【保存版】固まったマスカラを復活させる方法|裏技テクで簡単元通り

しばらく使っていないままマスカラを放置し、久々に使おうと思った時「固まっていて使えない!」と焦った経験はありませんか。

また、どんなに丁寧に塗ってもダマになるマスカラにストレスを抱えたことのある人もいるでしょう。
その日の目元メイクが決まらないばかりか、また買いに行かなければならない手間や費用などを考えると、がっかりしてしまいますよね。

そこで、パサパサやカラカラになって使えなくなったマスカラを復活させる方法をご紹介します。

「お気に入りのマスカラを復活させたい」「せっかく買ったマスカラを無駄にしたくない」という人は必見ですよ。

固まったマスカラを復活させる裏ワザ的5個の方法


いつの間にか固まってしまったマスカラは、どのようにすれば再び使うことができるようになるのでしょうか。

固まったマスカラを復活させるとっておきの裏技を5つご紹介しましょう。

【復活法①】お湯やドライヤーで温める

<お湯を使った方法>
1.大きめのマグカップに45度~50度程度のぬるま湯を入れる
2.湯煎するようにマスカラをお湯に浸けて、お湯の中でゆっくり回す
3.お湯から出して軽く振る

固まってしまったマスカラは、容器の外から温めることで復活する可能性があります。

マスカラ容器を軽く振るようにしながらゆっくりと温め、途中で中身の様子を確認しながら続けましょう。

全体にとろみが戻り、なめらかになった事を感じられればOKです。
お湯が中に入らないよう、しっかりとふたを閉めることを忘れないでくださいね。

<ドライヤーを使った方法>
1.ドライヤーの温風をマスカラ容器にあてる
2.マスカラを振りながらしばらく温める

固まったマスカラを滑らかに戻すには、ドライヤーで温める方法も効果的。

温風をマスカラ容器に吹き付けて容器全体に熱を加えましょう。

これも、お湯に浸けた時と同じように、途中で容器を開けて中の状態を確認しながら行なってください。

ドライヤーは、容器の同じ箇所にずっと当て続けると極端に高温になり、容器が変色、変質を起こす可能性があります。
また、中身の変質の可能性もあるので注意しましょう。

ドライヤーの首を振るようにしながら、まんべんなく風を当てることがコツです。

固まったマスカラを温める方法は、どちらも温度上昇を緩やかにして温めていくことがポイント。

水分やほかの成分を足さないので、うまくいけば、元のマスカラの成分や効果をそのままに復活させることができるでしょう。

【復活法②】化粧水や乳液で薄める

1.固まったマスカラに1滴化粧水や乳液を垂らし、よく振る
2.それでも固まっているのなら、もう1滴垂らして、再びよく振る

マスカラがカラカラに固まってしまうのは、水分や油分が不足して、なめらかさを失っているから。
化粧水や乳液を足すことで、再び伸びのいい使い心地が実現するでしょう。

足すのは数滴でOK。

あまりにたくさんの量を入れるとシャバシャバになってかえって塗りにくくなったり、フィット感が悪くなるなど使用感が変わってしまったりするので、ごく少量に留めましょう。

はじめは1滴から足し、容器をよく振って混ぜ、実際に使ってみるなどして使い心地を確かめながらおこなっていくといいですよ。

【復活法③】目薬やコンタクトの保存液を数滴

目薬やコンタクトの保存液を数滴混ぜるという方法もあるようです。

方法は、化粧水や乳液で薄める時と同じように、1滴ずつ垂らしながら容器を振ります。

ただし、特に目薬は配合されている成分によってマスカラの成分とどう反応するかわかりません。

目薬とマスカラの成分が予想もしない反応を起こし、それをまつ毛に塗った時に目にどのような影響が起こるかがわからないので、特に目元にアレルギー反応を起こしやすい人は避けたほうが無難。

他の方法を試す方が安全かもしれません。

【復活法④】オイルで伸ばす

1.固まったマスカラに、オイルを1滴(かなり少量)入れて、よく振る
2.容器の中でブラシをぐるりと回すようにして混ぜる
3.足りなければ、少しずつオイルを足して、粘度を調整する

オイルを数滴たらすことで、固まったマスカラの復活が期待できます。

使うオイルは、ホホバオイルやオリーブオイル、さらりとしたテクスチャのスクワランオイルなど、肌や髪の毛などに安心して使うことができるものがベター。

ミネラルオイルであるベビーオイルを使用する方法も人気です。

マスカラは目元に使うものなので、体に刺激の少ないオイルを選びましょう。

オイルを垂らすときは、かなり少なめの1滴から始めてください。
オイルは、入れすぎるとドロドロになってしまう可能性があるので注意しましょう。

【復活法⑤】マスカラ用復活液を使う

1.マスカラ用復活液を適量、固まったマスカラの中に垂らす
2.マスカラ容器を振ったり、ブラシをまわしてマスカラ液を混ぜたりしながらなじませる

最も無難な方法が、マスカラ用復活液を使うというもの。
マスカラが固まった時のための専用アイテムなので、確実な効果を見込むことができます。

使い方は、適量を固まったマスカラの中に入れるだけととっても簡単。

最近ではマスカラ用復活液が100均のお店でも販売されており、手軽に手に入れることができると話題に。
「マスカラ用薄め液」と表示されていることもあります。

マスカラを裏技で復活させるのが初めてという初心者や、今までいろいろな方法を試してみたけどうまくいかないという人には特におすすめです。

【SNSで話題】ニベアクリームで復活する?!

1.ニベアクリームを少量、ティッシュなどの上に出す
2.マスカラブラシでニベアクリームをすくい、容器の中でぐるぐる混ぜる

今SNSで話題になっているのが、保湿用クリームである「ニベアクリーム」を混ぜて復活させるという方法です。

ニベアクリームはテクスチャーがかためなので、一度ティッシュやお皿などの上に出してから、マスカラブラシにつけてマスカラ液に練り込むようにするのがおすすめ。

指で直接取って容器に入れると、指についた雑菌がマスカラの中に入り込んでしまう可能性があるので、直接触れることがないように注意してくださいね。

ニベアの代わりにワセリンを使っているという人もいるようです。

マスカラが固まる原因とは

そもそも、マスカラが固まってしまう原因とは何なのでしょうか。
マスカラが固まる原因について、代表的なものを2つピックアップしました。

【固まる原因①】使用期限切れ

マスカラの使用期限として一般的にいわれているのは、容器を開封してから3か月。

マスカラの成分は、使う時にブラシを出し入れしているうちに容器に空気が入ってしまうため、どんどん劣化していきます。

また、油分が固まることも、マスカラがカラカラになる原因。

使用期限切れのものは、成分の劣化が進み、まつ毛のカールをキープしたり、マスカラ液がまつげに密着しづらくなったりします。
開封した時点から劣化は進みますが、3か月以内ならまだマスカラの持つ本来の効果を感じることができるでしょう。

しかし、開封してから3か月以上経ったものは、成分の劣化による変質、マスカラの効果が発揮できない可能性があります。

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【固まる原因②】容器に空気が入って乾燥する

マスカラのブラシに液を付着させるとき、マスカラブラシを容器に入れたり出したりしながら、量を調整しますよね。
その時、マスカラの容器の中には一緒に空気も入っています。

何度も出し入れすることでマスカラの中にたくさんの空気が入ると、ブラシについていない液が乾燥してしまうことで、どんどん固まってしまいます。

また、ふたをしっかり閉めていないことも乾燥の原因。

メイクの際、慌ててふたをすると、きっちり閉めたつもりでも隙間があいていることがあります。

特に風通しのいいところに置いておいたり、乾燥しやすい春や秋などの時期だったりするのであれば要注意。
隙間から空気が入ってマスカラが固まりやすくなってしまうでしょう。

マスカラを固まらせない方法はある?


容器の縁(口部分)を毎回しっかり拭きとる
容器の縁は、マスカラがこびりつきやすい箇所です。

マスカラの量を調整するために、この縁を使ってしごくようにする人もいるでしょう。

容器のふちにたくさんのマスカラ液がついたままふたをすると、空気に触れやすいふたの内側部分にもマスカラが付着し、固まりやすくなります。

ですから、マスカラを使い終わった後には、特に縁部分をしっかりと拭き取ることが大切です。
ティッシュやコットンで毎回きれいにしてからふたをするようにしましょう。

容器の中に空気が入らないようにする
空気が入るとマスカラが乾燥で固まってしまいます。
マスカラは、毎回必ずきちんとふたを閉めることが大切です。

急いでメイクをしている時や、他のことで手がふさがっている時は、ふたの締め方が甘くなりがち。

ふたがきちんとしまっていないことに気づかずそのまま放置し、次に使う時に固まっていて困った……ということになりかねません。

当たり前のことですが、毎回きちんと実践することは意外に難しいので、ふたが閉まっているかどうかを確認するようにしましょう。

また、シャカシャカしないことも大切。

特にふたがしっかりしまっていないままシャカシャカすると、空気が入り込む可能性があるので注意してくださいね。

温かい場所で保管する
気温の低い場所ではマスカラ液が固まりやすくなります。
ですから、できるだけあたたかいところで保管することがおすすめ。

ただし、直射日光が当たって極端に高温になってしまうとか、高温多湿の場所に置くと変質する可能性があるので、人が心地よいと思える気温と同じくらいの25度前後の環境に保管するといいでしょう。

【まとめ】裏技テクを駆使してマスカラを長持ちさせよう


マスカラは、開封してからなるべく早くに使い切ってしまうことが一番です。

しかし、毎日メイクをしないとか、マスカラを使う頻度が少ないなど、どうしても使用期限を越えて長持ちしてしまうという人は、保存方法や使用方法に注意しましょう。

使用期限内にマスカラが固まってパサパサになってしまったのなら、ご紹介したマスカラを長持ちさせることができる裏技をぜひ試してみてくださいね。

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乾燥肌さんのファンデーションの選び方|おすすめ商品と乾燥しない塗り方も

乾燥肌のメイク悩みでよくあるのが、メイク後の肌の乾燥です。
肌が乾燥すると余分な皮脂が出てメイクが崩れやすくなったり、粉を拭いたように肌がカサカサになってしまったりと、美肌とは程遠くなってしまいます。

そこでこの記事では、乾燥肌の人がファンデーションを選ぶ時のポイントや、乾燥しないための塗り方をアドバイス。

さらに、デパコス、プチプラコスメのそれぞれから、口コミでも人気の高い商品を挙げてご紹介していきます。
これを読めば、メイク後のカサつきの悩みが一気に解消できるかもしれませんよ。

乾燥肌のファンデーションの選び方

乾燥肌の人は、肌の保湿力が弱いため、乾きやすい状態です。
バリア機能が低下して敏感肌になっている人も多いので、仕上がりの要になるベースメイクを左右するファンデーション選びは、慎重になるべきでしょう。

そこで、乾燥肌の人が自分にピッタリなファンデーションを見つけられるよう、選び方のポイントをご紹介して行きます。

乾燥肌に合うファンデーションの種類はどれ?
<ファンデーションごとの保湿力の特徴とは>
ファンデーションには、「ルースファンデーション」、「パウダーファンデーション」、「リキッドファンデーション」、「クリームファンデーション」、「クッションファンデーション」、「スティックファンデーション」と、おおまかに6種類あります。

ルースファンデーションは、パウダーをサラサラな状態のままパッケージに詰めたもので、ふんわりとライトな仕上がりになるのが特徴。配合成分に保湿性が高いものが含まれていても、実際は、保湿力はそれほど高くありません。

パウダーファンデーションは、パウダーを固めたもので、最もよく使われているタイプ。パウダーを固めるためにある程度油分が含まれているので、ルースファンデーションよりも若干保湿力が高いといえます。パウダーファンデーションには、乾燥肌向けのものよりも、普通や脂性肌向けて作られたものの方が多く販売されている傾向にあります。

リキッドファンデーションは、水分がベースになっており、そこに油分や美容成分が配合されたもの。ナチュラルでみずみずしい仕上がりになるものが多く、水分不足の肌に潤いを与えながら美肌に整えます。普段から乾燥気味でパウダーファンデーションがのらないのなら、リキッドファンデーションが向いているかもしれません。

クリームファンデーションは、油分が多いことが特徴。リキッドタイプのようによく伸びますが、水分よりも、オイル成分のが多いので、乾燥感が強い人にいいでしょう。とろみのあるテクスチャーでカバー力が高く、エイジングによるくすみやシミなどのトラブルが気になる人にもおすすめです。

クッションファンデーションは、コンパクトに内蔵されたスポンジに、カラー付きのエマルジョンが浸み込んでいるタイプのものです。
スポンジにリキッドファンデーションを含ませているものもあれば、BBクリーム、CCクリームのような軽い質感のエマルジョンを含ませているという場合もあります。
ファンデーションでありながら、配合成分には比較的美容液成分が多く、素肌そのものがうるおいを放って輝いているようなナチュラルな仕上がりになるのが特徴。
保湿力も高いので、乾燥肌の人にはピッタリでしょう。

「スティックファンデーション」は、ファンデーションの中で最も油分の多いタイプ。保湿力が高く、さらに、カバー力もあります。ただ、塗り方によっては厚ぼったい仕上がりになってしまうので、塗り方にはコツが必要。顔全体に塗るというよりも、カバーしたい部分にだけスティックファンデを使い、ほかはリキッドなどで仕上げるというミックス使いがおすすめです。

<乾燥肌に合うファンデーションはこれ!>
乾燥肌の人は、肌の水分量が低く、皮脂の分泌がほかの肌タイプに比べて少ないことが特徴です。
水分不足から皮脂分泌が盛んになると、ファンデーションが浮くとか寄れるなどのトラブルを引き起こす原因にもなります。
ですから、乾燥肌の人には、水分の多いリキッドファンデーションや油分が多いクリームファンデーションがおすすめ。

また、スキンケア成分を多く含むクッションファンデーションもピッタリでしょう。
スティックタイプもいいのですが、部分使いに留めることがベター。
一般的にパウダーファンデーションは、リキッドやクリームに比べると乾燥しやすいと言われますが、保湿力の高いものであれば、パウダーファンデーションの使用もOKです。

数ある商品から乾燥肌向けのファンデを選ぶには
乾燥肌の人には、リキッドやクリーム、クッションファンデが特におすすめですが、より細かく自分に合ったものを探すためには、自分がカバーしたい肌悩みを明らかにすることが大切です。

水分不足から肌が乾燥しやすいと感じているなら、リキッドファンデーションやクッションファンデ―ションを選びましょう。
くすみやシミなどカバーしたい部分が多いのであれば、クリームファンデーションがおすすめ。
ナチュラルな仕上がりを目指すなら、リキッドやクッション、しっかりとした仕上がりがいいならクリームタイプを選ぶなど、なりたいイメージで選ぶというのも、方法の一つです。

乾燥肌におすすめのファンデーション

乾燥肌の人がファンデーションを選ぶ時のポイントについて、おわかりいただけましたか。
続いては、乾燥肌の人に特におすすめしたいファンデーションについてご紹介します。
デパコス、プチプラ共に、特に人気の高いものを3商品ずつピックアップしました。

【デパコス】乾燥肌向けファンデ

◆RMK リクイドファンデーション
全9色/30mL/本体価格 4,500 円

RMKのロングセラーで、長年の愛用者も多いリキッドファンデーションです。
内側から輝くような自然なツヤ肌に仕上げることができると話題で、乾燥肌の人には特にピッタリ。
シルクエッセンスとシアバターが肌を保湿し、透明感のあるみずみずしい肌を演出します。肌にピッタリ密着するので付けている感じがないほど軽く、SPF14 PA++(ただしCoffee Brownを除く)と、肌に少ない負担で紫外線から守ってくれる優しい処方。
季節の変わり目でデリケートになりがちな肌質の人にも好評です。

◆THREE アンジェリックシンセシスファンデーションセラム
全8色/30mL/本体価格6,200円

国産のものやオーガニック素材を原料に使用するなど、肌に優しいコスメで人気のTHREE(スリー)。
天然由来成分を83%も使い、つけながらにしてスキンケアも叶えてくれるリキッドファンデーションです。
まるで美容液を肌につけているような感覚があるのは、セラム成分が油分を包んでいるから。塗った瞬間、まずセラムが肌に浸透し、オイルがあとから肌をカバーするので、肌の水分量が少ない乾燥肌の人には特におすすめです。

年齢を重ねることによって気になり始めるくすみやムラもカバーするので、エイジングケアにもピッタリ。
素肌力が上がったような、ツヤのある美しい仕上がりが長時間続きます。

◆イヴ・サンローラン アンクル ド ポー ルクッション
全8色/14g/本体価格 7,500 円

滑らかで上質な肌を目指した人におすすめのクッションファンデです。
肌にフィットしてよれにくく、重ね塗りをしても厚塗り感がないので、気になる肌のアラを自然にカバー。
自ら発光しているような、ふんわりとした明るい印象のフォギー肌を演出することができます。

持ち歩きに便利なコンパクトタイプなので、本来メイク直しがしにくいリキッドファンデでありながら、簡単に化粧直しが完了。
みずみずしい質感で保湿力が高いのに仕上がった時の表面はサラリとしているので、べとつきが苦手な人にもおすすめです。

【プチプラ】乾燥肌向けファンデ

◆MISSHA(ミシャ)  M クッション ファンデーション モイスチャー
全2色/15g/本体価格 1,000 円

韓国コスメブランドのなかでも高い人気を誇る「ミシャ」のベストセラー。
「Mクッションファンデーション」には、今回ご紹介している「モイスチャー」のほか、カバー力に優れた「プロカバー」、陶器肌のような仕上がりが人気の「マット」と3種類あります。

クッションの中に沁み込んだリキッド状のファンデーションを専用のパフでポンポンと肌に乗せることで、ナチュラルな仕上がりのうるツヤ肌が完成。
スイレンやヤグルマギク、ダマスクローズなど、自然由来の美容成分を配合し、しっかりと閉じ込めてうるおい肌を叶えます。
SPF50+/PA++と紫外線カット効果が高く、密着してよれにくいなど、機能性の高さも人気で圧倒的なコスパの良さが支持されています。

◆インテグレート 水ジェリークラッシュ
全3色/18g/本体価格 2,000 円

コンパクトのメッシュ部分に専用スポンジを押し当て、水ジェリーをメッシュでくずしながら使う新感覚のファンデーションです。
どんな肌タイプにも好評のアイテムですが、みずみずしく仕上がることから、特に乾燥肌の人には人気が高いアイテム。
水分がベースになっているので皮脂と混ざりにくく、肌にぴったりとフィットして崩れにくいことが最大のメリットです。
空調などでインナードライになりやすい夏も、冷気にさらされて乾燥がひどくなりがちな冬もオールシーズン使うことができます。

付ける時は、スポンジを肌にあててこすりつけるように伸ばすのではなく、ポンポンと軽くたたいてなじませるようにすることがコツ。
こうすることで密着度が高まり、つけたての肌状態が長時間続きます。

◆MAYBELLINE NEW YORK フィットミーリキッドファンデーション
全14色/30g/本体価格 1,500 円

ドラッグストアやバラエティショップなど、全国のさまざまなところに展開し、手軽に手に入るコスメブランド、メイベリンニューヨーク。
手に入れやすい価格ながら、機能性に優れた本格的なコスメが揃うと人気です。
「フィットミーリキッドファンデーション」は、抜群のフィット感と、つけていないかのようなライトなつけ心地で、まるで素肌のような仕上がりが話題。
ちゃんと密着してくれるから肌からの水分蒸発が少なく、汗をかいても、乾燥する部屋にいても、長時間しっとりとしたツヤ肌が持続します。

全14色展開と、デパコス並みにカラーバリエーションが豊富。
必ずあなたの肌色に合う1色を見つけることができます。

乾燥しないファンデーションの塗り方

せっかく保湿力の高いファンデーションを使っていても、塗り方が良くなければ、乾燥したり崩れたりしてしまいます。
ファンデーションの持つ効果を高めるためは、コツを押さえた塗り方が必要です。
そこで、ファンデーションつけてから時間が経っても肌が乾燥しない塗り方をご紹介しましょう。塗る時の注意点も要チェックです。

これで乾燥知らず! しっとり肌が続くファンデの塗り方

<パウダーファンデーションの場合>
1.洗顔後、化粧水を多めに使い、肌ベトつくくらいまで保湿する
2.化粧下地をまんべんなく広げる
3.ブラシにファンデーションをたっぷりとって、ティッシュなどの上でトントンと余分な粉を落とす
4.頬の内側から外側へ広げ、次にその他の部分にまんべんなく広げる
5.毛穴の気になる部分は、ポンポンと叩くようになじませる
6.ルースパウダーやプレストパウダーを同じようにブラシにとって薄付きに仕上げる

乾燥肌の人は、日中過ごしているうちに水分が肌から逃げていきやすいので、これでもかというくらいの十分な保湿が必須。
パウダーファンデーションには付属のスポンジがあることがほとんどですが、乾燥肌の人は、スポンジの摩擦が肌ダメージになりやすいので、できるだけブラシを使うようにしましょう。

ブラシでは持ち歩きにくいというのであれば、スポンジではなく、パフに変えるというのもおすすめ。
厚塗りにならないように、ファンデもルースパウダーなども薄付きに仕上げることが崩れない塗り方のコツです。

<リキッド、クリームファンデーションの場合>
1.洗顔後、化粧水を多めに使い、肌ベトつくくらいまで保湿する
2.化粧下地をまんべんなく広げる
3.指のはらにファンデーションをとって頬に乗せ、素早く伸ばす
4.あらかじめ濡らしてから堅く絞ったスポンジを用意しておき、スポンジを軽く滑らせながら全体になじませる
5.小鼻や口元などの細かなところは、スポンジの角を使って叩き込むようにする
6.ルースパウダーやプレストパウダーをブラシにとり、薄付きに仕上げる

水分や油分が多いリキッドファンデ、クリームファンデの場合でも、十分に保湿をしなければ皮脂分泌が活発になり、崩れにくくなります。
ファンデが崩れると、肌の表面がカバーできず、肌の水分が逃げていきやすくなるので、しっかりと潤い補給してからファンデーションを塗りましょう。

塗る時の注意点として、スポンジはあらかじめ濡らしておくことがおすすめ。
乾いたまま使うと、つけたファンデーションだけでなく肌の潤いまで吸い取られてしまうので、硬く絞ってティッシュで余分な水分を吸い取ったものを使いましょう。
ファンデの密着度が上がり、みずみずしい仕上がりになります。

乾燥してきた時はどうすればいいの?

・「メイクの上からOK 」とある化粧水を使う
・乳液やジェルをファンデの上から塗る
・スティックタイプの美容液をファンデの上から塗る

ファンデーションの塗り方に工夫をしても、やはり乾燥してカサカサ肌になってしまうという人はたくさんいます。
そこで、メイクした肌が乾燥してきたという時には、「メイクの上からでもOK」などと表記のある化粧水を使いましょう。
保湿成分がファンデーションの上にとどまり、潤いを補給して、更なる乾燥を防ぎます。

乾燥がひどい時には、乳液やジェルを塗るという方法もおすすめ。
ただし、特に乳液には油分が含まれているので、たっぷり使うと崩れの原因になります。
乳液もジェルもほんの少量、こすらないように指で押さえて浸透させるのが理想です。

最近話題になっているのが、スティック型の美容液。
ファンデーションの上からポンポンとつけることで、毛穴落ちしたファンデーションが潤うとなじみやすくなり、表面が滑らかに仕上がります。

乾燥による崩れがひどい時は、ファンデと乳液混ぜることでポイントクレンジングし、上からファンデーションを塗りなおすという方法も効果的。
乳液クレンジング後、スティック美容液で保湿すれば、さらにみずみずしさがアップします。

乾燥を防ぐフィックスミストの使用がおすすめ
フィックスミストとは、メイクがすべて仕上がった後に吹きかけてコーティングするためのものです。
メイクコート成分がメイクを肌に密着させ、水分蒸発を防いで乾燥しにくい肌を作ります。

フィックスミストでは、コーセーコスメニエンスの「メイク キープ ミスト」(本体価格1,200円)やクラランスの「フィックス メイクアップ」(本体価格4,000円)などが人気。
皮脂浮きやヨレを防いでくれる効果もあり、崩れにくさに一役買ってくれます。

【まとめ】ファンデを塗ってもカサつかないメイクテクニックを習得しよう

メイクをしてもカサつかない肌になるためには、まず、自分の肌質に合った保湿力の高いファンデーションを選ぶことが大切です。
その上で、ファンデーションを塗る時のテクニックを工夫して、乾燥しにくい肌作りをすることもポイント。
ファンデーションを塗ってから時間が経つと乾燥する悩みを解消することができるでしょう。

保湿を重視した日々のスキンケアも重要なので、特に肌が乾きやすい乾燥肌の人は、化粧水でたっぷり保湿をして、弱った肌には美容液などで栄養補給し、クリームなどの油分でしっかりふたをしましょう。
素肌力アップもまた、カサつかない肌作りに効果的ですよ。

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マットリップが乾燥しない塗り方のコツ|気になる縦じわも解消

マットリップを塗ったメイクをすると、いつも唇が乾燥してカサカサ……。
このような経験をしたことのある人は多いでしょう。

そこで、マットリップを取り入れたおしゃれなメイクをしたいのに、すぐに乾燥したり、縦じわが目立ったりなどどうしてもうまくいかないという人に向けて、さまざまなアドバイスをご紹介します。

ポイントさえ押さえれば、今日から乾燥しらずのマットリップが実現しますよ。

マットリップは乾燥する!こんなお悩みが多いんです

マットリップに関するさまざまな悩みの中でも特に多いのが「乾燥する」というもの。
乾燥からいろいろなトラブルに派生し、「マットリップはいつもうまくいかない!」と諦めてしまう人もたくさんいます。

マットリップにまつわる、よくある悩みについて集めてみました。

とにかく乾燥がひどい
マットリップをぶったばかりの時はきれいでも、時間が経つとすぐに乾燥してきてしまうというお悩みです。カサカサになったり、唇の皮がむけたりなど、唇が荒れることで起こる見た目の悪さが、悩みを深くします。

縦じわが目立つ
乾燥すると、唇の縦じわが目立って、まるでおばあちゃんのような唇に。疲れたように見えて、老けた印象を与えてしまいます。

縦じわからリップカラーが広がってしまう
乾燥でできた縦じわを伝って、唇の上下に色が分散してグラデーションのようになってしまう人も、結構多くいます。色の濃いリップを塗れば塗るほど目立ち、リップの輪郭がぼやけてしまいます。

うまく塗る方法がわからない
マットリップを塗っては見たものの、はみ出てしまうとか、乾燥感が目立つ、色ムラが起こるなど、うまく塗る方法がわからないという人は多いです。

お直しがしにくい
リップカラーのお直しをしたくても、乾燥したリップの上にさらにマットリップを重ねると、余計にひどくなる結果に。
マットリップの化粧直しは、他の個所に比べて特に難しいといわれます。
一度落としてからというのも手間だし、お直しのしにくさで悩む人は多いです。

唇だけが浮いて見える
マットリップは、輝きやつやのない質感が魅力ですが、それであるがゆえに、唇だけが浮いて見えてしまうことがあります。

乾燥しないマットリップの塗り方とは

マットリップの美しい仕上がりを長時間キープするためには、乾燥しない塗り方を実践することがコツです。
そこで、うるおいを保ったまま、質感を保つことのできるマットリップの塗り方についてご紹介します。

基本の塗り方

1.唇を保湿する
2.リップライナーで輪郭をとる
3.リップブラシにマットリップを適量とり、全体に均一に広げる
4.ティッシュを軽く唇に挟み、余分な油分や塗りすぎたカラーをオフして完成

マットリップは、リップライナーできちんと輪郭をとってから塗った方が仕上がりがキレイ。周りにリップカラーがにじんでしまうことも防ぎます。
スティックのまま塗ることでもOKなのですが、はみ出したり、色ムラになったりすることも多いので、リップブラシを使った方がうまくいきます。

グラデーション塗り

1.唇を保湿する
2.唇の中心部分にマットリップをのせて、周辺にぼかすように広げて完成

マットリップ初心者におすすめなのが、グラデーション塗りです。
中心に乗せたカラーを指でポンポンと微調整しながらなじませ、唇の輪郭から飛び出さないように仕上げましょう。
メイクテクニックに自信のない人にも簡単です。

落ちにくくするには、事前の保湿が重要

<リップを保湿する方法>
1.リップバームをたっぷり塗り、ティッシュで軽くオフ
2.リップバームを重ねて塗り、再度、ティッシュで軽くオフ
3.3回くらい繰り返し、唇が保湿されてふっくらしたことを感じられれば完了

唇は、粘膜なので、自らうるおいを保つことができません。
毛穴がないので皮脂腺もなく、放っておけばどんどん水分が蒸発していくばかり。

ですから、唇の水分をキープするためには、外から何か保湿成分のあるものを塗ってカバーするしかないのです。
マットリップをきれいな状態で長持ちさせるためには、落ちない塗り方として、あらかじめ唇を強力に保湿しておくことが効果的。

リップバームは、保湿力が高いものを選ぶことがおすすめ。
うるおいを与えてキープする効果が高いはちみつ配合のものや、ワセリンや馬油など天然のものもいいでしょう。
下地をしっかり仕上げることで、乾燥知らずな唇になりますよ。

<リップの保湿は「縦塗り」がコツ>
唇を保湿する時は、横に塗るのではなく、縦に塗るようにすることがおすすめ。

唇のしわは、横ではなく、ほとんどが縦に入ります。
そのしわとまたぐようにリップクリームを横に滑らせると、溝になった部分にまで十分に保湿成分が届きません。

唇のしわをなくすには、縦じわの溝にまで保湿成分がいきわたるように縦塗りをするのがベスト。
トントンと軽くたたき込むようにのせていくのもいいでしょう。

リップ下地の活用もおすすめ
マットリップを塗る前には、リップ専用の下地であるリップベースやリップバームをつけてからということを徹底しましょう。
リップベースは、保湿をしつつ、唇の色のトーンを補正し、発色をよくしてくれる効果があります。

ただし、リップベースはツヤ系ではなく、マット系を選ぶことがポイント。
つややみずみずしさのある仕上がりになるリップベースでは、せっかくマットリップを重ねても、思ったようなマット感が現れないので、注意しましょう。

いきなりマットリップを直塗りするのではなく、リップベースなどでしっかりと「基礎」を作ってから塗るようにすると、きれいに仕上がりますよ。

これで綺麗!マットリップの化粧直しテクニック

メイク直しが難しいと言われるマットリップですが、いくつかのコツを押さえれば、比較的簡単に完了することができます。
ここでは、メイク初心者でもうまくいく、マットリップの化粧直しテクニックをご紹介しましょう。
マットリップの乾燥対策についても、あわせてご覧ください。

お直しの基本ステップ

1.リップ専用のポイントクレンジングで優しくオフ
2.十分に保湿をしてからリップライナーを引き、マットリップを乗せる

唇は摩擦ダメージを受けやすいデリケートな部分なので、完全に落とすときには専用クレンジングを使いましょう。
また、ワセリンなどのオイルを使ってクレンジングすると、保湿しながら落とすことができるのでおすすめです。

マットリップを落としたら、先にご紹介した「基本の塗り方」で仕上げて出来上がり。
手間がかかるので十分にお直しの時間がある時に限られる方法ですが、つけたての美しい状態になります

乾燥だけなら、リップクリームをポンポンで解決
色落ちはそれほどしていないけど、乾く感じだけが気になるという時は、マットリップの上からリップクリームを塗って保湿しましょう。
リップクリームは、スティックタイプのものをそのままこすりつけるのではなく、指にとってからポンポンとのせていきます。

この時、リップクリームは指先に乗せたままで少しあたためてからつけるのがコツ。
べとつかない程度になじませて、最後にティッシュで余分なオイルを軽くオフします。
メイクポーチの中にスティックタイプやポットタイプのリップクリームを持ち歩いておくと便利です。

内側だけのお直しは、部分的にカラーをON
マットリップメイクでは、内側が落ちるというケースも結構あります。
外側はそれほど崩れていないのに、内側のカラー落ちが気になるのなら、落ちた部分にだけ色を足して、周りとなじませましょう。
はじめに保湿をしてから色を乗せるというステップを忘れないようにしてくださいね。

歯に就いたらすぐにオフ。落ちにくくするリップコートが有効
口紅が歯につくと、黄ばみのもとになる可能性があります。
ですから、歯にカラーがついたことに気づいた時は、すぐにティッシュやコットンなどで落とすようにしましょう。

歯につく対処法として有効なのが、マットリップを唇の内側まで塗りすぎないということ。
唇全体に広げたいと思うがあまり、唇の内側まで深く入り込んで色を塗ってしまうと、前歯に色がついてしまいやすくなります。

また、マットリップを分厚く塗りすぎているということも原因の一つなので、リップを塗った後にはティッシュオフして、余分なカラーや油分をとるようにしましょう。
綺麗に仕上げるには、口紅のカラーを保護して落ちにくくするリップコートの使用も効果的です。

乾燥しにくいおすすめマットリップはコレ

塗るだけでトレンド顔になることのできるマットリップは、今、たくさんの種類の商品が発売されています。
ここでは、デパコス、プチプラあわせて、今特に人気のあるマットリップを5つご紹介します。

NARS「パワーマットリップピグメント」
全24色(うち1色は店舗限定カラー) 本体価格3,700円

マットリップ初心者におすすめなのが、こちらのアイテム。
リキッドタイプなので塗りやすく、ひと塗でなめらかに色が広がって色ムラになりづらいと人気です。
唇にカラーがぴったりフィットし、マットな質感が長時間続くので、崩れにくいマットリップを探していた人にも最適。
公式ホームページの商品紹介に『無重力のような軽さ』と比喩されるほどライトな付け心地が気持ちよく、マットリップにありがちな重さはありません。

自分に似合う色を見つけやすく、気分やトレンドに合わせて色選びを楽しむことのできるカラーバリエーションの豊富さも好評です。

THREE「リリカルリップブルーム」
全15色 本体価格3,500円

『MAQUIA(マキア)』や『VOCE(ヴォーチェ)』などの美容情報誌で何度もベストコスメとして選出されるロングセラー。
THREEのコスメは、素材や原料にこだわり、最新のテクノロジーと融合させたもので、質や機能性の高さに定評があります。

「リリカルリップブルーム」は、抗酸化作用や保湿効果の高いプルーン種子油やアサイヤシ果実油などの成分を配合し、滑らかな唇を実現。
クリアパウダーやフィットワックスの効果で、キレイな発色とロングウェアが叶います。

マットな仕上がりでありながら乾いた印象になることなく、唇はしっとりうるおいながらローマットに仕上がるので、唇の乾燥しやすさに悩む人にもおすすめです。

SHISEIDO「モダンマットパウダーリップスティック」
全21色 本体価格3,600円

滑らかで塗り心地がよく、発色の美しさに塗った瞬間から思わず目を奪われてしまうほどのマットリップです。

マットリップといえば、伸びにくかったり、乾燥しやすかったりなど使いづらい質感のものがよくありますが、「もファンマットパウダーリップスティック」は、その先入観をいい意味で覆してくれるアイテム。
ふんわりとした軽さを感じさせるテクスチャが心地よく、ロングウェア処方で塗りたての色が長持ちします。

しっかり発色させたい時は直塗りや筆塗り、ほんのりとしたナチュラルな発色を目指すならポンポン指塗など、理想の仕上がりを自分でアレンジできるところも魅力です。

レブロン 「ウルトラ HD マット リップカラー」
全9色 本体価格1,500円

「ワックス フリー ジェル テクノロジー」というレブロン独自の技術を使い、マットでありながら乾燥しづらい唇を実現した、大人気のマットリップです。

クリーミーな質感で使い心地が滑らか。
さらに伸びがよく、塗った瞬間から美しい発色を実感することができます。

全9色あるうちの3色は、マットでありながらメタリックな仕上がりになる、ユニークなカラー。
マットリップなのにさりげなくシマーなきらめきを感じられる、トレンド感あふれるアイテムです。
ほんのり甘さのあるホイップバニラとクリーミーマンゴーの香りにも癒されます。

3CE 「ベルベットリップティント」
全23色 本体価格¥1,670

最近特に注目されている韓国コスメですが、中でも人気の高い「3CE(スリーシーイー)」からは、いつもトレンドアイテムが目白押し。
若い世代のブランドだと思われがちですが、実力はコスメが多いので、メイク慣れした上級者にも支持されています。

ベルベットリップティントは、ティントを口に少量のせてなじませるだけで、まるでベルベットのように滑らかなマットリップが完成。
あまりに手軽に理想的な仕上がりになると、実力の高さで高評価を得ています。

カラーバリエーションが豊富なので、なりたいイメージで色を選ぶことができるのもポイント。
「スタイルナンダ」の公式通販サイトやバラエティショップなどで購入することができます。

【まとめ】塗り方がキモ!マットな口紅でキレイなトレンドリップをつくろう

マットリップがトレンドだとはわかってても「難しそうだからと敬遠していた人」は多いかもしれません。
しかし、塗り方さえコツをつかんで工夫すれば、塗りたての質感や色が長持ちします。

また、ナチュラルに仕上げたいなら指でポンポン叩き込むように、色や質感を強調したいのなら筆などを使って塗るなど、方法を変えることで、仕上がりの印象が一変。
アレンジ次第で、いくらでも楽しむことができるのが、マットな口紅の魅力です。

唇にマットリップメイクを施すだけで、とたんにトレンド感あふれるメイク顔になることができるので、この記事を参考にぜひトライしてみてくださいね。

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30代におすすめのコスメブランド一挙紹介|プレゼントにも人気の化粧品

30代は、メイクコスメに対する意識が変化してくるお年ごろ。
話題性やコスパを重視する人の多い10代~20代とは異なり、アラサー女性はより美肌に見せてくれるコスメや、エイジング効果の高いアイテムに関心が強くなってきます。

今回は、30代からのメイクに最適なレディース化粧品ブランドをピックアップするとともに、30代女性へのプレゼントにぴったりな人気コスメをご紹介します。

30代におすすめのメイクブランドを知りたい人、30代女性に喜ばれるコスメギフトを探している人に向けて、選りすぐりのメイクコスメをまとめてみました。

30代におすすめのコスメブランドを選ぶ基準

デパートやショッピングモールでは、国内一流メーカーから海外ブランドまで、ありとあらゆるコスメブランドの商品を目にすることができます。
これほど多くのコスメブランドのなかから、30代女性はいったい何を基準にしてコスメを選んでいるのでしょうか。

まずは、気になる30代女性のコスメ事情からみていきましょう。

メイクコスメに何を求めるか

30代になると、「大人の女性にふさわしいコスメブランドを使いたい」と思う人が増えてきます。

30代といえば、ある程度仕事のキャリアを積んで収入も増えてくる時期。
メイクにも高級志向を求める人が多くなり、一流ブランドのコスメを試したり、高い化粧品をラインで揃えたりと、化粧品にお金をかけるようになってきます。

また、30代に突入したばかりの30代前半の女性と、40代を目前とした30代後半の女性では、メイクに求める質や効果にも違いが出てきます。

30代前半では、大人可愛い雰囲気や、華やかな印象のメイクを求める傾向が高く、「気分はまだ20代」という人も少なくないでしょう。

一方、肌のエイジングサインが気になり始める30代後半では、ベースメイクに熱が入るようになってきます。
カバー力の高さやメイクの崩れにくさ、くすみがちな肌を明るく見せる下地、保湿効果のあるファンデーションなど、肌を美しく見せることに重点を置いたメイク選びが主流に。

また、30代後半はファッションにも変化があらわれる年齢なので、ポイントメイクも洋服に合わせてシックなカラーや肌に馴染むカラーを選んだりと、メイクの色づかいも変わってきます。

30代女性がコスメにかける予算

30代になると、多くの人がエイジングケアを主体としたコスメ選びに移行していきます。

ただ、一般的にエイジングケア化粧品は普通のタイプにくらべて値段が高いため、コスメにかける予算もそのぶんアップしていくことに。

30代女性がコスメにかける平均額は、1カ月におおよそ6,000円前後といわれています。
年間にすると約70,000円以上となり、これ以外にも美容院代やネイル代、エステ代などがかかってくるため、美容費全体としてはかなりの額になりますね。

一方、今はドラッグストアなどで売っているプチプラコスメを利用して、コスメ費をうまく節約している人も。
プチプラコスメなら、3,000円以内でアイシャドウ・チーク・アイライン・アイブロウ・口紅といった、コスメ一式をそろえることが可能です。

ひと昔前は、プチプラコスメというと使いづらいカラーが多く敬遠されがちでしたが、今はカラーバリエーションが豊富なうえに発色や持ちもよく、一流ブランドコスメと変わらない人気を誇る話題アイテムも多いです。
気になる人はぜひチェックしてみましょう。

30代におすすめのコスメブランド一覧

ここでご紹介するのは、大人女子である30代にぴったりのブランドばかり。
「好きなコスメブランド」のランキングでも、常に上位にランクインする女性の憧れのブランドを集めました。

それぞれのブランドの特徴や、30代女性にとくに人気の商品をご紹介します。

LUNASOL(ルナソル)

「LUNASOL」は、カネボウ化粧品が展開する高級コスメシリーズ。
名称の由来は、ラテン語の「月と太陽」からきており、「上質さ」をコンセプトとしている大人の女性向けの化粧品です。

価格帯は、ファンデーションが5,000円~、アイシャドウパレットが5,000円~、口紅が3,000円~といったところ。

なかでも4色アイシャドウの「スキンモデリングアイズ」は、発色のよさ、品のあるラメ感など、30代女性にとくに人気の高いコスメアイテムです。

YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)

フランス生まれの「YVES SAINT LAURENT」は、フレグランスやリップスティックが有名ですが、特徴あるビビッドな色づかいや、女性らしさを演出するメイクアップは、長年にわたって多くの女性ファンを惹きつける人気コスメブランドです。

価格はおおよそ、ファンデーションが6,000円~、アイシャドウパレットが6,000円~、口紅が3,500円~が相場。

30代女性にもっとも人気なのは、発色と仕上がりの美しさに定評のあるリップスティック「ルージュ ヴォリュプテ シャイン」。
リピート率が高く、ひとりで何本も持っているという人もいるほどの人気アイテムです。

CHANEL(シャネル)

もともとは帽子のショップとしてスタートした「CHANEL」。
世界中を虜にした「No.5」のフレグランスが有名ですが、コスメラインも非常にゴージャスで人気が高く、憧れのコスメブランドとしての立ち位置はいまだに揺るぎません。

価格帯は、ファンデーションが6,500円~、アイシャドウパレットが7,000円~、リップスティックが4,000円~あたりがスタンダート。

30代女性に人気のあるアイテムは、長くファンに愛され続けているアイシャドウパレットの「レ キャトル オンブル」。
豊富なカラーバリエーションはどれもシックで上品な色合い。
エレガントな大人メイクにぴったりなアイテムです。

コスメデコルテ

「コーセー」から生まれた、最高級ラインのコスメシリーズ「コスメデコルテ」。
女性が自信を持てるよう、最高のコスメで女性の美をサポートすることをコンセプトに、スキンケアからメイクコスメ、ヘアケア&ボディケアアイテムなど、幅広い商品を扱っています。

値段は、ファンデーションが5,000円~、アイシャドウパレットが5,500円~、リップスティックが3,500円~あたりが主流です。

なかでも、立体感のある目元を作れると話題の「アイグロウ ジェム」は、ツヤ感、絶妙なカラー、上品なラメなど、30代メイクにぴったりなトレンドアイテム。
使いやすく仕上がりもキレイと、30代女性に大人気の単色アイシャドウです。

ESTEE LAUDER(エスティーローダー)

「ESTEE LAUDER」は、ニューヨークで女性の手によって生まれたコスメブランド。
エレガントな美しさをブランドイメージに、しっかり実力を兼ね備えた優秀コスメを数多くそろえ、女性たちに非常に高い支持を得ています。

ファンデーションは6,000円~、アイシャドウパレットは7,000円~。リップスティックは4,000円~がメインの価格帯。

ESTEE LAUDERといえば「美容液」が有名ですが、メイクコスメであれば「 ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック」がイチ押し。
発色の素晴らしさ、品のある輝きが、30代女性の人気を集めています。

LANCOME(ランコム)

30歳以上の大人の女性に人気の高い「LANCOME」。
スキンケアアイテム、メイクコスメアイテムともに、世界中で多くのファンを獲得している大注目ブランドです。

価格帯は、ファンデーションが6,000円~、アイシャドウパレットが7,000円~、リップスティックが4,000円~。

ランコムと聞くとマスカラを連想する人が多いかと思いますが、確かにランコムのマスカラのラインナップは他に類を見ないほど豊富。

とくに、日本人女性のために開発されたという「ヴィルトゥーズ ドールアイ」は、30代女性にも非常に高い評価を得ている話題のマスカラです。

SUQQU(スック)

「SUQQU」は、“すっくとした大人の女性らしさ”からとったブランド名で、凛とした女性の美しさを追求する国産コスメブランド。
女性の「本質的な美しさ」を引き出す製品づくりをコンセプトに、メイクコスメも開発から製造までこだわりの一流アイテムを取りそろえています。

価格帯は、ファンデーションが7,000円~、アイシャドウパレットが7,000円~、リップスティックが4,000円~。

そんなSUQQUの人気メイクアイテムは、パウダーアイシャドウの「デザイニング カラー アイズ」。
「涼月」、「宵紅」、「幻光茜」など、個性的なカラーネーミングが特徴で、有名コスメ雑誌のベストコスメ1位にも輝いたことのある話題のアイテムです。
発色の美しさや持ちのよさが好評で、30代女性のあいだでも高い関心を集めるトレンドコスメです。

シュウウエムラ

有名メイクアップアーティストである「植村秀氏」によって立ち上げられたコスメブランド「シュウウエムラ」。
「美しいメイクアップは美しい素肌から」という理念をもつブランドです。
メイクアップアーティストの手がけたコスメならではの、独自のアーティスティックな雰囲気や豊富なカラー展開が人気で、メイクコスメマニアのあいだでも一目置かれる存在です。

ファンデーションは5,000円~、アイシャドウは1色2,000円~、リップスティックは3,200円~。

30代女性に人気のアイテムは、なんといってもアイブロウペンシルの「ハード フォーミュラ ハード9」。
ベージュ、トープ、ブラウン、バーガンディなど、美しいニュアンスカラーを多くそろえ、女性たちそれぞれのニーズに合わせた繊細な眉メイクが可能です。

Dior(ディオール)

オシャレで洗練された、高級コスメの王道ブランド「Dior」。
パッケージも美しく贅沢で、30代女性へのプレゼントにまさに最適なコスメです。
フランスのブランドですが、日本人の肌にも馴染みやすいカラーが多く、使いやすさは抜群!
センスのよさが光る、大人気コスメブランドです。

価格帯は、ファンデーションが6,500円~、アイシャドウパレットが8,000円~、単色アイシャドウが3,800円~、リップスティックが4,000円~。

30代に人気のアイテムは、ダントツでリップグロスの「 ディオール アディクト リップ マキシマイザー」。
コラーゲンとヒアルロン酸微粒子が配合されており、乾燥を防いで唇をふっくらさせる効果が期待できます。
グロスで唇が荒れやすい人に、ぜひ使っていただきたいアイテムです。

RMK(アールエムケー)

シンプルでナチュラルなイメージの強い「RMK」は、幅広い年齢層の女性に人気。
メイクアップアーティストのRUMIKO氏によって立ち上げられたブランドで、母体はカネボウです。
敷居の高い海外高級ブランドとは異なり、親しみやすい雰囲気のコスメで、コスメカウンターでも気軽に相談に乗ってくれたりメイクの仕方や選び方を教えてくれたりする点が好印象!

価格帯は、ファンデーションが5,000円~、アイシャドウパレットが4,500円~、リッピスティックが3,000円~。

注目アイテムは、RMKの代表コスメ「リクイドファンデーション」。
薄づきでナチュラルな仕上げなので、普段づかいには最適のファンデーションです。
比較的、若い層に人気のコスメブランドですが、RMK特有の自然な仕上がりは30代女性のファンも多いです。

30代女性にぴったりのプレゼントコスメをご紹介

メイクコスメは、30代女性への誕生日プレゼントとしても最適。
自分では選ばないようなカラーアイテムを贈ってもらえば新たな発見もあり、女性にとっては非常に心躍る贈り物です。

相手の好きなコスメブランドを知っていれば、そのブランドの商品を贈るのがいちばんおすすめ。
ただ、相手の好みがわからず迷っている人は、いわゆる「デパコスの定番ブランド」を選べば、まず間違いはないでしょう。

ここでは、30代女性にプレゼントするのに最適なデパコス化粧品をピックアップしてご紹介します。

①Dior(ディオール)「サンク クルール」

発色の美しさに定評がある、Diorのアイシャドウパレット「サンク クルール」は、見た目の豪華さからも30代女性へのプレゼントとしてイチ押しです。
12色展開とカラーバリエが豊富なので、相手のイメージに合わせたセレクトが可能。
Diorのベストセラーアイテムで、「ベストコスメ賞」も受賞している優秀コスメです。

Dior 「サンク クルール」
全12色
8,208円(税込)。

②ESTEE LAUDER(エスティーローダー)「ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック」

上でもご紹介した「ESTEE LAUDER」のリップスティック「ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック」は、パッケージの可愛らしさにくわえ、無料で本体キャップ部分への名入れサービスをおこなっており、プレゼントとしても非常に人気のあるアイテムです。
自分の名前やイニシャルが入ったコスメは、喜ばれること間違いなし!
おすすめカラーは、人気ナンバー1の「クリスタルベビークリーム」です。

ESTEE LAUDER(エスティーローダー)「ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック」
全6色
4,104円(税込)

③CLINIQUE(クリニーク)「チークポップ」

クリニークの「チークポップ」は、ガーベラの花が咲く可憐なデザイン。
透明感のある発色が30代の肌をより美しく彩ってくれるコスメアイテムです。

可愛らしい見た目だけでなく、しっかり実力を備えた使いやすいコスメなので、贈り物として人気なのはもちろん、自分用にもぜひ持っていたいアイテムのひとつ。
限定カラーもくわえると、ぜんぶで14色というラインナップもギフトに人気の理由です。

CLINIQUE(クリニーク)「チークポップ」
全14色
3,564円(税込)

【まとめ】30代におすすめのメイクコスメブランドでトレンドばっちり

メイクは女性にとって大きな可能性を秘めており、素敵なメイクコスメとの出会いはいつでもウキウキするものです。

いつまでも美しく輝く女性でいるために、ぜひさまざまなブランドのすぐれたコスメを体験してみてください。

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40代が選ぶメイクコスメブランドはコレ|プレゼントにおすすめ商品も

若々しい印象のためには、メイクアップが欠かせません。
40歳前後は、毛穴の開きやたるみ、くすみなどが明らかになる年代。だからこそ、コスメ選びにもこだわりを持ちましょう。

この記事では、アラフォー女性たちがコスメを選ぶときに特に注目しているポイントやおすすめのコスメブランドなどを挙げてご紹介します。
40代女性へコスメをプレゼントしようと考えている人へのアドバイスもあわせてご覧ください。

40代がメイクコスメブランドを選ぶ基準

40代女性がメイクコスメブランドに望むものとは、いったい何なのでしょうか。
どのようなことを重視してメイクコスメを選んでいるのか、決め手となるポイントを挙げながら解説していきましょう。

40代がメイクコスメに何を求めるか
<質の良さ>
40代女性がメイクコスメに求めるものは、質の良さです。
20代などの若い世代では、コスメそのものやパッケージのデザインを重視する傾向にあります。

加えて「新商品」や「限定品」など、その時の流行に左右されやすいことも若い世代の特徴。
40代女性は、トレンドに流された時代を経たことで、次第に本当に「質のいいもの」を求めるようになります。

<コストパフォーマンスの高さ>
40代女性にとっての「いいもの」とは、単に高価な原料を使った上質のものというだけでなく、コスパがいいということも当てはまります。

ですから、デパートコスメだけでなく、プチプラアイテムや最近特に人気の韓国コスメなど、リーズナブルなアイテムの使用も積極的。
デパコスでもプチプラコスメをミックスしてメイクアップを仕上げるという人もたくさんいます。
「価格以上の価値を感じられる」ということを重点にメイクコスメを選ぶ人が多いです。

<エイジングによる「アラ」を隠す機能性の高さ>
機能性の高さも重要です。
40代は、シミやシワ、くすみなど、30代からうっすら表れ始めるエイジングサインがさらに顕著になる年代。
メイクコスメの力を借りて肌悩みをカバーしようとするため、カバー力の高さや化粧ノリの良さ、崩れにくさなどを重視するようになります。

<自分に似合うかどうか>
これまでたくさんのメイクコスメを使用してきた経験から、自分に合うものとそうでないものを判断できるようになるのが40代。

40代の女性には、自分なりの「40代に合ったメイク」が確立していて、お気に入りコスメがあるという人も多く、新商品の購入には慎重になりがち。
よっぽどメイクが好きとか、チャレンジ精神旺盛な人でなければ、次から次へと新しい流行にの波に乗ろうとすることはないでしょう。

メイクコスメ選びでは「いかに自分に似合うか」に注目するようになり、いくら店員さんに「今年大人気ですよ。おしゃれですよ。」と連発されても、若い頃のように流されることがほとんどありません。

<ブランドイメージや商品誕生までのストーリー>
若い世代の女性にとって、高級ブランドのメイクコスメを使っていることは、ある種のステータスとなります。
しかし40代になると、誰がどのようなブランドのメイクコスメを使っていようが特に気にならないという人がほとんどです。

ただ唯一、人が使っているものが気になる瞬間が、使っている人がこだわって選んだものだと知った時。
ブランドのネームバリューよりも、メイクコスメがどのようにして誕生したか、どんなこだわりのあるものなのかなど、商品のバックグラウンドに魅力を感じるようになるのです。
ですから、ブランドコンセプトや商品が生まれるまでのストーリーに共感できるものを求める人が多くなります。

40代女性がコスメにかける予算
<40代女性のメイクコスメ予算は少ない>
ある調査によると、40代女性が毎月美容代として費やすお金の平均は、4,700円程度という結果が出ています。
これは、他の世代に比べて最も低く、同じ調査で得られた20代女性の毎月の美容費は約9,200円となっています。
この数字には、スキンケアコスメ代や美容室なども含まれるので、40代女性のメイクコスメのための予算は、相当少ないと考えていいでしょう。

なぜ40代女性の美容費が少ないかというと、その理由の一つが、コスメなどを見る目が肥えて、若い頃のようにむやみやたらと高級品に手を出さないようになるから。
また、子育て中だと、子供が中学生や高校生など、最も教育費のかかる年代に差し掛かるからということが挙げられます。

<いいものにはお金をかける>
美容にかける予算は少ないものの、一方で、いいものにはお金をかけたいと思っているのが、40代女性の傾向です。
ですから、たとえば気に入ったファンデーションや口紅などがあれば、たとえそれが5,000円を超えるような高額なものであっても、躊躇せずに購入します。

また、普段用とスペシャルデー用で、使用するメイクコスメを分けている人も。
日常はプチプラコスメでも、仕事や友達とのランチなど多くの人に会う時には高級品にするなど、シチュエーションに合わせてうまく使い分けています。
普段使いのメイクコスメなら数百円から数千円、ここぞという時のメイクコスメなら最低でも数千円と、予算は幅広いといえます。

40代におすすめのメイクコスメブランド一覧

ここでは、40代におすすめのメイクブランドと、各化粧品ブランドの特徴やおすすめ商品をご紹介していきましょう。
自分用やプレゼント用として、メイクコスメ選びの参考になる情報をお届けします。

SK-Ⅱ(エスケーツー)
独自で発見した自然酵母由来の美肌成分の「ピテラ」を主軸に、スキンケアからメイクアップまでさまざまなコスメを展開するブランド。
ライン使いするリピーターが多く、スキンケアもメイクもすべてSK-Ⅱで統一しているファンもいるほど、根強い人気を誇ります。

美しい肌に導くことがブランドのテーマであることから、メイクコスメは、日焼け止めやファンデーションなど、ベースメイクが中心です。
40代に人気のロングセラーは、ピテラ配合でしっとり滑らかな肌が続く「サインズパーフェクトラディアンス リクィッドファンデーション」。
年を重ねたことで起こる乾燥やそれに伴うくすみやヨレをきれいにカバーしてくれると好評です。
価格は、どのアイテムも6,000円前後からのものが多く、ファンデーションは8,000円から1万円前後が相場です。

資生堂
日本を代表するコスメブランドが、資生堂。
約100年前に銀座の地で誕生してから、日本人女性のスキンケアやメイクアップをけん引し続けてきたパイオニア的存在です。

いつの時代もトップランナーとして走り続けているのは、ただトレンドを追求するだけでなく、時代で変わる女性のライフスタイルにマッチしたメイクを提案してきたからでしょう。
最近では、レディースラインだけではなく、メンズラインも発表するなど、積極的に時代のニーズを取り入れています。

資生堂には数多くのブランドがありますが、特に40代に人気があるのが、最先端の技術を取り入れた上質なラインナップが揃う「クレ・ド・ポーボーテ」。
中でも、40代女性に人気が高いのが、気になる肌悩みを光で飛ばすライティングパウダー「レオスールデクラ」(税抜8,000円)です。
クレ・ド・ポーボーテのコスメアイテムの価格は、1万円前後が主流です。

Dior(ディオール)
シーズンごとに発表されるメイクコスメは、どれもトレンドや最新テクノロジーを取り入れたものばかり。
モードファッションを常に最前線で発信し続けてきたディオールだからこそ、つけるだけでイマドキ顔になることができるアイテムが揃います。

流行ものだけでなく、長く愛される定番アイテムが多いこともブランドの特徴。
20代から50代オーバーまで幅広い年代に支持され、品のある仕上がりがファンの心を掴んで離しません。
発色や持続性など機能性に妥協がないポイントアイテムにも定評があり、特に40代女性には、アイシャドウやチークなどのカラーアイテムが人気です。

おすすめは、鮮やかで美しいカラーが持続する「ディオール アディクト リップ ティント」(税抜3,996円)。
肌のくすみなどで寂しく見えがちな40代女性の表情が一気に華やぎます。
ベースメイクでは7,000円前後、ポイントメイクでは3,000円程度からが相場です。

ESTEE LAUDER(エスティーローダー)
皮膚科医の叔父から聞いたスキンケア知識をもとにつくった極上スキンケアクリームを皮切りに化粧品販売を開始。
こだわりぬいて開発した「本当にいいもの」だけを世に送り出してきたコスメブランドが、エスティーローダーです。

エスティーローダーの中でも1,2を争う人気商品が、リキッドファンデーションの「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」(税抜6,480円)です。
薄付きなのに、毛穴やくすみなど年齢肌に気になるエイジングサインを程よくカバーし、さらに崩れにくいと口コミで高評価。とあるコスメの口コミサイトでもランキングの常連で、40代女性からの支持も厚いアイテムです。

リップに刻印することができるモノグラムサービスや、毎年話題になるクリスマスコフレなど、プレゼント用コスメとしても人気。
価格相場は、ベースメイクで7,000円前後、アイシャドウやリップで4,000円程度から揃います。

GUERAIN(ゲラン)
ゲランは、パリで生まれ、世界中に多くのファンを抱えるラグジュアリーなコスメブランドです。
フランスで作ることにこだわり、作り手の職人の手仕事による丁寧な仕上がりが特徴。
アイテムはどれも本場ならではの香りや雰囲気をまとい、量産されたコスメにはない独自のオーラを感じさせます。

ゲランのロングセラーは、フィニッシングパウダーの「メテオリット ビーユ」(税抜7,700 円)。
数色のカラフルなボール状のパウダーが織り成すグラデーションが、40代の気になる肌くすみを飛ばし、パールの煌めきで品よく華やかに演出します。
リップなどのポイントメイクアイテムは3,000円程度から、ファンデーションやパウダーは8,000円程度からが相場です。

コスメデコルテ
コスメデコルテは、日本の化粧品企業「コーセー」からリリースされてるブランドのひとつ。
主に百貨店に出店し、高級化粧品を専門に取り扱うブランドとして50年近く愛され続けています。

コスメデコルテのスキンケアコスメには有名美容誌主催のコンテストでの受賞歴があるものも多く定評がありますが、実は、メイクコスメにも、いくつものロングセラーがあります。
クリーム状アイシャドウ「アイグロウジェム」(税抜2,700 円)は40代女性にも愛用者の多いアイテム。
また、「AQ MW フェイスパウダー」(税抜5,000円)は、年を重ねて乾燥しやすくなった肌をしっとり保つと、40代女性からたくさんの支持を得ています。

肌を滑らかに整えながらたっぷりの美容成分でスキンケアも叶う点も人気です。

LUNASOL(ルナソル)
カネボウ化粧品のブランド「ルナソル」が目指すのは「上質な女」。
ベースメイクやポイントメイクでは、本来の顔立ちが持つ魅力を引き出しながら、ほんの少しのトレンドをプラスして仕上げるメイクを提案しています。
誰にでも好印象を与えることができるルナソル流メイクは、TPOを意識した大人メイクを心がけたい40代女性にピッタリ。

4色がセットになったアイシャドウ「スキンモデリングアイズ」(税抜5,000円)は、ナチュラルメイクからしっかり仕上げたい日まで幅広く使うことができ、ロングセラーとして愛されているアイテムです。
コスメアイテムの価格は、3,000円から5,000円程度が相場です。

YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)
ファッションデザイナーとして才能を開花させ、「モードの帝王」とも称されたイブ・サンローラン。自身のデザインを完成させるものとして、メイクアップのための「イヴ・サンローラン・ボーテ」を立ち上げました。
メイクコスメは、トレンドを意識しつつ、大人の女性として備えたい品を演出するラインナップで、いつまでも若々しくありたい女性たちに愛されています。

イブサンローランのロングセラーが、筆ペン型のコンシーラー「ラディアントタッチ」(税抜5,000円)。塗りやすさとカバー力、仕上がりなどすべてにおいてバランスがよく、40代女性の気になるクマやくすみをキレイにぼかしてくれます。
コスメアイテムの価格相場は、4,000円程度から8,000円程度です。

CHANEL(シャネル)
いつの時代も女性たちの憧れであり続けるのが、シャネルです。
帽子屋としてスタートし、服や香水で徐々に知名度を上げ、1924年、ついにコスメラインを発表。
今では、スキンケアからメイクアップまで幅広く手がけ、不動の人気を誇るラグジュアリーコスメブランドとして君臨するほどです。
トレンドをうまく取り入れながら、エレガントさやキュートな要素は忘れておらず、どのアイテムにも華やかで上品なシャネルらしい雰囲気があります。

メイクコスメでは、美しい発色のアイシャドウが4色セットになった「レ キャトル オンブル」(税抜6,900円)や、鮮やかでつやのあるリキッドルージュ「ルージュ アリュール インク」(税抜き4,200円)が人気。
価格は、ファンデーションなどのベースで7,000円前後、ポイントメイクアイテムで4,000円くらいというのが最も多いです。

IPSA(イプサ)
資生堂のグループ会社であるイプサは、それぞれが持つ肌力を引き出し、高められるようなスキンケアを提案するブランド。
肌測定器「イプサライザー」で肌の状態を綿密に測定し、それによってつくられたレシピでスキンケアアイテムを選んでもらうことができます。
加齢によって肌のコンディションが揺らぎがちな40代女性には特に「使うことで肌が見違える」と好評で、スキンケア、メイクアップとライン使いする人もたくさんいます。

メイクアップアイテムはナチュラルに仕上がるものが多く、比較的ベーシック。
だからこそ幅広い年代に受けがよく、リピートし続ける愛用者が多いことが特徴です。
40代女性に人気のアイテムのひとつが、3色がパレットに揃った「クリエイティブコンシーラーe 」(税抜 3,500円 )。
肌の色やクマ、くすみなどに合わせてブレンドすることで、40代が気になる肌悩みをカバーできると好評です。
メイクアップアイテムの価格は、ファンデーションで5,000円から13,000円前後、ポイントメイク用で4,000円前後が相場です。

40代女性にぴったりのプレゼントコスメをご紹介

誕生日プレゼントや感謝を込めたギフトとして40代女性へのプレゼントを考えている人へ、おすすめのプレゼントコスメをご紹介します。

1.シャネル「レ キャトル オンブル」(税抜 6,900円)
シャネルの大人気アイシャドウです。
4色が入ったコンパクトなので、相手の好みがよくわからなくても、大丈夫。
複数色あるので選択肢が多く、どれか一つでも使ってもらうことができます。

無難な色は、ブラウンやベージュ。
アイシャドウとしてだけでなくハイライトでも使えるパール感のあるホワイト系もおすすめです。

2.クラランス コンフォート リップオイル(税抜 3,456円)
リップメイクアイテムとして最近特に注目されているのが、リップオイルです。
クラランスのリップオイルは、ほんの少しつけつだけでもプルプルのリップになると話題のアイテム。
単品使いをすることはもちろん、手持ちの口紅に重ねづけすることでも使えます。

また、植物由来の成分が肌を保湿し、うるおいを与えてくれるので、紫外線や空調による乾燥ダメージが気になる40代の大人女性にもおすすめ。
小さくてかわいいサイズがプレゼントに最適だと人気が高く、全9色展開ということもあり、2つ、3つまとめて購入する人も多いです。

3.エレガンス「ラ プードル オートニュアンス」(税抜 10,000円)
エレガンスのパウダーは、カラフルなカラーが肌色を明るく魅せてくれる美肌パウダーです。
ペールカラー5色を混ぜ合わせて使うことで、奥行きのある透明感あふれた肌を演出。
パウダーとしては高いカバー力や、持続性など、40代女性が欲しい機能が満載です。

ファンデーションと重ねてもファンデの色味を邪魔せず、うっすらと透明なベールをまとったような仕上がりになるので、プレゼントをする相手の肌色や好みがわからなくても大丈夫。
誰にでも喜ばれるメイクアップアイテムです。

・番外編 カネボウ 「フェースアップパウダー ミラノコレクション」税抜 約1万円
カネボウから発売されている「ミラノコレクション」は、ミラノの建造物などに感化されて生まれた、技巧的で美しい仕上がりが特徴です。
毎年12月になると予約者に限定で発売されるフェースアップパウダーは特に根強い人気を誇り「これを使ったら他のパウダーは使えない」という熱心なファンも。

年々発達する技術をもって時代のニーズにマッチし、常に進化し続けていることが支持される理由でしょう。
パウダーとしては比較的高額な価格や、「予約限定発売」という響きのプレミアム感は、ギフトとして最適です。

【まとめ】40代にぴったりのメイクコスメはこれで完璧

40代は肌の衰えが気になってくる年代だからこそ、肌の悩みを効果的に解消してくれるメイクコスメを見つけたいですよね。
そのためには、気になる海外ブランドや国内ブランドのホームページをまめに覗いてみたり、コスメを使用した人の口コミを見てみたりなど、積極的に情報収集することが大切です。

お気に入りブランドコスメを見つけて、エイジングケアに役立ててくださいね。

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【チークの入れ方&塗り方】定番から流行りまでコレで完璧

メイクの仕上がりを大きく左右する「チーク」。あなたは普段どのように入れているでしょうか。
顔の形や肌の色、年齢や流行によって、適切なチークの入れ方・塗り方は異なります。
トレンド感を出すのか、コンプレックスを隠すのかによっても、アプローチする方向は異なるでしょう。

そこで今回は、チークの塗り方や入れ方を詳しく解説していきます。
あなたにぴったりのチーク使いをマスターして、メイクをより美しく仕上げてみてください。

【チークの入れ方】顔の形・顔タイプ編

まずは、顔の形や顔のタイプに合わせたチークの付け方を解説します。

面長さんのチークの位置
面長の人は、頬骨より少し下の位置に、楕円型にチークを塗りましょう。
フェイスラインまで伸ばさず、黒目の内側直下まで真っ直ぐ入れるのがおすすめです。

面長の人は、顔が長く見えがちです。
そのため、頬骨の位置を少し下に、かつ顔全体に丸みを帯びて見えるようにチークを入れるのです。

ただし、フェイスラインまで広げ過ぎないよう注意してください。
チーク面積が広すぎると、メイク全体が似合わないように見えがちですし、顔が大きく感じられやすくなります。

丸顔さんのチークの位置
丸顔や卵型の人は、頬骨の一番高い位置から、こめかみに向かって斜めにチークを塗ると良いでしょう。
チークの幅は狭めで、細長い形を意識してください。
シャープで大人可愛い雰囲気が出やすくなります。

成功のポイントは、黒目の外側直下までチークを塗ることです。
あまり内側に塗ってしまうと、顔全体の丸さが強調されてしまい、子どもっぽい仕上がりになってしまうので注意してください。

小顔さんのチークの位置
小顔な人は、頬骨の中央にチークを塗り、縦長に広くなじませるのがおすすめです。
頬にボリューム感を持たせて、華やかな印象を引き出しやすくなるからです。

チークが一番濃くなるのは、あくまで頬骨。上下に行くほど淡くなるよう、指やスポンジでぼかすのが成功のコツです。

デカ顔さんのチークの位置
デカ顔が気になる人は、口角を上げて微笑んだ際、もっとも頬骨が高くなる位置に濃くチークを入れるようにしましょう。
楕円形を意識し、黒目の内側直下まで横に塗ってください。
フェイスラインまで広げないようにすると、パーツが引き締まって見えて、小顔効果が狙えます。

ただし、デカ顔で逆三角型の人は、楕円型ではなく丸型を意識して塗りましょう。
あごの印象が和らぎ、ふんわりとした仕上がりが目指せます。

また、デカ顔でベース型の人や、エラが気になる人は、フェイスラインにシェーディングをするのもおすすめです。
顔全体にメリハリがついて見えて、より小顔に見えやすくなるでしょう。

【チークの入れ方】年代別編

年代によっても、似合うチークの選び方や塗り方は異なります。
それぞれの年代別に、おすすめのチークの使い方を紹介します。

20代におすすめのチークの入れ方&選び方
20代になると、ビジネスやプライベートなど、化粧にもいろいろな使い分けが求められるようになります。
「かわいい」雰囲気を残しつつ、ここぞという時には「大人っぽい」雰囲気も演出するためには、ピンクとレッドを使い分けるのがポイントです。
柔らかく愛らしい雰囲気と、自然な血色感をバランス良く使い分けましょう。

20代のあなたにおすすめなのは、「口元と目尻を繋ぐラインの内側」に濃く色を乗せる付け方です。
ナチュラルかつ華やかな仕上がりになるため、大人可愛い化粧になるでしょう。

小顔効果を狙いたい場合は、顎先にチークを入れるのもおすすめです。
フェイスラインを引き締め、シャープな印象を持たせることが可能です。

30代におすすめのチークの入れ方&選び方
30代になると、顔の印象や肉付きも変化してきます。
アラサーからアラフォーにかけては、これまでの「かわいい」雰囲気から、「美しい」印象に変化する時期。
上品かつ大人っぽくチークを入れるのがおすすめです。

30代にはローズやピーチなど、ナチュラルかつ上品なカラーが人気です。
女性らしい印象をしっかり残しつつ、品のある雰囲気が出しやすいでしょう。
ブルベはローズ系、イエベはピーチ系で、顔色に合わせたカラーを選んでください。

そしてより大人っぽい雰囲気を出したいあなたには、ベージュチークもおすすめでしょう。ワンランク上のオシャレ感を引き出すことができますよ。

30代のあなたには、頬骨からこめかみにかけて、楕円型にチークを入れるやり方がおすすめです。
顔全体にシャープな印象が出せますし、派手すぎずツヤっぽい化粧になります。

ケバい印象を避けたいときには、頬と一緒に「眉チーク」を入れるのも良いでしょう。眉毛メイクを仕上げたあと、眉全体にサッとパウダーチークを塗るだけで構いません。
ナチュラルな血色感が出るので、顔色が悪く見えがちなときにもぴったりです。

40代におすすめのチークの入れ方&選び方
40代になると、肌質の変化が気になり始めます。
シワやシミ、くすみなどが出てきて、化粧を全体的に見直す人も多いでしょう。

そんな40代のあなたにおすすめなのは、上品かつ透明感が出せるチークです。
サーモンピンクやコーラルピンクなど、肌馴染みが良く、くすみカバーにも役立つカラーがおすすめです。色白で美しい肌を演出できるでしょう。

一方で、主張が強すぎるオレンジチークやピンクチーク、レッドチークは避けた方が良いです。
肌トーンとのバランスが悪く見え、塗りすぎ感が出やすくなります。

チークを塗る場所は、頬骨よりもやや高い位置が良いでしょう。
顔の印象を上に持っていくことで、リフトアップ効果が狙えるからです。
目に近いエリアに色味があると、肌の透明感が演出しやすく、表情も明るく見えやすくなります。
目の下にうっすらチークを入れるのもおすすめです。
こなれた雰囲気が出て、洗練された仕上がりになりますよ。

50代におすすめのチークの入れ方&選び方
50代になると、シワやたるみ、くすみなどが気になりやすくなるでしょう。
肌に溶け込むカラーよりは、血色感や透明感をプラスして、若々しい印象を出してくれるチーク選びがおすすめです。

ナチュラルピンクやコーラルオレンジなど、くすみをカバーしつつ、顔全体を明るく見せてくれるカラーが良いでしょう。
ただし、黄色味が強いオレンジやベージュは、くすみが際だってしまうのでNGです。

頬骨の一番高いところを中心に、広めに塗るやり方が人気です。
小鼻の脇から塗り始め、ブラシを2~3回往復させると、ナチュラルで綺麗な仕上がりになるでしょう。

ワンランク上の仕上がりを目指すのであれば、チークの2色使いというテクニックもあります。まずは薄い色を頬全体に入れて、続いて濃い色を頬の高い位置に置きます。
顔全体にメリハリがつき、フレッシュな印象に仕上がるでしょう。

【流行りのチークの入れ方】2019年最新トレンド

2019年のメイクトレンドは「セミマット」な仕上がりです。
前年2018年まで流行していた「ツヤ肌」のテイストを残しつつ、マット感がプラスされたハイブリッドさが求められる傾向にあります。
素肌っぽい仕上がりに、女性らしい柔らかな雰囲気が人気となるでしょう。

このセミマットな肌質に合わせ、チークのトレンドもナチュラル傾向となっています。
明るく自然な印象が出る「コーラル系」カラーに人気が集中。
またよりナチュラルな印象になる「ベージュチーク」にも注目が集まっています。

がっつり濃く色を乗せるよりも、薄付けでヘルシーに仕上げる傾向がトレンドでしょう。

基本のチークの塗り方をおさらい
チークにはいくつかのタイプがあります。
代表的ものは「パウダーチーク」「練りチーク(クリームチーク)」「リキッドチーク」の3種類。
今回はそれぞれのタイプ別に、基本的な入れ方のコツを紹介します。

パウダーチークの塗り方
メイク初心者でも使いやすいのが「パウダーチーク」です。
ケースにプレストパウダー状のチークが入っていて、チークブラシを使って塗ります。

どんな肌質の人でもおおむね使いこなすことができますし、さまざまなファンデーションとの相性もばっちり。
ムラになりにくく、濃淡もつけやすい優れものです。

多くのパウダーチークには、専用のチークブラシがついてきます。
より使いやすいチークブラシを使用したいのであれば、持ち手が長く、ムラなく塗りやすいものを選ぶと良いでしょう。
毛量が多く、毛質が柔らかいものだと、ナチュラルに仕上げやすくなります。

以下は、パウダーチークの基本的な手順です。

1.フェイスパウダーでメイクを整える
2.チークをブラシにふくませる
3.手の甲にパウダーを馴染ませながら、量を調整する
4.一番チークを濃くしたいポイントに乗せる
5.チークブラシをくるくる回しながら、チークを塗りたいエリアを2~3回往復させる
6.適度にぼかす

クリームチークの塗り方
「クリームチーク」は「練りチーク」とも呼ばれ、名前の通りクリーム状になっています。
肌に密着しやすく、発色も良いため、鮮やかなカラーが楽しめるアイテムです。
血色感も出しやすいですし、濃淡でメリハリをつけるのにも向いているでしょう。

ただし、付け過ぎると塗りすぎ感が出てしまうため、やや上級者向けのチークでもあります。
ムラが出ないようにするため、フェイスパウダーの前に使用します。

またクリームチークは指先で塗るのが一般的ですが、スポンジを使用しても構いません。

以下は、クリームチークの基本的な手順です。

1.ファンデーションでメイクを整える
2.チークを指先に取り、手の甲で伸ばす
3.チークを一番濃くしたいところに乗せて、指先で馴染ませる
4.適度にぼかす
5.フェイスパウダーで仕上げる

リキッドチークの塗り方
「リキッドチーク」は、液体状のチークです。
ネイルカラーのようなボトルに入っており、発色の良さはピカイチです。
液体状なので密着度が高く、肌馴染みが良いのも魅力。崩れにくいため長時間メイクにも向いています。

リキッドチークを使いこなすためには、上手な広げ方をマスターする必要があります。
チーク初心者は何度か練習を重ねてから実践に移ると良いでしょう。
付け過ぎてしまった場合は、ティッシュやスポンジでオフしてください。

そしてリキッドチークは使用するタイミングも重要になります。
パウダーファンデーションを使っている人は、ファンデーションの前に。
リキッドファンデーションを使っている人は、ファンデーションの後にチークを乗せてください。

以下は、リキッドチークの基本的な手順です。

1.(リキッドファンデーションの場合)ファンデーションでメイクを整える
2.チークを手の甲に取って、指に馴染ませる
3.チークを一番濃くしたいところに乗せて、指先で広げていく
4.色味を追加していく
5.適度にぼかす
(パウダーファンデーションの場合)ファンデーションでメイクを整える

自分に合ったチークの入れ方や位置をマスターしよう

今回の記事では、チークの選び方や塗り方について詳しく解説しました。

一口にチークと言っても、種類は非常に多岐に渡ります。
タイプもカラーも異なっており、あなたの肌質やパーソナルカラー、年代やトレンドによって適切なチークが異なってきます。
もちろん、入れ方の種類もたくさんあります。あなたが目指したいメイクテイストによって、適宜調整できるようにしましょう。

チークを塗る位置がいまいち掴めない場合は、動画やイラストを参考にするのもおすすめです。
あなたにぴったりのやり方を見つけて、より上手にチークを使いこなしてください。

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実年齢より老けて見える原因はコレだった?老け顔の特徴と若見えのコツ

女性は誰でも、若々しく美しい姿でありたいと願うもの。
シミやくすみのないクリアな肌や、年齢を感じさせない魅力的なスタイルは、いつの時代も女性たちの憧れですね。

でも、なかにはまだ若いのに、なぜか老けて見られてしまう人も少なくありません。
実年齢より老けて見える理由は、いったい何なのでしょうか?

ここでは、老けて見える人の共通点に注目し、「若く見える人との違い」や「老け顔の対策方法」を解説します。

スキンケア法、メイクテクニック、若見えファッションなど、女性が若く見えるためのコツをたっぷりご紹介しますので、気になるものがあったらぜひ試してくださいね。

老けて見える原因はコレ!特徴と理由を解説

老けて見える女性の特徴には、以下のようなものがあります。
心当たりがないか、チェックしてみましょう。

老けて見える髪型&髪色

10代20代の髪は、ツヤやコシがあってとても美しく健康的ですね。
ですが、30代後半あたりから40代50代になると、髪の毛が乾燥してパサついたり、白髪が目立ったりして、きちんとお手入れをしていないと、髪の毛から老けた雰囲気を醸し出してしまうことに……。

とくに、エイジング世代のロングヘアは、不潔感が出る、重たい印象になるなど、キレイにまとめるのが意外に難しいものです。
また、その世代の女性があまりに明るすぎるカラーリングをしていると、顔の雰囲気と合わずちぐはぐな印象になってしまうことも。

髪が老けて見えるポイントは、以下の5つ。

・不潔感がある
・昔流行った髪型
・浮いたカラー
・放置した白髪
・トップのボリュームがない

とくに、髪の傷み、ボサボサ感、カラーリングの根元の黒髪などをそのままにしていると、20代でも老けて見えることがあるので気をつけましょう。

注意したいのが、髪の毛のトップ。
加齢により髪にコシやハリがなくなっていくと、トップがペタっと潰れてみすぼらしい印象になってしまいます。

また、前髪なしの髪型やハーフアップなどは、顔回りがすっきり見えて清潔感はあるものの、人によっては貧相なイメージになって、老けて見える印象を与えるので気をつけたいところです。

老けて見える服の色&ファッションアイテム

洋服はその人の印象を大きく左右する重要アイテムです。
老けて見えがちなのは、以下のようなものです。

・流行遅れの洋服
・サイズの合わない洋服
・似合っていないカラー
・年齢にそぐわないデザインの洋服

これらは、老けた印象をさらにエスカレートさせてしまうので要注意。

ウィンドウ越しに見ていたときは素敵に見えた洋服も、自分が着て映えるかどうかはまったく別です。

洋服のサイズ、色、デザインはもちろん、ある程度トレンドを意識したファッションをとり入れないと、老けて見えるだけでなく、どことなくダサい印象になってしまうので気をつけましょう。

老けて見える顔の特徴

あるとき、ふと鏡に映った自分の顔にシミやシワなどの年齢サインを見つけて、愕然としてしまった……という人も少なくないでしょう。

そのようなことがあると、「急に顔が老けてきた!」と焦って、さまざまなエイジングケア化粧品を揃える人もいるかもしれません。

顔を老けて見せるのは、ほうれい線・小じわ・額の横ジワ・頬のたるみ・目の下のクマといった、顔に陰影をつけるもの。
これらが顔にあらわれると、一気に老け感がアップしてしまいます。

また、肌のくすみも老けた印象を与える大きな要因。
くすみは乾燥、摩擦、紫外線などによって起こるため、できるだけ肌にこれらのダメージを与えないことが大切です。

老けて見える体型

ぜい肉のつきやすいエイジング世代の女性は、若いころのような細くてスリムな体型に憧れるものですね。
でも、この年代の女性が標準体型以上の痩せすぎになってしまうと、げっそりとやつれた見た目になり老け感が加速してしまいます。

ごっそりと肉のそげ落ちたデコルテや、骨ばった手足は、女性の美しさとは正反対。
そこまで痩せてしまうと、体は細くなっても栄養不足から白髪が増えたり顔がシワっぽくなってしまったりと、美容面ではダメージの方が大きくなってしまいます。
このような状態では、いくら素敵な洋服を身に着けても、ちっとも魅力的に見えません。

一方、ぜい肉がたっぷりついた肥満体型も、実年齢よりも老けて見られる原因になってしまいます。
若見えするスタイルとは、太り過ぎず痩せ過ぎず、適度な脂肪がありつつも引き締まったボディ。
老けたくない人は、ただダイエットをするだけでなく、運動をしてメリハリのあるボディづくりを心がけましょう。

老けて見えるメイク

シミやそばかすが目立つようになると、ファンデーションをつい厚く塗ってしまいがちですね。
すると、バランスをとるためにアイシャドウや口紅も濃く派手になっていくので、全体的に厚化粧になってしまう傾向にあります。

でも周りの人には、老け肌を隠すための厚塗りに見えてしまい、決して印象はよくありません。
確かに、やり方次第で肌の難点をメイクでうまく隠すことは可能ですが、逆にメイクすると老けて見えるような過度な厚化粧はご法度です。

また、メイクにも流行があります。
昔に流行ったメイクを今もしていると、垢抜けないおばさん顔に見えてしまうため、時代に合わせたメイクを積極的にとり入れていきましょう。

老けて見える顔を脱出!若見え肌&メイク術

肌状態が悪いとシミやシワなどの肌トラブルが発生しやすくなり、肌の老化を招いてしまいます。
若々しい印象をつくるには、まずは肌状態を改善することが最優先!
次に、若見えメイク術で、老けて見える肌を明るいはつらつとした印象に変えていきましょう。

スキンケアで老け顔対策

若見え肌に欠かせないもの、それは「うるおい」です。
適度にうるおった肌は、ターンオーバーやバリア機能といった肌活動が正常に働くため、シワやたるみを寄せ付けない元気な肌を維持していくことができます。

しかし、年齢を重ねるごとに肌はうるおいを保ちにくくなり、乾燥しがちになって小じわやほうれい線といった老化サインが出やすくなってきます。

それを防ぐには、年齢に合った基礎化粧品を使って、足りない美容成分をしっかり補うことが欠かせません。

エイジングケア化粧品には、その年代の肌が失いがちな美容成分がたっぷり補充できるよう、十分に研究を重ねて製造されています。

老け顔予防のためにも、ぜひ年齢にマッチしたスキンケアをとり入れていきましょう。

若見えメイクテクニック

若見えメイクは、ベースメイクがいのち。
前述のように、シワやたるみがつくる陰影が老け顔の原因のひとつでもあるため、ベースメイクではツヤ感をプラスして透明感を出しましょう。
もちろん、厚塗りはできるだけ避けるのが無難です。

次に、コスメ雑誌やインターネットなどでメイクの流行をチェックし、トレンドのメイク法を試してみましょう。
印象が変わって、若々しい雰囲気になります。

口紅は明るめの色をチョイスし、口角を上げぎみに描きましょう。
アイシャドウはベージュやブラウンなど、肌に馴染む自然な色合いがGOOD。
その代わり、まつげはビューラーでしっかり立ち上げ、マスカラをつけてツヤ感のあるまつげに仕上げましょう。
もしマツエクをする場合は、あまり豪快に盛るよりも、顔から浮かないナチュラルな雰囲気にしてもらうのがベストです。

また、若い女性のあいだではチャームポイントとされる涙袋ですが、年齢とともに涙袋がたるんで見えてしまい、老け顔の原因になってしまう恐れも。
そのため、ある程度の年齢になったら、涙袋はメイクで強調するのではなく、コンシーラーなどで隠すのがおすすめです。

老けて見える人が少しでも若く見せる方法

人はいつから老けるのでしょうか?
老ける時期は個人差が大きく、一概に何歳からとはいえません。

ただ、老けてる人は、これまで説明してきたような「老け顔の特徴」を意識的に改善していけば、今より若く見せることは十分可能でしょう。

ここでは、老けやすい人にぜひ今日から試してもらいたい若見えのコツやノウハウをご紹介します。

若々しいヘアスタイル

40代以降は、頭頂部の髪の毛が薄くなってくる時期。
頭頂部の髪がペタンと潰れていると、老け感や疲れている感じが出てしまいます。

その場合は、トップにレイヤーを入れてふんわりとしたボリュームを出す髪型がおすすめ。
ロングヘアだとどうしても髪が重さで下に引っ張られるので、ボブやショートで毛先に軽さと動きを出しましょう。

もしロングヘアにこだわりがある場合は、後ろで結んだりハーフアップにすると爽やかな雰囲気を出すことができます。
もしそのままでは少し地味になってしまう場合は、手間はかかりますが巻き髪にすると顔回りをすっきりさせながらも華やかな印象にすることができますよ。

また、髪を結んだときは、頭頂部の髪の毛をところどころ摘まんで結び目から少しだけ引っ張り出し、ニュアンスをつけるのもおすすめです。

姿勢で老け見えカバー

猫背や巻き肩の姿勢は、自信がないように見えたり暗い印象を与えたりしてしまいます。
そこで、背筋をグイっと伸ばし、肩をうしろに引いて肩甲骨を寄せてみましょう。
それだけで元気で明るい印象を周りに与えるうえに、自分自身も視界が広がって前向きな気分になれますよ。

姿勢がよくなるとスタイルもよく見え、歩き方にもハリが出てきて、若々しい雰囲気を醸し出すようになってきます。

明るい表情が若々しい印象をつくる

年齢を経るごとに、その人の生き方や性格が顔に出てくるといいます。
ポジティブな人は、意気揚々とした表情をして、目はキラキラ輝き、口角が上がって、若々しく幸せそうな顔をしているもの。

一方、マイナス思考の人は、眉間にシワが寄り、目には力がなく、口角は下がり気味で、月日がたつにつれて覇気のない老け顔になっていくことに……。

日ごろ無意識にしている表情が、5年後10年後の自分の顔を作ると心得て、毎日できるだけ明るい表情で過ごすように心がけましょう。

年齢に合ったファッションや色使い

年齢とともに似合うファッションは変化していきます。
そこに乗り遅れてしまうと、ファッションがちぐはぐな印象になってしまい、ときには“イタイ人”になってしまいかねません。

ファッションはまず、自分に合ったカラーを知ることからはじめましょう。
カラー判定を受けてもいいですし、お店の鏡の前でいろんな色の洋服を体に当てて、どの色が顔色をキレイに見せてくれるか、どの色だと顔色がくすんで見えてしまうのか、自分でよく観察しましょう。

似合う色がわかったら、今度は自分の体型の悩みをうまくカバーしてくれるデザインの洋服を探します。
スカートでもパンツでも、さまざまなデザインの洋服を実際に試着して、どんなデザインの洋服が自分をいちばん素敵に見せてくれるのか探りましょう。

最後に大切なのが、トレンドを意識することです。
あまり過剰に流行に振り回されてしまうのはNGですが、流行のアイテムを少しとり入れるだけで、ファッション全体がグッと垢抜けてオシャレになります。
プチプラブランドでも十分ですので、ぜひ試してみてください。

これらのことを意識すれば、年齢・顔・体型・時代にマッチした「若見えする洋服選び」が自然に身についていくはずです。

無理な若作りは逆効果

若く見えることはとても素敵ですが、だからといって必要以上に若作りをしてしまうとむしろ痛々しい印象になってしまいます。

いくらスタイルに自信があっても、40歳を過ぎた女性が膝上のミニスカートを履いていたり肩出しのトップスを着ていたりしたら、とても下品に見えてしまうでしょう。

「若く見せる」というのは、若者の格好を真似ることではありません。
周囲の人に違和感や不快感を与えてしまうような若作りはぜったいに避けましょう。

意識すべきポイントは、品がよく清潔感があって、周りの人に好ましい印象を与える格好です。
ぜひここを履き違えることのないようにしましょう。

【まとめ】老けて見える女性の特徴を把握して印象チェンジを目指そう

表情や仕草、ファッション、メイク、髪型など、老けて見えるか若く見えるかの分かれ目は、さまざまな部分に隠されています。

今回お話しした「老けて見える特徴」に心当たりのある人は、ぜひ記事でご紹介したいくつかの若見えテクニックを試してみてください。

すぐにできる方法から時間のかかる方法までさまざまですが、きっとあなたの印象をよりよい方向へ変えていくことができると思います。

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【まつげが短い】を克服するメイク術|ビューラー&マスカラの活用法

まつ毛は華やかな目もとをつくるのに欠かせない重要なパーツ。

でもまつげが短い方は、アイメイクに四苦八苦していませんか?

ここでは、まつ毛が短い悩みを持っている人に向けて、「まつげを長く見せることに特化したアイメイク方法」をご紹介します。

ぜひ、まつ毛を強調するメイクテクニックを身につけ、まつげコンプレックスを解消していきましょう。

目力が足りない!まつげが短い理由とは

なぜ人によってまつ毛の長さが異なるのでしょうか。
まつ毛が短い理由として考えられるのは、以下の4つです。

【まつ毛が短い原因①】遺伝

子どものころからまつ毛が短かった人は、「遺伝」が原因である可能性が高いです。
子どもはさまざまな特徴を両親から受け継ぎますが、まつ毛も例外ではありません。
とくに、両親がふたりともまつ毛が短い場合は、遺伝と考えるのが自然かもしれません。

【まつ毛が短い原因②】まつ毛ダメージ

まつ毛が傷んでいることも、短いまつ毛の原因になります。
つけまつげ、まつげエクステ、マツパ(まつ毛パーマ)などは、どれもまつ毛を効果的に盛ることができますが、少なからずまつ毛へダメージを与えてしまいます。

毎日つけまつげを付ける、まつエクやマツパを繰り返すといったことをしていると、まつ毛ダメージが蓄積して、長いまつ毛を作れなくなってしまう恐れも。

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【まつ毛が短い原因③】ストレスや不規則な生活

長くハリのあるまつ毛を生やすには、まつ毛の成長に必要な栄養が十分足りていることが重要です。

ところが、ストレスがたまっていたり、生活リズムが乱れていたりすると、血流が悪化してまつ毛に栄養が行き渡りにくくなってしまいます。

不規則な生活は、まつ毛の成長のみならず、肌や髪といった美容面にも悪影響を与えてしまうので気をつけましょう。

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【まつ毛が短い原因④】加齢

年を取ると、他の部位と同様にまつ毛も老化していきます。
以前はフサフサしていたまつ毛も、加齢とともに量が減ったりコシがなくなったりして、なんとなく貧相なイメージに……。

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短いまつげのアイメイクテクニック!ビューラーマスカラをどう使う?

さっそく、短いまつげをメイクで長く魅力的に見せる方法をご紹介しましょう。
一重の人も、この方法で今よりぐんと目力をアップさせることができるので、ぜひやり方をマスターしてくださいね。

ビューラーの使い方

まつげを強調するために真っ先に見直したいのが、ビューラーの使い方です。

まずは「自分の目に合ったサイズのビューラー」を用意しましょう。
サイズが合っていないと、まつげが上がらない、キレイなカールが出ないなど、せっかくビューラーを使用してもまつげの存在感を出すことが難しくなってしまいます。

そのため、ビューラーは必ず自分の目のカーブに合うサイズのものを選びましょう。

ぴったりサイズのビューラーを用意したら、「根元→中央→毛先」の3段階に分けて、ビューラーを使用していきます。

3カ所をビューラーで巻くことで、より自然なカールが作れるだけでなく、カールが落ちにくくなるメリットもあります。

いちばんのポイントは、根元をしっかり立ち上げること。
寝ているまつ毛をぐいっと起こすことで、まつ毛をより長く見せることができます。

ただし、力を込め過ぎるとまつげにダメージを与えてしまうので、ほどよい力加減でおこないましょう。

もし、ビューラーで挟むのが難しいほどまつげが短い場合は、ホットビューラーもおすすめですが、まつ毛へのダメージも気になるところです。

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マスカラ下地を使う

マスカラ下地とは、まつ毛のカールを長持ちさせたり、まつ毛のボリュームを出したりと、存在感のある長いまつ毛づくりに役立つアイテムです。

また、マスカラ下地を塗るとまつ毛にマスカラがキレイに乗ってくれるので、仕上がりが美しくなるというメリットも。

さらに、マスカラ下地でまつ毛をコーティングすることで、目元メイクのダメージからまつ毛を守る効果も期待できます。

まつ毛はビューラーやマスカラで日ごろから刺激が加わる部位のため、こうしたアイテムを利用してなるべくまつ毛の負担を軽くしてあげるのが望ましいです。

美容成分が含まれているタイプを選べば、まつ毛を長く見せる効果とまつ毛の保護が一度に叶うので、ぜひマスカラ下地の利用を検討してみてください。

【下地効果もある人気まつ毛美容液↓】
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マスカラの塗り方

マスカラには、まつ毛にボリュームを出したり長さを加えたりする効果と、ビューラーでつけたカールをキープする効果があります。

マスカラは、まつ毛の長さを伸ばす「ロングタイプ」と、まつ毛を濃くする「ボリュームタイプ」の2種類がポピュラー。

短いまつ毛を長く伸ばすには、ロングタイプを選びましょう。
ロングタイプのマスカラにはこまかい線維が入っており、マスカラをつける際に線維がまつ毛に付着して長さを出してくれます。

ポイントは、ビューラーを使用した直後につけること。
時間が経ってしまうと、せっかくつけたカールが落ちてしまうので、ビューラーでまつ毛を巻いたらすぐにマスカラをつけましょう。

もうひとつ大切なことが、マスカラの液をまつげの根元にもしっかりつけることです。
こうすることで、まつ毛の立ち上がりを固定するとともに、目のきわにマスカラ液がついてアイライン効果を出すこともできます。

つい、まつ毛を長く見せようと毛先の方ばかりに意識が向きがちですが、まつ毛を長く見せるには根元の立ち上がりがとても重要。

根元にマスカラがついていないと、時間とともにまつ毛が重力で下を向いてきてしまうので、「マスカラは根元から」というのをしっかり意識しておきましょう。

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それでは、まつ毛を長く見せるマスカラの付け方を説明します。

1.マスカラの余分な液を軽くティッシュオフする(ダマになるのを防ぐため)
2.まずはまつげの根元にマスカラを当て、液を十分に馴染ませる
3.そのまま毛先までまつ毛を押し上げるように塗る

※マスカラの繊維がまつ毛に付着しやすくなるよう、ゆっくり丁寧に塗りましょう。

また、まつ毛を印象づけるには「下まつげ」にもマスカラをつけるのが効果的です。

ホットビューラーを下まつげに当ててまつ毛を下向きにしたあと、マスカラを縦にしてまつ毛1本1本に塗るような要領でつけていきましょう。

アイラインを引くコツ

アイラインが薄いと、目もとの印象がぼやけてしまいます。
まつ毛が短かったり少なかったりすると、目の輪郭がはっきりしないため、アイラインを引いてくっきりとした目もとをつくりましょう。

まつ毛を長く見せるコツは「まつ毛の隙間を埋めるようにアイラインを細く引く」、「目じり側を長く描き足す」の2点。

まず、アイライナーでまつ毛の隙間をなくすことで、目のラインがくっきりと浮かび上がり、まつ毛がより強調されます。

ポイントは、線をなるべく細く描くこと。
太いラインを描いてしまうと、まつ毛が短く見えてしまうので注意しましょう。

また、目じり側は目のきわよりも少し飛び出すように長めのラインを引きます。
こうすることでアイラインがまつ毛と同化し、女性らしい長いまつ毛に見せることができますよ。

スッと真っ直ぐに伸びたラインならクールな印象に、端を上向きに跳ねたように描くとキュートな印象になります。
アイラインを上手に使って、まつ毛の短さをカバーしましょう。

まつげが短いあなたにおすすめのメイクアイテム


ここでは、まつ毛の短い人向けにピックアップした、おすすめのアイメイク化粧品をご紹介します。

短いまつげにおすすめのビューラー

【シュウウエムラ アイラッシュカーラーN 】

根元をしっかり立ち上げてくれる「シュウウエムラ」のビューラーは、まつ毛を長く見せる効果大!
シンプルな形状で扱いやすく、自然なカールを作ることができます。

カーブの形状や幅は、さまざまなタイプの目にフィットするように設計してあるのだとか。
何年も愛用しているファンの多い、優秀ビューラーです。

【Benow ホットビューラー】

ホットビューラーなら、使いやすくまつ毛の持ち上げ効果バツグンの「Benow」の商品がおすすめ。
USB充電方式で、一度フルに充電すれば125分の継続使用が可能です。

すぐに温まるので、忙しい朝も時間のロスが少なく便利。
「朝のカールが夜までもつ」と、非常に高評価のホットビューラーです。

普通のビューラーではまつ毛がうまく上がらない人、まつ毛が短くてビューラーで挟めない人でも、かんたんに上向きカールを作ることができますよ。

短いまつげにおすすめのマスカラ下地

【エテュセ ラッシュバージョンアップ マスカラ下地】

「エテュセ」のマスカラ下地は「まつげを太く長くしてくれる」「カールのもちをよくしてくれる」と、たいへん人気のコスメアイテムです。

マスカラ下地はホワイトだとマスカラでうまく隠れないことがありますが、こちらは透明なブラックで黒い繊維も入っているため、まつげが白浮きしません。

時間がたってもキレイなまつ毛を維持してくれるので、お化粧直しができない人にも最適です。
プチプラなのでお試し感覚で使える点もGOOD!

【クリスチャン ディオール ディオールショウ マキシマイザー3D】

まつ毛のボリュームを3倍にし、フサフサまつ毛を叶えてくれる「クリスチャンディオール(Christian Dior)」のマスカラ下地。
日中はマスカラ下地として、夜はまつ毛のトリートメントとして使える優れものです。

すこしお値段は張りますが、「まつ毛が伸びる」「まつ毛が上がる」「マスカラのノリがいい」と、使用者の満足度も高く注目のアイテム。
美容液としてまつげの成長もサポートしてくれる、ありがたい商品です。

短いまつげにおすすめのマスカラ

【クリニーク ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリングフォーミュラ】

とにかくまつ毛を伸ばしたい!という人におすすめなのが、「クリニーク」の「ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリングフォーミュラ」。
粘性や吸着性にすぐれた「ベントナイト(粘土)」が、まつ毛を長くキレイに伸ばしてくれます。

ダマになりにくく、まつげ1本1本をキレイに長くしてくれるうえに、パンダ目になりにくい、お湯でスッと落とせるなど、いいことづくめ。
短いまつ毛に悩む人には、まさにぴったりのマスカラです。

【マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング】

つややかなロングまつ毛を作ってくれる、ウォータープルーフタイプの「マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング」。
「VoCE 読者が選ぶベストコスメ」のマスカラ部門で、堂々の1位に輝いたことのある話題のマスカラです。

液の伸びがよいうえに線維も入っているので、まつ毛をとにかく長く伸ばすことができます。自まつげのような、自然なまつげに仕上がると評価も上々!
下まつげも長くすることができるので、まつ毛が短い人もぱっちりした目もとをつくることが可能です。

まつげが短いのを克服!メイク以外でできること


ここまでは、短いまつ毛をメイクで工夫して長く見せるという応急処置的なテクニックでした。
でもメイクではなく、まつ毛そのものを長くすることができれば、悩みを根本から解決できますよね。

そこで、最後に「まつ毛自体を長くする方法」をご紹介します。

デイリーケアには「まつ毛美容液」を
まつ毛美容液には、まつ毛の成長をうながす栄養成分や保湿成分が含まれており、継続して使うことでまつ毛を濃く長く育てることができます。

まつ毛にコシやツヤを与えたり、抜けにくくしたりする効果もあり、長く美しいまつ毛づくりには、もはや欠かせないアイテムといってもよいでしょう。

まつ毛のベースケアとして、ぜひ短いまつ毛に悩んでいる人に試してもらいたいと思います。

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まつ育サプリもおすすめ
まつ毛の育成に効果があるサプリメントとして話題なのがまつ育サプリです。

まつ育に効果を発揮するのは、「ビオチン」というビタミンB群に属する成分。
体内でたんぱく質と結合して、皮膚・粘膜・毛髪・爪などを健康に保つ働きをしてくれます。

ほかにも、毛髪の健康維持に役立つミネラルやビタミンを含んでおり、ある程度の期間続けて飲むことで、徐々にまつ毛を長く育てていくことが期待できます。

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マツエクやまつげパーマも手段の1つ
まつ毛美容液もまつ育サプリも、ネットの口コミやレビューでは非常に高評価を得ており、実際にこれらを利用してまつ毛が長く成長した人は多いようです。

ただ、これらは効果を実感できるまでに少し時間がかかる点がネックですね。

そんなに気長にまつ毛の成長を待てないという人には、マツエクやまつげパーマがおすすめ。
どちらもメニューの取り扱いのある美容院で施術してもらえます。

とくにマツエクは毛の本数や長さを選べるので、いくらでも自分好みのまつ毛にカスタマイズ可能です。
短いまつ毛の人も一瞬でゴージャスなまつ毛をつくることができますよ。

ですが、マツエクはまつ毛が短い根本的な解決にはならないので、美容液やサプリメントも併用するのがおすすめです。

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【まとめ】短いまつげカバーメイクテクニックで魅力的な目元を演出しよう


顔の中でも、とくに強調したい「目元」。
その目元をより際立たせ、魅力的に見せてくれるのがまつ毛です。

今は、短いまつ毛を長く見せるメイクテクニックがたくさんあり、それらを駆使すれば今よりもっと長くゴージャスなまつ毛を作ることが可能です。

ぜひ記事でご紹介したアイテムやテクニックを活用して、魅力的なまつ毛を演出してくださいね。

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ハイライトメイクって意味ある?必要性が分かる5つのメリットと使い方

立体感やツヤが増し、メイクをした顔がより魅力的になるハイライトは、メイク上手な人たちがこぞって取り入れている便利なアイテムです。

それほど難しいテクニックでなくても、ひと塗りするだけですぐにイマドキの顔になることができるハイライトについて、さまざまな魅力をお伝えしましょう。

ハイライトの入れ方や効果的な使い方、種類による違いなどの基礎知識も合わせてご紹介します。

ハイライトってなに?役割とは


ハイライトとはTゾーンやあご下などのUゾーン、目元や頬などに部分的に明るい色をのせて光を集め、肌を美しく魅せるためのメイクコスメです。

実はハイライトを使うことでメイク崩れの原因になったり、メイク効果を実感できなかったりするなど「本当に使う意味があるの?」と思っている方も多いそう。

なぜ、メイク崩れや効果を感じられないことが起こるのかというと、ハイライトを適切に使うことができていないから。

正しい使い方を知ってうまく使えば、ハイライト使わないメイクよりもはるかに明るく、華やかな印象を簡単に強調することができます。

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ハイライトの意味とは?メイク効果が分かる5個のメリット


【メリット①】立体感が出る
ベースメイクをファンデーションだけで仕上げると、のっぺりとした印象になります。
肌は綺麗に見えても、肌に凹凸がないため、ぼやけて見えてしまうのです。

ハイライトを肌に乗せると、陰影が生まれてメリハリがつき、顔全体に立体感が出ます。

部分的に視線を惹きつけるところを作ることで見る人に凹凸を強調し、ファンデーションだけでは作ることのできない印象的な表情に仕上げることができます。

【メリット②】ツヤ肌に仕上がる
ハイライトは、ファンデーションよりもカラーが明るいので、塗った瞬間からツヤ肌ができます。
塗った部分の明るさが増し、より光を集めやすくなるので、透明感もアップするでしょう。

ツヤ感のある肌は、若々しい印象を与える効果もあります。

【メリット③】小顔効果
光と陰はセットです。
ハイライトで光を集めるポイントを作ることで周りが陰のような役割を果たし、引き締まった印象に見せてくれます。

小顔効果のあるメイクテクニックといえばシェーディングですが、シェーディングでは濃かったりダークだったりする色を使うので、メイクが派手に見えがちです。

ハイライトを使ったテクニックでは、色ではなく光の効果で陰影を演出するので、ナチュラルメイクが好きという人にも向いています。

【メリット④】肌悩みをカバー
年を重ねると現れるシミやくすみ、クマなどのエイジング現象は、顔色を悪く見せてしまう原因。
カバーしようとファンデーションやコンシーラーを重ねれば重ねるほど、不自然な肌になり、余計に老けた印象となってしまいます。

しかし、ハイライトを使えば、肌のアラを視覚的に和らげることができ、わざとらしくない仕上がりに。
ハイライトの効果で隠したいアラがごまかされ、ファンデーションやコンシーラーのカバー効果と合わせて、肌悩みをうまくぼかすことができます。

【メリット⑤】華やかさを演出
ハイライトには、もともと肌色を明るくして人目を引きつける効果がありますが、パールや細かなラメが入ったものを使えば、華やかな席にも映える顔を作ることができます。

結婚式やパーティなど、いつもとは違う、ワンランク上の華やかさを目指すためのメイクに、ハイライトが効果的です。

ハイライトの種類と選び方


一口にハイライトと言っても、テクスチャにはいくつか種類があり、カラーごとに効果に違いがあります。
それぞれの特徴毎にご紹介するので、ハイライトの選び方の参考にしてください。

ハイライトの種類【テクスチャー編】

<パウダー>
ハイライトの種類の中でも特に多くの人に使われているのが、パウダータイプのハイライトです。

ブラシに適量とって、明るさの欲しいところにのせます。
マットなものやツヤ肌のあるもの、パールやラメ感のあるものなど種類が多く、カラーバリエーションも豊富です。
なりたい印象や肌悩みに合わせて、自分に合ったものを見つけることができるのがメリットです。

<スティック>
スティック状に固められた固形のハイライトです。

リップクリームみたいな繰り出し式で、使い方は、肌の上にスティックを直接当てて、軽い力で引き伸ばします。
指先やメイクブラシにとって使っても、うまく付けることができます。
スティックのハイライトは、手を汚さずに、難しいコツなくハイライトを入れることができるので、初心者にも使いやすいタイプ。

コンパクトサイズのものが多いのでメイクポーチに収まりやすく、メイク直しのための持ち歩きやすさも人気です。

<リキッド>
リキッドタイプのメリットは、伸びの良さ。
凹凸のある部分にもフィットしやすく、水分が多いので、しっとりと仕上がります。

内側からにじみ出るような自然なツヤ肌に仕上げたいという人には、リキッドタイプがおすすめ。

付ける方法は、指先に取って伸ばし、スポンジでトントンとなじませるのがコツ。
メイクブラシでさっと伸ばすのもいいでしょう。

<クリーム>
保湿力があり、しっとり仕上がることがクリームの特徴です。

しかし、厚塗りになるとヨレや、シワに入り込んで割れたように見えることがあるので、塗り方にはコツが必要かもしれません。

最近では、クリームなのに塗るとサラリとパウダーになるような新しい質感のタイプも登場し、人気。
他のテクスチャと比較するとカバー力が高く、コンシーラーのように濃いシミやくすみが目立つ部分にも便利に使うことができます。

ハイライトの種類【カラー編】

<ホワイト>
もっとも使いやすいカラーがホワイト。
塗った瞬間からすぐに肌の明るさを感じられ、効果がわかりやすい色です。

ツヤや煌めきのある肌を目指したい人にいいでしょう。

<ベージュ系>
ハイライトとして売られているベージュカラーは、トーンが明るめです。

ファンデーションよりも明るい色味でつくられているものの、それほどファンデの色からかけ離れているものではないので、さりげなくハイライトを取り入れたいという人におすすめ。
ナチュラルメイク派の人にも使いやすいでしょう。

<パープル系>
頬や目の周りなど、くすみが起きやすい部分に効果的。
パープル系の色は、顔色のくすんだ印象をぼかして、明るい表情を作ってくれます。
<イエロー系>
頬など赤みをぼかしたい部分におすすめ。
に気でや吹き出物などの肌トラブルにも効果的で、赤みを消してカバーしてくれます。
<ピンク系>
肌の影やくすみを飛ばし、ナチュラルにトーンアップさせることができます。
目の下のクマのカバーにもおすすめです。

ハイライトメイクでツヤ肌に!おすすめの使い方

ハイライトを入れる順番って?

ハイライトを入れる順番は、基本的に「メイクの仕上げ」として、ファンデーションを塗った後です。
しかし、ハイライトの種類によって、タイミングには若干の差がありますので、いつ塗るかは使用しているファンデーションに合わせましょう。

●パウダー:パウダー、リキッドなどテクスチャは問わず、ファンデーションを塗って、パウダーで仕上げたあと
●スティック:ファンデの後、パウダーの前に
●リキッド:パウダーファンデの場合は、ファンデの前。リキッドやクリームファンデの場合は、ファンデの後にハイライトを塗って、パウダーで仕上げる。
●クリーム:ファンデの後、パウダーの前

ハイライトを入れる場所はココ

<顔の中でも高いところに入れる>
ハイライトの使い方で効果的なのは、顔の中でも高さを出したいところに入れること。
額の真ん中や頬骨の一番高くなったところにのせてツヤ肌を強調するとか、鼻筋に乗せて鼻筋が通るように魅せるなど、ポイント使いすることがコツです。

また、メイクにメリハリをつけるために、目の周りや口角に使用することも。
デコルテの開いたドレスを着るときに鎖骨に入れたり、耳たぶに付けたりなど、顔以外の部分に使われることもあります。

<部位別ハイライト効果>
●額:明るくフレッシュな印象に
●頰:ハリのあるふっくら肌に見せる
●鼻筋:鼻を高く見せ、立体感を強調
●あご:小顔効果
●口元:唇の山ならキュート、口角なら笑顔の印象を明るくする
●目元:黒目を強調して印象的な瞳に。涙袋の部分に入れると涙袋を強調してかわいさアップ効果

ハイライトは、入れる部分によって得られる効果が違います。
自分のなりたい印象に合わせて入れる位置を変えましょう。

メイクブラシを使った上手なハイライトメイクテクニック

ハイライトメイクのやり方は、メイクブラシを使うと綺麗に仕上がります。

パウダーに限らず、リキッドやクリームのハイライトでもメイクブラシを使う方法がおすすめ。
肌にまんべんなく広がり、ムラなく肌に乗せることができます。

ハイライトには、ハイライトブラシという専用のものがあります。
フェイスブラシよりも筆先のサイズが小さく、細かなところにも行き届きやすいので、取り入れてみてください。

ハイライトブラシには、ほおやおでこなど、比較的広い部分用のものと、目の周りなど小さな範囲に使うアイシャドウブラシくらいのサイズのものがあり、部位によって使い分けることがおすすめです。

<パウダーの場合>
1.はじめにメイクブラシを振るい、付いている汚れや埃を軽く落とす
2.ブラシにパウダーをたっぷりとり、トントンと軽く筆を叩いて余分な粉を落とす
3.ハイライトを乗せたい部分に軽く当て、素早く全体に広げる
<リキッド、クリームの場合>
1.清潔なメイクブラシを使い、クリームを軽くメイクブラシにつける
2.ハイライトを乗せたい部分に乗せて素早く伸ばし、ムラなく広げる
3.ヨレがある部分は、スポンジで軽く叩いてなじませる

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失敗しないための注意点

ハイライトは、つけすぎないことが大切です。

下地やファンデーションの上に重ねて塗るので、ハイライトを塗りすぎると厚ぼったくなり、せっかく整えたベースメイクを台無しにしてしまいます。

「ハイライトを入れると汚くなる」という人がいるのはそのためで、量が多いことがメイク崩れの原因です。

ハイライトは、たくさんつけたつもりでもあまり色がつかないため「意味ないのかな?」とどんどん重ねていってしまう人が多いです。

しかし、きれいな仕上がりのためには薄付きかなと思えるくらいがちょうどいいでしょう。

プチプラにも優秀アイテムが!おすすめ市販ハイライト


ハイライトはたくさん発売されており、プチプラブランドにも優秀なものがたくさんあります。
ここでは特にプチプラのハイライトの中から、口コミ、実力ともに評判の高いものを3商品ピックアップしてご紹介します。

1.セザンヌ パールグロウハイライト

全2色¥600(税抜)

パウダータイプのハイライト。
シャンパンベージュとロゼベージュの2色で、それぞれ「ベージュ」とは書いてありますが、見た目はピンク系です。
パール配合で、さりげない煌めきが上品。
ほんのり明るい肌色に仕上がります。
普段使いから特別な日まで、さまざまなシチュエーションで使うことができる万能ハイライトです。
 

2.メイベリンニューヨーク フェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック

¥1,400(税抜)

スティックタイプのハイライトで、スティックの両側で、ハイライトとシェーディングの2役があるダブルエンドタイプ。
ハイライトには、ほんのりパール感があります。
ペンのように握ってつけることができるので、特別なテクニック要らずで簡単にメリハリのある顔になり、立体感が強調されます。

3.キャンメイク クリームハイライター

全2色 ¥600(税抜)

細かなパールが配合されたクリームタイプのハイライト。
粒子が小さいので、パール感が程のよく、品のあるツヤ肌を実現します。
肌なじみのいいカラーの「ルミナスベージュ」とホワイト系の明るい色の「ルミナススノー」の2色展開です。

【まとめ】ハイライトは意味あり!上手にメイクに取り入れよう


ハイライトを使うことは、顔色を明るく魅せたり、エイジングに伴って顕著になる肌のあらを飛ばしてくれたりと、さまざまなメリットがあります。

顔に塗ってもそこまで目立たないので、一見「ハイライトを入れても変わらないな」とか「本当に必要あるの?」と思われてしまいがち。

しかし、正しい手順で塗って、ポイントを押さえた効果的な使い方を実践すれば、ハイライトありなしではまったく違った印象の顔になるでしょう。

毎日メイクをしているけど、マンネリ化しているなという人にも、ハイライトを使うことで自分の知らなかった自分の顔の魅力を感じてもらうことができるかもしれません。

ぜひ記事を参考に、いつものメイクに取り入れてみてくださいね。

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目のクマをコンシーラーで上手に隠す塗り方と間違った方法

肌の悩みを隠して綺麗な肌を演出してくれる便利なコンシーラー。
でも、ただ塗ればOKというわけではないんです!

間違った使い方をすると効果は半減するどころか逆に肌の悩みが目立ってしまうことも…。

今回は、今一度コンシーラーの使い方についておさらいしていきたいと思います♪
特になかなか隠しにくい目の下のクマをコンシーラーで綺麗にカバーする塗り方や目のクマ隠しにおすすめのコンシーラーの選び方についてご紹介しましょう。

知っておきたい間違えたコンシーラーでのクマの隠し方もチェックしてみてくださいね。

目のクマを隠すにはどんなコンシーラーを選ぶのがいい?


目のクマを上手にカバーするコンシーラーはどんなものを選べばいいのでしょうか。
たくさんの種類が販売されているコンシーラーの中から自分に合ったものをチョイスする参考にしてみてください♪

クマの種類に合わせて選ぶ

【茶クマ】
目元への摩擦、刺激などが原因の色素沈着タイプの茶クマには「イエロー系、オレンジ系」のコンシーラーを選ぶのがおすすめです。
茶クマは光を当てたり皮膚を引っ張っても茶色いくすみが消えないのが特徴。
皮膚そのものに色素沈着が起こっています。
【黒クマ】
年齢を重ねると皮膚下のコラーゲンがだんだん減り、目元のハリが損なわれ影になることで黒っぽく見えるクマ。
明るい色のコンシーラーを選んで光を与えることで、目立ちにくくなります。
「パール系、ベージュ系」がおすすめです。
【青クマ】
目の疲れ、睡眠不足、ストレスなどで目元の血行が悪くなっていて毛細血管が青黒く見えるのが特徴の青クマ。
補色になる「オレンジ系、ピンク系」のコンシーラーを選び、血色感を与えるのがおすすめです。

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テクスチャーで選ぶ
目元はまばたきをしたり、表情によってよく動く場所です。
コンシーラーには液体や固形タイプのものがありますが、目のクマをカバーするのに使うならリキッドやクリームタイプのコンシーラーを選ぶのがおすすめ。

よく動く目元に固いテクスチャーのコンシーラーを使うとムラになりやすかったり、ヨレの原因になることもあります。

リキッドやクリームタイプの軽いテクスチャーのコンシーラーなら、皮膚の動きにもぴたっとフィットし、綺麗な状態が長く続きやすいです。

どちらがいいか?というと好みによりますが、特徴としてはリキッドタイプはカバー力は控えめですが、簡単に使えてメイク初心者でも使いやすいのが特徴。
スポンジ、ブラシ、チップタイプなど形状にも種類があります。

また、クリームタイプはリキッドタイプよりもカバー力は高いですが、リキッドタイプよりはなじませるのにコツが必要なことも。
自分のメイクの技術力、好みに合わせてクリーム・リキッドから選んでみてください。

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コンシーラーの間違えた使い方は逆に目のクマを目立たせる

コンシーラーでクマをカバーしているつもりが、間違えた使用方法や選び方の間違いで隠したいのに余計に目のクマが目立ってしまう…ということがあります。

コンシーラーを使うとなぜかクマが目立ってしまったり、隠しきれないのはコスメの使い方が間違えているかも。

【間違い】クマの種類に合わないコンシーラーを使う
「クマにコンシーラーを使うと灰色っぽくくすむ」という経験はありませんか?

茶クマや青クマなどのクマの場合は明るいベージュやパール系、ブルー系カラーのコンシーラーを使うと、暗い色や血色感の無いところにさらに明るく血色感の無い色をプラスしてしまい、灰色っぽくなりカバーする意味がありません。

また、黒クマは色味の濃いコンシーラーを使うと目元がどんよりしてしまうことがあります。
ハリが損なわれ影になっているのが黒クマなので、そこに血色感を足すとくぼんでいる上に赤みがある「赤黒い」感じになる場合があるので、要注意です。

【間違い】固いコンシーラーを使う
スティックタイプや固めたコンシーラーをブラシで取って使うタイプのコンシーラーはニキビ、ニキビ跡、シミのカバーに向いているコスメですが、目のクマには相性のよくないコンシーラーです。

伸びがよくないですし、厚くなりがちで不自然な仕上がりになりやすいでしょう。
また、固いコンシーラーを使った後に綺麗な仕上がりだとしても、動きの多い目元ではだんだんヨレてきてしまうことも。

【間違い】広範囲にコンシーラーを塗る
クマがある部分全てにコンシーラーを塗りたくなる気持ちはわかるのですが、全体に塗ってしまうと引きで顔を見たときにその部分だけ色ムラになって見えてしまいます。

クマの一番濃いところにピンポイントにコンシーラーを置いてぼかし、全体が均一のカバーにならないようにしましょう。

目のクマを上手に隠すコンシーラーの塗り方

クマのNGなカバー方法について説明をしたところで、今度は正しいクマの隠し方をご紹介しましょう!
コンシーラーの正しい使い方&塗り方で今まで隠せなかったクマが嘘のように綺麗に隠せるでしょう。

基本のクマの隠し方やオススメの方法をピックアップします。

クマをグレーっぽくしないためには

黒クマのくぼみ、影タイプのクマは明るい色・光で飛ばすのが有効といわれていますが、茶クマや青クマは「こんなにオレンジ、ピンクでいいの?」というくらい赤みのある色のコンシーラーを使ったほうが、うまくカバーできるんです。

暗い色のところに血色をプラスし、その上からファンデーションが重なると自然な血色の肌色を演出できますよ。

コンシーラーはクマのあるところに置き、目のキワのほうに向かってトントンとなじませていきます。
目のキワのほうになじませることで肌とキワとの境目がぼやけて自然な仕上がりになるんですよ。

赤リップをクマのカバーに!?コンシーラーとの合わせ技
海外でブームになったメイク方法!
なんと、クマのカバーに赤リップを使うという方法なんです。

赤リップなんて派手な色をつけて大丈夫なのか?と、心配になりますが、赤リップを少しなじませてからイエロー系や明るめのコンシーラーを重ねることで自然な血色が生まれます。

青クマや茶クマなど、にごった色の反対色は赤なので、強力なカバー力があるのです。

ただ、赤リップをたくさん乗せてしまうとファンデーションをしたあとも赤いリップの色が浮き出て見えて不自然な仕上がりになるので、自分に適した量がどれくらいかは何度か試して研究してみてください。

赤リップの真っ赤な色は強力なクマの補色になり、頑固なクマをしっかりカバーしてくれます。

黒クマは明るい色で飛ばす
明るいライトを浴びると顔のシワや目のクマが目立ちにくくなりますよね。
そんなイメージでクマを明るいカラーのコンシーラーで飛ばしてあげると、黒クマのが目立ちにくくなります。

コンシーラーは目頭から斜め下方向にクマにそって置いていきましょう。

そして塗り方は、目の際の方に向かって指でトントンとなじませます。
目頭から斜め下方向あたりが一番クマの濃い場所なので、この部分を起点にぼかしていくのが有効といわれています。

まとめ~クマを隠すコンシーラーの塗り方をマスターしよう~

今までコンシーラーを使ってもうまくクマがカバーできなかった悩みやコンシーラーの塗り方、使い方の知識が曖昧だった…という悩みはスッキリしましたか?

「カバーできないからこれはよくないコンシーラーだ」と決めつける前に、クマ隠しにとって正しいコンシーラーの使い方ができていたのかどうか改めて思い出してみてください。

正しい色のチョイス、形状の選び方、塗り方で今まで微妙と思っていたコンシーラーが優秀なコンシーラーに大変身するかも!
ぜひ、今回ご紹介した方法でクマのカバーにトライしてみてくださいね。

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くすみ肌さんにおすすめの化粧下地&くすみをカバーする下地の選び方

肌がくすんでいると、顔色が悪く不健康に見えやすくなります。
老けた印象も出やすいというデメリットもあるでしょう。

そんな悩みを抱えているくすみ肌さんは、化粧下地を上手に選んでカバーしましょう!
ベースメイクをひと工夫するだけで、肌を明るく透明に見せやすくなるため、印象ががらっと変わりますよ。

今回はくすみ肌さんにおすすめの化粧下地とくすみをカバーする化粧下地の選び方について解説します。

肌のくすみに悩んでいるあなたは、是非チェックしてみてください。

くすみ肌さんにおすすめの化粧下地5選

くすみ肌さんにおすすめの化粧下地を5つ紹介します。
口コミでも大好評!
くすみに悩む女性から支持をあつめる人気化粧下地です。

【おすすめ1】ポール&ジョーボーテ「モイスチュアライジングファンデーションプライマーS」

30ml/3,850円(税込)

保湿をはじめとした美容成分がたっぷり配合された化粧下地です。
柔らかいテクスチャーが特徴で、伸びが良く使いやすいです。

カラーバリエーションが3種類あり、肌のくすみをカバーして、ワントーン明るく見せてくれるでしょう。
ecalic021_013 詳しくはこちら>>

【おすすめ2】毛穴パテ職人「毛穴崩れ防止下地」

25ml/1,650円(税込)

毛穴カバーに定評がある化粧下地です。
独自開発されたカラーバランスで、毛穴をはじめとした肌トラブルにアプローチし、なめらかで透明感のあるベースメイクが作れます。「毛穴用」とは命名されているものの、くすみのカバーにもかなり有効でしょう。

SPF50となっているため、紫外線カットを目指したい人にもおすすめです。
ecalic021_013 詳しくはこちら>>

【おすすめ3】コスメデコルテ「AQ MW ラスティングベースUV」

30ml/7,700円(税込)

SPF40の紫外線カット機能が期待できる化粧下地です。
くすみをはじめとして、色ムラやクマなどの肌ダメージをカバーしてくれます。

ツヤ感を出しやすいのもポイントです。
ecalic021_013 詳しくはこちら>>

【おすすめ4】イプサ「コントロールベイス」

20ml/3,080円(税込)

ブルー、ピンク、イエローの3バリエーションがあり、肌色に合わせたアプローチが可能です。
コントロールカラーとしても利用できるので、くすみをはじめとして、シミやクマのケア、色ムラの統一などにも向いています。

カバー&ルーセントパウダーが配合されているので、まるで発光しているようなツヤ感が出しやすくなっています。
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【おすすめ5】イDECENCIA「アヤナス メークアップベースコンセントレート」

25g/4,510円(税込)

くすみ肌をカバーしやすい、ピンクベースの化粧下地です。
敏感肌用に開発されているため、肌への刺激も少なく、ナチュラルな使い心地が実現しやすいです。

保湿成分もたっぷり含まれているため、メイクをしつつ肌ケアもしたい人に向いているでしょう。
ecalic021_013 詳しくはこちら>>

くすみ肌向け! 化粧下地を選ぶポイント

それでは早速、くすみ肌さん向けの化粧下地の選び方について紹介します。
ここで挙げたポイントを意識してベースメイクアイテムを選ぶと、くすみを飛ばして透明感ある肌を演出できるでしょう。

化粧下地のタイプ
化粧下地には、主に以下のタイプがあり、それぞれ特徴が異なっています。

1.リキッドタイプ
2.クリームタイプ
3.ムースタイプ
4.ジェルタイプ

くすみ肌のカバーに特におすすめなのは2の「クリームタイプ」の化粧下地です。

この中でテクスチャーがもっとも濃いため、密着力があり、高いカバー力を発揮しやすいからです。
肌のくすみを誤魔化して、なめらかで明るい色合いに見せてくれるでしょう。

毛穴やシミなどのトラブルがある場合にも向いています。

ただし、個人の肌質や、季節ごとの使い分けも重要なのを忘れないでください。

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紫外線カット機能
日焼け、シミ、ソバカスなどの原因になってしまう「紫外線」。
実はくすみの原因にも大きく関与しています。

くすみ肌のあなたは、紫外線カット機能がある化粧下地を使うと良いでしょう。
SPF値が40以上のものだと、高い紫外線カット効果が期待できます。

敏感肌の人は、ノンケミカルのものや低刺激のものを選ぶと、肌荒れを防ぎやすくなります。

紫外線カット力は、透明感のある美しい肌を保つのにとても重要なポイントです。
シワやたるみを予防して、エイジングケアがしたい人にもおすすめとなっています。

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毛穴カバー機能
「毛穴がブツブツ突起している」「毛穴の黒ずみが目立つ」といったお悩みをカバーできる化粧下地も多数登場しています。

こういった「毛穴カバー機能」がある化粧下地は、くすみ肌をカバーするのにも向いています。
肌のムラをならして、なめらで均一な状態に仕上げやすくなるからです。

パールの有無
化粧下地は、「パール有り」と「パール無し」の商品があります。

くすみ肌さんの場合、基本的には「パール有り」の化粧下地の方がツヤが出やすくておすすめです。
透明感が演出しやすいですし、みずみずしさもアピールできるので、若々しい雰囲気を出すのにも役立ちます。

また、顔のパーツ的にのっぺりした印象が出やすい人も、パール有りコスメはメリハリ感が出やすくていいでしょう。

コントロールカラー一体型
「コントロールカラー」とは、元々は化粧下地とは独立したコスメです。

補色関係を活用して、シミやクマ、赤みなどをカバーするためのベースメイクアイテムのひとつ。
肌のくすみをカバーするのにも向いていて、肌の色ムラをカバーしつつ、肌トーンを明るくする効果が期待できます。

最近では、このコントロールカラーと一体化した化粧下地も増えてきています。
別々のコスメを用意する手間も節約できますし、重ね付けによるメイク崩れも防ぎやすくなっているのです。

コントロールカラーと一体型の化粧下地は、色選びを慎重におこなう必要があります。
元々の肌色と、自分が目指したい肌色をよく考えて、相性がいいコスメを選べるようにしましょう。

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くすみ肌向け! 化粧下地を選ぶ注意点

続いて、くすみ肌さんが化粧下地を選ぶ上で、注意しておきたいポイントも紹介します。

肌色に合ったカラーを選ぶ
化粧下地のカラーはさまざまなバリエーションがあります。

ほとんど色がつかないタイプの化粧下地もあれば、前述したようにコントロールカラー機能を持っており、ハッキリとカラー変化が分かる化粧下地もあります。

そのため、化粧下地の色選びはこだわるようにしましょう。
肌色に合わないカラーの化粧下地を使うと、くすみの改善に役立たないどころか、肌をかえって汚く見せてしまったり、その他のメイクとのバランスが悪くなってしまったりする危険性があります。

一般的に、くすみ対策にはパープルやピンク系のコントロールカラーが向いているとされています。

ただし、元々の肌が白く、赤みが気になりやすい人はグリーンやイエローを使用した方が、くすみ改善がしやすいでしょう。

シミやそばかすが目立ちやすい人はオレンジ系のカラーを使うと、肌全体が明るくなめらかに見えやすいです。

ファンデーションとバランスを調整する
化粧下地はベースメイクの基本です。

良くも悪くも、化粧下地でメイク全体の雰囲気が左右されやすいです。
そのため、その他のコスメとのバランスを調整するのはとても重要です。

特に化粧下地と相性を確認しなくてはならないのがファンデーションです。
折角それぞれがくすみ肌にいいコスメを使用していても、化粧下地とファンテーションの相性が悪いと、効果がうまく発揮されにくくなってしまいます。

カラーや質感を調整し、使用するファンデーションと相性がいい化粧下地を選ぶようにしましょう。
可能であれば、メーカーやブランド、ラインをそろえるのがおすすめです。

まとめ~肌のくすみは化粧下地でカバーしよう~

今回の記事では、くすみ肌さんにおすすめの化粧下地とくすみをカバーする下地の選び方について、詳しく解説しました。

くすみ肌をカバーするためには、ベースメイクにこだわるのが手っ取り早いです。
その中でもとても重要なのが「化粧下地」。

選ぶときには、カラーや質感、さまざまなオプション機能などにこだわるといいでしょう。

肌のくすみをカバーして、ワントーン明るく見せてくれる化粧下地がおすすめです。
紫外線カット機能があれば、くすみの悪化も防ぎやすくなるでしょう。

化粧下地を上手に選んで、くすみ肌を効率良くカバーし、若々しく美しい肌を目指していきましょう。

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目の下のたるみをメイクでごまかす方法|化粧でたるみを隠せる?

年齢を重ねるとどうしても気になってきてしまうのが「目の下のたるみ」。

シミやそばかすはコンシーラーで隠せるけど、たるんだ皮膚はどうやってメイクで隠しごまかせばいいのでしょう?

自己流で目の下のたるみを隠そうとしても、ごまかしきれないどころか余計に目立ってしまった…という経験はありませんか?

実は目の下のたるみをごまかす方法にはいくつかのポイントがあるんです。
そのポイントをおさえながらメイクをすれば、目の下のたるみを目立ちにくくすることもできますよ♪

今回の記事では目の下のたるみをメイクでごまかす方法についてご紹介します。
「目の下のたるみ隠しがいつものメイクでの大きな課題になっている」というあなたの悩みをスッキリ解消しましょう!

目の下のたるみをメイクでごまかす方法

目の下のたるみをカバーするベースメイクのやり方、おすすめの眉やアイラインの入れ方をご紹介します!

目の下のたるみの影に明るい色のコンシーラーを入れる

目の下のたるみはコンシーラーでカバーする方法をとっている人がほとんどだと思いますが、コンシーラーを入れる場所には注意が必要です!

「コンシーラーを塗ると余計に目の下のたるみが目立つ」という人は、もしかしてたるみ全体に明るいコンシーラーを塗ってごまかそうとしていませんか?

たるみを立体的に見ると膨らんだ場所とそうではない場所があり、袋のようになっていますよね。
一番膨らんだ「袋状」のところにも明るいコンシーラーを塗ってしまうと、その部分が強調されてしまい、たるみを隠すどころか目立たせることになってしまうので、コンシーラーを塗る場所には注意が必要なんです。

ちなみにコンシーラーのカラーは、自分の肌よりも2トーンくらい明るめの色をチョイスするのがおすすめですよ。

正しい目の下のたるみをカバーするコンシーラーの使い方は…

①たるみの影になっている部分にコンシーラーを引く。
このときたるみの膨らんだ場所にはコンシーラーは引かず、「影」にそって細く引くのがポイント。

②指でトントンと叩いて線をぼかしていく。

ファンデーションは2色使いで立体感を出す

ファンデーションの2色使いをし顔全体に立体感を出して目の下のたるみを目立ちにくくするファンデーションの使い方をしていきましょう!

①ワントーン暗い色のファンデーションは小鼻の横から眉下の目元まで塗る
②自分の肌色に合う色のファンデーションを頬に乗せ、ぼかすように伸ばしていく
③肌色に合う色のファンデーションを額、アゴ、鼻にも薄く伸ばす
④フェイスラインにも薄くファンデーションが乗るように、しっかり伸ばす

小鼻の横、目元は頭蓋骨の形を見てわかるように「へこんだ場所」です。

その部分には暗い色のファンデーションを使い、頬や額、鼻、アゴなど出っ張っている部分は肌色に合うファンデーションを使うことで自然な立体感が生まれます。

気になる目元のたるみ部分は暗いファンデーションにすることでへこんで見え、膨れたたるみがカバーされ、目立ちにくくなるという仕組みです。

ハイライトでたるみを「飛ばす」

プロのカメラマンは白いレフ板というものを使って被写体に光を当て、綺麗に写るように調整しますよね。
それを顔の上で再現することで、顔全体を綺麗に仕上げることができます!

「ハイライト」よりも「シェーディング」に力を入れる人が多いですが、ハイライトは目の下のたるみをカバーするのにかなり重要なメイク工程!
光でたるみの影を飛ばすことで、目の下のたるみをナチュラルに隠す効果に期待できるんですよ。

ハイライトを入れる場所はここ。

・目の下
・頬骨の上あたり
・おでこ

眉は太めで長すぎず、アイラインは上げ気味に

長めのスッとした眉はエレガントな印象がありますが、目元が下がったように見えてしまうので、年齢を重ねたら長めの眉は控えたいところ。
長さは目尻から少しはみ出す程度で、細め眉より太め眉にするのがポイント。

元気な太め眉は元気で若々しい印象にしてくれます。
また、アイラインはタレ目にするためにラインを下げると可愛らしい印象になりますが、たるみが気になるならラインを下げるのはあまりよくありません。

目元が下がった印象になり、疲れた印象や老けた印象にしてしまうので、エイジングサインの気になる年齢になってきたらアイラインは跳ね気味にするのがおすすめですよ。

ラインは太めで、目尻からはみ出るくらい長めに。
エイジングサインの出てきた目元はぼやけた印象になりやすいので、くっきりとしたラインにすることで目の縦横の幅がはっきりとします。

跳ね上がったラインは目元を引き上げて見せる効果もあるんですよ。
「今までタレ目メイクをしていた」なら、ラインを上げるだけでも目元の印象が変わるのを実感できるかも!?

裏ワザ!?アイテムを使って目の下のたるみを目立ちにくくする方法

最近使っている人が増えてきていて人気があるのですが、極薄で透明のテープを顔に貼り、引っ張り上げてリフトアップさせるアイテムがあります。

メイクをする前にテープを貼り引き上げることで、目の下のたるみを目立ちにくくさせる効果に期待ができるんです。
「メイク」とはちょっと違うかもしれませんが、これは普通にメイクしている方も「顔を造る」のが重要なコスプレイヤーもやっている裏ワザなので、知っておいて損はないかもしれません♪

テープは「リフトアップ テープ」などで検索をすると、通販サイトでヒットするのでぜひ見てみてください。
価格も1,000円以下からと安いので、おすすめですよ。

簡単に使い方をご紹介します。

①洗顔をして肌の皮脂を軽く取り除いておく。皮脂や汚れがついていると、テープの粘着力が弱まってしまいます。
②こめかみあたりにテープを貼る。
③目の下のたるみがめだちにくくなるところまで軽く皮膚を引っ張る(おでこの方向へ)
④フィルムを剥がしテープで皮膚を固定する

テープは薄く目立ちにくい素材でできていますが、よ~く見たら貼っているのはわかるので髪の毛で隠せるように髪型も少しだけ工夫する必要があります。

隠しにくい髪の長さだと「テープが見えてないかな」と気になってしまうかもしれませんが、目の下のたるみをカバーするテープの貼り方はおでこの髪の生え際にそって貼るので、よほど前髪が短くなければほとんど目立たないと思うので、安心してくださいね。

でも、たるんだ皮膚を持ち上げることができるのでメイクで目の錯覚を利用して隠すよりも効果的に目立たなくさせる効果には期待できると思います!

まとめ

目の下のたるみを化粧でカバーする方法は難しいと思われがちですが、目の錯覚を利用して目立ちにくくさせることができます。

化粧は「ただ塗れば隠せる」というものではありません。
隠すべきポイント、出すべきポイントを意識しながらメイクをすれば、気になる目の下のたるみも簡単にカバーできるでしょう。

今回ご紹介したポイントを意識し、化粧を試しにしてみてください。
その仕上がりに「若返った?」と思ってしまうかも♪

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シリコンパフで美肌をつくる使い方のコツ|メリット&デメリットとは

ファンデーションを塗るときにはスポンジパフ、ブラシ、手で塗るなどいろいろな方法がありますが、シリコンパフも最近は使っている人が増えてきました!

「シリコンパフはまだ使ったことがないから正しく使えるか心配」

そう思っていませんか?

こちらの記事では、シリコンパフがどんなアイテムでどんなメリット・デメリットがあるのかをご紹介しています♪
シリコンパフの使い方を覚えて、最高の美肌の仕上がりを目指しましょう!

シリコンパフってどんなアイテム?

シリコンパフとは、その名前の通りシリコンでできたパフのことです。

リキッドタイプのファンデーションを塗る目的で使われるアイテムですが、特徴的なのはスポンジパフのような手触りではなく、シリコン製ならではの「ツルツル」「プニプニ」と、グミのような感触です。

百貨店やドラッグストアなどの化粧品コーナーでもシリコンパフは売っているし、最近はダイソーやセリアなどの100円ショップでも購入できます。
ダイソー、セリアでも大人気の商品で、売り切れているのを見たこともあります!

では、シリコンパフがどんなアイテムなのかわかったところで、メリットやデメリットを見てみましょう。

シリコンパフのメリットとデメリット

シリコンパフのメリット

①ファンデーションがパフにほとんど吸収されない

シリコンは耐水性が高く、メイクをしているときにファンデーションがパフにほとんど吸収されません。

スポンジパフを使うと、ファンデーションが吸収されてしまってファンデーションが多く必要になったりしませんか?
初めてシリコンパフを使うと、いつもどれだけ多くファンデーションを使っていたのかはっきり分かります!

スポンジパフを使う要領でファンデーションを出すと、シリコンパフではファンデーションが多すぎて塗りすぎ感が出たり、ムラになってしまうことも。

「少ないかな?」と思う量で十分。無駄にファンデーションを使うことがなくなるので、ファンデーションの節約ができコスパが良いんですよ。

②衛生的で肌荒れの原因になりにくい

スポンジパフって使い捨てにしている人もいますが、何回か使いますよね。
なのでスポンジパフ専用の洗剤なども売っています。

でも、洗うのが面倒で1週間洗わずに使っていた…なんてこと、ないですか?

洗わずに使い続けたスポンジパフには雑菌がうようよ。
そんな雑菌だらけのパフを使っていたら、肌に雑菌を塗りつけているようなもの。

吹き出物やニキビの原因になってしまうこともよくあります。

一方、シリコンパフは耐水性が高く水を吸収しないので、水洗いができます。
水を吸収しにくい素材なので、水洗いをしたあとはさっと水気を拭くだけでお手入れができ、毎回清潔な状態のパフを使えるんです。

衛生を保てるというのもシリコンパフのメリットです。

シリコンパフのデメリット

①慣れないと逆に残念な仕上がりになってしまうことも

シリコンパフは使い方にコツがあり、初めてシリコンパフを使うと慣れていないこともあってうまくファンデーションを肌になじませられず、ヨレてしまったりムラになってしまうことがあります。

表面がツルツルしているので、ファンデーションが密着しにくいのが原因です。

私も「最近シリコンパフが流行っているから」という理由でダイソーとセリアで探して買ってみたのですが、ファンデーションがうまく乗らないし、普段のメイクよりも毛穴やキメのあらさが目立つ結果になってしまったことがあります…。
コツが分かれば変な仕上がりにはほとんどならないんですけどね。

②小鼻、目元などの細かい部分に塗りにくい

シリコンパフは柔らかいですが、小鼻や目元に塗る時に折り曲げると表面がパンッと張るので固くなってしまいます。

スポンジパフと比べると細かい部分に塗りにくく、凹凸にフィットしにくいので細かい部分には使いにくいというデメリットも。

③商品によってはニオイが気になることも

シリコン製のシリコンパフはものによってはシリコンのニオイが強い場合があります。

使っているうちにだんだんニオイは薄れてきますが、新品のシリコンパフはニオイがきつい場合もあるので注意です。

「このメーカーのシリコンパフはニオイがきつくて気分が悪くなるな…」という場合は、別のシリコンパフを購入してみてくださいね。

シリコンパフの基本の使い方と注意ポイント

シリコンパフの基本的な使い方をおさえて、ナチュラルで毛穴レスの美肌をつくりましょう!

①ファンデーションを適量手の甲に出します。
スポンジパフのときよりも少なくてOK。スポンジパフで使う量の3分の1~2くらいで様子をみてください。

②直接シリコンパフにファンデーションをつけて肌に塗っても、肌に点々とファンデーションを置いてからシリコンパフで伸ばしてもOK。

③顔の内側から外側に向かってシリコンパフをスッスッと滑らせ、全体に伸ばします。

④シリコンパフで肌を軽く叩き、パッティングして毛穴にファンデーションを入れ込むイメージで押し込んできます。

シリコンパフを肌に滑らすだけでは「スジ」「ムラ」になりやすいのですが、パッティングの作業をするだけで綺麗に仕上がりますし、毛穴レスの肌も演出できるんですよ!

【注意点】

・細かいところは塗りにくいことがあるので、小鼻や目元は指を使ったほうがいい場合もある。
(しずく型のシリコンパフはしずくの先端が細かい部分に塗りやすいのでおすすめ)
・いつもの感じでファンデーションを塗ると塗りすぎになって仕上がりが汚くなってしまう。(ファンデーションは少量でOK)
・「シリコンパフは清潔」と言われるが、毎回洗っていないと清潔ではない

シリコンパフのお手入れ方法

使い終わったシリコンパフは、中性洗剤を使って優しくこすり洗いをします。

洗い終わったシリコンパフは清潔なタオルやペーパーで水気を拭き取り、付属のケースや普段使用している入れ物などにしまって保管してください。

シリコンパフの使い方~応用編~

シリコンパフはファンデーションを塗るためだけのアイテムにするのはもったいない!
実は、こんな使い方もできちゃうんですよ。

クリームチークを塗る時に使う

シリコンパフにクリームチークを少量つけ、手の甲で均一に伸ばし余分な分を取り除いてから頬にポンポンと叩いてぼかしていきます。
ふんわり、ナチュラルな血色のいい頬に仕上がりますよ♪

余分なチークは手の甲で除いておくのがうまく仕上がるコツです。

スキンケアに使う

美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品をのばすときや、パッティングに使用します。
スキンケア用に別でシリコンパフを一つ用意しておくといいですよ。

また、シリコンパフを冷蔵庫で冷やしておくと毛穴の引き締めにも効果を期待できますよ。

まとめ

シリコンパフは使い方にコツがあり、慣れていないと「難しい」と感じてしまうこともありますが、慣れれば化粧品の出費を抑えられるし、肌も綺麗に仕上がるし、応用した使い方もあるのでとってもおすすめのアイテムです!

化粧品メーカーから発売されているものから、100円ショップで手軽に手に入れられるものもあるので、ぜひお好みのシリコンパフを探してみてくださいね♪

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メイクブラシの洗い方・乾かし方|正しいお手入れの方法で長持ち&メイクノリもアップ

普段、メイクブラシのお手入れはどうしていますか?

ファンデーションブラシやリップブラシなどのメイクブラシは消耗品だと思われがちですが、実はお手入れ次第で長持ちさせることができるんです。

さらに、メイクブラシのコンディションがいいと、メイクノリがよくなったり、美肌が叶ったりなど、メリットがたくさん!

そこで、メイクブラシの洗い方や乾かし方などお手入れ方法について、詳しくご紹介していきましょう。

メイクブラシの正しい洗い方とは?

メイクブラシを洗う前に必要なもの
まずメイクブラシを洗う前にいくつか準備しておくものがあります。

<準備するもの>
・ぬるま湯
・コップもしくは小さめのボウル
・ブラシクリーナー

メイクブラシを洗う際に使うブラシクリーナーは、専用のものでなくても中性洗剤、固形石鹸、ボディシャンプーなどでも代用できます。

メイクブラシの洗い方
メイクブラシを洗うのに必要なものが揃ったら、さっそくブラシを洗っていきます。

<メイクブラシの洗い方の手順>
1.コップや小さめのボウルにぬるま湯とブラシクリーナー(中性洗剤など)を入れる
※中性洗剤の場合、パウダー系なら200:1、リキッド系なら50:1がベスト。
ほかの洗剤の場合は汚れの程度に合わせて適量。
↓
2.メイクブラシをつけて優しく振り洗いする
↓
3.新しいぬるま湯に変えて、泡が立たなくなるまですすぐ
↓
4.清潔なタオルで挟むようにして水気を吸い取り、形を整えて乾かす

メイクブラシ専用のクリーナーは、ドラッグストアやコスメ専門店で販売されています。
筆を販売しているブランドから出されているものもあるので、特に動物の毛を使っているような高級筆の場合は専用クリーナーを使うことがおすすめ。

メイクブラシは、金属部分を水に浸けないように、毛先だけを浸して振り洗いします。

ブラシ全体を浸すと、メイクブラシの軸や毛先を束ねている金属、糊に悪影響で、毛が抜けやすくなったりブラシ全体の劣化につながるので、浸け置きは厳禁。

すすぎは十分に行い、最後にはタオルで水気を吸い取って形を整えて乾かします。

メイクブラシを長持ちさせる乾かし方
メイクブラシの乾かし方の基本は、直射日光の当たらない風通しのいい場所で行うことです。

日光が当たり続けると急激にメイクブラシが高温になったり紫外線が素材を傷めてしまう原因になります。
また、ドライヤーの熱を使った乾かし方もメイクブラシを傷めるのでやめましょう。

メイクブラシは、十分に乾かすこともが大切。

筆先に何かが当たっていたり、タオルなどで挟んだりしていると十分に乾かないばかりでなく、変形するので、周囲に何もない状態で乾かします。

大きなブラシだと乾燥に2~3日かかることも珍しくないので、時間をかけて、内部までしっかり乾いているか確認してから使い始めましょう。

メイクブラシを使わなくても肌にピタッと密着!美容液ファンデーションの人気ランキングを紹介中↓
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メイクブラシの長持ちさせるお手入れのタイミング

メイクブラシの洗い方をご紹介しましたが、実はメイクブラシは基本的にあまり洗わない方がいいと言われています。

これは、特に大きなメイクブラシだと中心まで十分に乾くのに時間がかかり、乾く間に雑菌がわくとブラシが傷みやすくなるから。

メイクブラシの軸や使用されている糊と洗剤の相性が悪ければ、毛先だけじゃなく本体の劣化を早めてしまう原因になることも。

メイクブラシを長持ちさせるには、正しく適切なタイミングで洗ってあげることが大切です。

<こんなときはメイクブラシの洗い時>
・メイクブラシの色が変わったら
・メイクブラシの筆先が膨らんできたら
・メイクブラシの先が固まったようになったら
・メイクノリが悪くなったら
・メイクブラシが変なにおいがするようになったら

ファンデーションやパウダーがメイクブラシにたまると、色が変わったり筆先が膨らんだりなど形が変わり、ブラシがうまく肌に当たらなくなるとメイクノリも悪くなります。

また、変なにおいがするというのは雑菌が繁殖している証拠なので、すぐに水洗いをした方がいいかもしれません。

目安は、リキッド系コスメで約2週間おき、パウダー系コスメで1か月おきがおすすめです。

汚れたままのメイクブラシを使い続けるとどうなる?

毎日の化粧に使うメイクブラシは、きちんとお手入れしないとどうなるのでしょうか?

ファンデーションやフェイスパウダー、チークなどを顔に乗せるとき、メイクブラシの毛先には皮脂や化粧品の油分がつきます。

ここにメイクブラシに残ったコスメが合わさってどんどん汚れが蓄積。

メイクブラシは直接顔に触れるものですが、お手入れをせずにずっと使い続けることで汚れがたまり、メイクブラシの見た目も使い心地も、さらにはメイクノリまで悪くなっていくのです。

メイクノリが悪くなる
メイクブラシの毛先に油分や化粧品汚れが付くと、メイクブラシにとったパウダーが固まりやすくなります。

この現象は「ケーキング」と呼ばれ、ファンデーションブラシなどにパウダーが付きにくくなるだけでなく、顔にもうまく広がらずにムラになってしまうことも。

毛が傷んで広がるとブラシにパウダーが十分に含まれず、メイクノリも悪くなって思ったような仕上がりが実現しません。

リップブラシでも同じく、ラインをきれいに引けなかったり、傷んだ毛先がチクチクとして唇へのダメージになったりします。
また、いくらメイクブラシにパウダーをつけても毛先で粉が固まってしまうので顔につかず、使う量が増える原因に。

メイク用品の減りが早くなり、コスパも悪くなってしまうなどデメリットが多いのです。

肌荒れのもとにも
手入れをせず汚れたまま放置したメイクブラシには、雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌がついたメイクブラシにパウダーやリップカラーを取ってつけることは、雑菌を塗り広げているようなもの。
そう考えると、なんだかゾッとしますよね。

ざらつきなどの肌トラブルや、吹き出物、ニキビなどの毛穴トラブルの原因にもなりかねず、美肌とは程遠いものになってしまいます。

また、リップブラシは口元に使うものなので、一層注意が必要です。

ただでさえ唇はいつも唾液がついていたり、食べ物のカスが残っていたりと汚れやすい場所。

粘膜なので皮膚のようにバリア機能がないため、雑菌によるダメージをダイレクトに受けて乾燥や皮むけのもとになってしまいます。

雑菌が体の中に入り、最悪の場合では体調不良を引き起こす可能性もあるので、リップブラシは特に清潔なものを使うことが大切です。
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毎日できる!メイクブラシの簡単お手入れ方法

メイクブラシを長持ちさせるために、毎日できるメイクブラシの簡単なお手入れ方法をご紹介します。

メイクブラシについた汚れを落とす
ファンデーションブラシやチークブラシの場合、メイク後はブラシを手の甲や腕で軽くはたき、パウダーを払い落としましょう。

コスメの色移りが気になる場合は、ティッシュペーパーで拭きとります。
広げたティッシュペーパーの上をブラシでなでるように汚れを落としてもOK。

毛先を押し付けすぎないよう、ブラシに負担がかからない程度にすることがコツです。

大きめのメイクブラシはクシでとかす
ファンデーションブラシなど、毛の量が多く大きなブラシは、定期的にクシでとかすといいでしょう。

クシは、あまりに目が細かいものだと引っかかって抜け毛の原因になってしまうので、普通~粗めのものが理想。

毛先の絡まったところからほぐすようにとかし、そのあとに根元から毛先に向かって動かします。

こうすることでメイクブラシの肌触りが柔らかくなめらかになるので、肌へのダメージが少なくメイクをすることができます。

まとめ~メイクブラシは洗い方とお手入れ方法でグンと長持ち~

毎日使うメイクブラシは、清潔にしておかないと肌荒れやメイクノリの悪さの原因になってしまいます。

汚れの気になるときにはスペシャルケアとしてクリーナーなどを使った水洗いを、そしてメイク後の毎日のお手入れを欠かさず行うことでメイクブラシは長持ちしますよ♪

ただし、何の知識もなくむやみにメイクブラシを洗うことは、メイクブラシを傷ませてしまったり、肌荒れの原因にもなるので事前にしっかり手順を理解してから行ってください。

乾かし方にもこだわることが、さらに長持ちさせるコツですよ。

メイクブラシの汚れが気になってきたという方は、ご紹介した正しいメイクブラシの洗い方やお手入れ方法を実践してみてくださいね!

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スキンケアパウダーって知ってる?美肌効果と使い方&おすすめ商品5選

パウダーと聞くと、ほとんどの人はメイクの仕上げに使うコスメをイメージすると思いますが、それだけではありません。

最近人気の「スキンケアパウダー」は、その名の通り、効果的にスキンケアをしてくれるもので夜寝る前にも使えます。

ここでは、話題のスキンケアパウダーの役割や効果、使い方についてご紹介。
現在市販されている人気商品を5商品ピックアップして掲載しているのでぜひ参考にしてみてください♪

スキンケアパウダーの役割って?

スキンケアパウダーは24時間使えるパウダー
スキンケアパウダーは、美肌を保ために効果的な美容成分が配合され、「スキンケア用品」としての役割を担うコスメのこと。

最大の特徴は、夜にも使えるということでナイトパウダーと呼ばれることもあります。

使い方はとても簡単で、お風呂上りや洗顔後のスキンケアの後の肌にまんべんなくつけるだけ。
「特別なテクニックなしで高い美肌効果を得られる」と、今特に人気のアイテムです。

フェイスパウダーやフィニッシュパウダーとは何が違うの?
同じ「パウダー」には、フェイスパウダーやフィニッシュパウダーがありますが、これらはメイクの仕上げに使うためのもの。

スキンケアパウダーは、皮脂コントロールや保湿などのスキンケアが目的です。

「メイクアップ用品」であるか、「スキンケア用品」であるかに、両社の大きな違いがあります。
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美容成分が豊富!肌トラブル防止にも◎
スキンケアパウダーは、寝ている時に分泌される皮脂をコントロールして肌の表面をサラサラにし、保湿成分が美肌に導きます。

就寝中は、コップ1杯分の汗をかくといわれ、新陳代謝が活発。

皮脂分泌も盛んなので、特に汗をかきやすい季節には、朝起きた時に顔に顔がべとつきやすくなります。

皮脂を放置しておくと、肌に室内の埃や空気中の汚れが吸い寄せられて汚れたり、皮脂が酸化して肌荒れを起こしやすくなったりするので、肌にとって悪影響。

スキンケアパウダーは、余分な皮脂を吸着して肌の表面をサラサラに保ち、保湿や美肌に効果的な美容成分で寝ながらも美肌ケアをすることができます。

商品によっては、トラネキサム酸やビタミンCなどの美白成分やニキビケア成分が配合されているものもあります。
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スキンケアパウダーの便利な使い方

<こんな時にはスキンケアパウダーがおすすめ>
肌荒れをしていてメイクができない時
お泊りですっぴんを隠したい時
ファンデーションを塗りたくない休日に
忙しくてメイクできない子育て中のママに

ニキビや吹き出物などができやすくメイクができないと思っている人も、スキンケアパウダーなら大丈夫。
ケアや予防ができるニキビに有効な成分が入っているものを選ぶことで、いつものようにメイクを楽しむことができます。

彼とのお泊りや友人との旅行など「すっぴんで過ごすのは恥ずかしい」という時にも活躍!

また、肌を休ませたい休日にも便利で、石鹸オフできるほど負担の軽いものもあります。

赤ちゃんなど小さな子供のお世話でなかなか自分のための時間が取れないという人にも便利です。

ナチュラルに仕上がるパウダーファンデーションおすすめランキングはこちら↓
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「すっぴん風メイク」でも注目されている
スキンケアパウダーは、毛穴の凹凸を補正したり、パール入りでツヤ肌を演出したりと機能性が高いものも多く、日中用のパウダーとしても十分に使うことが可能。

うっすらベージュなどの色がついたものも多く、ファンデーションやフェイスパウダーほどカバー力が高くないナチュラルな仕上がりなので、トレンドのすっぴん風メイクにも欠かせないアイテムとして注目を集めています。

おすすめのスキンケアパウダー5選

ここでは、人気のあるスキンケアパウダーを5つご紹介します。
各商品の特徴やメリットをまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【おすすめ1】資生堂 スノービューティーホワイトニングスノーフェースパウダー

25g 7,020円

毎年秋になると数量限定で発売される話題のスキンケアパウダー。

凹凸補正や7色パールによる美肌効果と、m-トラネキサム酸による美白効果など、あらゆる面で「満足できる」と評価の高いアイテムです。

さらりとした肌質を実現しながらも、うっすらとオイルのベールで包む「さらさらシールオイル」で保湿と余分な皮脂分泌を抑制。

日中用、夜用として使えるだけではなく、ハンドやボディにも使うことができる多機能さも人気です。
こだわって作られたコンパクトは毎年デザインが違い、コレクターもいるほど。持ち歩くだけでもテンションが上がります。
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【おすすめ2】素肌記念日 スキンケアパウダー

10g 1,404円(税込)

ほんのりベージュに色づいたパウダーときらめきのあるオーロラパウダーが肌のアラをカバー。
皮脂吸着成分配合で、日中は化粧崩れを防ぎ、夜は皮脂をうまくコントロールしてくれる、24時間使用可能なコスメです。

「すっぴんでも顔色が悪く見えない」「程よいカバー力がデイリー使いにちょうどいい」と口コミでも評価が高く、比較的リーズナブルな価格も人気。
鉱物油、タール系色素フリーで、デリケートな肌質の人にも使いやすいスキンケアパウダーです。

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【おすすめ3】エテュセ スキンケアパウダー

10g 1,900円(税抜)

毛穴をさりげなくカバーするミネラルパウダーが、均一な肌を実現。
月見草オイルやアロエエキスなどの保湿成分が肌をやさしくカバーします。

ニキビのもとになりにくい「ノンコメドジェニック処方」で、肌トラブルが気になる人にも安心。

透明感を品を感じさせるブルーのコンパクトは、内側に鏡がついているので、化粧直しの時にも使うことができます。
さわやかでありながらほんのり甘いベビーローズの香りに癒されるアイテムです。
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【おすすめ4】カネボウ トワニー エスティチュードホワイト ヴェイルCパウダー

25g 5,000 円(税抜)

パウダーから美白に効果的なビタミンCやメラノディフェンサーなどの成分が溶け出し、使い続けるうちに肌が明るくなることを期待できる「美白パウダー」。

エイジング効果も期待できると話題で、肌に乗せた瞬間のサラサラな質感はまるで薄いベールのよう。

そのうち滑らかになり、肌ざわりが気持ちよく、見た目まできれいになります。
無香料・無着色の肌に優しい処方が人気です。

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【おすすめ5】エトヴォス ナイトミネラルファンデーション

5g 2,700円(税込)

マイカやシリカなどのミネラル成分配合で肌にフィットしやすく、寝ている間の効果的な美肌ケアが叶います。

オーガニックオリーブオイルが肌に潤いを届けて、ビタミンA、C、Eが肌トラブルを防止。

肌の凹凸を滑らかに整え、ほんの率夜間のあるナチュラルで健康的な肌へを導きます。
夜用のスキンケアファンデーションとしてはもちろん、化粧下地としても優秀。

公式サイトからの購入だと「30日間返品保証」付きで、品質に自信を持っているところも魅力です。
シリコンや紫外線吸収剤、界面活性剤などの成分不使用で、パッチテスト、アレルギーテスト済みで、肌の弱い人にも安心の処方です。

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まとめ~スキンケアパウダーを取り入れて寝ている間も美肌ケア~

寝る前にパウダーを付けてスキンケアをするという発想は、最近特に注目され始めた方法です。

簡単な使い方で、しかも、寝ている間も美肌ケアの役割を担ってくれるなんて、ずぼらさんには特にうれしいコスメですよね!

ご紹介した内容を参考に、ぜひ毎日の仕上げケアにスキンケアパウダーを取り入れてみてくださいね。

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2019年SSトレンドメイクはメリハリ!春夏流行カラーやコスメをご紹介

「2019年の春夏メイクの流行カラーは何色?」
「どんなメイクがトレンド?」

2019年の流行カラーやコスメを取り入れたメイク方法を探しているアナタのために、旬顔をつくるポイントをご紹介!

つい、毎日自分が慣れたメイクをずっとしている…
なんてことになっていませんか?

いつも同じカラーのアイシャドウ、同じメイク方法…そんなマンネリを解消してくれるかもしれないのが2019年SSトレンドメイク!

気持ちが華やぐようなカラーがトレンドで、イメージチェンジしたい方、垢抜けたい方にもおすすめなのが2019年の春夏メイクなのです。

こちらの記事を最後まで読めば、2019年春夏メイクの旬や流行をマスターできちゃうかも!?
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

2019年SSトレンド!ベースメイクの流行は?


2019年SSのメイクで第1のポイントとなるのはベースメイク。
ベースメイクは何をしても一緒と思っていませんか?

ポイントをおさえたベースメイクをすれば、はっきりと印象が変わるくらい重要なものなんですよ。
今年の春夏メイクではナチュラル系や血色を抑えるベースメイクが人気を呼びそうです♪

ナチュラル系ツヤ肌メイク
素肌感を強調したベースメイクの流行は2019年SSも継続するようです!
ポイントメイクが映えるので、トレンドカラーをくっきりとさせるナチュラル系ツヤ肌メイクは根強い人気があり、まだまだ旬♪

ファンデーションやコンシーラーは厚塗りにならないように少量を少しずつ重ねますが、「重ねていること」に気づかれないよう「薄く、うすく」を心がけましょう♪

シミ、そばかすはベースメイクでは「隠すもの」でしたが、シミは隠してもそばかすは残しておくのも、ナチュラルに仕上げるコツ。

そばかすってコンプレックスに思う方も結構いますが、「元気・おてんば」「健康的」というイメージも与えてくれるので、あえてそばかすを出していくのも2019年は「アリ」なのではないでしょうか!

【ナチュラルメイクにおすすめのファンデーションはこちら↓】
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血色感をあえて抑える
あえて血色を感じさせるカラーを持ってこないベースメイクが、SSの流行ポイント!
血色をあえて抑えることで「透明感」「清廉さ(せんれんさ)」「お人形」のような印象に。

チークを入れると一気に血色を感じさせてしまうので、今年のスプリングサマーはあえてチークを使わない「チークレス」がポイントです。

血色を抑えるとどこかアンニュイで美人な雰囲気に♪

2018年はりゅうちぇるさんやペコさんのような頬、鼻にかけてチークを入れる「日焼けチーク」が流行ったりもしましたが、今年は流行遅れになってしまうかも!?
日焼けチークも可愛かったですが、2019年トレンドメイクとは真逆のメイクなので、二人のメイクにも注目したいところですね。

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2019年スプリングサマーにぴったりのトレンドカラー


2019年スプリングサマーに流行しそうなトレンドカラーは鮮やかなビビットカラーです。

たとえば赤、オレンジ、イエローなど春夏にぴったりのカラーをはっきりと取り入れるのがいいですね。
オレンジやイエローは黄味がかっているカラーなので、日本人の肌と馴染みがよく、似合うカラーです。

そして定番の春カラー、ピンク。
ピンクを使いたい時にもはっきり色を入れるのがポイント。

パステル系のピンクではなく、明るい青み系ピンクをチョイスするのがおすすめ!
青み系ピンクは透明感をプラスしてくれる効果もあるので、血色を抑え気味にしたいSSトレンドメイクには青み系ピンクがぴったりです。

ベースメイクでは抑え気味にする分、ポイントメイクは華やかなカラー使いで♪
アイシャドウはラメ感の強いものを使うと、より華やかさが引き立ちますよ。

2019SSトレンドカラー

・レッド
・イエロー
・オレンジ
・ピンク(青み系)
・エメラルドグリーン
・バイオレット

肌色によって似合う色は変わってくると思うので、自分の肌に合うカラーをチョイスしてみてください。

色の選び方が分からないなぁという方は、自分に似合う色が分かるパーソナルカラー診断をしてみるのもおすすめです!

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春夏メイクに必要なメイクコスメをご紹介


アイシャドウ
スプリングサマーにぴったりのアイメイクをするのに、アイシャドウは欠かせません!
失敗の少ないブラウンメイクしかしたことがない…という方も、春夏メイク用に原色カラーのアイシャドウをいくつか用意してみましょう♪

アイシャドウは単色入りのものなら1,000円以下で購入できるものもたくさんあります。

トレンドカラーは継続することもあれば、1年で変わってしまうこともあるので、高いアイシャドウを用意する必要はないですよ。
初心者さんも試しやすいと思います♪

グリッター(ラメ)
「グリッターパウダー」というものが売られています。
アイメイクの仕上げにグリッターをポンっとつければキラキラとした華やかな目元に大変身!

春夏メイクは華やかなポイントメイクが流行の兆しを見せているので、グリッターを用意しておくといいですよ。
アイシャドウに元からラメが入っているなら、あえて用意する必要はありません。

ラメの粒子が細かいとツヤ感、ラメの粒子が荒いとキラキラ感が出ます。
ツヤ感を出したいのか、キラキラのインパクトあるメイクにしたいのか、好みによって変わるのでいろいろ試してみましょう♪

コスパのいい韓国コスメもおすすめ
トレンドメイクコスメを購入するなら、プチプラアイテムが揃う韓国コスメもおすすめです!
2019年春夏に流行するビビッドカラーなメイクコスメは、韓国コスメの得意分野♪

お得な通信販売でも購入できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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2019年SSトレンドメイクのポイント総まとめ


2019年の春夏メイクにおいておさえておきたいポイントをまとめてみました!

ベースメイク
・ファンデーションやコンシーラーは薄く重ねる
・下地は血色を抑えるブルーカラーがおすすめ
・額、頬骨、鼻筋にハイライトをしっかりいれてツヤ感をアップ

アイシャドウ
・パキッとした原色カラー
・ラメを入れてキラキラに仕上げる

アイブロウ
・眉毛の強さが主張しすぎない弓なりの優しい形に
・自眉をいかした太眉(太眉の流行は2019年も継続しそうです)

アイライン
・囲み目メイクが流行の兆し
・茶色よりも黒
・上ライン、下ラインも描いて目力アップ
・ラインは濃い色のアイシャドウでぼかしてグラデーション風に

マスカラ
・マスカラの色は黒
 はっきりぱっちりとした目元を演出

リップ
・全体の血色を抑えたナチュラルメイクならヌーディーカラー
・ポイントごとに明るい色を使うならビビットな原色レッド・ピンク・オレンジ系を
・唇の内側を濃いめにし、ぼかして外側は薄くなるようにグラデーション(立体感が生まれる)
・唇にグリッターを乗せる(ラメのこと)

こうして見ると、2019年トレンドメイクはベースは抑え気味、ポイントメイクで遊ぶという感じですね。

旬のメイクを取り入れると、まるでモノクロカラーの中に差し色を入れるようなメリハリが生まれるのではないでしょうか。

まとめ~2019年流行の春夏メイクで旬顔を手に入れよう~


2019年SS(スプリングサマー)に流行、旬を迎えるトレンドカラーやメイクのポイントは、今回の記事でご紹介したことをおさえればオーケー!

トレンドカラーやメイクは気にせず慣れたメイクを毎日している…
という方も多いと思いますが、たまには流行を取り入れた旬なメイクも楽しんでみませんか?

ずっと自分の中で慣れたメイクをしていると、どうしてもマンネリになってしまいますよね。
定番メイクは「定番」といえども、少しずつ流行りは変化していっているので時には更新が必要なんですよ。

お出かけ、大切な日には華やかなトレンドカラーを取り入れた春夏メイク。
仕事やちょっとした買い物の時には定番メイク、と使い分けられるようになるのがベスト!

しっかり旬をおさえたメイクをすると、より垢抜けた印象になること間違いなし。

誰もが「おっ!」と思うような、最新メイクをこの春夏にチャレンジしてみてくださいね♪
メイクに自信がない方も、どこか1点だけでも流行を取り入れると旬のオシャレ顔を演出できますよ。

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アイブロウの描き方&美眉メイクの基本|ペンシル・パウダー・マスカラ・ジェルコートの使い方

あなたのメイクのポイントはどこですか?

アイシャドウ、アイラインなどに力を入れている方が多いと思いますが、流行りの出るアイブロウもかなり重要ですよね。
眉毛の形や毛量、毛質など人によって異なるので、個性の出るパーツでもあります。

少し仕上がりが異なるだけで、違う印象になってしまう眉。
安定して美眉を維持するにはアイブロウの描き方、そしてアイブロウアイテムの選び方や使い方がポイントになってきます。

ペンシル、パウダーひとつで仕上げているという方もいらっしゃると思いますが、アイブロウアイテムにはいろいろな種類があります。

今回、こちらの記事ではアイブロウアイテムの紹介と使い方や美眉の描き方について解説していきますね!

アイブロウアイテムの特徴と役割

はっきり描けるペンシル
眉尻を描くときや輪郭を描くときなど、細かい場所やはっきりさせたい場所に適したアイブロウアイテムです。

眉毛がまばらな部分には1本1本描き足すようにすれば眉毛を埋める役割も。
ペンシルははっきりと線を描くことができるので、眉頭を描くのにはあまり向いていませんが、輪郭がはっきりとした眉尻を描くときにはペンシルが最適です。

ふわっと仕上がるパウダー
眉毛をふんわりナチュラルに、やわらかい印象に描きたいときに使うアイテム。

眉頭をペンシルで描くといかにも眉毛を描きました!という風に、はっきりしすぎてしまいますが、パウダーを眉頭に使うことでナチュラルな眉に仕上げることができます。
また、自眉毛がまばらに生えていて薄い場所がある場合、薄い場所を埋める目的でも使えるアイテムです。

オシャレ度が上がるマスカラ
自眉毛の色をアイブロウアイテムの色味と合わせたり、馴染みやすくします。
色味が合うことでナチュラルな眉に仕上がり、垢抜けた印象に。

また、マスカラで眉毛一本一本をコーティングすることでやわらかくフサッとするので、少ない眉にボリュームをもたせることもできますよ。

髪色が明るいのに自眉毛の黒色が目立つとあまり自然な仕上がりとは言えません。
髪色に合わせたマスカラを使えば、女子力・おしゃれ度アップです♪

こなれ感を演出できるジェルコート
マスカラと同じように使うジェルコートは眉毛1本1本をジェルでコーティングすることで、自眉毛にハリやツヤを持たせ、存在感や立体感をプラスする効果があります。

しっとりとした濡れ感で眉がシャキッとした毛並みになるので、ふんわり可愛らしいメイクをするときよりも「クール」「ハンサム」な大人の女性メイクにおすすめです。

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アイテムの使い方&アイブロウの描き方

ペンシル
眉毛を1本1本書き足していく感じで、小刻みにペンを動かして眉山~目尻を描いていきます。
「1本線」で描いていくと自然さに欠ける仕上がりになりがちなので、眉毛を1本ずつ描くようにするのがうまく仕上げるコツです。

眉頭も眉山~目尻の感覚で描くとナチュラル感が演出できないので、眉頭は薄めに描くようにします。
眉頭が濃い方はほとんど描かなくてもOKです。

最後にブラシでぼかすことで自然な眉に仕上がります。

パウダー
パウダーの場合でもペンシルと同じ様に、眉山~目尻を先に描いていきます。
濃い色は中間~目尻、中間色や一番薄い色は眉頭に使いグラデーションを作るように眉を描くのがポイントです。

パウダーで眉を描くときはブラシを小刻みに動かします。
パウダーをつけすぎると濃く、パウダー特有のふんわり感を演出しにくくなってしまうので、量には気をつけましょう!

マスカラ
マスカラ液をそのまま付けてしまうと液がべったりとついてしまう可能性があります。
マスカラ容器の口で何度かブラシをしごいたり、ティッシュでオフし余分な液を落としてから塗っていきましょう。

イメージとしては優しく眉毛をとかすようにでスッスッと眉1本1本に塗っていきます。
まつ毛にマスカラを塗るような感覚でOKです。

マスカラが眉の外にはみ出てしまったときは、慌てずにすぐに拭かず、乾くまで待ってみて。
乾いてからのほうが液が余計に伸びずに拭えるので、落ち着きましょう!

ジェルコート
ジェルを取りすぎないようにまずは容器の口でブラシをしごくか、ティッシュで余分な液を落としておきましょう。

眉毛1本1本にジェルがなじむようにジグザグとブラシを動かし、上方向に向かって塗っていきます。

眉山、眉尻はブラシを下方向に向かって小刻みに塗りましょう。
最後に眉の毛流れを整えるために、ブラシをすーっと横に撫でるように動かします。

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アイブロウアイテムの選び方のポイント

ペンシルはペン先の細いものを
ペンシルを買うときにはペン先の形を見ましょう。
先端が楕円系、長方形、正方形、細い丸型などいろいろありますが、おすすめしたいのは細い丸型です。

ペン先の面が広いものや角があるものは、眉を描いたときに予期せぬ線になってしまったり、細かく描きにくさを感じやすいので、ペン先が細いものを選ぶのがおすすめです。

ペンシルにはスクリューブラシがついているものもありますが、ブラシはぼかすときに使う部分で、ナチュラルな眉に仕上げるのに必要です。

ペンとブラシが一緒になっていれば、1本で眉を描いて仕上げもでき一石二鳥です。

ちなみに、芯は固いものだと色付きが悪く強く肌に当てないと描けず、肌に負担になってしまうので芯がやわらかいものを選ぶのも覚えておくといいですよ。

パウダーは2~3色あるものが◎
パウダーは1色だけで描くとのっぺりと立体感の無い仕上がりになったり、いかにも描いたという不自然な仕上がりになりがちです。

薄い茶、中間色、濃い茶の3色か、中間色と濃い茶色の2色入りのものを選ぶようにしましょう。
眉頭は薄い色を、中央や眉尻は濃い茶色を2色~3色使いできるものを選ぶと自然な眉毛に仕上げることができますよ。

色は髪の色に近い色を選びます。

黒髪の方はグレーやダークブラウン、茶髪の方や髪色が明るい方はナチュラルブラウンを選ぶと、眉だけが浮いてしまうという失敗はほとんどないですよ。

マスカラは髪色に合わせて
眉マスカラは髪色や自眉毛とアイブロウアイテムの色味を合わせることができるので、基本的にはヘアカラーに合わせた色のマスカラを選んでください。

基本はヘアカラーに合う色を使いますが、メイクのカラーイメージに合わせて使うのもいいですよ。
例えば赤やピンク系のメイクをする時なら、赤みのあるマスカラを選ぶなど、慣れてきたら遊んでみるのも面白いかもしれません。

ジェルコートはさらっとしたテクスチャーを
ジェルコートはものによってジェルのテクスチャーが固めで、眉に塗ると固まってしまって毛束感が強くなりすぎたりテカってしまうことがあります。

ジェルコート選びで失敗しないようにするためには、テクスチャーのさらっとしたものを選ぶのがおすすめです。
ショップでテスターがあれば一度テクスチャーを確認するといいですよ。

まとめ~なりたいイメージに合わせてアイブロウアイテムを選ぼう~

アイブロウアイテムにはいろいろな種類があり、どれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。
自分の普段のメイクや、なりたいイメージに合わせてアイブロウアイテムを選んでみるといいかもしれません。

どのアイブロウアイテムも基本さえおさえれば簡単に使えるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回この記事でご紹介したアイブロウアイテムの使い方や描き方を選び方の参考にしてみてください。
正しいアイブロウアイテムの選び方と使い方で、自分にぴったりの美眉を目指しましょう!

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いま唇専用美容液が人気?リップのエイジングケアおすすめアイテムを厳選紹介

唇も老化するということをご存知ですか。

私たちは普段、お肌のお手入ればかりに躍起になっていますが、唇のケアもしっかり行っているという人は少数派。
実は、唇もしっかりとエイジングケアをしなければ、どんどん老化が進んでしまうのです。

そこで今、美容意識の高い人たちの間で話題になっているのが唇専用の美容液です。

今回は年を重ねることで唇がどのように老化していくのか、唇美容液にの役割についてを解説。
実際に市販されている人気の唇専用美容液も厳選してご紹介します。

唇も肌のように老化する?


グロスや口紅などのメイクアップはしても、唇に対する丁寧なお手入れはしないという人が大半でしょう。
しかし、唇もしっかりケアをしておかないと、どんどん老化していってしまうのです。

紫外線や冷たい風などによって唇には日々ダメージが蓄積。

さらに、年齢を重ねるごとに、肌の水分が少なくなることで顔にはしわができやすくなりますが、唇も同じように水分が少なくなるので、かさつきがちになります。

唇がかさついていると、表面の弾力やつやが失われ、乾燥から皮がむけてしまうことでボロボロの状態に。
唇の荒れや血色の悪さが、一層疲れた表情に見せてしまいます。

唇のくすみは老け顔印象の要因に
唇の色は表情の明るさを左右する大きな要素です。

年齢とともに新陳代謝が衰えることでターンオーバーが鈍り、唇にくすみが現れるようになります。

「加齢とともに色付きのリップクリームや口紅を塗らないと顔が貧相に見えてしまう」という人が多くなるのはそのせいで、唇は赤みを失い、ベージュや茶色などダークな色へと変化。
表情までも曇って見えてしまい、老けた印象を強めてしまうのです。
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知ってた?唇は痩せていく
年齢を重ねることで、私たちの肌弾力に関わるコラーゲンやエラスチン、保湿の役割を持つヒアルロン酸は減っていきます。
これによって唇がしぼみ、薄くなったように感じるのです。

また、表情筋の衰えが唇の周りの筋肉にも影響し、痩せたように見せてしまうということも。
唇が薄いと表情が貧相に見えてしまいます。

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リップケアのための2大アイテム


唇のエイジングケアのために、最近ではさまざまなグッズが販売されていますが、その代表的なものが「唇専用の美容液」と「唇スクラブ・唇ゴマージュ」です。

それぞれの特徴についてご紹介していきましょう。

リップのための栄養剤「唇美容液」
唇専用の美容液は、加齢によってつややハリを失ったり、薄くなったように見える唇に潤いと弾力を与えるためのもの。

唇にできた気になる縦じわも、高い保湿成分と美容成分がケアしてくれます。
肌と同じように老化してしまう唇のエイジングケアとして、唇の表面に栄養をプラスすることで、美しいリップをキープするための役割を果たしてくれる優秀アイテム。

唇美容液の形状は、口紅やリップクリームのようにスティック状になっているものや、チューブから唇美容液を絞り出してつけるものなど、私たちが普段使い慣れているタイプです。
毎日のお手入れとして少しずつ取り入れたり、週末のスペシャルケアとしてたっぷり塗ったりと、好きな方法で唇のエイジングケアをすることができます。

朝のメイク前に塗れば、内側からしっとりと潤いに満たされたようなふっくらリップが実現。
寝る前に塗ることで、夜の間に成分が浸透し、起きた時にプルプルのリップが叶いますよ。

しっとりツヤリップをつくる「唇スクラブ」と「唇ゴマージュ」
唇スクラブやゴマージュは、なめらかな唇を作るための唇専用コスメ。

顔やボディに使うよりもソフトな使い心地が特徴です。
潤いを与えながら唇の余分な角質を優しく落とすことで、表面が整ってしっとりと自然なツヤが出現します。

タイミングは、唇美容液の前に使うことがおすすめ。
あまりに頻繁に使用すると乾燥がひどくなったり、唇が荒れたりする原因になるので、1週間から2週間に1度くらいの頻度で行うようにしましょう。

唇美容液おすすめ5選

【おすすめ1】クラランス コンフォート リップオイル

全7色 ¥ 3,456(税込)

口コミやSNSでも話題沸騰中のアイテム。
クラランスでもベストセラーとして、多くのリピーターを抱える注目の唇美容液です。
唇を保護する成分としてホホバ種子、ヒマワリ種子、ヘーゼルナッツ種子、マカデミアナッツのオイルを配合。とろりとしたテクスチャが自然なツヤと潤いを与えてくれます。
口紅の下地としてもそのままでも使える万能さと、豊富なカラー展開が人気です。
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【おすすめ2】フローフシ リップトリートメント

全5色 ¥1,728(税込)

血流促進効果のある「エンドミネラル」と、唇が自身で潤おうとする力に働きかける「ラ・フローラ」を配合し、血色のいい自然な潤いリップを実現。
コラーゲンやオリーブスクワランなどの保湿成分が浸透することで縦じわを改善し、唇をボリュームアップさせる成分で、ふっくらとした魅力的なリップに仕上げることができます。
SPF20、PA++で、唇を紫外線ダメージから守ってくれるので、日常生活からレジャーまでオールマイティに使えるアイテムです。
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【おすすめ3】Borica(ボリカ) リッププランパー

魅力的な唇の3大要素「潤い・ハリ・カラー」を叶える唇美容液。
溢れだすような鬱おいとボリュームあるハリ、血色感のある自然なカラーを演出し、女性らしいリップを叶えます。
オイルフィット処方でベタつかず、唇にピタッと密着。
唇の水分量をキープするので贅沢な保湿感が長時間続きます。
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【おすすめ4】dプログラム リップモイストエッセンス(薬用唇美容液)

10g ¥1,650(税込)

唇の乾燥による荒れやカサつきを予防して、ふっくら潤いリップに導く薬用唇美容液。
縦ジワも目立たず、口紅のノリもアップ!
有効成分が効果的に唇をケアします。
日本製&dプログラムならではの低刺激設計でデリケート肌でも安心して使えるのも嬉しいポイントです。
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【おすすめ5】無印良品 リップエッセンス

全2色 ¥790(税込)

ヒアルロン酸をはじめ、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油、カミツレ花エキスなど植物由来の保湿成分を配合し、唇にたっぷりの潤いを補給。
無印良品ならではのシンプルな処方に加え、無香料、無鉱物油、パラベンやアルコールフリーなどの肌に優しい処方で、安心して使うことができます。
口紅を塗る時の下地として使うことはもちろん、デイリーケアやナイトケア等、日常の様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。
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リップスクラブおすすめアイテム

【おすすめ1】ラッシュ リップスクラブ

全6種 ¥1,080 ~

イギリス発のコスメブランド「LUSH」から発売されているリップスクラブ。
カラフルでポップな見た目は、洗面台に置いておくだけでもテンションが上がると人気です。
砂糖のスクラブで優しく角質をオフし、ホホバオイルの保湿成分で唇をしっとりと滑らかに整えます。
「バブルガム」「ミツバチ(はちみつ)」「ミント」などのフレーバーが揃い、思わず食べてしまいたくなる香りだと話題。
毎回使うのが楽しみになるアイテムです。
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【おすすめ2】ハニーロア ハニーリップゴマージュr

9g ¥2,808(税込)

大人気だった旧「ベキュア ハニーリップゴマージュ」からリニューアルされたアイテム。
シュガーとあんずのスクラブが、唇の余分な角質をソフトに落としてくれる唇専用のゴマージュです。
はちみつをはじめ、ローヤルゼリーエキスや黒砂糖エキスで、しっとりとした魅力的なリップに導きます。
ほんのり香るはちみつの香りで、使いながらフレーバーに癒されます。
唇のくすみや縦じわなどの老化現象も、ゴマージュを使った定期的なお手入れで改善が期待できますよ。
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まとめ~唇美容液で乾燥に負けない潤いリップをつくろう~


リップは顔の印象を左右する重要なパーツです。

唇の皮がむけて荒れていたり色がくすんでいたりすると、実年齢以上に見られてしまいがち。

今回ご紹介した唇美容液やリップスクラブなどのエイジングケアグッズは、化粧品の専門店はもちろん、ドラッグストアなどでも気軽に手に入るので、ぜひ日頃からのお手入れを心掛けてくださいね。

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「ほうれい線にファンデがたまる」を解決する簡単メイクテクニックをご紹介

朝、綺麗にメイクを仕上げたはずなのに、気づけばほうれい線にくっきりとシワが刻まれていて驚いてしまった経験、ありませんか?

ファンデーションがほうれい線にたまると、ほうれい線の深さや形を強調してしまい、より老け顔に見えてしまいます。

そこで、原因を探り、ほうれい線にファンデーションが溜まらないためのメイク方法をご紹介します。

ほうれい線にファンデーションが溜まってしまう原因とは

乾燥
食べたり、笑ったり、しゃべったり…と、口元の筋肉は顔の中で最も多く使う箇所。

ただでさえファンデーションがよれやすいことに加え、ほうれい線の皮膚は薄くて乾燥しやすいため、せっかくのメイクも崩れやすくなってしまいます。

また、ファンデーションがしっかり肌に密着していないことで、ほうれい線の溝にファンデーションが溜まってしまうのです。
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下地を塗っていない&塗り忘れ
頬やおでこなどの広い部分にはしっかりと下地を塗っていても、小鼻の周りやほうれい線など、細かなところに塗り忘れているという人は、結構多くいます。

ほうれい線の周辺はよく動くからこそしっかりと下地をつけてほしい箇所。
化粧下地は、肌の凹凸を滑らかにして、ファンデーションの密着度を高めるという働きがあるので、これが不十分だとメイクが崩れやすくなります。

また、下地には、乾燥や紫外線や大気汚染物質などの外的刺激から肌を守るという役割もあります。

素肌にそのままファンデーションを乗せることは負担であり、肌コンディション低下にもつながって、化粧崩れを起こしやすくなってしまうので、お肌のために下地は塗るようにしましょう。

ファンデーションの塗りすぎ
ファンデーションは、塗る量が多すぎると、上層が上滑りして崩れやすくなります。

肌に密着していない余分なファンデーションは、皮膚の溝となるほうれい線のところにどんどん溜まってしまう原因に。

例えば、リキッドファンデーションにパウダーファンデーションを重ねている人や、仕事の休憩の度にファンデーションを重ね塗りし続けている人は要注意です。
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ほうれい線に溜まるファンデはメイク方法で解消できる

下地を忘れずに
クリームなどと同じように、下地も顔の5点に置き、まんべんなく伸ばすようにします。

ほうれい線のあたりは指先を使って優しく馴染ませ、ほうれい線が深い場合はスポンジの角などを使って丁寧に塗るようにしましょう。

ほうれい線の部分に下地を塗る時は、頬を膨らませるようにして内側からほうれい線を伸ばすようにするといいですよ。
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ファンデーションは薄付きを心掛ける
リキッドファンデやクリームファンデの場合は、頬や鼻などで余ったファンデーションをほうれい線に少しだけつけて、スポンジでポンポンと馴染ませます。

下地と同じように、溝の深いところは角などを使って均一になるように密着させましょう。

パウダーファンデでは、スポンジを使って塗るとパウダーが付きすぎて厚塗りになってしまうことが多いので、ブラシにとってふんわりと乗せましょう。

あくまでも「軽くヴェールをかけるようにする」ことを心掛け、塗った後は手やティッシュで押さえるようにして馴染ませます。

最近では、ファンデーションの成分に保湿成分が入っているものや、美容成分の配合された「美容液ファンデーション」と呼ばれるものがあり、スキンケアをしながらメイクができると話題です。

ヒアルロン酸やスクワラン、セラミドなどの成分は、肌の潤いをキープし、乾燥による化粧崩れを防いでくれます。
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パール入りハイライトやパウダーで明るく仕上げる
ファンデーションを付けた後、ほうれい線の根元の小鼻の横辺りにハイライトを乗せると効果的です。

あまりに厚塗りにするとよれる原因になるので、あくまでも薄く塗ることがポイント。

肌色より明るいものを使うようにすると明るい印象となり、日本人の肌色と馴染みやすいイエロー系のものを選べばナチュラルに仕上がります。

ほうれい線の溝にもしっかり塗って、ぼかすように周囲とうまくなじませましょう。

仕上げには、パウダーで表面を整えてください。
パウダーには、メイク崩れを予防する効果もあり、肌の表面をより美しく見せてくれます。

この時に使うハイライトやパウダーは、パール入りのものがおすすめ。

光りを集めて反射するので肌色が明るく見え、ほうれい線によってできた影を目立たなくする効果があります。
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メイク直しは乳液使いがポイント
メイク直しの時には、そのままファンデやパウダーを重ね塗りするのではなく、一度乳液を付けて軽いクレンジングを行いましょう。

皮脂によるものも乾燥によるメイク崩れも、ファンデが溜まってしまった箇所の肌を、ほんの少しリセットすることで化粧直し後の肌がナチュラルにいい状態で仕上がります。

また、乳液の保湿効果がほうれい線にファンデが溜まるのを防ぐ効果も。
小さなボトルに入れた乳液をポーチの中に常備しておくことをおすすめします。

スキンケアでほうれい線にファンデが溜まらない肌を作ろう

しっかり保湿をする
メイクで対策を行うことはもちろん、スキンケアでほうれい線にファンデの溜まらない肌を作る方法もあります。

まず大切なのは、しっかりと保湿をすること!

朝の洗顔後、化粧水だけではなく、口元にだけ美容液をプラスして潤いや栄養をしっかりと補給しておきましょう。
肌が潤いで満たされているとファンデーションがぴったりと肌に密着し、ほうれい線にたまることを防ぐ効果があります。
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卵殻膜エキスを取り入れる
弾力のあるハリ肌に導いてくれると人気の「卵殻膜化粧品」。

ヒアルロン酸やコラーゲンがたっぷり配合されているので、ほうれい線やシワが気になる方にはぜひ使ってほしいアイテムです。

卵殻膜化粧品といっても種類は幅広く、化粧水から美容液、クリームなどさまざまなアイテムが販売されています。
自分の肌や好みに合ったアイテムが選べるのもいいですね。

また、どのアイテムも始めやすい価格のものばかりなのでぜひチェックしてみてくださいね!
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まとめ~ほうれい線を薄くするためにできるメイク方法と心掛けでさらに美しく~

ほうれい線は、年齢を重ねるとともに誰にでも現れるエイジング現象。
いつまでも若々しい見た目でいたい人は、まず健康的な生活とバランスの取れた食生活を心掛け、自律神経や女性ホルモンのバランスを整えておくことが大切です。

また、冷えは肌の血行を悪くし、栄養が行き届かなくなることで乾燥やシワなどの原因になります。

夏はエアコンの設定温度を少し高めにしたり、冬は腹巻や湯たんぽなどで体を冷やさない工夫を取り入れ、さらに定期的に運動をして代謝を上げるなど、体をあたためるように心がけるといいでしょう。

ほうれい線を薄くするためのエクササイズやスキンケアなども行いながら、普段から予防対策をしましょうね。

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アラサーメイクの正解って?30代に合った基本のメイク方法をご紹介

20代後半から30代前半にかけてのアラサー世代は、肌のコンディションの変化を感じ始める時期。

今までと同じようなメイク方法では化粧ノリが悪いとか、表情が違って見えるなど違和感を覚えているのであれば、メイク方法を考え直すタイミングがきたのかもしれません。

ここでは、はじめにアラサー世代の肌状態を解説。

それを踏まえて、アラサー世代の基本メイク方法についてご紹介していきましょう。

アラサー世代の肌ってどんな状態?

■女性ホルモン減少で肌トラブルが顕著に
女性ホルモンが分泌量は20代後半にのピークを迎えますが、それ以降は下降の一途をたどります。

よく「お肌の曲がり角」と言われますが、ちょうどアラサー世代の年齢のあたりを指し、様々なエイジング現象がはっきりと表れはじめる時期です。

ホルモンの分泌量が減ってくると、肌の水分保持をするヒアルロン酸や弾力をキープするコラーゲンが作られにくくなり、たるみやシワが出現。

代謝の低下によりターンオーバーがスムーズにいかず、肌の表面の余分な角質が厚みを増してごわついたり、角質が厚いせいで肌の奥に保湿成分がいきわたらずに乾燥しやすくなったりすることなど肌老化が進行していきます。

■肌コンディションが揺らぎやすくなる
アラサー世代は家事や育児など日々忙しかったり、仕事で責任感のあるポストを任されるなど、なにかとストレスにさらされやすい時。

季節の変わり目やプレッシャーによって体にダメージが加わると、自律神経の働きが乱れ、肌調子が変化しやすくなります。

また、吹き出ものや肌の赤みなど今まで感じたことのなかったトラブルを自覚する人が多くなるのもこの世代の特徴です。
自律神経のバランスを整えるためには、規則正しい生活や十分な睡眠と適度なストレス解消が必要。

心身のダメージに肌が揺らいでしまわないように、しっかりと保湿をしてバリア機能を高めておくことが美肌に効果的です。

■ライフステージの変化が肌調子を変える
妊娠中には妊娠を継続して赤ちゃんを守るために大量の女性ホルモンが分泌されますが、出産後には女性ホルモンの分泌量は一気に減り、元の状態に戻ります。

この急激な変化に肌状態が追い付かず、安定するまでの間は肌が急にしぼんだように感じたり、粉を吹くほどかさついたりするなど、肌トラブルが起こりやすくなります。

産後の肌状態は時間が経てば元のように戻るのですが、大きな変化に戸惑ってしまう人も少なくありません。

また、妊娠中はシミができやすくなりますが、出産後は自分の肌のお手入れをする時間がないことでスキンケアがおろそかになり、肌コンディションが崩れてしまうということも。

時間がない中でも、短時間でケアできるオールインワン化粧品のような美容法で、肌メンテナンスをするように心掛けることが大切です。

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アラサーメイクの基本はベース作りが大切!

シミやシワなどのエイジング現象が顕著になってきたり、乾燥や揺らぎが気になったりなど、肌調子の変化を感じやすくなるアラサー世代。

肌状態は年齢を表す鏡であり、滑らかで美しいベースがあれば、メイクの仕上がりが格段によくなります。
さっそく、ベースメイクで心掛けたいポイントをご紹介していきましょう。

■メイク崩れ防止には保湿が重要
保湿は、脂性肌でも乾燥肌でも関係なくどの肌質の人にも丁寧に行ってほしい基本のスキンケアです。

特に脂性肌の人は、肌のベタつきが気になるからといって簡単な保湿しかしないままファンデーションを塗ってしまいがちなので要注意。

肌に油分は十分でも、水分が不足しているインナードライ肌であれば、潤い不足がかえって皮脂分泌を促してしまいます。

肌の乾燥は、潤いをキープしようとする体の機能が働くことで皮脂分泌を過剰にし、メイク崩れを引き起こします。
余分な皮脂は、メイクのヨレや毛穴落ちを引き起こしますが、こうなると化粧直しのためにファンデーションやパウダーを何度重ねてもきれいにはなりません。

脂性肌の人は、べとつきを抑えてくれるような機能のある化粧水を使って肌への水分を補給し、適度に乳液などを使って肌調子を整えることがおすすめ。

乾燥肌の人は、朝の洗顔をぬるま湯だけで済ませるようにしたり、化粧をする前に短時間でも化粧水パックをしたりするなど少しでも長い時間、肌に潤いを留めておくことができるように工夫しましょう。

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■気になるシミはさりげなくカバー
アラサー世代では、シミやそばかすなどがうっすらと表れはじめる人が多くなります。

もちろん、それを生かしたナチュラルメイクも素敵ですが、あまりにもシミやそばかすの数が多かったり、目立ちすぎていたりすると老けて見える原因になってしまうので、気になる部分があればさりげなくカバーしましょう。

パウダーファンデーションの場合は下地の後にリキッドファンデーションの場合はファンデの上に重ねて、指先で「トントン」と軽くたたくようにしながら、周りと馴染ませていきます。
最後にパウダーを乗せれば完成です。

コンシーラーを使うほどでもない場合は、気になる部分にだけファンデーションを重ねます。

この時、あまりにたっぷりとスポンジにとって重ねると厚ぼったくなって化粧が崩れやすくなるので、薄いベールを乗せるようにふんわりとつけることで自然に仕上がります。

■ファンデーションはナチュラルに仕上がるセミマットがおすすめ
肌調子が変わってくる年代とは言え、まだまだ肌の美しさが輝くアラサー世代。
ですから、ファンデーションはそれほどカバー力がなくても大丈夫です。

カバー力の強いファンデーションを塗った時の「わざとらしさ」がかえって老け顔に見せてしまいます。

毛穴の開きやたるみによる影などを補正し、フラットな滑らか肌に見せてくれるセミマットな仕上がりのファンデーションがおすすめです。

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アラサーメイクをより美しく仕上げるコツ

■紫外線対策は一年を通してする
肌老化を促進させる大きな要因が、紫外線。
肌のしわやたるみなどエイジングや肌への熱ダメージが炎症や乾燥肌を引き起こすもととなり、ひとつもいいことはありません。

紫外線は春から夏にかけての期間をピークに、一年中降り注いでいるもの。

曇りの日や雨の日にも止むことなく、たとえ室内にいたとしてもガラス越しに紫外線が肌に届き、悪影響を与えます。

紫外線をブロックすることはアンチエイジング対策として有効なので、下地やファンデーションにはUVカット機能の入ったものを選ぶようにしましょう。

■ポイントには血色のよく見えるカラーをON
アイシャドウやチークは、トレンドを意識しすぎるのではなく、自身の肌になじむカラーを選ぶことがおすすめです。

トレンドのカラーはエッジィだったりビビッドだったりと「色」が際立つことが多く、アラサーメイクでは浮いてしまいがち。

例えば、コーラルピンクのチークや、赤リップなど、上気したような血色のいい表情に見せてくれるナチュラルなカラーを選びましょう。

■似合う色を意識する
アラサーメイクでは、好きな色よりも似合う色を優先して選びましょう。

人には誰しもパーソナルカラーがあり、イエローベースとブルーベースの2種類に分けられます。
それぞれのパーソナルカラーにあった色味を取り入れることは、表情をより輝かせ、肌に透明感があるように見せてくれます。

年齢より若く見せてくれる効果もあり、アンチエイジングのためにもおすすめの方法です。

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まとめ~今の自分を活かしたアラサーメイクを楽しもう!~


肌の調子が変わってきたことを実感するアラサー世代では、20代の頃よりも念入りにベース作りをすることが大切です。

少しずつ表れてくるシミやシワなどのエイジング現象は、ふんわりカバーする程度で大丈夫。
過剰にカバーすると老け顔に見られてしまうので、メイクをしたことがかえって逆効果になってしまいます。

似合う色を取り入れることで、より輝きのある表情を作ることができるので、ご紹介の内容を参考に、ぜひ毎日のメイクに役立ててくださいね。

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