノン」の美肌効果と正しい使い方

年齢を重ねるごとに濃くなっていく気がするシミやそばかす、ニキビ跡。
キレイに消せたらいいのに…なんて思う方も多いのでは。
私もシミが多くて悩んでいる一人です。

そんな悩みを解消してくれる画期的な薬があるのを知っていますか?
今回はシミに働きかけ美白効果も期待できる「ハイドロキノン」について紹介します。

シミが消える?ハイドロキノンとは


ハイドロキノンとは皮膚科などで治療で処方されている薬に含まれている成分で「肌の漂白剤」とも言われています。
できてしまったシミにハイドロキノンを塗ることでシミが薄くなるという効果が期待できるのだとか。
美白というとビタミンCが含まれている成分を真っ先にイメージしますが、ハイドロキノンはこのビタミンCの10~100倍もの美白効果があるというのです。

ハイドロキノンの働きは、シミの原因であるメラニンの生成を抑える作用と、メラニン色素の生成をする色素細胞の働きを抑える作用とがあり、これからできるシミ、できてしまったシミ両方に効果があるとされています。

日本ではあまり知られていませんが、アメリカなどの海外では昔からシミの治療として使われていました。
2001年薬事法規制緩和により日本でもハイドロキノンが使えるようになり、始めの頃は医師の診断を受けないと使えなかったのですが、最近ではドラッグストアなどで手に入るようになっています。

[SaLinkDesigner id=27 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/6.html[/SaLinkDesigner]

できてしまったシミやニキビ跡を消してくれる!ハイドロキノンの効果とは


ハイドロキノンの一番の効果は冒頭から言っていますが「美白効果」です。
できてしまったシミの改善からシミ対策まで効果が期待できます。

しかしすべてのシミに効果があるわけではなく、次のようなシミに効果的と言われています。

・紫外線によってできたシミやそばかす
・きれいに治らなかったキズ跡やニキビ跡
・女性ホルモンのバランスの崩れが原因でできてしまう肝斑(かんぱん)
・女性ホルモンが崩れやすい更年期にできやすいシミ。

昔からあるシミや奥深くにあるシミにはあまり効果がないとされているのです。

また治療をしなくて済むというメリットもあります。
シミをなくそうと思えばエステなどに行ってレーザー治療を受ける方もいます。
もちろん効果に違いはありますが、ハイドロキノンを使えば治療を受けなくてもシミを薄くする効果が期待できるので高額なお金を払わなくてもシミ対策ができるのです。

ハイドロキノンの注意点と副作用


美白効果抜群のハイドロキノンですが、それと共に注意点もあります。
ハイドロキノンを使う上で一番知って欲しいことです。
「肌の漂白剤」とも呼ばれてるほどの強力な薬。
家事などで使う漂白剤を見ても茶渋などが取れ真っ白になるほどの力を持っているものと同じような効果がある薬を肌につけるとなると少し怖い感じがしますよね。
ですが正しく使えば肌にも影響もなくキレイな肌を手に入れることができるので、使う前にはハイドロキノンの知識と使い方、副作用、注意点をしっかり知っていくことが大切です。

<ハイドロキノンの注意点>
①使用回数を守ること
ハイドロキノンの使用回数は1日1~2回。
朝と夜の洗顔後に塗るのですが、肌が弱い方や初めて使う方は1日1回の使用にしてください。
それ以上塗ると副作用が起こる可能性があります。

②使用後、外に出る場合は日焼け対策をしっかりすること
朝に使用する場合、いくらシミを薄くしたいからとハイドロキノンだけを塗って外の出て紫外線に当たれば意味がありません。ハイドロキノンを使うことで肌がむき出しの状態になっているので紫外線を浴びることでよりシミができてしまう可能性が高くなります。外に出るときは日焼け対策もしっかりしてから出るようにしましょう。
[SaLinkDesigner id=4564 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]

③顔全体に塗るのはNG!
ハイドロキノンを塗るのはシミ、そばかすのあるところにだけ塗るようにしてください。
シミのないところにまで塗ってしまうと副作用が起こる可能性があります。気を付けましょう。

④肌の敏感な方、敏感な時期は使用しない
肌の敏感に反応する、生理前、妊娠中、授乳中の方は普段の肌より敏感になり肌は刺激を受けやすい状態になっています。
そんなときにハイドロキノンを使うと炎症を起こしてしまうなどの肌トラブルの原因になってしまうので使用しないでください。

⑤できるだけ使用の際は医師に相談を
やはりハイドロキノンは刺激に強い薬です。
今はドラッグストアなどで手に入り気軽に使えるようになりましたが、副作用が起こらないようにするためには医師に相談する方がいいでしょう。
またハイドロキノンの濃度が高くなると効果もありますが副作用の危険性も高くなるので、濃度の高いハイドロキノンを使うときは必ず医師に相談して使うようにしてください。

⑥使用期間
早くシミを消したいからと長期的な使用はしないようにしてください。
刺激が強い薬なので肌トラブルになってしまうことがあります。
シミが薄くなってきたと感じたら一度使用をやめ、肌を休ませる期間もつくりましょう。

<ハイドロキノンの副作用>
・肌が炎症を起こす
・かゆみが出てくる
・白斑
・色素沈着の悪化

注意点の中でも副作用が何度も出てきましたが、上記のような副作用があり、その中でも一番怖いのが「白斑」です。
白斑は肌の色がまだらに脱色されてしまうことで、一度脱色されてしまうと元に戻る可能性が低く簡単に治すことができません。
ハイドロキノンを使用する上で一番気を付けておく症状です。
使用する際は使用上の注意をよく読んでから使うようにしましょう。

まとめ~ハイドロキノンを正しく知って美肌になろう~


頑固なシミやニキビ跡に、鏡を見るたびがっかりしていませんか?
市販の薬でこんなに効果が期待できるのは嬉しいですよね。

ハイドロキノンには上記で説明した通り副作用もあるので注意が必要です。
不安な方は皮膚科で専門医に相談するのがおすすめ。
ハイドロキノンを正しく使って、効果的にシミ対策を行いましょう。

また、これ以上新たなシミやニキビ跡を増やさないためにも正しい紫外線対策やニキビ対策でケアしてあげることも大切ですよ。
[SaLinkDesigner id=1088 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11138.html[/SaLinkDesigner]

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=1010 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=28 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7178.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1158 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11305.html[/SaLinkDesigner]

紫外線だけじゃない!老化を促進する「近赤外線」から肌を守る方法

日焼け対策には紫外線予防をするというのが一般的ですが、紫外線対策をしても日焼けしてしまった経験はありませんか?
きちんと対策しているのにシミができてしまったというトラブルもよくあります。
紫外線対策しているのに意味がない…それは紫外線ではなく近赤外線による影響かもしれません。

「光」による肌への影響はとても大きなもの。
シミやシワを作る原因になるので、きちんと近赤外線について理解をしていきましょう。

近赤外線とは?


<このような肌トラブルはありませんか?>
・対策してもシミやくすみができてしまう
・シワがきになる
・重力にまけて毛穴が縦に伸びている
・そばかすが増えた
・肌に弾力やハリが不足している

もしかしたら、近赤外線の影響かもしれません。

近赤外線は太陽から発生している光のことで、毎日地球に降り注いでいます。
しかし、その量はとても多く紫外線の約5倍も多く降り注いでいると言われているのです。
5倍も多いのですからその影響はとても大きいと何となく分かりますよね。

しかも近赤外線は肌の奥まで通り抜けるという性質があり、表皮や真皮だけでなくそのさらに深い場所にある筋肉にもダメージを与えるので、私たちの肌の老化を促進させるなどの美容面への悪影響が大きいのです。
このような光による老化を「光老化」と呼んでおり、エイジングケアや美白ケアにおいて重要な対策ポイントとされています。

ただ、近赤外線は肌の奥まで届くことを利用した肩こり、腰痛、関節痛、血行促進の治療にも使われており、全てが「悪」とは言い切れないのも事実です。

近赤外線による肌への影響とは


・日焼け止めを塗っているのに日焼けする、シミができる
日焼け止めは紫外線をカットするためのもので、基本的には近赤外線をカットする効果はありません。
いくら塗っていても近赤外線は肌に入り込んでしまうので、メラニン色素が作られて日焼けをした状態になってしまうのです。
近赤外線によるダメージの蓄積で肌の防衛反応としてメラニン色素の生成が活発になるとシミ、そばかすもできやすくなります。

・頬や顎のたるみ、ほうれい線や額のしわ、目尻のシワなど
近赤外線は表皮、真皮を通り抜けて筋肉まで届きます。
肌のハリや弾力を支えるエラスチンやコラーゲンが破壊されてしまうと肌を支えることができなくなり、顔の脂肪や皮膚が重力に負けてたるみやシワになるのです。
また、筋肉にもダメージを与え筋肉の衰えや老化にも繋がると言われています。

・日光をたくさん浴びた後は特に何もなかったが時間差で肌老化を感じる
近赤外線の特徴として、時間差でダメージが現れるということがあります。
紫外線による日焼けの影響は翌日~3日後くらいまでをピークに現れますが、近赤外線の場合はすぐに見た目に影響が出ません。
赤みやシミが無いので気づきにくいんです。

しかし、肌の中では確実にダメージを与えていて紫外線と比べて約2倍のダメージが蓄積されています。
それだけ大きな負荷が加わるので後からどんどん老化現象が出てくるのです。

・肌がくすんでいる
近赤外線によりメラニン色素が過剰に作られるのが原因でもありますが、肌内部にダメージが加わりターンオーバーが乱れることも関わっています。
ターンオーバーが乱れると肌の古い角質の排出の働きが鈍ってしまい、どんどん蓄積することでくすんだ肌色に見えてしまうのです。

近赤外線から肌を守る方法


◆近赤外線カットアイテムを使う
近赤外線カットができる日焼け止めや窓に貼るようなフィルムが販売されています。
「IR」というのが近赤外線のことなので、IRカットができるものかどうかで判断しましょう。
近赤外線のカットができる日焼け止めはSPF、PAの値が高く肌に負担をかけやすいというデメリットもあります。
使う時や場所を考えて日光に当たる時間が長い時のみ使うようにしましょう。

◆肌を強くする
基本的な生活習慣やバランスの良い食事を心がけます。
きちんと睡眠をとれば自律神経が整い代謝が正常に行われますし、バランスのとれた食事は健康な肌の材料になります。
肌の生まれ変わりと修復機能を高めて、丈夫な肌を作りましょう。

◆日光を遮る
あえて日光に当たりに行くというのは止めた方が良いでしょう。
日光を遮ることができる場所ならなるべく日陰に行き、日傘、薄手の上着、帽子、アームカバーなどを使うのをおすすめします。
部屋にいる時も窓から近赤外線が入るので、IRカット効果のあるフィルムを貼るなどの対策をしてください。

◆抗酸化作用のある成分を摂る
ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどの抗酸化作用に優れる成分を摂りましょう。
近赤外線を浴びると肌の内部が傷付いて活性酸素が発生します。
活性酸素はあらゆるエイジングサインを作る原因になるので、抗酸化成分を摂取し活性酸素を排除しましょう。

ビタミンC…パプリカ、アセロラ、パセリ、ゆず、いちご、柿など
ビタミンE…モロヘイヤ、ナッツ類、カボチャ、アボカド、マンゴーなど
ポリフェノール…ぶどう、ブルーベリー、紅茶、コーヒー、すももなど

まとめ~紫外線だけじゃなく近赤外線対策を~


肌を光から守るエイジングケアといえば紫外線対策が常識でしたが、近赤外線にも注意しないといけなかったんですね。
近赤外線をカットするアイテムもありますし、肌を中から健康にすることで若返りや現状維持をすることは可能です。
美肌のためには今後は近赤外線対策にも力を入れましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=224 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1800.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4563 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]

ほうれい線をなくすために今すぐできる改善方法とは|原因と予防法を知ろう

鏡を見た時に「あ、老けてるな」と思ってしまうのはどの部分ですか?
老けた印象を強く感じさせてしまうのはそう、「ほうれい線」ですよね。
老けて見えるのはもちろん、シワの部分にファンデーションが溜まってヨレるのも厄介な存在です。

歳をある程度重ねるとほうれい線などのシワができるのは仕方がありません。
では、なぜ歳をとるとほうれい線ができてしまうのでしょうか?
そして少しでも深いシワにならないように予防する方法はあるのでしょうか。
いつまでも若々しい肌を保ちたい方はこちらをご覧ください。

ほうれい線の原因と予防方法


①肌のハリと弾力不足
年齢を重ねるごとに肌のハリや弾力も衰えていきます。
すると頬はたるみ、ほうれい線が濃くなる原因に。
赤ちゃんのようなプルプルで弾力のある肌は、ベビーコラーゲンとも呼ばれるⅢ型コラーゲンが豊富なことでつくられています。
ですが、このⅢ型コラーゲンは加齢と共に生成量が減少するので、ハリや弾力も失われてくるのです。

ハリや弾力を取り戻すには、まずはしっかりとした保湿ケアで肌に潤いを与え、肌の機能を正常化すること。
そしてこのⅢ型コラーゲンの生成をサポートしてあげることが大切。

近年美容業界では、このⅢ型コラーゲンの生成をサポートをするという卵殻膜を使った化粧品に注目が集まっています。
実際に使用してほうれい線が薄くなったという口コミが多数よせられているのです。
中でも断トツの知名度と人気を誇る卵殻膜美容液ビューティーオープナーのレビューはこちら↓。
[SaLinkDesigner id=1521 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beautyopener[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1523 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10116.html[/SaLinkDesigner]

②紫外線ダメージと老化
歳をとると肌の土台である真皮が衰えます。
真皮はコラーゲンやエラスチンが網目状になって肌のハリ、弾力を支えていますが老化により衰えるとこれらの成分は減少。
体の中で作られる量も減ってしまうので肌の弾力を支えることができなくなってしまい、支えられなかった部分がたるんでシワとなって残るのです。

また、紫外線は肌の奥まで入りコラーゲンやエラスチンを破壊します。
肌の土台が破壊されるとその部分の弾力やハリの維持が難しくなりシワに。
老化によるシワは100%防ぐことはできません。
しかし、コラーゲンを含むサプリメントやコラーゲンを量産するサポート効果のあるビタミンCを一緒に摂取すればある程度皮膚の老化を遅らせることが可能なのです。

紫外線は日焼け止めクリームなどでカットできます。
外出する際には日焼け止めを塗り、化粧品もUVカット効果があるものを選びましょう。
紫外線は一年中降り注いでいるので、紫外線予防も一年中行う必要があります。
また、屋内にいても紫外線は入り込むので屋内にいても日焼け対策はするべきです。

最近は目から入る紫外線にも効果が期待できる「日焼け止めサプリメント」も人気です。

[SaLinkDesigner id=4562 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1691 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13024.html[/SaLinkDesigner]

③表情筋の衰え
顔の筋肉をあまり動かさないでいると表情筋はあっという間に衰えてしまいます。

・人と話すことが少ない
・家では一人で過ごす
・柔らかいものを好んで食べ、硬いものは食べない
・笑いジワができないように控えめに笑う

このような方は表情筋が衰えやすいと言えるでしょう。

ほうれい線の予防、改善には「ベロ回し体操」がおすすめ。
口の中で歯茎に沿ってベロをゆっくり回すだけの体操ですが、案外痛くなる程筋肉が使われているのがわかります。
ほうれい線の予防改善、血行促進、筋肉が鍛えられることにより二重あごの改善にも期待できますよ。
また、唾液の分泌を促す働きもあるので老化により唾液が少なくなり口臭に悩んでいる方にもおすすめの体操です。

また最近はEMS搭載の美顔器も販売されています。
EMSとは筋肉を刺激して運動したときのような効果を与える機能です。
EMS搭載の美顔器で表情筋に刺激を与えるのも効果的でしょう。
[SaLinkDesigner id=1524 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11795.html[/SaLinkDesigner]

④肥満
顔に脂肪がつきすぎると脂肪が支えきれずにたるみ、ほうれい線ができてしまいます。
頬は脂肪がつきやすい部分なので、頬がたるんで口元にシワが寄ってしまうのです。
「丸顔」「頬が柔らかい」人は特に頬がたるみやすいので気を付けて下さい。
肥満は健康にも悪影響を及ぼすのでほうれい線対策だけでなく、健康のためにも健康な体型を目指しましょう。

無理なダイエットは皮膚がたるんでほうれい線を作ってしまうので、ゆっくり痩せられる方法でダイエットをするのがほうれい線対策には大切。
野菜や魚中心のヘルシーなメニューやおやつの量を控える、散歩に出かけるなどを心がけてみてください。
置き換えダイエットは体重を比較的早く落とせますが、リバウンドの可能性が高いのでおすすめできません。
[SaLinkDesigner id=1525 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/diet/dietfood/7452.html[/SaLinkDesigner]

⑤むくみ
体のめぐりが悪く老廃物が顔に溜まっていると重みで肌がたるみ、口元にシワが寄ってほうれい線になります。

・味付けの濃いものを好む
・運動不足
・冷え性
・睡眠不足
・水分のとりすぎ

などがむくみの主な原因です。
これらの改善を心がけながら、小顔ローラーなどのグッズを使って顔をマッサージしましょう。
[SaLinkDesigner id=1522 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11729.html[/SaLinkDesigner]

⑥姿勢グセ
・頬杖をつく
・片足で重心をとる
・横向きで寝る
・無意識に口周りを触る

など、無意識に行っていることが口元にシワを寄せてクセがついてしまい、ほうれい線になることがあります。
姿勢グセは骨格のゆがみを起こす可能性もあるので、意識して姿勢グセを治していきましょう。

改善よりも予防が大切


シミもそうですがシワもできてしまってからでは消すまでに長期間のケアが必要になります。
「シワができたからケアを始めよう」ではなく「シワができないようにケアを始めよう」という意識が大切ですね。

シワの有無はかなり顔の印象に関わりますから、紹介した原因をふまえた上でほうれい線の予防をしていきましょう。
すぐに改善できる方法として美容クリニックでシワにヒアルロン酸を注入してシワを伸ばすという方法もありますが、保険適用外な上、定期的に通わないと効果が続かないというデメリットもあります。

お財布や時間に余裕がある方はヒアルロン酸注射もいいかもしれませんが、やはり美肌のためには根本からの改善とケアが大切です。
ぜひほうれい線の予防法をお試しください。
[SaLinkDesigner id=3605 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/21862.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~ほうれい線ができる前からしっかり予防しよう~


ほうれい線は老化が原因だと100%防ぐことはできませんが、ケア次第ではくっきりとしたシワは予防できるものです。
ほうれい線対策に効果的なエイジングケアは「改善」より「予防」が大切。
しっかり予防ケアをして若々しい肌をいつまでもキープしましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=3682 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/22140.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=3448 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20784.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4074 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/24542.html[/SaLinkDesigner]

首のケアしてる?実は目立つ「首のシワとたるみ」の予防・改善方法

年齢を重ねると、肌にはさまざまなトラブルや悩みが出てきますよね。
顔の目立つ所にシミができてしまったり深いシワができて全体的にたるんでいる…そんな顔の悩みを改善・予防するためにみなさん色々な対策をしていると思います。

でも、それだけでスキンケアは万全と思ったら大間違い!
実は意外と年齢トラブルが目立つのが「首」です。
首のシワやたるみについて考えたことはありますか?
今までケアをあまりしていなかった方は首に深いシワ、たるみがあるかも。
今からでも遅くない!首のしわやたるみを予防・改善するエイジングケア方法はこちらです。

そもそも首のシワ、たるみの原因って何?


①首は皮膚が薄い場所

首は顔よりも皮膚が半分ほどの薄さしかない場所です。
しかし、首は良く動く場所で重たい頭を支える部分なので皮膚がよれてたるみやすいんです。
年をとると皮膚下のコラーゲンなどの弾力を保つ成分が減り、表情筋も衰え重力によって下へ下へさがっていきます。
顔の方から下がってきた皮膚により首にヨレができてシワやたるみになるのです。

②肌の弾力の低下
肌の弾力はコラーゲンやエラスチンによって保たれていますが、年をとると弾力を維持する成分を体内で作る量が減ります。
コラーゲンやエラスチンが足りていないとあっという間に深いシワになり、改善しにくいのです。

また、顔の日焼け対策はしていても首は日焼け止めを塗り忘れたり、そもそも対策自体していなく紫外線を浴びていることも原因です。
紫外線は肌の奥まで届いてコラーゲンを破壊してしまうので、紫外線もシワやたるみを作る原因の一つになっています。
[SaLinkDesigner id=4561 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]

③姿勢のクセ
本やスマートフォン、パソコンを見るために長く下を向いた姿勢をとっていませんか?
また、寝るときも枕の高さが合っていなくて首の皮膚がヨレて負荷がかかっていることも。
首の皮膚が寄るような姿勢を長くとったり頬杖などの癖、枕の高さが原因になってシワやたるみを作っている可能性もあるので、思い当たれば注意です。
首だけでなく、顔にもたるみやシワができやすくなってしまいます。
気になる方は「その寝ながらスマホは危険!スマートフォンが老け顔や老眼を招く理由とは」もチェック!

④乾燥
首はあまり乾燥する場所ではありませんが、年をとると皮膚の水分量が減り乾燥した状態になることでシワができやすくなります。
化粧水を使って顔はケアするが首は全く手入れしていない方は特に要注意。
顔に化粧水をつけた時に余った分は首に伸ばしたり、一緒にケアをすると乾燥予防になります。
[SaLinkDesigner id=236 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1525.html[/SaLinkDesigner]

<たるみ・シワを作る原因まとめ一覧>
・日焼け対策をしていない
・首の保湿をしていない
・リンパの巡りが悪い
・頬杖をつく癖がある
・長時間下を見ている(スマホ、読書など)
・枕の高さが合っていない
・加齢によるコラーゲン、エラスチンの減少

首のシワ、たるみの予防改善に効果的な方法


◆リンパマッサージ
リンパの流れを促し老廃物が流れるようにマッサージをします。
たるみを放置しているとその場所に脂肪や老廃物がとどまり、たるみやシワが定着してしまう原因に。
首を上から下方向へ撫でるように優しくマッサージしましょう。
リンパが流れるようなイメージで行いますが、もし痛みを感じる場合は老廃物がたまっている証拠。
痛みがなくなるまで良くマッサージしましょう。

また、マッサージをする時には乳液やマッサージ用のクリームを使ってください。
クリーム無しでマッサージをすると皮膚に負荷がかかり、皮膚が寄ってその部分がシワになりやすくなってしまいます。
マッサージクリームはコラーゲン、エラスチン、ビタミンCが配合されている物がエイジングケアにおすすめです。

◆エクササイズ
下を向いて首が曲がらないようにまっすぐ前方を見ながら舌を思い切り前に出し10秒キープ。
そして舌を横に動かし、その場で10秒キープ。
反対側も同じように行ってください。
首のシワ解消にもおすすめですが、表情筋も動くので小顔効果にも期待できます。

また、寝る前や起床時にできるエクササイズとしては枕を使わずに仰向けに寝て頭を床から少し浮かせて10秒キープするエクササイズもおすすめ。
継続しやすい簡単なエクササイズなので、面倒でなかなかエクササイズは続けられない…という人も長く続けられると思いますよ。

◆枕を変える
枕の高さが合っていないといくらマッサージやエクササイズをしても、姿勢の癖でできるシワが予防できないので思い切って新しい枕を買ってください。
枕が低い場合にはバスタオルで高さを調整することもできます。
最近はオーダーメイドの枕も人気ですから、自分に合った枕探しをしてみてはいかがでしょうか。
正しい高さの枕は首のシワ、たるみ予防・解消だけでなく質の良い睡眠に導くサポートもしてくれます。
[SaLinkDesigner id=814 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/9472.html[/SaLinkDesigner]

◆首のスキンケア
顔のスキンケアはしっかりやっているのに、首は何もしていないという人は意外に多いのです。
顔のお手入れと同時に、化粧水、美容液、クリームも首まで範囲を広げましょう。
本気のシワケアを行うなら、シワに効果的な究極のアンチエイジング成分として注目を集めている「幹細胞培養液」が配合された幹細胞化粧品がおすすめ。
細胞レベルで肌本来の働きを整え、美肌に導いてくれます。
[SaLinkDesigner id=815 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10339.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~今日から首のエイジングケアを始めよう~


今まで首のケアは特に意識していなかった…という方は今すぐにでも首のエイジングケアをスタートしましょう。
いくら顔のお手入れはしていても、首が老けこんでいてはもったいないです。
意外と年齢が出やすい場所なので、毎日のケアでしっかり対策していきたいですね。

マッサージやエクササイズはテレビを見ながらだったり寝るときに簡単にできるものなので、ぜひ試してみてください。
うっかり塗り忘れる日焼け止めも忘れないように注意しましょう!

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=3756 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/22616.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=237 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1800.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=238 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/266.html[/SaLinkDesigner]

頑固なニキビ跡に!シミ・赤み・クレーターの治し方

ニキビを治したものの、肌にクレーターやシミなどのニキビ跡が残ってしまった経験はありませんか?
せっかくニキビを治したのに跡が残ってしまうとがっかりですよね。
年齢を重ねるごとにニキビ跡を綺麗に消すことは難しくなり、長期的なケアが必要になるので最初は頑張っていてもなかなか効果が出なくて諦めてしまう人も少なくありません。

ファンデーションやコンシーラーで頑張って隠しても、やっぱりメイクを落とすと気になりますよね。
美しさを追求するなら「すっぴんも綺麗な肌」が一番!
ニキビ跡の悩みを解消し、美肌へ導くスキンケア方法について紹介します。

ニキビ跡の原因と治し方~赤み・シミ・クレーター~


「ニキビ跡」と言っても種類があります。
多くの方が悩んでいるのは、赤み、シミ、クレーターのあるニキビ跡でしょう。
それぞれケアの方法が異なるので、こちらで詳しく紹介します。
自分のニキビ跡に合わせたケアを行ってくださいね。

◆赤みのあるニキビ跡
ニキビの炎症により毛穴の奥が傷付くと、修復しようと細胞が集まり毛細血管が増えます。
毛細血管が集中的に増えるので赤く透けて見え、赤みのあるニキビ跡になるのです。
深い場所まで炎症が起きていた場合、ターンオーバーが正常に行えなくなるので跡を消すまで長い時間がかかってしまいます。

ニキビ跡の改善は基本的にターンオーバーを促すことが重要。
ニキビ跡の赤みにはターンオーバーを促すサポート力のある化粧品を取り入れるのが有効です。
ピーリング(皮膚表面の古い角質を取り除く)でターンオーバーを正常化させる治療も効果的ですが、皮膚に負担をかけてしまう場合や敏感になった皮膚に使用すると肌荒れを起こす可能性もあります。
ピーリングは効果が弱めのものを使うか一度様子を見て使用し、肌に違和感や痛みを感じない場合のみ行ってください。
自分で行えるピーリングアイテムを増えていますが、頻繁に使うと肌への負担が大きいので週に1~2度で十分です。
[SaLinkDesigner id=387 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9267.html[/SaLinkDesigner]

ニキビ跡の赤みはニキビ跡の中でも比較的軽度で治療しやすいと言えます。
ですがほっておくとシミになりかねないので、適切な化粧品を選び早めのケアを心がけましょう。
[SaLinkDesigner id=1022 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]

◆ニキビ跡がシミになっている
ニキビが炎症を起こしているときに皮膚の内部で毛細血管が傷付き、周囲に血がにじんでしまうことで赤紫色のシミになります。
それが時間が経つと紫外線の影響などで、だんだん茶色のシミになっていくのです。
色の割には痛みはありません。

また、何度も同じ場所にニキビができると皮膚に負担が大きくかかり、その場所を守ろうと皮膚がメラニン色素*を作りシミができます。(*本来、紫外線などの刺激から肌を守る)

ニキビ跡がシミになっている方は、さらに濃くなるのを防ぐため、そして今後もニキビ跡がシミにならないために紫外線対策をしっかり行いましょう。

また、トラネキサム酸、プラセンタ、ビタミンC誘導体を含む美白効果のある化粧品がおすすめ。

そして、できてしまったシミを排除していく為には肌のターンオーバーを促す必要があります。
ビタミンA、グリコール酸、ビタミンC誘導体を含む化粧品がターンオーバーを促進させる効果に期待できるでしょう。
ターンオーバーを促すには規則正しい生活も大切です。

お肌のゴールデンタイム(22時から2時)の間に睡眠を取ることが理想。
ターンオーバーが促進されると新しい皮膚が生まれ、皮膚に残るシミを徐々に押し上げていくので長い時間はかかりますが、だんだんシミが薄れていくでしょう。
[SaLinkDesigner id=3734 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6.html[/SaLinkDesigner]

◆ニキビ跡がクレーターになっている
クレーター状にニキビ跡が残ってしまった場合、セルフケアで完治させるのは難しいです。
目立たなくさせることは長い時間をかければ可能ですが、綺麗にしたい場合は美容クリニックで治療を受けた方が良いでしょう。
ですが保険適用外となるので治療費は高額です。

セルフケアで目立たなくさせていくにはセルフピーリングや保湿を行っていきます。
ピーリング石鹸はピーリング濃度が低く、皮膚への負担が少ないので初心者でも安心して行えるでしょう。
表皮が滑らかになってニキビ跡が多少目立たなくなります。

ピーリングを行った肌はとても乾燥しやすいので、必ずしっかりと保湿を行ってください。
セラミドやヒアルロン酸などが配合された保湿効果に優れる化粧水を使い、肌にたっぷり水分を与えふっくらさせることで、クレーターが埋まり目立ちにくくなるでしょう。
[SaLinkDesigner id=323 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

<ニキビ跡を隠したい時>
ニキビ跡を隠したくてカバー力重視でファンデーションを選んでいる方は要注意。
カバー力の高いリキッドファンデーションに多く含まれる油分が毛穴に溜まり、ニキビの原因となっている可能性も。
今あるニキビ跡だけでなく、新たなニキビを生み出さないようにニキビ肌にやさしいファンデーションを選ぶようにしましょう。
[SaLinkDesigner id=1165 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11305.html[/SaLinkDesigner]

すべてのニキビ跡ケアに必要なこと

どのニキビ跡の改善でも必ず実践して欲しいのは「規則正しい生活を送ること」です。

・睡眠
夜更かしをしていると肌、体を修復させるホルモンの分泌量が足りず傷付いた肌をいつまでも治せません。
22時~遅くても24時には寝るようにし、しっかりと睡眠時間をとりましょう。

・禁煙
煙草を吸うと体内のビタミンCが大量に破壊されてしまいます。
美肌に必要な成分といえばビタミンC。
美白効果やコラーゲンを作るサポートをするので、大量にビタミンCがなくなってしまうとニキビ跡をなかなか治せなくなってしまいます。

・バランスの良い食事
肌の材料になる良質なたんぱく質、野菜、果物、肉、魚などどれかに偏らずまんべんなく食べましょう。
ただし朝食に柑橘類を食べるとシミができやすくなるので気を付けてください。
柑橘類に含まれるソラレンという成分は紫外線吸収を活性化させる働きがあるので、美白ケアをしている方やニキビ跡の治療をしている方は注意しましょう。

・適度な運動
運動をして血行が促進するとターンオーバーの働きを高める効果に繋がります。
また、汗をかいて毛穴の汚れを流すと毛穴汚れによるニキビの予防にもなるでしょう。

そしてニキビ跡をこれ以上増やさないために、新しいニキビができにくい肌環境を整えてあげることが大切です。
ニキビ対策のために見直したいのはクレンジング剤や洗顔料。
ニキビの原因となる毛穴汚れや余分な皮脂をしっかり洗い流せるだけでなく、デリケートなニキビ肌にやさしい処方のものが理想です。
汚れを落とすことはニキビ対策でとても重要なことなので、繰り返すニキビにお悩みの方はまずこの2点を見直してみてください。
[SaLinkDesigner id=1072 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11138.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1073 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11167.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~早めのニキビ跡ケアで美肌を目指そう~


今悩んでいるニキビ跡はどのタイプでしたか?
症状に合ったケアで効率よく改善を目指しましょう。
ニキビ跡を消すにはとても長い時間がかかりますが、地道なケアが美肌に繋がります。
そして、早めにケアしてあげないと紫外線などの影響によって治りにくくなってしまうので注意が必要です。

ニキビ跡の改善ではターンオーバーの促進、美白、保湿などエイジングケアでも欠かせないケアを行います。
気になるニキビ跡を改善しながらエイジングケアも同時に行っていけるので、若々しい肌とニキビ跡の無い理想の肌を手に入れられるよう頑張りましょう。
ecalic021_013 正しいニキビケア完全対策!リピーターの多いニキビ専用スキンケアコスメはこちら>>

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4414 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26874.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=246 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8069.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=247 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/aging/7708.html[/SaLinkDesigner]

ニキビの原因徹底解説!「白・黒・赤・黄ニキビ」種類別の正しいケア方法とは

ポツンと突然肌に現れるニキビに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。
「ニキビ」と一言で言ってもさまざまな種類があります。
白っぽいニキビができたり、痛みのある赤いニキビ、黒っぽいニキビなど…
それらは同じ「ニキビ」でも種類や症状が異なり、対処方法も違ってくるのです。

ニキビをキレイに治すには症状に合ったケア方法を用いる必要があります。

ニキビの改善や予防、そしてニキビ跡を残さないためにも、ニキビの種類別の正しいケア方法を身につけましょう。

そもそもニキビはなぜできるの?ニキビの原因とは


ニキビは思春期から大人になってからもずっと悩まされる人が多い肌トラブル。
今までできたことがなかった人も、大人になってから急にニキビができやすくなったりすることもあり、悩んでいる女性はとても多いのです。
ニキビがなぜできるのか、思春期と大人になってからでは原因が異なります。

◆思春期ニキビ
大人の体になるためにホルモンが活発な時期で、女性ホルモンや男性ホルモンのバランスがとても不安定です。
ホルモンバランスが安定しないと皮脂腺が刺激され、皮脂の分泌が多いTゾーンを中心に脂っぽくなります。
過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることでニキビが発生し、アクネ菌が繁殖して炎症を起こすのです。
思春期ニキビは炎症が起きやすく、Tゾーンにできやすいのが特徴。

◆大人ニキビ
大人ニキビはさまざまな原因が絡み合っているので特定しにくいのが厄介です。
大人になり仕事が忙しくなってストレスが溜まる、睡眠不足、一人暮らしを始めて食生活や生活習慣が乱れる、飲酒・喫煙、メイクが落とし切れていない(クレンジング不足)など。
古い角質や汚れ、乾燥が原因にもなります。
思春期ニキビと違いUゾーン(フェイスライン)にできやすく、治りにくいのが特徴。
年を重ねターンオーバーも鈍いので痕になったり色素沈着を起こしがちです。
[SaLinkDesigner id=325 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/855.html[/SaLinkDesigner]

<ニキビができやすい・治りにくい人の特徴>
・ニキビの種類問わずとにかく潰す
・潰したらティッシュで拭くだけ
・脂っこい食べ物が好き
・夜更かしをしている
・重度喫煙者
・メイクを落とさず寝ることがある
・ストレスが溜まっている
・野菜嫌い
・枕カバーを洗わない、交換しない
・ニキビが恥ずかしいので髪で隠す

当てはまることがあればニキビができやすい、ニキビを傷付け悪化させる、雑菌が入りやすいという環境を作っているかもしれません。
これらを意識しながら正しいケアを行っていきましょう。
[SaLinkDesigner id=1021 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]

ニキビの種類と正しいケア方法


①白ニキビ(軽度段階)
ニキビとしては最も症状が軽い状態で、白ニキビは「コメド」とも呼ばれます。
角栓で塞がれた毛穴に皮脂が溜まり、アクネ菌が繁殖し始める前の段階です。
腫れや痛みは特に無いですが、患部を擦って傷付けたりすると雑菌が入り炎症をおこします。
ニキビが発生したら白ニキビの段階で除去すれば痕が残りにくいです。

<ケア方法>
小さくそのまま無くなっていきそうな白ニキビは、丁寧なスキンケアのみ行って様子をみましょう。
「爪で押し出す」行為は絶対にNG。
コメドプッシャーという器具を使い皮脂と角栓の周りを圧迫して押し出す方もいますが、使い方を間違えると悪化します。
まずはしっかり洗顔(洗いすぎに注意)と保湿ケアを行い、清潔に潤いを保つことを心がけてください。
[SaLinkDesigner id=324 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

②黒ニキビ(軽度)
毛穴に詰まった皮脂が表皮に出てきて、空気に触れて黒く酸化した状態で、痛みや炎症はありません。
見た目がホクロっぽいですが良く見ると毛穴に詰まった皮脂が固まり黒くなっているのが見えます。

<ケア方法>
白ニキビのケアと同じです。
汚れをしっかり落とす洗顔は大切ですが、過剰な洗顔が肌に必要な皮脂まで洗い流し、乾燥を招いてしまうので注意が必要。
熱いお湯での洗顔はせず、ぬるま湯で洗いましょう。

③赤ニキビ(中度)
毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態で、赤み、腫れ、痛みを伴います。
赤ニキビは跡になりやすいので、早めのケアで炎症を抑えるのがポイントです。

<ケア方法>
痕が残る可能性が高いため、皮膚科での治療をおすすめします。
抗生物質や炎症が激しい場合はステロイド剤が処方されます。

ただし、一時しのぎにしかならないので根本から治療するには生活習慣や食事の見直し、ホルモン治療が有効です。(男性ホルモンを減らす低用量ピルの服用など)
女性ホルモンを増やす食べ物、飲み物を積極的に摂取し女性ホルモン優位の体質を維持するのもおすすめ。
大豆製品が代表的な食べ物です。

④黄ニキビ(重度)
赤ニキビの炎症が更に進行すると黄色い膿を持つ黄ニキビになります。
痛み、腫れ、赤みを伴い潰すと痕を残す可能性がとても高いため、自己流の治療で潰すなどは絶対NG。
赤ニキビ同様、皮膚科の受診をおすすめします。

<ケア方法>
皮膚科では内服抗生物質やステロイド剤が処方されます。
ただし、皮膚のバリア機能を低下させるステロイド剤は長期に渡り使わない方が良いので、赤ニキビのように根本からの改善としてホルモン治療がおすすめ。

また、最近では漢方薬を処方する医療機関も増えています。
副作用のリスクが少なく体質を改善し根本からの治療ができるため、漢方の処方も積極的に行っている医療機関であればおすすめです。
[SaLinkDesigner id=1163 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10887.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~ニキビの種類それぞれの正しいケアを実践して、ニキビのない美肌を目指そう~


ニキビには種類があり、それぞれケアの方法も異なります。
最初は毛穴詰まりから、白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビと悪化していくのです。

今あなたを悩ませているニキビはどんな状態でしょうか?
ニキビの種類に合った正しいケア方法を実践して、ニキビの早期改善と予防を目指し、いつまでも美しい肌をキープしましょう。

また、ニキビ対策には普段のスキンケアがとっても重要です。
まずは汚れを落とすクレンジング剤や洗顔料。
古い角質や毛穴汚れ、余分な皮脂はしっかり落とす必要がありますが、洗浄力が強いものは落としすぎてしまいデリケートなニキビ肌にはNG。
油脂が含まれているものはニキビの原因アクネ菌のエサとなるのでおすすめできません。
ニキビができにくい成分でつくられた肌にやさしいクレンジング剤や洗顔料が販売されているので、ニキビにお悩みの方は要チェックです。
[SaLinkDesigner id=1075 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11138.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1076 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11167.html[/SaLinkDesigner]

また基礎化粧品も然り。
ノンコメドジェニック製品などニキビ肌専用スキンケアコスメで肌を整え、ニキビができにくい肌へと育てましょう。
[SaLinkDesigner id=1074 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=1164 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11305.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=327 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/aging/7708.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=328 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8069.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4432 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26903.html[/SaLinkDesigner]

背中のニキビの原因と対策方法|おすすめの市販薬は?

あなたは自分の背中を堂々と人に見せられますか?
繰り返しできやすい背中のニキビをしっかり予防・改善して、露出の増える夏に向けて背中の開いたエレガントな服や水着を着れるようにしましょう!

顔だけでなく、背中も念入りにケアすることで美肌を手に入れられます。
綺麗な背中は眩しくて若さも感じられますよね!
背中ニキビとおさらばして背中美人になる秘訣を紹介します。

背中のニキビは何が原因?


①毛穴の詰まりや皮脂の多さ
背中も毛穴が無数に存在しており、顔と同じように皮脂が分泌されるのですが、実は顔よりも背中の方が皮脂が多く分泌されるんです。
とくに背骨や両肩の辺りの皮脂分泌が活発で、この辺りにニキビができやすくなります。

また日々の生活習慣が不規則だったり、冷えなどを抱えたりしていると代謝が悪くなって肌の生まれ変わりが鈍くなります。
そうすると蓄積した角質で毛穴が埋まり、中に詰まった皮脂汚れによって炎症が起きニキビになるのです。
背中には顔より太い産毛が生えるため皮脂が毛に邪魔されて出にくいので、余計に詰まりやすくもなります。

②不規則な生活
野菜不足など食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスの蓄積などが原因にもなります。
睡眠不足や栄養素の偏りは自律神経の働きを乱し、交感神経が活発になることで男性ホルモンの分泌が多くなるのです。
男性ホルモンは皮脂の分泌を促すので、背中に皮脂が増えて毛穴が詰まります。
皮脂が増えるとニキビの原因菌が増殖して、ニキビの発生に繋がるということ。

③シャンプーやボディーソープのすすぎ残し
髪や体を洗った後に石鹸成分が体に残ったままになっていると、肌に刺激になってニキビの原因になります。
体を洗ってから髪の毛を洗う人、髪の毛を洗ってから体を洗うなど順番は人それぞれですが、どちらの場合もしっかりとすすぎ洗いを行いましょう。
洗い終えてお湯に浸かり、お風呂を出る時にはもう一度シャワーで全身を流しておくと、すすぎ残しの心配がなくなります。

④マラセチア真菌
マラセチア真菌とはカビの一種。
私達の肌にもともと存在している「常在菌」です。
毛穴が詰まった場所に繁殖しやすいのですが、かゆみや痛みがないので気付いた時には悪化していたり、いつの間にかニキビ跡になっていることも。
背中に知らぬ間にニキビができていたということが多い人は、マラセチア真菌によるものかもしれません。

⑤生理前のホルモンバランスの乱れ
生理前には黄体ホルモンが分泌され、男性ホルモンのような働きをするため皮脂が増量。
体はストレスを感じ緊張状態になっていますし、皮脂が過剰分泌されるので毛穴が詰まりやすくなり背中のニキビができやすくなります。
[SaLinkDesigner id=1018 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]

背中のニキビをケアする方法~改善・予防法~

◆清潔に保つ
毎日の入浴で背中を清潔に保ち、毛穴を詰まらせないようにしましょう。
皮脂が多い場所なので石鹸などを使って洗います。
ただ、肌に合わない石鹸などを使うと余計に肌トラブルを起こしやすくなるので、自分に合うものを必ず使ってください。

洗う時には素手がベストですが、背中は素手では洗いにくい場所なので柔らかいタオルを使って優しく擦り洗いしましょう。
垢すりタオルなど固いタオルを使いゴシゴシ洗うと肌が傷付き、角質が落ちて乾燥の元になるので固いタオルは使わないことをおすすめします。

◆保湿する
乾燥すると肌を守ろうとする働きで皮脂分泌が増えるので、かならず保湿をして余計に皮脂を分泌させないようにしましょう。
保湿をすると肌に弾力や柔軟さが生まれ、毛穴がきゅっと締まり汚れが詰まりにくくなります。
ボディ用のローションを付けた後にクリームを塗ってケアをしてください。
ビタミンCは皮脂の過剰分泌を抑えるので、ビタミンC配合のものを選ぶのがおすすめです。

◆Rufina -ルフィーナ-

繰り返すニキビ・黒ずみニキビ跡・乾燥ざらつきの長年お悩みのあなたへ!
無添加・低刺激にこだわった「ルフィーナ」は、8つの保湿成分をたっぷり配合した背中の肌ケア専用クリームです。
使用1カ月で81%が実感!
真剣にニキビケアしたい方のために、まずは試してもらいたいという想い一心から120日間返金保証付きなのも嬉しいポイントです。
実感できるまでじっくり安心して試せます。

11-2

◆規則正しい生活
しっかりと睡眠を取り、野菜中心の食事を心がけましょう。
成長ホルモンが分泌され、皮膚の再生や生まれ変わり(ターンオーバー)を促す働きが活発になる夜中の22時~2時に熟睡できているようにするのがベストです。
食事では脂っこいものを多く食べると皮脂が増えるので、肉は食べるなら赤身や鶏のささみ、胸肉がおすすめですよ。

◆PMS予防、改善系のサプリメントを飲む
生理前になると背中のニキビができやすい人におすすめです。
PMS(月経前症候群)とは生理前になると肌荒れやイライラ、情緒不安定、頭痛などを起こす女性特有のトラブルです。
生理前の肌荒れが気になっている方なら、PMS改善系のサプリメントを飲むと背中のニキビにも効きます。
[SaLinkDesigner id=1020 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/9452.html[/SaLinkDesigner]

背中のニキビにおすすめの市販薬


薬局でも買える、背中のニキビにおすすめの薬を紹介します。

◆【第2類医薬品】クレアラシル ニキビ治療薬クリーム

ニキビの市販薬といえばクレアラシルというほど有名な商品です。
軽度のニキビから重度のニキビにも使えて、早ければ1~2日で効果が出ることもあり即効性に期待できます。
肌を柔らかくし毛穴詰まりを予防するイオウが含まれますが、クリームにイオウのニオイがあるのが特徴です。
クリームはべたつきがあるので、その点がマイナスポイントだという意見や口コミがあります。

◆【指定第2類医薬品】テラ・コートリル軟膏a

クレアラシルのようなべたつきが苦手な方におすすめです。
軽度のニキビから化膿した重度のニキビまで使えます。
成分にステロイドと抗生物質を配合しているので炎症を伴う背中のニキビ、カビが原因のニキビに有効です。
ステロイドは市販できるレベルの弱さなので、肌への刺激や副作用の心配はほとんどありません。

まとめ~背中ニキビを正しくケアしてツルスベ背中を目指しましょう~

今までいつの間にかできていた背中のニキビも、こちらで紹介した原因について理解し規則正しい生活や正しいケアを行えば綺麗に治せるでしょう。
エイジングケアに励んでいる方も、顔は若々しいのに背中は汚かったら台無しです。
顔だけじゃなく背中も綺麗になって、いつまでもセクシーな洋服の似合う女性を目指しましょう!

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=1018 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=1019 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7100.html[/SaLinkDesigner]

いちご鼻にサヨナラ!ぽつぽつ毛穴の原因と効果的なケア方法

お肌の手入れをする時や化粧をする時などに鏡を見ると気になる鼻のブツブツ…。
まるでイチゴの表面のような「いちご鼻」に悩む女性は多いのではないでしょうか?
色々な手入れを試してみてもなかなか良くならない「いちご鼻」。
清潔感が無いのはもちろん、荒れた肌は老けて見えがちです。

でも、テレビで活躍する芸能人の鼻はあんなにツルツルなのに自分はどうして?と思いますよね。
私達も時間はかかりますが、原因を知り対策すれば改善させることができるのです。
芸能人にも負けないツルツルの鼻を手に入れられるかもしれません。

そもそも、どうしていちご鼻になるの?


◆毛穴汚れの蓄積
毎日洗顔をしているつもりでも、実は汚れを落としきれていないことも。
メイクをしている女性なら、メイク汚れの蓄積が大きな原因になっている可能性が高いでしょう。
他にも古くなった角質や皮脂、外気から付着した汚れなど、あらゆる物が毛穴に詰まることで角栓ができ、表面にピョンピョンと飛び出てザラザラな手触りになるのです。

◆毛穴のたるみ
年齢を重ねると重力にさからえずに皮膚がたるみます。
皮膚がたるむと毛穴が重力に引っぱられて伸び、「涙型」の様な形になって広がるのです。
もし毛穴が縦長の形をしていたらたるみが原因になっている証拠!
伸ばされて広がった毛穴に汚れが詰まりやすくなります。

◆乾燥による皮脂の分泌
乾燥すると肌を守ろうと毛穴から皮脂が分泌されます。
この皮脂が毛穴汚れにも繋がっているのですが、だからといって洗顔し過ぎると必要な皮脂まで落としてしまい乾燥は進むばかり。
乾燥すると再び皮脂が過剰分泌され、悪循環になっていくのです。
過剰分泌した皮脂は毛穴に詰まり、汚れと絡まって角栓になることで毛穴を押し広げます。

◆生活習慣の乱れ
喫煙、睡眠不足、栄養の偏りは肌のターンオーバーの働きを低下させ、肌の生まれ変わりがスムーズに行えなくなります。
ターンオーバーが鈍ると古い角質が蓄積して毛穴に詰まり、毛穴汚れ、吹き出物の原因に。
角質が溜まる事で肌色がくすんで見えたりもするのです。

さらに喫煙は体内のビタミンCを大量に消費してしまいます。
ビタミンCはコラーゲンを作る為に必要な成分であるため、コラーゲンの生成に悪影響を及ぼし肌のたるみの原因に。
たるみによる毛穴の開きをつくってしまうことに繋がります。

<その他の原因>
・顔に独自のマッサージをしている
・小鼻周りを触るクセがある
・洗浄力の強いクレンジングや洗顔石鹸を使っている
・メイク落としはシートタイプを使っている
・毛穴パックを使っている
・乳液タイプの優し過ぎるクレンジングを使っている
[SaLinkDesigner id=410 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9342.html[/SaLinkDesigner]

いちご鼻の改善方法


①洗顔&クレンジング
洗顔をする前にホットタオルを使うと毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。
クレンジングは洗浄力が強すぎず、でもしっかり毛穴汚れがとれるジェルやバームタイプのものがおすすめ。
オイルタイプは洗浄力が強く必要な皮脂まで落としてしまう可能性もあるので注意が必要です。
毛穴トラブルを悪化させないためにも程よい洗浄力のものを選びましょう。

洗顔石鹸は泡立てネットなどを使いよく泡立て、きめ細かい泡で優しく肌を洗いましょう。
ゴシゴシ強く擦ると肌を傷付け乾燥のもとに。

1分~1分半の間でクルクルと優しく泡洗顔したら、人肌よりもぬるめのお湯でよくすすぎましょう。
寒い時期は特に熱いお湯を使いたくなりますが、温度が高いと必要な皮脂を落としてしまい乾燥するのでNGです。
[SaLinkDesigner id=483 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9507.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=390 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/7750.html[/SaLinkDesigner]

②生活習慣の見直し
肉中心、脂っこいものばかり食べていると皮脂の分泌量が増えて毛穴を詰まらせます。
できるだけ和食を心がけ、野菜をたっぷり食べましょう。
一人分の為に野菜を買うと使いきれないという方は、サラダ用などのカット野菜を上手く利用すると無駄がありません。
水分の摂取量が少ない場合も肌の乾燥を招くため、水分補給もこまめに行いましょう。

また、夜中の22時~2時は美容のゴールデンタイムです。
皮膚の再生、修復などが行われる時間なのでこの時間に睡眠を取ると効果的。
[SaLinkDesigner id=391 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/lifehabit/5776.html[/SaLinkDesigner]

③保湿を心がける
洗顔後の保湿は化粧水は使っても乳液やクリームはベタベタして使いたくないという方も多いでしょう。
ですが、化粧水だけでは油分の「フタ」がないので水分が蒸発してしまいます。
化粧水や美容液を使った後には必ず乳液やクリームを使い、水分が蒸発しないようにしましょう。
[SaLinkDesigner id=392 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

④洗顔ブラシを使う
毛穴汚れを落とす為の洗顔ブラシというのが販売されています。
細かく柔らかい毛でできたブラシで、スイッチを入れるとブラシが回転する電動タイプの物もあります。
毛穴のよごれをかき出してくれて、キレイな肌を保つことができるのだとか。
ただ長期的に使うと肌に良くないという意見もあるので、毛穴汚れが気になる時のみ気になる箇所にだけ使用するようにしましょう。
[SaLinkDesigner id=393 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/4240.html[/SaLinkDesigner]

⑥ピーリングを行う
皮膚の古い角質を落とすケアです。
皮膚科などのクリニックで保険適用外で行われていますが、毛穴やシミ、ニキビなどに効果的とあって人気の治療です。
古い角質を落とすことで肌のターンオーバーを整え、美肌へと導きます。
自宅で自分でおこなえるセルフピーリングアイテムも販売されており、より身近な毛穴ケアの1つとなりました。
[SaLinkDesigner id=394 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9267.html[/SaLinkDesigner]

⑥専用の美容アイテムを使う
生活習慣の乱れなどから、イチゴ鼻に悩む女性は年々増加しています。
そんな中、悩みをサポートするイチゴ鼻用の美容アイテムも数多く販売されているのです。
お客様満足度の高い人気商品はこちら。

◆毛穴用美容液 ソワン

毛穴の開き・黒ずみ・角質専用に作られた、まさしくいちご鼻にぴったりの美容液ソワン。
こだわりは「超保湿」と「超引き締め」!
ビタミンC誘導体をはじめ、10種類の美容成分配合で弾力のある透き通ったお肌へサポートします。
皮脂量のコントロールやマイルドピーリングでお肌の深部から整えてくれる大人気アイテムです。

11-2

<いちご鼻を作らないためのポイントまとめ>
・規則正しい生活を送る
・肉より魚を食べる、野菜中心の食生活
・睡眠時間をしっかりとる
・メイクを残したままにしない
・乾燥対策をしっかり行う
・なるべく禁煙をする、タバコの量を減らす

[SaLinkDesigner id=395 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/4222.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~正しいケア方法を実践していちご鼻とサヨナラしよう~


いちご鼻にはさまざまな原因がありますが、洗い過ぎや乾燥、生活習慣など思い当たる部分はあったのではないでしょうか。
自分に当てはまる原因を見付けたら、後は適切な方法で改善を試みるだけです!

毛穴レスの肌は若々しい印象を与えるもの。
エイジングケアにも繋がるいちご鼻対策を今日からスタートしてみましょう。
どれも「ちょっとの心がけ」でできることなので、無理なく続けていけますよ。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=396 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9191.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=397 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1082.html[/SaLinkDesigner]

日焼け止め以外にできる紫外線対策とは?毎日の生活に取り入れたい効果的な方法

紫外線は肌や髪、目にまでダメージを与えるもの。
美しい肌や美白、うるおいのある髪をキープするためには、しっかり日焼け対策を行わなければなりません。

日焼け対策として定番の日焼け止めクリームや日焼け止めサプリメント以外にも、私生活でできる紫外線対策がたくさんあります!
毎日の生活に取り入れて、紫外線を徹底してカットしましょう。

目から入ってくる紫外線にも注意!サングラスの選び方とは?

日焼け止めを塗ってUVカットの服を着たから紫外線対策はばっちり!と思っていませんか?
実は目からも紫外線を取り込んでいて、シミの原因になってしまうのです。

目には日焼け止めを塗ることができないので、紫外線を防止する簡単な方法としては、サングラスをかけること。
サングラスは色が濃いほうが紫外線をカットできると思われていますが、実は逆の場合があります。

色の濃いサングラスは見えにくくなるため、瞳孔が大きく開いてしまいます。
開いた瞳孔からはたっぷりの紫外線を取り込んでしまうので、逆効果となってしまうのです。

よって、紫外線対策のためにはUVカット加工のされている色の薄いサングラスを選ぶようにしましょう。

サングラスをかけたくないという方には飲むタイプの日焼け止めがおすすめです。
目から入ってくる紫外線にも働きかけ、内側からサポートしてくれます。
[SaLinkDesigner id=1700 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13024.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4540 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]

服や日傘も選ばないと意味なし!紫外線を通さない色や素材は?

服や日傘でUVカットをしているという人も多いでしょう。
しかし色や素材を選ばなければ、紫外線をしっかり通してしまっている可能性もあります。

紫外線を通しにくい色、それはずばり黒です!
黒い日傘をよくみかけますが、それにはちゃんと意味があったんですね。

逆に白は紫外線をよく通すので、紫外線対策には不向きとなります。
しかし白い日傘もよく見ますし、黒は重たくなる印象があって好まない人もいるでしょう。

そのような場合はUVカット加工をされた日傘や服にすれば白や薄い色でも紫外線のカット力は上がります。

また素材によっても紫外線を防止しやすいものがあります。
ポリエステル素材は紫外線をカットし、綿素材は紫外線を通しやすいです。
それではポリエステル100%の服を着れば紫外線を通さないのですが、風を通しにくい特徴もあるので、夏着るものとしてはとても不向きです。

よって、風を通し汗を吸ってくれる綿と、紫外線を通しにくいポリエステルの特徴を合わせる、綿とポリエステルの混紡素材がおすすめです。
「綿+ポリエステル」の黒い服を着れば、UV対策はばっちりですね!

体の中から対策!紫外線対策として食べるべき物と避けたい物


紫外線による影響を減らす効果がある食べ物には色々なものがあり、体の中からも対策をして美肌を保つケアをしていきましょう。
美肌のためにはフルーツや野菜などをたくさん取り入れたいですよね。
中にはもちろん日焼け対策に効果的な食べ物もありますが、一方で食べない方がいい物もあります。

<紫外線対策に食べたい食べ物>
ビタミンA、C、Eを含む食べ物を選びましょう!
これら3つのビタミンを組み合わせるとそれぞれが相互作用によって肌を美しくキープさせる効果が高まります。
ビタミンCは特に抗酸化作用があり、新陳代謝の促進やメラニン色素の生成を促す、コラーゲンやエラスチンの生成を促して肌のハリや弾力を保つ美肌成分です。

ビタミンA、C、Eがバランス良く含まれている食べ物があります。
それは「イチゴ」です。
毎朝イチゴを5~6粒も食べるのが理想的!
夏場はお値段がちょっと高いかもしれませんが、夏の強い紫外線対策のためにぜひ摂取していただきたい食べ物です。

イチゴを食べる時のポイントは、洗う時にヘタを取らないこと。
ヘタを取った部分から栄養が水に流れてしまうので、洗う時はヘタは取らず食べる直前に取るのがベストですね。

他の食べ物でビタミンA、C、Eをとることももちろんできます。

・ビタミンA
カボチャ、モロヘイヤ、ほうれん草、バジル、ブルーベリー、ブロッコリー、レバーなど
・ビタミンC
ブロッコリー、ゴーヤ、パプリカ、芽キャベツ、柿、アセロラなど
・ビタミンE
ナッツ類、カボチャ、にじます、鮎、貝類、うなぎ、イクラなど

<紫外線対策として避けたい食べ物>
柑橘類、きゅうり、キウイ、しそ、春菊、パセリ、いちじくなどはビタミンCも含まれ美肌のためには食べた方が良さそうなイメージが強いですが、実は紫外線を浴びる前に食べると日焼けしやすくなるのでNG!
なぜかというと、これらの食べ物には「ソラレン」という成分が含まれます。

ソラレンは紫外線の影響を受けやすくする性質があるため、摂取すると日焼けしやすくなるのです。
柑橘類などのフルーツは朝に食べたりジュースにして摂取しがちですが注意が必要です。
紫外線を浴びる前は「柑橘類を食べない」を徹底すると良いかと思います。

日焼け対策でビタミンDが不足する?


ビタミンDは骨を健やかに保つために必要な栄養素で、骨粗鬆症の予防に効果があります。
ビタミンDは食べ物から摂取するか、日光(紫外線)を浴びて体内で作る方法の2つがありますが、活性型ビタミンDという働きの強いビタミンDを作るには紫外線が必要です。

日焼け対策として日焼け止めを塗ると紫外線の吸収が90%以上カットされてしまい、ビタミンDの生成を阻害してしまうのです。
紫外線は肌の老化を進める美容の大敵とされていますが、健康のためには適度に必要ということです。

だからといって日焼け止めを使わずに外に出るのは気が引けますよね。
そこで、少しでも紫外線による肌への影響を抑えながら日光を浴びてビタミンDを増やす方法がこちら。

紫外線が弱まった15時以降に日光浴をするというもの。
紫外線は午前10時から14時までがピークですから、だんだんと落ち着き始める15時からの日光浴がおすすめです。
日光浴も全身に浴びる必要はなく、腕や足など体の一部で浴びる程度でOKです。
運動も兼ねて、夕方にお散歩に出かけると一石二鳥かもしれませんね。

髪を日焼けから守る方法


日焼け、紫外線対策は肌にばかり気にかけてしまいがちですが、髪の毛も紫外線の影響を受けてダメージが蓄積します。
髪は肌よりも日光を浴びやすく、紫外線に至っては2倍も多く浴びていると言われているのです。
紫外線を髪の毛に浴びると髪のたんぱく質が分解され、キューティクルが剥がれます。

髪を保護するキューティクルが剥がれると枝毛、切れ毛、髪の乾燥などが起こり髪のツヤやコシ、ハリが損なわれる原因に。
夏になると表に出ている髪がうねってちぢれたようになりませんか?紫外線を受けてダメージを受けている証拠です。

髪の紫外線対策には髪の毛専用の日焼け止めや、UVカット効果がある洗い流さないトリートメントがおすすめです。
また、外出する時には帽子や日傘も活用し紫外線から髪を守りましょう。
帽子や日傘もUVカット加工されているものがおすすめです。

傷んだ髪の毛を回復させるために、ヘアパックやトリートメントを使ったスペシャルケアを定期的に行えるといいですね。
[SaLinkDesigner id=217 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/haircare/7561.html[/SaLinkDesigner]

紫外線は室内にも侵入する?


日光を直接浴びないので、室内にいる時は紫外線対策を怠っていませんか?
実は、室内にいても紫外線の影響を受けてしまうこともあるので安心はできないんです。
窓を通して紫外線は室内に入り込み、細胞に悪影響を及ぼしてシワやシミの原因になる可能性はかなり高いと言われています。

肌に痛み、赤みを生じさせるのはB波で、シミやシワの原因になるのがA派という紫外線です。
ちなみに紫外線にはC波というものもありますが、C波は地上まではほぼ届かないといわれています。
窓はB派を遮ることはできますが、A派はそのまま通過してしまうのだとか。

室内で日当たりのいい所にいるとうっかり日焼けをしたり、肌を老化させる原因になったりもするので室内にいる時でも紫外線対策は怠らずに行いましょう。
紫外線対策にはもちろん日焼け止めが一番有効ですが、休日などで一日屋内にいる時にも起きたら日焼け止めを塗って対策をするのは面倒ですよね。

それに、いつも肌に日焼け止めを塗ったりメイクをしているので休日はなにも付けずに肌を休めたいという人もいると思います。
最近は紫外線カットができるレースカーテンがホームセンターでも購入できるのでオススメです。
窓に取り付けることで紫外線をカットでき、室内でも安心できるというわけですが選ぶ時のポイントがあります。

窓に取り付けた時に風でゆらゆらとして隙間ができてしまうものは隙間から紫外線が入って効果が薄れてしまうので、しっかり窓を覆える長さのものを選びましょう。
また、遮光カーテンは紫外線のカット率が高いですが、同時に光も遮断してしまうため部屋が真っ暗になってしまいます。

室内で電気を付ければ良い・日光は取り入れたくない・徹底したいという人は遮光カーテンも選択肢に入るかもしれませんが、その辺りは気持ち次第ですね。
外の明かりが全く見えなくなるのは気分がどんよりしそう、紫外線はカットしながら外の明かりは取り入れたいという人には遮光カーテンは向きません。

室内での紫外線対策に日焼け止めを使わない場合は、紫外線カットできるカーテンを使うのが有効!
ぜひホームセンターや家具店などで紫外線カットができるレースカーテンや遮光カーテンを探してみて下さい。

まとめ~日焼け止め以外の紫外線対策を今日からはじめよう~

紫外線対策は日焼け止めを塗っておけば十分、と思っていた人は要注意です。
UV加工をしていない服であれば、服を通り抜け、紫外線は肌を攻撃しています。

また無防備な目から入ってきた紫外線も肌にシミをつくる原因になってしまうのです。
日焼け止めを塗れない部分だからこそ、服やサングラスで対策をしないと、完璧な紫外線対策にはなりません。

最近は新しい紫外線対策として「日焼け止めサプリメント」というものも人気が出てきています。
詳しくは「絶対に焼かない紫外線対策!飲む日焼け止めサプリ&塗る日焼け止めの選び方とおすすめ商品」をご覧ください。

正しい紫外線対策でシミやシワの原因にもなる強い日差しから肌を守りましょう。

ecalic021_013 日焼け止め効果のある美容液ファンデーションでメイクをしながら紫外線対策!詳しくはこちら>>

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=218 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8243.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=219 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/skin-problems/8025.html[/SaLinkDesigner]