ニキビの場所別の原因&改善方法|大人ニキビは部位ごとでケアが違う

大人のニキビは一度できると治りにくいことが多く、頭を悩ませてしまう人も多いでしょう。
ストレスやホルモンバランスの乱れなどさまざまな原因があり、それぞれ改善方法が異なっています。

そんなときヒントにしやすいのが「ニキビができた場所」です。

実は大人ニキビは、できる場所によっておよその原因が特定できるのです。
原因が把握できれば、おのずとケア方法も見つけやすくなるでしょう。

ニキビそのものを無くすのはもちろん、ニキビの予防にも繋げられます。

そこで今回の記事では、大人ニキビの場所別の原因と適切な改善方法について解説します。
大人ニキビで悩んでいるあなたは、是非チェックしてみてください。

顔のあらゆる場所にできる大人ニキビ

ニキビの正式名称は「尋常性ざ瘡」と言います。
年齢によって「にきび」以外に「吹き出物」と呼ぶこともありますが、要するに炎症性の皮膚疾患のひとつです。

ニキビはホルモンバランスが原因になることが多いため(詳しくは後述します)、思春期に経験する人がたくさんいます。

一方で、大人になってからニキビができることも珍しくありません。
年齢や性別に限らずに「にきび」や「吹き出物」に悩まされる人は多いのです。

そして一口に「ニキビ」と言っても、状態別にいくつかのタイプに分類することができます。
詳しく紹介しましょう。

白ニキビ
ニキビの初期状態です。

皮脂が毛穴に詰まって、白く盛り上がっています。
ニキビの幹部は皮膜に覆われており、表面は閉じています。

黒ニキビ
ニキビの中期状態です。白ニキビから症状が進行しています。

皮脂が盛り上がって、皮膜に穴が開いて空気が入り込み、毛穴に詰まっていた皮脂が酸化して黒ずんでいます。

赤ニキビ
ニキビの中期状態です。黒ニキビから症状が進行することもあれば、白ニキビからいきなり赤ニキビになることもあります。
毛穴に詰まっていた皮脂に、雑菌や細菌が繁殖してしまった状態です。

炎症が起きて、ニキビ周辺の皮膚が赤く腫れ上がっています。痛みを感じるケースが多いです。

膿ニキビ
ニキビの末期状態です。
赤ニキビが更に悪化した状態でもあります。

炎症が激化して、黄色い膿がたまっています。
毛包壁が破壊されてしまうこともあり、盛り上がった部位から膿が漏れ出てくることもあります。
こちらの状態も、痛みを感じる人が少なくありません。

[SaLinkDesigner id=4961 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7100.html[/SaLinkDesigner]

ニキビができた場所別の原因を解説

大人のにきび、吹き出物は、できる場所ごとに原因が異なります。
実際は部位以外にも個人差や体調の差もありますが、大体の目安にできると言えるでしょう。

まずは、大人のにきびや吹き出物ができる原因を、部位別に区分して紹介していきます。

おでこのニキビ
おでこは皮脂分泌が過剰になりやすい部位です。
分泌されすぎた皮脂が毛穴に詰まってしまい、ニキビとして炎症を引き起こしてしまうことがあるのです。

そして皮脂分泌のバランスは、ホルモンの乱れによって引き起こされやすいです。

思春期のニキビがおでこに発生しやすいのは、成長過程でホルモン分泌が安定していないからです。
大人の場合は、ストレスがたまっていたり、睡眠不足や栄養不足など生活習慣が崩れていたりすると、おでこニキビができやすいでしょう。

また、おでこのニキビはシャンプーやトリートメント、整髪料などの洗い直しが原因になることも少なくありません。

鼻のニキビ
鼻周りは皮脂の分泌量がとても多い部位です。
そのため、分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまい、炎症を起こしてにきびになってしまう傾向にあります。
白ニキビや黒ニキビによって、毛穴が目立ち、ブツブツ感や黒ずみに悩まされている人も少なくありません。

過剰な皮脂分泌は、ホルモンの乱れによって引き起こされやすいです。
睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスの蓄積などがニキビに発展する可能性が高いです。

また、鼻のニキビはメイク汚れが原因になっていることもあります。
凹凸が多い部位なので、ファンデーションのようなメイク用品が肌に残りやすく、皮脂と混ざり合って毛穴を詰まらせてしまうことが多いのです。

加えて、過剰な洗顔が鼻ニキビの原因になっていることも珍しくありません。
強くこずり過ぎた刺激や、洗顔料の洗い残しがニキビに発展してしまうこともあるのです。

[SaLinkDesigner id=4962 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13650.html[/SaLinkDesigner]

頬のニキビ
頬は皮脂の分泌量が少ないため、皮脂腺がつくられにくく、乾燥しやすい部位となっています。
そのため、乾燥によって肌のターンオーバーが乱れ、ニキビの原因になってしまうことがあります。

また、過剰な刺激によって頬ニキビが発生することもあります。

・頬を触るクセがある
・メイクをしている時間が長い
・就寝中に寝具があたる
・タオルで強く擦り過ぎている など

あごのニキビ
あごり周りは、汗腺が少なくて乾燥しやすくなっています。

一方で皮脂腺は多いため、皮脂の分泌量は多い傾向に。
そもそも皮脂で毛穴が詰まりやすい部位なのです。

そのため、ホルモンバランスの乱れによってニキビができやすい部位となってます。

生理前に顎にニキビができやすいのも、こういった背景からです。
顎は炎症が悪化しやすい部位でもあるため、一度できたニキビがしつこく残ってしまい、なかなか治らないと頭を悩ませる人も少なくありません。

[SaLinkDesigner id=4963 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11246.html[/SaLinkDesigner]

口元・フェイスラインのニキビ
口元やフェイスラインは、皮膚が薄くとてもデリケートな部位となっています。

そのため乾燥やホルモンバランスの乱れによって、ニキビがですやすいです。

生活習慣が乱れることで、すぐにニキビができてしまうという人もたくさんいます。
食事や接触などによる刺激が多いため、一度できたニキビが治りにくい部位だとも言えるでしょう。

また、メイクの洗い残しが起きやすいため、それがニキビの原因になっていることも多い部位です。
あるいは、クレンジングや洗顔の際に強く擦り過ぎてしまい、それが炎症の引き金になっている可能性もあるでしょう。

[SaLinkDesigner id=4970 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11167.html[/SaLinkDesigner]

大人ニキビの場所とケア方法


大人ニキビのケア方法は、発生した場所によって異なります。
それぞれ発生原因が違うため、適切な対処方法も変わってくるというわけです。

部位別のおすすめケア方法を解説していきましょう。

おでこのニキビ
おでこのニキビをケアするためには、生活習慣の改善がおすすめです。
ホルモンバランスを整え、過剰な皮脂分泌の予防を促すためです。

以下の4点は、特に重要です。

・睡眠時間の確保
・良質な睡眠の確保
・栄養バランスの改善
・ストレスの緩和

また、おでこニキビのケア方法として、シャンプーやトリートメント、整髪料などの洗い残しの見直しも大切。
すすぎ残したシャンプーたちが、アクネ菌の栄養源となってにきびができることがあるからです。

[SaLinkDesigner id=4964 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26903.html[/SaLinkDesigner]

鼻のニキビ
鼻のニキビをケアするためには、生活習慣の見直しがおすすめです。
ホルモンの分泌バランスを整え、皮脂の過剰分泌を予防するためです。

以下の4点は、鼻にきびにおいても特に重要です。

・睡眠時間の確保
・良質な睡眠の確保
・栄養バランスの改善
・ストレスの緩和

また、メイクアイテムや洗顔方法の見直しも重要です。

クレンジングや洗顔を徹底するのは欠かせませんが、洗い残しがないようすすぎをきちんとおこなうようにしましょう。
刺激が強すぎるコスメを使用している場合、ナチュラルなものに変更するのも適切です。

更に、定期的なピーリングによって、鼻の毛穴に詰まった古い角栓を落とすのもおすすめです。
自宅でできるピーリングアイテムも多数登場しているため、自分の肌と相性が良いものを試してみてください。

[SaLinkDesigner id=4965 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9267.html[/SaLinkDesigner]

頬のニキビ
頬のニキビケアには、保湿対策がおすすめです。
入浴や洗顔後のスキンケアは、保湿に特化したラインナップにすると良いでしょう。

定期的なシートマスクやパックの使用もおすすめです。
化粧水の前に、ブースターを使用して浸透力を上げるのも適切でしょう。

また、頬への過剰接触を控えるのも重要です。

・クセの改善(頬を触ることが多い場合)
・メイクを早く落とす、低刺激のコスメに変更する
・寝具の見直し
・タオルで擦り過ぎない  など

[SaLinkDesigner id=4966 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/686.html[/SaLinkDesigner]

あごのニキビ
あごのニキビケアには、ホルモンバランスを安定させるのがおすすめです。
生活習慣の改善はもちろん、ストレスケアのためにリラックスを促すようにしてみましょう。

以下は、特におすすめの方法です。

・湯船にきちんと浸かる(シャワーで済ませない)
・マッサージで血行をよくする
・室内の冷え対策(ひざかけ、クーラー直下を避けるなど)
・ビタミンB2を積極的に摂る  など

[SaLinkDesigner id=4967 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/20621.html[/SaLinkDesigner]

口元・フェイスラインのニキビ
口元やフェイスラインのニキビケアには、生活習慣の見直しがとても重要です。
睡眠不足やストレスの蓄積がなるべく発生しないよう、忙しいときでも栄養補給や休養を上手くおこなうようにしてください。

また、乾燥しやすいパーツなので保湿対策を徹底しましょう。
日々のスキンケアがおろそかになってしまわないよう、隅々まで手が届くように意識してみてください。

更に、クレンジングや洗顔の方法を見直すのもいいはずです。
洗い残しがないよう気を配りつつ、手やタオルで強く擦り過ぎないように気を付けましょう。

[SaLinkDesigner id=4968 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11138.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~ニキビができた場所によって効果的なケアを~

今回の記事では、ニキビができる原因とケア方法を場所別・部位別に解説しました。

思春期のニキビと違い、大人ニキビは生活習慣や日頃のスキンケアなどが、ニキビの原因に繋がりやすいです。
そのため、自分にできてしまったニキビの原因を理解して、適切な方法で対策をしていく必要があるのです。

ここまでで紹介した原因と対策を参考にして、あなたのニキビを改善していってください。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4942 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11305.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4969 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/12289.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=5243 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/haircare/30621.html[/SaLinkDesigner]

化粧の上から日焼け止めをキレイに塗り直しする方法|メイクしててもOK

肌にとって紫外線は百害あって一利なしと言われるほどで、エイジングケアのためにもあまり浴びたくないものです。

さて、顔の紫外線対策として最も一般的なのが日焼け止めクリームですが、最近はメイクをしたまま日焼け止めを塗りなおすことができるアイテムが豊富に発売されています。

そこで今回は、化粧をした上から日焼け止めのお直しをするための簡単な方法として、日焼け止めクリーム・日焼け止めパウダー・日焼け止めスプレーの3パターンについてご紹介しましょう。

日焼け止めをキレイに塗り直しする方法も手順に沿って詳しく解説しているので要チェック!

化粧の上から塗り直しできるおすすめの日焼け止め

日焼け止めと聞くと、多くの人は日焼け止めクリームを思い浮かべるでしょう。
日焼け止めは、朝洗顔をしてからメイクの下地として使う人がほとんどですよね。

「メイクの上から日焼け止めをする」ということに違和感を覚える人も多いと思いますが、最近ではこれが紫外線対策のニュースタンダードになりつつあります。

メイクの上から日焼け止めをすることができるアイテムには、日焼け止めスプレーやパウダーがあります。
たくさん発売されるUVケア商品中でも、最近最もアイテム数を増やしているものの一つが、メイクの上から日焼け止め対策をすることのできる商品です。

[SaLinkDesigner id=4957 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13024.html[/SaLinkDesigner]

メイクの上からキレイに日焼け止めを塗り直す方法


日焼け止めスプレー
スプレータイプの日焼け止めです。

顔や体はもちろん、髪の毛など全身に使えるものが多く、一本携帯しているととても便利。
スプレーボトルはコンパクトなものが多く、ポーチやバッグの中に納まりやすいため、いつでもどこでも手軽にUV対策をすることができます。

手を汚さずにスプレーすることができ、手早く塗りなおしが完了することがメリットです。

塗り直しの手順
1.肌の表面の余分な皮脂や水分をティッシュで軽く押さえつけるようにオフ
2.ファンデーションやルースパウダーを軽くはたき、表面を整える
3.日焼け止めスプレーをまんべんなく振りかけて完成

[SaLinkDesigner id=4955 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13411.html[/SaLinkDesigner]

日焼け止めパウダー
日焼け止めパウダーは、UVカット効果のあるパウダーをメイクの仕上げに使うルースパウダーのようにして使います。

普段のメイク直しのようにササッと肌につけるだけで紫外線をしっかりカット。
ほんのり色がついていたり、ラメやパールが入っていたりと、肌をきれいに見せてくれる効果もあります。

塗り直しの手順
1.肌の表面の余分な皮脂や水分をティッシュで軽く押さえつけるようにオフ
2.ブラシやパフにたっぷりとって顔全体に乗せる
3.フィックスミストや化粧水を吹きかけて仕上げ

※水分でパウダーを固めることでフィット感が高まり、より長くUVカット効果をキープすることができます。

[SaLinkDesigner id=4956 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29709.html[/SaLinkDesigner]

日焼け止めクリーム
日焼け止めクリームは、メイクの上に手でそのまま重ねるとファンデーションのヨレの原因になります。
ですから、スポンジを使ったテクニックで仕上げる方法がおすすめです。

塗り直しの手順
1.肌の表面の余分な皮脂や水分をティッシュで軽く押さえつけるようにオフ
2.清潔なスポンジに日焼け止めクリームを適量とる
3.顔の中心から外側に向けてポンポンと軽くたたくように均一になじませる
4.最後にパウダーファンデやルースパウダーで仕上げ

※仕上げのパウダーにUVカット効果のあるものを使えばさらに有効です

[SaLinkDesigner id=4958 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13421.html[/SaLinkDesigner]

メイクの上からでも日焼け止めは塗りなおすべき?


ぜひ、メイクの上から塗り直すことがおすすめ
「朝、SPF値高めの日焼け止めを塗ったし、まいっか!」なんて思ってしまう人も多いと思いますが、肌のことを考えるのならそれはNG。

汗をかいたり、肌を手で触ったりすると、日焼け止めは少しずつ落ちていってしまいます。

特に、湿度が高くてジメジメする梅雨時期や、大量の汗をかく夏は、肌にしっかり密着させたつもりでもヨレやすく、いつも以上に落ちやすい状態に。

どんなに高いSPF値の日焼け止めであっても落ちてしまえば何の意味もないので、何度もこまめに塗りなおすことが必要です。

メイクの上から日焼け止めを塗りなおすためのコツ


2~3時間おきに塗りなおすことが理想
日焼け止めの効果をキープするためには、2~3時間の間隔をあけて塗りなおすことが理想です。
ですから、1日3回~5回、朝、昼、夕方やメイク崩れが気になった時などのタイミングでこまめにお手入れしましょう。

量は少なすぎず、適量を守ることが効果的
スプレーもパウダーも、量を控えめに使っていては日焼け止め効果を十分に得ることができません。
量を節約せず、適量をまんべんなく塗り重ねるようにしましょう。

あまりに崩れがひどければ軽くメイクオフをすると◎
汗や皮脂であまりにもメイクがドロドロになってしまっている場合は、メイクの上からそのままスプレーやパウダーを重ねると、余計にひどい見た目になってしまいかねません。

そうなってしまった時には、軽くメイクオフをすることがおすすめです。

クレンジングに便利なのが、乳液。
携帯用クレンジングシートを使うこともいいでしょう。

メイク崩れの気になる部分に液をなじませてオフしてから、下地やファンデなどを薄く重ねて周りのメイクとうまくなじませます。

最後に日焼け止めパウダーやスプレーで仕上げをして完成。
メイクの上から日焼け止めをすることができるアイテムを使うことで、メイク直しと紫外線対策が一気に完了します。

より簡単に塗り直しができるスプレー・パウダーのメリット

・化粧直しと日焼け止めの塗りなおしが一度にできる
・手を汚さない
・短時間で効果的に紫外線対策ができる

仕事の休憩中や外に出る直前、顔の紫外線対策に時間をかけていられないときはよくありますよね。

日焼け止めスプレーやパウダーならサッとひと塗りするだけで完了。
たった数十秒あれば十分です。

日焼け止めクリームのように手にべとつきが残ることなく、手を汚さないので、すぐに次の作業に取り掛かることも可能。
海や山でのアウトドアにも重宝します。

慣れや方法のコツなどがなくても簡単にきれいに塗ることができることがメリットです。

【こんな人におすすめ】
・忙しくて時間をかけたUVケアができない人
・子育て中で自分の紫外線対策に十分な時間を取れない人
・UVケアを手早く済ませたい人

営業で外回りが多いとか、忙しくて休憩時間どころかメイク直しの時間を確保することもままならないなど、多忙な人には特におすすめ。

また、お散歩や公園遊び、買い物など何かと外に出る機会が多い子育て中のママにも便利に使うことができます。
自分に時間をかけていられない人にこそ、メイクの上から日焼け止めをすることができるアイテムが便利です。

塗りなおしが短時間で済むので、面倒くさがりな人にも最適ですよ。

まとめ~メイクの上からも日焼け止めを塗り直して美肌をキープ~

紫外線が気になるこれからの季節だからこそ、こまめなUV対策が必要です。

日焼け止めクリームでもメイクの上から塗り直しができますが、より簡単に完了するのは、UVカットできるパウダーやスプレーでしょう。

今年は特にたくさんの種類のアイテムが発売されているので、見比べながら選ぶプロセスもまた楽しめるかもしれませんね。

こまめな日焼け止めの塗り直しはエイジングケアや美肌キープのためにも効果的なので、ぜひ参考にして日常に取り入れてくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4911 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27554.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4959 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1800.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4960 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/14162.html[/SaLinkDesigner]

混合肌とはどんな肌?特徴と対策・改善方法をご紹介

ややこしい混合肌のお悩み。

顔の部分によって肌状態が変わるから、スキンケアにメイクに…とさまざまなお悩みを抱えている方が多いのでは?

今回はそんな混合肌について徹底的に調査しました!

混合肌の特徴や起こしやすい肌トラブル、混合肌の人が健やかな肌を保つための対策など、混合肌の基礎知識を含めたあらゆる情報をご紹介します。

混合肌ってどんな肌?


べとつきと乾燥が入り混じった肌質
肌質には大きく分けて「敏感肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌」の4種類あります。

混合肌は、皮脂の分泌が盛んなオイリー部分と、乾燥しがちな部分など、異なった肌質を持ち合わせている状態です。

「敏感肌+普通肌」「脂性肌+普通肌」など、いろいろなパターンの組み合わせがありますが、一番多いのが「乾燥+脂性肌」の組み合わせです。

混合肌の人の特徴は?
おでこや鼻などのTゾーンはてかりやすく、頬や口元などのUゾーンは乾燥しやすいというのが、混合肌の人に最も多い特徴です。

同じ顔なのに部分によって肌のコンディションが違うためスキンケアが難しく、比較的肌トラブルが起こりやすい人が多いです。

[SaLinkDesigner id=4954 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6927.html[/SaLinkDesigner]

あなたは混合肌タイプ?診断してみよう

☑ オイリーな部分と乾燥した部分があることを自覚している
☑ 夏はオイリー、冬は極端な乾燥と、季節によって肌コンディションが変わる
☑ 洗顔後につっぱりを感じる部分が部分的
☑ Tゾーンにニキビや吹き出物がよく出る
☑ 化粧崩れしやすい

これらはすべて、混合肌タイプの人の特徴です。
ですから、当てはまる数が多い人ほど混合肌の可能性大。

混合肌タイプの人は、テカった場所と乾燥した場所が混在しているだけではなく、季節によっても肌調子が入れ替わったようになることがあります。
肌の乾燥が気になる部分や吹き出物がよく出現するのが限られた一部であるなども、混合肌タイプならではのトラブル。

また混合肌の人は肌調子が整っていない状態なので、朝きちんと化粧をしても昼頃になると崩れやすく、ランチタイムに化粧直しなしでは過ごせないという人が多いでしょう。

混合肌の人が起こしやすい肌トラブルとは?

毛穴トラブル
混合肌の人は、肌がオイリーだったり乾燥気味だったり安定しないことで、毛穴が開きがち。

オイリーになりやすいTゾーンでは、過剰に分泌した皮脂が毛穴をふさいでよけいに毛穴が開いてしまうとか、代謝がうまくいかずに詰まってしまうなどのトラブルが起こりやすくなります。

毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂が酸化して起こる毛穴の黒ずみに悩む人も多いでしょう。

また、乾燥しやすいUゾーンでは、うるおい不足で毛穴が開いたり、乾燥から肌を守ろうという防御反応で皮脂分泌が過剰になったりして吹き出物が出やすくなるでしょう。

乾燥によるトラブル
意外だと思えるかもしれませんが、混合肌の人のトラブルも乾燥からくることが多いです。
オイリー肌も乾燥肌も、肌の潤い不足に起因する場合があります。

オイリー肌部分は、肌の水分量が足りず、自らの皮脂でうるおいを保とうと過剰に分泌している状態。
または純粋に皮脂が多い場合があります。
これはホルモンバランスが整っていない場合やストレスで一時的に増えることがあるので、見極めも必要です。(詳しくは後述します)

乾燥肌部分は、文字通り肌が乾ききってしまっており、もとの皮脂量も少ないのでどんどんバリア機能が落ち、乾燥が進み続けていきます。

混合肌におすすめのスキンケア方法

とにかく保湿をすること
混合肌の人が肌調子を取り戻すためのベストな方法は、たっぷり水分補給をして、うるおいを閉じ込めるために適度な油分を与えることです。

うるおいで肌が満たされると余分皮脂の分泌が抑えられ、肌の表面も適度にしっとりするようになります。

乾燥でバリア機能が衰えていた部分は、しっかり保湿することで改善が期待できます。

肌は乾燥すると肌細胞同士に隙間が多くなり、表面のきめが乱れてしまいます。
しかし、肌細胞が水分で満たされると肌細胞同士の密着度が上がって表面が整い、バリア機能が高まることでトラブルの起きにくい肌に整えることができます。

【保湿ケアをしてもテカる場合は?】
純粋に部分的に皮脂量が多いことが混合肌の原因として考えられます。
皮脂量が過剰に多い場合もいろいろな原因が考えられ、食事での油分の摂りすぎや生活習慣の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの崩れなどさまざまです。
食生活では油分(揚げ物やスナック菓子など)や脂質を控え、しっかりした睡眠も確保しましょう。
生活習慣の見直しだけでは改善が見られなかった場合、ホルモン治療(低用量ピルなど)の手段もあります。

化粧水を選ぶなら、高保湿低刺激がベスト
混合肌の人は、Tゾーンのテカリが気になるからとオイリー肌用の化粧水を選びがちですが、かえって肌トラブルを悪化させてしまうことがあります。

混合肌の人のテカリは、肌表面は皮脂で潤っているものの、水分量が足りない状態の「インナードライ」の可能性も。
ですから、オイリー肌の人用の化粧水ではさっぱりしすぎていて十分に保湿できないことがあるのです。

また、混合肌は、肌コンディションが不安定でトラブルを起こしやすいので、刺激の少ない化粧水を使うことがベター。
ですから、化粧水は保湿力が高く刺激の少ないものを選ぶといいでしょう。

混合肌の人には、なめらかな肌に欠かせないセラミドや、保水力抜群のヒアルロン酸、コラーゲンなどが入っている化粧水がおすすめ。
敏感肌用の高保湿化粧水などもいいですよ。

[SaLinkDesigner id=4949 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

パーツごとにスペシャルケアを変える
皮脂分泌が多いおでこは、角質がたまっていると余計に吹き出物が起こりやすくなるので、ピンポイントでピーリングをするといいでしょう。

また、頬や口元、目元などの乾燥しやすい部分には、アイクリームや部分パックでしっかりと栄養と水分を補ってください。
パーツに合ったケアを心がけることで、部位ごとの肌質の差を均等に近づけることができます。

[SaLinkDesigner id=4950 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

肌調子を整えるための生活も大切


睡眠を十分にとることは基本
肌の調子をよくするためには十分な休息を取り、自律神経を整えることが基本の対策です。

仕事や家庭でのストレス、暴飲暴食や睡眠不足など、体や心に負担のかかる生活をしていると自律神経が乱れて、カラダ全体の代謝に悪影響を与えます。

代謝が落ちると内臓の働きが鈍ってデトックスが滞り、ターンオーバーまで鈍らせてしまうことで肌荒れのもとに。
ですから、質のいい睡眠をとることができるように心がけましょう。

寝酒、寝る前のパソコンやスマホはやめ、リラックスして入眠できるようにするといいですよ。

[SaLinkDesigner id=4951 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/5776.html[/SaLinkDesigner]

ストレス発散の方法を見つける
混合肌の原因は、ストレスということも多いです。
やけ酒、ドカ食いなど体の内側にため込むものではなく、1人カラオケ、運動、感動映画を観て泣くことなど、外に発散するものをストレス発散の方法に選びましょう。

ため込んでいたものを吐き出すと、アドレナリンという神経興奮物質が脳内に分泌されるので、快感を味わうことができます。

また、好きな音楽を聴いたり美しいものを観たり、誰かに優しくしたりすることで出る母性ホルモンのオキシトシンは、ストレスに強くなるホルモンだといわれています。

自分なりのストレス解消法を見つけて心身を健康に保つ対策をすることが、美しい肌を保つことにつながりますよ。

[SaLinkDesigner id=4952 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20211.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~混合肌の改善を目指そう~

混合肌は、顔のパーツの中で2種類の肌質が混在していることを指します。

混合肌の人は、一見オイリーなTゾーンがインナードライだったり、乾燥しやすかったりと「うるおい不足」がさまざまなトラブルの原因となっているので、保湿スキンケアを心がけましょう。

規則正しい生活やストレスを溜めないことも大切。
毎日のスキンケアや暮らしを丁寧に過ごすことが、肌コンディションをいい状態にキープするためのコツですよ。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4910 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/10037.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4953 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/12252.html[/SaLinkDesigner]

夏の肌トラブル「汗荒れ」の原因・対策・治療方法|顔にもできる?

汗をかいたあとに、肌がピリピリ、チクチクと痛くなったりかゆくなったり…。
実はそれ、最近よくいわれる「汗荒れ」という肌トラブルかもしれません。

よく似た症状の「あせも」と間違えがちですが、汗荒れが起こるメカニズムはあせもとはまったく異なります。

汗荒れはなぜできるの?
汗荒れの対処法は?

そのような疑問にお答えするべく、汗荒れの原因・予防改善の方法・悪化した場合の治療方法について、詳しく解説します!

あせもと汗荒れの違いとは?見分け方


まずは「あせも」と「汗荒れ」の違いをしっかり押さえておきましょう。
自分の症状と照らし合わせながら読み進めてください。

あせも
あせもは、夏場やスポーツ時などに一気に大量の汗をかくことで汗腺が詰まり、炎症をおこしたもの。

服の中に熱気がこもって蒸れてしまったときなどにも起こりやすくなります。

赤い発疹が出たりかゆくなったりといった症状が主ですが、中にはかゆみのないケースも。
こまめに汗を拭きとって清潔を心がけていれば、数日で自然に治ることが多いです。

汗荒れ
汗荒れは、かいた汗が蒸発したあとに、汗に含まれる塩分やアンモニアといった成分に皮膚が反応して炎症をおこしたもの。

ピリピリ・チクチクする痛み、皮膚の赤み、激しいかゆみが出るのが特徴です。

かゆみを我慢できずに皮膚を掻きむしってしまうと、皮膚状態が悪化して「掻破性湿疹(そうはせいしっしん)」という皮膚トラブルを起こしてしまうことも。

汗荒れが起こりやすい人・発生しやすい場所


汗荒れは、汗かきの人や敏感肌の人などに起こりやすく、体の中でも発生しやすい場所は首回り・背中・ひじの内側・胸周辺などにできやすい特徴があります。

汗荒れは顔にもできる?
気になるのは「汗荒れは顔にもできるのか?」という点ですが、汗荒れは一般的に通気性が悪く熱がこもりやすい場所に起こりがちなので、外気に晒される顔部分は比較的できにくいといえるでしょう。

ただ、顔も汗をかきますし、頭部からの汗も落ちてくるため、まったく可能性がないとは言い切れません。

もし顔にピリピリする痛みやかゆみなどの汗荒れ特有の症状が見られたら、この記事で紹介する汗荒れ対策法をぜひ試してみてください。

汗荒れの原因

汗荒れが起こるいちばんの原因は、肌のバリア機能の衰えです。
汗を大量にかいても、健康な肌であればそうそう肌トラブルを起こすことはありません。

ですが、バリア機能が低下している肌は外部からの刺激に非常に弱くなっているため、汗の成分に過剰に反応して皮膚に炎症を起こしやすくなってしまうのです。

肌バリア機能は、乾燥や摩擦などの刺激、合わない化粧品、紫外線などによってダメージを受けてしまいます。

とくに汗をかきやすい季節は、体をさっぱり洗うために洗浄力の強いソープなどを使ってしまいがちですね。
ですが、肌の洗い過ぎは禁物。

1日に何度もシャワーを浴びたり、そのたびに強い洗浄料で肌をゴシゴシ洗ったりすると、必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌が油分不足になってしまいます。

すると、肌が乾燥してバリア機能が衰え、汗荒れをはじめとしたさまざまな皮膚トラブルを招きやすくなってしまうのです。

[SaLinkDesigner id=4929 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/bodycare/10635.html[/SaLinkDesigner]

汗荒れの予防・対策法

こじらせると厄介な汗荒れ。
もし汗荒れを起こしてしまったら、それ以上悪化させないよう、すぐに適切な対処をすることが大事です。

また、ここで説明する内容は汗荒れの予防にもなりますので、肌のためにぜひ日ごろから心がけてほしいと思います。

保湿をする
汗荒れの症状を改善していくには、まず肌バリア機能を回復させる必要があります。

そのために心がけたいのが、肌の保湿。

フェイスは毎日しっかりスキンケアをしていても、ボディはとくに何もケアしていない……という人も多いかもしれませんが、汗荒れを改善するにはボディも保湿ケア商品を使用してしっかりスキンケアをし、肌を刺激から守ってあげることが大切です。

汗荒れ対策として、ボディのスキンケアにおすすめなのが、ユースキンから出ている「ユースキン薬用あせもジェル」です。

ユースキン薬用あせもジェル

140mL/780円(税抜)

有効成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」が、汗荒れの炎症を改善するとともに、「ももの葉エキス」「アロエエキス」「しその葉エキス」が肌にうるおいを与えて肌バリア機能を整え、汗の刺激を受けにくい肌にしていきます。

テクスチャはジェル状なのでスーッと肌によく伸び、塗ったあとはサラッとしてベタつかないと使用感はとても好評です。

商品レビューでは、実際にかゆみや湿疹が消えたという声も多く、お子さんと一緒に家族で使用しているという人も。
「ユースキン薬用あせもジェル」は値段もお手頃なので、汗荒れが気になる人は一度試してみるのもいいかもしれません。
ecalic021_013 詳しくはこちら>>

石けんやボディソープは低刺激のものを使う
汗荒れを起こしている最中は、使用する石けんやボディソープにも注意が必要です。

肌を刺激しないよう、保存料や香料などの合成添加物がいくつも含まれているような商品は避け、なるべくシンプルな処方で肌にやさしいものを選びましょう。

また、体を洗うときはゴシゴシこすらずに、泡でやさしく洗うのがポイントです。

肌に摩擦が加わると肌状態が悪化してそのぶん汗荒れの治りも遅くなるため、やわらかいボディタオルでソープをしっかり泡立てて洗うか、炎症のひどいときは手のひらで軽く洗うようにしましょう。

[SaLinkDesigner id=4928 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13836.html[/SaLinkDesigner]

汗はこまめに拭く
汗荒れの原因は、汗に含まれる塩分やアンモニアといった成分なので、かいた汗をそのままにしておくと汗荒れは悪化する一方です。

そこで、吸水性にすぐれたタオルハンカチなどを普段から持ち歩き、汗をかいたらこまめに拭き取るよう心がけてください。
そして、1日の最後には必ず入浴をして全身の汗をしっかり洗い流し、肌を清潔に保ちましょう。

天然素材の肌着を身につける
汗荒れを起こしている肌は、化学繊維に敏感に反応してしまうリスクがあります。

また化学繊維は、天然素材の繊維にくらべ通気性や吸湿性が悪く、熱がこもりやすいという傾向も。
そのため、肌状態が落ちつくまでは、直接肌に触れる肌着などはできるだけ天然素材のものを選ぶのが望ましいです。

コットンやシルク100%の素材は、肌への刺激が少なく汗の吸い取りにも優れているので大変おすすめ。
同じく天然素材の麻は、通気性は高いものの独特のザラつき感が肌を刺激してしまう可能性があるので、肌トラブルがあるうちは避けた方が無難でしょう。

なるべく掻かない
汗荒れの炎症はかゆみをともなうため、つい我慢できずに掻いてしまいがちですね。

でも、皮膚を掻くと炎症はますます進みかゆみも強くなってしまいます。
かゆみがあるときは、皮膚を冷やしたり市販のあせも薬を塗ったりして、なるべく掻く以外の方法でかゆみを抑えましょう。

皮膚科で治療する
かゆみが強く炎症がひどい場合は、皮膚科を受診して適切な治療を受けましょう。

汗荒れは悪化するとさらなる皮膚トラブルに進行してしまう危険があります。
上記のような対策法を試しても改善が見られない場合は、早めに医師の診察を受け、汗荒れに効く薬を処方してもらいましょう。

まとめ~汗荒れは早期治療が吉~


痛み・かゆみ・炎症などの不快な症状をともなう「汗荒れ」。
こじらせてしまうと深刻な皮膚トラブルを招いてしまうため、早めの対策が肝心です。

汗をかく季節はどうしても汗荒れやあせもといった汗にまつわるトラブルが増えてくるため、ぜひこの記事を参考にして皮膚をしっかりケアし、汗荒れを予防・改善していきましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4901 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9047.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4930 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/15330.html[/SaLinkDesigner]

便秘で肌荒れするのはなぜ?肌トラブルと便秘の関係を解説

便秘の日が続くと肌の調子が悪くなる……という経験はありませんか?

実は、腸と肌は関係が深く、腸内環境が悪くなると肌にもトラブルが出やすくなってしまうのです。

今回は肌の健康を損なう便秘について、肌トラブルを起こす原因や、便秘の効果的な解消法をお伝えします。

日ごろから肌荒れに悩んでいる人、頑固な便秘で困っている人は、ぜひ問題解決に向けてこの記事をじっくり読んでみてください。

便秘とはどういう状態?


まずは、どういう状態を便秘というのか「便秘の定義」を把握しておきましょう。

自分に当てはまるかどうか、要チェックです!

便秘の定義
実は、さまざまな機関でそれぞれ便秘の定義というものを設けており、とくに「国際消化器病学会」では以下のようなこまかい基準を定めています。

・週に3回未満の排便
・排便の4回に1回以上が硬い便
・自力で排便できず指や綿棒などを利用して排便する回数が4回に1回以上
・強いいきみ、残便感、閉塞感がある回数が4回に1回以上

ただ、なかには毎日お通じがあっても何となくスッキリしない人や、逆に、回数は少なくても不快な症状がいっさいなく快適に過ごせている人もいると思います。

排便の適正なペースには個人差がありますので、これらの基準はひとつの目安と捉え、もしこの基準に当てはまらなくても排便に不調を感じているのであれば、ぜひ積極的に腸内環境の改善に取り組んでいきましょう。

便秘になるとどんな問題が起こる?


便秘になったとき、いちばん問題なのは「善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまうこと」。

善玉菌は、消化吸収をサポートしたり免疫機能を支えたりして体の健康を守ってくれる私たちの味方です。
一方、悪玉菌は、有害物質やガスを発生させたり、腸内環境を悪化させて下痢や便秘を引き起こしたり、発がん性物質を作ったりと、体にさまざまな悪影響を与える厄介もの。

便秘になるとこのような悪さをする悪玉菌が増えてしまうため、その影響でさらに排泄機能が低下したり、便やおならが臭くなったり、免疫機能が弱まってしまったりと、多くのトラブルが出てきてしまうのです。

とはいえ、悪玉菌をまったくゼロにする必要はなく、大切なのは善玉菌と悪玉菌のバランスです。

私たちの課題は、悪玉菌が必要以上に増え過ぎないようにうまくコントロールすること。

腸内で悪玉菌が優勢になってしまうと体のあちこちに害を及ぼしてしまうため、積極的に善玉菌を増やして腸内環境をいい状態に保っておくことが重要なのです。

便秘で肌荒れを起こす理由


便秘が体によくないことは分かっても、なぜ肌にまで影響が出てきてしまうのか不思議に思いませんか?

その理由は「皮膚は重要な排泄器官のひとつ」だからです。

皮膚の毛穴からは、汗や皮脂が日々排泄されています。
夕方になると顔がテカってくるのは、皮膚から汗や皮脂が分泌されるからですし、鼻にできやすい角栓は皮膚からの排泄物がかたまったもの。

脂肪分の多い料理を食べたあとにニキビや吹き出物ができるのも、皮膚が余分な油を毛穴から排出しているせいなのです。

このように、皮膚は体内にたまった老廃物や有害物質などを排出するための排泄器官であるため、便秘になって体内に毒素がたまるとどうしても出口である肌に影響が出やすくなってしまうわけですね。

これが腸内環境と肌の関係です。

また、便秘で悪玉菌が増えて免疫力が低下すると、体の自然治癒力も弱まり、ニキビや吹き出物の治りが遅くなったり、肌荒れがさらに悪化してしまったりといったトラブルも起こりがちに。

便秘が原因で生じやすいニキビ、肌荒れ、ザラつきなどの肌トラブルをなくし、美しい肌を維持していくためには、便秘を改善して腸内環境をよくしていくことがとても重要なのです。

[SaLinkDesigner id=4923 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/2005.html[/SaLinkDesigner]

便秘を改善・解消する方法


便秘を解消する方法として、まっさきに便秘薬を思いついた人は要注意!
便秘薬はたしかに即効性があり効き目もバツグンですが、安易に薬に頼るのはとても危険です。

問題は、便秘薬を飲み過ぎると、そのうち体が薬の成分に慣れてしまい効き目が落ちてくること。
すると、便秘の状態がさらに悪化したり、薬の量がどんどん増えてしまったりというリスクにつながります。

便秘は食習慣や生活習慣の乱れが原因になっていることが多く、まずはそこから優先的に改善していくことが大事です。

それでは、具体的な便秘の解消法方法をご紹介しましょう。

水を飲む
体内の水分が足らないと便が硬くなってしまいます。
水分を十分にとると便がやわらかくなって排便がスムーズになるので、日ごろから意識的に水を多く飲むよう心がけましょう。

また、朝起きたあとにコップ1杯の冷たい水を飲むと、腸が刺激されて便が出やすくなります。

[SaLinkDesigner id=4927 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6038.html[/SaLinkDesigner]

食物繊維をとる
便秘の予防・改善のためにぜひ摂りたいのが「食物繊維」です。

食物繊維の理想的な摂取量は、女性の場合1日に18g以上。
食物繊維を多く含む食べ物には以下のようなものがありますので、積極的にメニューに加えましょう。

・玄米、胚芽米、雑穀などの穀類
・大豆、納豆などの豆類
・さつまいも
・こんにゃく
・ごぼう
・ふき
・青菜類
・海藻類
・きのこ類
・柑橘系の果物

[SaLinkDesigner id=4921 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/10607.html[/SaLinkDesigner]

善玉菌をふやす

便秘の解消に役立つのが「善玉菌」です。
善玉菌を増やすには、和食を基本としてバランスのいい食事をするのが効果的。

また、味噌、ぬか漬け、キムチ、納豆などの発酵食品もおすすめです。
乳酸菌やビフィズス菌などが入ったヨーグルトを毎日食べるのもよいですね。

[SaLinkDesigner id=4920 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/diet/dietfood/7452.html[/SaLinkDesigner]

運動を習慣にする
運動不足になると、排便に必要な筋力が低下して便秘をまねいてしまうことがあります。
そのため、便秘を避けるには日ごろから適度な運動をして筋力の低下を防ぐことが大切。

これまで運動習慣のなかった人は、急に激しい運動をするのではなく、近所を散歩したり駅では階段を使ったりなど、負担が少なく続けやすいことから始めましょう。

[SaLinkDesigner id=4900 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/kenko/4620.html[/SaLinkDesigner]

便秘薬を利用する
食習慣や生活習慣を改善しても便秘の症状が良くならず、生活に支障をきたす場合には、市販の便秘薬を試す前にできれば病院を受診するのが望ましいです。

もしかしたら、便秘の影になにかの病気が隠れている可能性もあるので、なるべく自己判断は避けて早めに専門医に相談しましょう。

病院では適切な検査をして症状に合った薬を処方してくれますので、しっかり医師の処方を守って服用することが大切です。

また、効き目がやさしく比較的安心して飲める薬として、漢方薬があります。
普通の薬よりも副作用が少ないのが特徴で、妊娠中も服用できる点がメリット。

保険も適用されますので、漢方薬を使った便秘治療に興味のある人はぜひ医師に相談し、体質に合った漢方薬を処方してもらいましょう。

まとめ~便秘と肌の関係性はとても深い~


腸内環境と肌の健康は、切っても切れない関係です。

便秘が解消されなければ、どんなに高価な化粧品を使って念入りなお手入れをしても、美しい肌づくりは難しいでしょう。

本当の美肌は、体の内側からの整えることが重要なのです。

まずは、食習慣と生活習慣を見直すことからはじめ、便秘の原因をひとつずつ解消して肌トラブルのないクリアな肌を目指していきましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4924 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/20536.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4925 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/11495.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4926 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/10057.html[/SaLinkDesigner]

肌のごわつきを一発で改善する方法とは?ごわつく原因も解説

肌に触れてみると、その日の肌の調子がよくわかりますね。

調子がいい日は、肌表面がしっとりして指に吸い付くような感触がありますが、肌の調子がすぐれない日は、表面がカサついたりごわついたりして肌触りがイマイチ……。

とくに「肌のごわつき」は、どうすれば治せるのか対策法がわからないという人も多いのではないでしょうか。

よく聞くのが、「ごわつきは肌質だから仕方ない」という声。
でも、ごわつきの原因を知って正しく対策すれば、一発で症状が改善するという人も少なくありません。

ここでは、肌のごわつきの原因と改善法についてわかりやすく解説しますので、悩んでいる人はぜひ実践してみてくださいね。

ごわつくときの肌状態はどうなっているの?


ごわつきが気になるとき、肌はどんな状態になっているのでしょうか。

一般的に肌がごわつく時というのは、肌に古い角質がたまって皮膚の表面が硬化しているケースが多いです。

健康な肌は、触れたときにやわらかさ・みずみずしさがありますが、ごわつき肌はその逆。
肌表面が硬くなってなめらかさが失われ、うるおい・ハリ・弾力がありません。

また、同じごわつきでも皮膚のめくれや粉吹きが目立ち、肌がザラついている例もあります。

肌を触ったときに、硬さ・ごわごわ感・ザラザラ感があったら、肌の一大事!
この状態では肌が本来の活動をおこなうことができず、肌はトラブルの温床になってしまいます。

放っておいたら肌状態は悪化していく一方。
できるだけ早く正しい対処をして、ごわつきを解消していきましょう。

肌のごわつきの原因


肌がごわつく一番の原因は、肌のターンオーバーが滞って古い角質がいつまでも肌表面に留まってしまうことです。

ターンオーバーとは肌の新陳代謝のこと。

肌細胞は、おおよそ28日周期で古い細胞から新しい細胞に生まれ変わっています。
しかし、肌はとてもデリケートで内外部からの影響を受けやすく、ちょっとしたことが原因でターンオーバーの周期が乱れてしまいがち。

例えば、寝不足が続いたりストレスや疲労がたまっていたりすると、肌への影響はてきめんです。

睡眠不足
とくに睡眠が足らなくなると、若返りホルモンといわれる「成長ホルモン」の分泌が低下してしまい、肌にとってはますます過酷な状況に……。

成長ホルモンは、肌細胞の修復や再生を行ったりターンオーバーを促進したりする作用があり、日中に紫外線や乾燥などで傷ついた肌を寝ているあいだに癒やしてくれるという、美肌維持に大きく貢献してくれるホルモンです。

美容パックやコラーゲン摂取など美肌ケアの方法はたくさんありますが、まずはたっぷりの睡眠が美肌づくりの基本だということを心得ておきましょう。

[SaLinkDesigner id=4913 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/5776.html[/SaLinkDesigner]

生活習慣・スキンケア
ほかにも、日焼け・加齢・冷え性・喫煙・便秘・食生活の乱れ・間違ったスキンケアなど、ターンオーバーを乱す要因はいくつもあります。

心当たりのある人は、肌のごわつき解消に向けて生活習慣の改善やスキンケアの見直しをしていくことが大切です。

肌のバリア機能の低下
また、ごわつきのもうひとつの原因として考えられるのが、バリア機能の低下。
この場合は、皮膚の表面がめくれたり粉が吹いたりして肌触りがザラついているのが特徴です。

バリア機能とは「肌を守る働き」のことで、肌の水分量を維持して乾燥を防いだり、外部から異物が侵入するのを阻止したりする大切な役割を担っています。

バリア機能が衰える原因のひとつが、ターンオーバーの乱れ。
肌細胞の生まれ変わりがうまく行かなくなると、角質層の保湿成分が減少し、バリア機能が正常に働かなくなって肌のごわつき・ザラつきを生じさせてしまいます。

このように、美肌を維持するには正常なターンオーバーが欠かせません。
古い角質が剥がれ落ち、新しい角質が作られるというサイクルによって、肌はいつでもみずみずしい若々しさを保てるのです。

それではさっそく、肌のごわつき改善法を具体的に見ていきましょう。

[SaLinkDesigner id=4912 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10387.html[/SaLinkDesigner]

肌のごわつきに効く5つの改善法


ここでは、ごわつき解消のためにぜひ実践していただきたい対処・改善方法をお伝えしていきます。

即効性のある方法から、じっくり肌状態を底上げしていく方法までいくつかご紹介しますので、できそうなことからぜひ試してみてください。

①ピーリング
古い角質が肌にとどまり、皮膚表面の角質層が厚くなることを「角質肥厚」といいます。

これは、ターンオーバーの周期が遅れていることが原因のため、古くなった角質を取り除くケアが有効。
角質オフのケアとして、もっともポピュラーな方法が「ピーリング」です。

ピーリングは古い角質を効果的に排除して肌のターンオーバーを整えます。
即効性があり、ごわつき解消にはまさに最適なケアといえるでしょう。

ただ、ピーリング剤は肌への刺激が強いため、ケアは週に1度を目安にし、ケアのあとはしっかり保湿をしてください。

[SaLinkDesigner id=4914 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9267.html[/SaLinkDesigner]

②ブースター
導入美容液のブースターは、化粧水をつける前に使用することで肌状態を整え、化粧品の浸透をよくする効果があります。

ブースターは肌をやわらかくし化粧品の有効成分をより肌の奥へ届けることができるため、それだけ高いスキンケア効果が得られるのがメリット。

バリア機能の衰えによりごわつきが生じている場合は、肌の乾燥対策が必須となるため、ブースターを使用して保湿成分をしっかり肌に浸透させるのが効率的です。

肌がうるおいを取り戻せば、ごわつき肌からしっとりすべすべ肌になることも不可能ではありません。

[SaLinkDesigner id=4915 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/12799.html[/SaLinkDesigner]

③炭酸パック
最近、美容に敏感な女性たちに人気の「炭酸パック」。

炭酸ガスを使用しているこちらのパックは、肌細胞の活性化、血行促進、老廃物の除去などの作用により代謝の促進が期待でき、ごわつき対策としてぜひ取り入れたいケアです。

ごわつきだけでなく、炭酸の刺激でむくみが解消したり、くすみやニキビ跡に効果が得られた人もいたりと、評判は上々!

たった1回でも肌のごわつきが改善したという人も多い注目のアイテムです。
ぜひ炭酸パックを上手に利用して、肌状態をワンランクアップさせていきましょう。

[SaLinkDesigner id=4899 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]

④UVケア
肌のごわつきは、紫外線による害も無関係ではありません。
紫外線を浴びた肌には大量の活性酸素が発生し、肌細胞を傷つけてバリア機能を衰えさせてしまうのです。

日焼けしてダメージを被った肌は、十分な水分を保持することができません。
すると、肌はみるみる乾燥し、カサつきやごわつきを誘発してしまうのです。

ごわつき対策には、紫外線対策(UVケア)を徹底することがとても重要。
紫外線は部屋の窓からも差し込んできますから、室内にいても油断せずにしっかり紫外線対策をおこないましょう。

[SaLinkDesigner id=4916 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/28171.html[/SaLinkDesigner]

⑤正しいスキンケア
ごわつきを何とかしようと、刺激の強い洗顔料で顔をゴシゴシ洗っている人はいませんか?

でも、極度の摩擦は肌にとって大きなマイナス。
毎日のように肌に負担をかけ過ぎていると、バリア機能が低下して肌表面がザラつき、乾燥肌やごわつき肌を招いてしまいます。

ごわつきを解消するには、低刺激の洗顔料を使ってやさしく洗顔し、その後の保湿ケアをしっかりおこなうことが肝心。

肌が十分に保湿されればバリア機能は正常な活動を取り戻せますし、バリア機能が正常化すれば肌の保水力はますます高まりターンオーバーも整うというように、肌はさまざまな機能が相互に作用しあって皮膚の健康を守っています。

スキンケアは日々の積み重ねなので即効性はありませんが、ごわつきを改善するためには、念入りな保湿ケアをして全体的に肌状態をアップさせていくことが欠かせません。

面倒だからと手を抜かず、毎日丁寧にお肌のお手入れをしていきましょう。

[SaLinkDesigner id=4917 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/item/7750.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~肌のごわつきに効果的なスキンケアで改善を目指す~

ごわつきは、肌からのSOSサイン。
初期の段階でしっかり対策をとれば、悪化を防ぎダメージを最小限に食い止めることができます。

肌ざわりに異変を感じたらまずはターンオーバーの乱れを疑い、ぜひ上記のような肌のごわつき改善法を試してみてください。

合わせて自分の生活習慣を振り返り、睡眠不足やストレスなど肌に悪いことをできるだけ除外して、一歩ずつ健康肌に近づいていきましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4918 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/27269.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4919 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9047.html[/SaLinkDesigner]

妊娠したらシミが増える原因とは?妊娠中のシミケア方法を解説

ふと鏡を見たら無数のシミができていて驚いたという妊婦さんはいませんか。

実は妊娠中は、普段よりもずっとシミやそばかすが増えやすくなる時期です。

そこで、妊娠中にシミが急増してしまう原因と、すぐに始めることができる妊娠中のシミ対策方法についてご紹介します。

妊娠中のシミは「妊娠性肝斑」

妊娠性肝斑とは?
妊娠中にできるシミのことを、妊娠性肝斑と言います。
妊娠性肝斑は、左右対称に出現することが特徴で、頬全体にうっすらと広がるようにできることが多いです。

これは、妊娠によって女性ホルモンの分泌が多くなることが原因とされています。

妊娠性肝斑は、紫外線の当たる顔だけでなく、肩や腕など服で隠れた部分にできることもあり、明らかにシミとわかるような形のものもあれば、ぼんやりとした肌のくすみ程度のものなどさまざまです。

シミが多くなるのは女性ホルモンの仕業
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、妊娠すると急増します。
特にプロゲステロンにはメラニン色素を増やす働きがあり、いつも以上に肌にシミを作りやすくするので、徹底した紫外線対策が必要です。

また、紫外線の当たらない、肩や腕など服に覆われたところにもシミが出現することがあります。

妊娠してから乳首や性器の黒ずみが気になりはじめるのも、女性ホルモンの仕業。
紫外線に当たる当たらないにかかわらず、体全体がメラニン色素を生み出しやすくなっているのです。

[SaLinkDesigner id=4883 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/body/20621.html[/SaLinkDesigner]

妊娠中の肌の乾燥も原因の一つ
妊娠中は体温が上がり、新陳代謝が活発になります。

汗をかくことで水分が蒸発しやすくなったり、皮脂の分泌を盛んにする男性ホルモンの分泌が減ってしまったりするなど、肌は乾燥しやすい状態。
肌の奥で生まれたメラニン色素はターンオーバーによって排出されますが、肌が乾燥していると、表面の古い角質が肥厚化しやすく、余計にターンオーバーが滞る原因になるのです。

代謝が滞るとできてしまったメラニン色素をスムーズに排出しにくくなり、色素沈着してシミや肝斑として残ってしまいます。

産後、妊娠性肝斑は薄くなる可能性あり
出産後、約半年かけて徐々に妊娠前のホルモンバランスに戻っていきます。妊娠中にできたシミも、ホルモンバランスが落ち着くころには薄くなり、中には消えてしまうものもあります。

しかし、油断は禁物。
肌にしっかりと色素沈着してしまったシミは産後もそのままに定着してしまうことになるので、妊娠中から紫外線対策などのスキンケアをしておきましょう。

[SaLinkDesigner id=4881 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/28535.html[/SaLinkDesigner]

妊娠中のシミ対策方法


紫外線対策は万全に
肌にとって大きなダメージとなるものの一つが紫外線。
妊婦のシミ対策には、紫外線対策が必須です。

顔のシミを防ぐには、日焼け止めクリームや、紫外線カット機能の付いたコスメを使うことがおすすめ。
家の中にいる時や雨の日にも紫外線は降り注いでいるので、たとえ「今日は出掛けない!」と決めている日でも、日焼け止めクリームは塗っておきましょう。

妊娠中の肌はデリケートで刺激を受けやすいので、ベビー用や敏感肌用など、ノンケミカルの日焼け止めがおすすめ。

日傘や紫外線カットグローブ、サングラスなどのグッズを積極的に使用し、海や山のレジャーにはラッシュガードを着用するなど、万全の対策が功を奏します。

[SaLinkDesigner id=4884 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/14162.html[/SaLinkDesigner]

スキンケアではとにかく保湿を
シミを防ぐには、保湿スキンケアを丁寧にすることが有効です。

肌を柔らかくふわふわに保つことで、肌細胞の生まれ変わりがスムーズになり、メラニン色素の沈着を最小限に抑えることができます。

美白化粧品を使うなら低刺激のものが◎
シミやくすみを取るためには美白化粧品が有効ですが、妊娠中はいつも以上に肌が敏感なので、もしかすると美白化粧品の成分が肌への刺激となってしまうかもしれません。

ですから、できるだけ使い慣れたものを使用するようにし、少しでも痛みやひりつきなど感じたら使用を中断しましょう。
美白化粧品は、敏感肌用など低刺激性のものを選ぶようにして、使用の前にはできるだけパッチテストを行いましょう。

[SaLinkDesigner id=4885 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/1285.html[/SaLinkDesigner]

日中の外出を避ける
日差しの強い正午から午後4時ころまでは、なるべく外出を避けたほうがいいでしょう。
紫外線が多く降り注ぐので、シミができやすくなります。

買い物や用事を済ませるために出かけるのであれば、早朝か夕方がおすすめ。
もし、日中の紫外線が強い時間帯に出かけなければならないのなら、万全のUV対策をするように心がけましょう。

肌を摩擦しないようにする
洗顔後、顔をタオルでごしごし拭いたり、スキンケアの時に強く叩きつけるようなパッティングをしたりなど、肌に強い刺激を与えるとメラニン色素が発生しやすくなります。

シミ防止には、肌になるべく摩擦ダメージを与えないことが効果的。
顔を拭く時には、濡れたタオルを使って水分をタオルに吸い込ませるようにするとか、パッティングは叩かずにハンドプレスするなど、スキンケアの方法に気を遣うようしましょう。

風邪の予防やウイルスを防ぐためマスクも要注意。
常につけていると、肌に当たる部分が刺激になってシミのもとになる可能性があります。

マスクは感染予防として大切なものですが、四六時中つけているのは肌にはよくないので、シミ防ぐために長時間の使用は避けましょう。

ビタミンCを積極的に摂る
ビタミンCには、シミのもととなるメラニン色素の発生を抑え、できてしまったシミを薄くする効果があるとされています。

そのほかにも、コラーゲンの生成や肌代謝を促すなど、美肌には欠かせない成分。
ビタミンCは水溶性で体にためておくことができないため、一日のうちでこまめに果物や野菜を摂取するようにすると効果的です。

さて、ビタミンCと言えば果物を思い浮かべる人が多いと思いますが、むやみやたらに摂取してはかえってシミを作ってしまう原因になることもあります。

一部のフルーツに含まれる「ソラレン」という成分は、紫外線の吸収率を高めてしまうので、シミを作りやすくする成分。
オレンジやレモン、キウイなどに多く含まれているので、これらは日中に摂るのではなく、夕食後に摂る方がおすすめです。

[SaLinkDesigner id=4886 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/2095.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~妊娠中にできやすいシミはデイリーケアでカバー~

妊娠中は、何もしなくてもシミができやすい時期なので、日頃から紫外線対策をすることが大切です。

スキンケアは低刺激性のものを選び、肌に負担がかからないようにしましょう。

女性ホルモンの変化の影響で肌が不安定になりやすいので、使い慣れている化粧品でも安心できません。
肌のコンディションは毎日変わるので、その日の肌状態に会ったスキンケアを心がけてください。

産後の肌になるべくシミを残さないように、ぜひご紹介の内容を参考にして、毎日の肌ケアに役立ててくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4876 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/28539.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4882 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/diet/29461.html[/SaLinkDesigner]

パックのあとはどうする?フェイスパックした後のスキンケア方法とは

フェイスパックをしたあとの正しいスキンケア方法を知っていますか?
最近は手軽に安い価格でフェイスパックが販売されているので、毎日のスキンケアに使えていいですよね。

でも、スキンケア方法が間違っていたら効果は半減するどころか肌によくないことも…?

そこで、今回の記事ではパックをしたあとのスキンケア方法についてご紹介したいと思います。
パックをしたあとの正しいスキンケアでフェイスパックの効果を高め、自分史上最高の美肌を手に入れましょう!

パックをしたあとに化粧水は必要?乳液やクリームは?

フェイスパックをしたあと「パックをしたからこれでOK」と満足していませんか?
実はパックをしたあと、まだそれで終わりではありません。

化粧水をつける必要、乳液やクリームをつけたほうがいいのかをご紹介します。

パックをしたあとの化粧水は?

マスクタイプのフェイスパックをしたあと、化粧水をつける必要はほとんどありません。

パックをし終わったあとの肌はうるおいがたっぷり。
そこに化粧水をプラスする必要はあまりないのです。

ただ自分の肌に合わせて化粧水がいるか、いらないか判断をしてくださいね。
もし、フェイスパックを使っても肌の乾燥を感じたり、つっぱる感じがあるなら化粧水を追加でつけてもOKですよ。

乳液やクリームは必要?

最近は乳液やクリームいらずのマスク状のフェイスパックも販売されていますが、そうではないフェイスパックならパックをしたあとには乳液とクリームを使って蓋をし、うるおいが逃げないようにします。

パックをしたあとの肌をそのままにしておくと、乳液やクリームなどの油分で蓋がされていないので、うるおいがどんどん蒸発してしまうからです。

これは、パックを使わない場合のスキンケアでも同じことです。
化粧水をつけたあとには乳液やクリームなどで蓋をするのは常識ですよね。

蓋をしないとスキンケアをする前よりも乾燥する

なぜ、乳液やクリームで蓋をする必要があるのかというと、フェイスパックに含まれていた美容成分が蒸発し乾燥するのと同時に、肌の水分も一緒に持っていかれてしまい、余計に乾燥してしまうのが理由です。

この現象は「過乾燥」といい、乾燥肌や敏感肌の原因になることがあるので、パックをしたあとに蓋をすることは絶対に忘れないようにしましょう。

フェイスパックの水分と、もともと肌に存在する水分が一緒に蒸発してしまうため、スキンケアする前よりも肌が乾燥してしまうおそれがあります。

[SaLinkDesigner id=4857 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]

パックの効果を高めるスキンケアの手順

パックはとても美容効果の高いアイテムといわれているので、無駄なくその美容効果を肌に与えられるように正しい手順で使いましょう!

パックの効果を高めるためには、こんな順番でスキンケアをするのがおすすめです。

①洗顔を必ず済ませておく
これはスキンケアの基本中の基本なのですが、洗顔は必ず済ませてから化粧水やマスクなどを使いましょう。
洗顔する前の顔には化粧品汚れ、皮脂、ほこりなどの汚れがついています。

油は水をはじくように、皮脂も水をはじくので、せっかくのフェイスパックも水分がはじかれたり美容成分がなじみにくくなってしまい、スキンケア効果が激減。

洗顔をして化粧品汚れ、皮脂、ほこりを落とすことで水分や美容成分の浸透を邪魔するものがなくなり、ぐんぐん肌の奥に浸透して美容効果を高めてくれるのに期待できますよ。

②フェイスパックを使う前に化粧水を使う
フェイスパックにはひたひたに美容液がしみこんでいるので、洗顔後すぐにつければOK…のように感じますが、実はこれはNG!

洗顔が終わったら、フェイスパックをつける前に化粧水で肌を整えるのが正解です。

③フェイスパックを使う順番は美容液と同じ
フェイスパックは基本のスキンケアの中で例えると「美容液」の位置づけになっているので、パックを使う前には化粧水を使います。

美容液のあとに化粧水はあまり使うことはないですよね。
化粧水で肌をうるおし整えておくことで、フェイスパックの美容成分がなじみやすくなるのもパックの前に使う理由のひとつです。

フェイスパックを肌に乗せている時間は5分~10分。
商品によって変わるものもあるので、使用時間については商品の説明にも目を通してくださいね。

フェイスパックをつけていればつけているほど美容効果が高くなるという勘違いをよく耳にしますが、パックは長い時間肌に乗せておかないようにしてください。

パックが乾燥してしまうと、肌の水分をパックのシートが吸ってしまい、乾燥をまねくことがあります。

[SaLinkDesigner id=4855 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29293.html[/SaLinkDesigner]

④最後に乳液やクリームを使う
上記でも説明をしましたが、フェイスパックを使ったあとは必ず乳液やクリームを使って蓋をし、うるおいが逃げないように閉じ込めましょう。

きちんと蓋をしてうるおいを閉じ込めることで、肌はモチモチのぷるぷるの手触りを長く維持することができますよ。

また、上でも説明したように保湿していたのに余計に乾燥を進めてしまう過乾燥を起こさないためにも、乳液やクリームは必須です。
(オールインワンタイプの乳液、クリームが必要ないフェイスパックも最近はありますが、基本は使ってください)

全体の流れ、順番としてはこうなります。

①洗顔
②化粧水
③美容液※なくてもOK
④フェイスパック(10分~15分)
⑤乳液
⑥クリーム

まとめ~パックのあとはきちんとスキンケアしよう~

フェイスパックは肌にうるおいを念入りに与える効果に期待ができるアイテム。
手で化粧水をつけるスキンケアよりも、パックを使ったほうが美肌になれる可能性はグッと上がります。

そのためにはフェイスパックを正しい順番で使うことや、最後の乳液・クリームを使うまでの仕上げをきちんとすること。

そうすればフェイスパックの効果を高めることができますよ!
ぜひ、お試しくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4850 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7595.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4858 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9768.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4898 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29500.html[/SaLinkDesigner]

コットンパックのやり方【保存版】保湿効果の高いパック方法を大公開

自宅で手軽にできるスペシャルケアとしておすすめなのが「コットンパック」です。

準備するものは、普段使っている化粧水とコットンだけ。
思い立ったらすぐにできるうえに、いつもの化粧水を使用するので肌トラブルの心配もありません。

ただ、コットンパックはやり方次第で効果が変わってくるので、まずは正しいパック方法をきちんと知ることが大切。

この記事では、コットンパックのやり方、効果を高めるコツ、パックをするベストなタイミング、おすすめのコットンなどをくわしく解説します。

コットンパックで得られる効果とは


コットンパックは、普通の化粧水のケアに比べて多くのメリットがあります。

抜群の保湿効果
コットンパックをすると肌にしっかりと化粧水の有効成分を届けることができるので、その分うるおい効果がアップ!

また、手でつけると場所によってムラができやすいですが、コットンパックなら顔全体をしっかり潤わすことができます。

キメが整って肌質アップ
肌全体がたっぷりうるおうことで肌のバリア機能やターンオーバー機能が回復し、キメが整って肌がふっくらします。

また、くすみが改善されて透明感が出る効果にも期待できます。
肌がしっかり保湿されると、見た目も肌質もよくなりメイクがより映えるように。

ニキビケア
ニキビは肌の乾燥が原因となっているケースが多いため、コットンパックの保湿ケアはまさに最適です。
ニキビに保湿をすると余計にニキビが悪化してしまうのでは……?と誤解されがちですが、これはむしろ逆。

肌の水分不足が皮脂の分泌をうながし、ニキビができやすい状態にしてしまうのです。
ニキビを予防するには、定期的なコットンパックで肌の乾燥を防いでいくことが非常に有効です。

[SaLinkDesigner id=4772 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26874.html[/SaLinkDesigner]

コットンパックが向いている肌質とは


即効性があり効率よく保湿効果を得られるコットンパックは、どんな肌質の人にもぜひ取り入れてもらいたいスキンケア。

なかでも、とくにコットンパックをおすすめしたいのが、以下の肌質の人です。

乾燥肌
肌の乾燥に悩んでいる場合、今のケアでは保湿が足りていない可能性があります。

そのような人は、コットンパックでしっかり水分を届けるケアが非常に効果的ですよ。
ぜひ、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分がふんだんに含まれているローションを使用してコットンパックに挑戦してみてください。

脂性肌
脂性肌の場合は、肌の乾燥が皮脂の過剰分泌を招いている例が多いので、まずは肌にしっかりうるおいを補充して皮脂の分泌を安定させる必要があります。

コットンパックをして、肌をうるおいで満たしてあげると、余計な皮脂の分泌をおさえると同時に、毛穴開きを予防することもできますよ。
しっとりタイプのローションは脂性肌にはすこし重いので、ライトな使いごこちのさっぱりタイプのローションを使うのがおすすめです。

コットンパックの基本のやり方


それでは、コットンパックの具体的なやり方を説明します。
この方法が基本となりますので、説明に沿ってお手入れを進めてくださいね。

【準備するもの】
・コットン
・化粧水
・水

コットンはなるべく肌触りのよいものを選びましょう。

化粧水は普段使っているものでかまいませんが、できれば合成の添加物が少なく肌にやさしい処方のものが理想。
また、アルコール入りの化粧水は刺激が強いので、コットンパックでは避けるのが無難です。

水は精製水が望ましいですが、ない場合は水道水でもOKです。

コットンパックの手順

だれでもすぐにできるコットンパックの基本的なやり方を紹介します。

1.コットンを水に浸し、しっかり水を含ませる
2.左右の手のひらでコットンを挟み、軽く水気をきる
3.化粧水をヒタヒタになるくらいまでたっぷりコットンに含ませる
4.コットンを5枚程度に割き、おでこ・左右の頬・鼻・あごに張り付ける
5.パックが終わったらコットンを剥がし、乳液やクリームなどで肌を保湿する

コットンパックの放置時間の目安
コットンパックは2~3分程度で十分な効果が得られますが、肌の乾燥が気になるときは少し長めの3~5分程度の時間を置いても問題ありません。

ただし、あまり長時間パックするとコットンが乾いてしまい、肌の水分がコットンの方に吸い込まれてしまうこともあるので注意してください。

[SaLinkDesigner id=4776 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29293.html[/SaLinkDesigner]

ベストなタイミングと頻度
コットンパックをするのに最適なタイミングが、洗顔後や入浴後。
いちばん肌が清潔な状態でおこなうのがベストです。

また、洗顔後や入浴後は、肌がとても乾燥しやすい状態なので、できるだけ時間を置かずにパックをおこないましょう。

コットンパックの頻度は毎日でもOK。

特別なコスメを使うわけではなく、普段から使い慣れている化粧水を使用するので安心してケアできますよ。

ただ、肌荒れを起こしていたり刺激に敏感になっているときは、コットンパックは控えて普段どおりのスキンケアをおこない、肌が回復するのを待ちましょう。

[SaLinkDesigner id=4773 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/eyecare/28903.html[/SaLinkDesigner]

コットンパックの効果を高めるコツ


ここでは、コットンパックの効果をさらにアップさせる方法をご紹介します。

保湿効果の高い化粧水を使う
コットンパックの目的は肌の保湿です。
ということは、パックに使用する化粧水も保湿効果にすぐれた商品を選べばより大きな効果を実感できます。

逆に避けたいのがアルコール入りの化粧水。
上でも述べたように、アルコールは肌への刺激が強く、長時間肌に当てるコットンパックには不向きですので避けるようにしましょう。

[SaLinkDesigner id=4778 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/6923.html[/SaLinkDesigner]

化粧水をケチらない
コットンパックでは、化粧水を惜しみなくたっぷりコットンに含ませるのがポイント。

化粧水が滴るくらいの量でパックをすると、より保湿効果が高まります。
逆に使用量が少ないと、肌の水分をコットンが吸い上げてしまい逆効果となるので注意が必要です。

もし化粧水がもったいないと感じる場合は、パックのあとのコットンを首元やデコルテのケアに利用するのがおすすめですよ。

ラップを利用する
コットンパックの上からラップを貼ると、化粧水の蒸発を防いでより効果的に化粧水の有効成分を肌へしみ込ませることができます。

コットンパックにおすすめのコットン


コットンパックに向いているのは、どのようなコットンでしょうか。
コットンの選び方のポイントを解説します。

①肌触りのよいもの
コットンはなるべく肌触りのよいものを選びましょう。

目の粗いコットンを使うと、長時間肌に当てるコットンパックでは肌がコットンの刺激に反応してチクチクした痛みやかゆみを感じてしまうことがあります。

毛羽立ちが少なく、肌にやさしいコットンを用意してくださいね。

②大きめのもの
コットンは、大きめサイズの方が顔全体をカバーしやすくおすすめです。
小さいサイズのものは扱いにくいという欠点もあるので、肌ざわりと同時にサイズも要チェックです。

③割きやすいもの
コットンパックは化粧水を含ませたコットンを割いて使うため、割きやすい形状のものが適しています。
薄いコットンだと化粧水を含む量も少なくなってしまうので、ある程度の厚みのあるものがよいですよ。

④表面加工や縫い目のないもの
コットンパックに使うコットンはシンプルなタイプがいちばんです。
表面に加工がほどこしてあったり、脇に縫い目があったりすると、肌への刺激になってしまうので気をつけましょう。

まとめ~毎日できるコスパ◎のコットンパック~


美しい肌を保っていくには、肌細胞が生き生きと活動することが大切で、そのためには十分な保湿が欠かせません。

さまざまな肌トラブルは原因をたどっていくと肌の乾燥に行き着くことも多く、まずはどんな肌質の人も保湿を優先したスキンケアを心がけることが大事です。

肌をたっぷりうるおすことのできるコットンパックは、自宅でかんたんでできるスペシャルケア。
持ち合わせている化粧水とコットンさえあればケアでききゃうので、コスパも◎!

ぜひ今日からでもコットンパックのケアを試してみてくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4774 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4775 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックが痛い!ピリピリと痛む原因と対策方法

炭酸パックは毛穴の汚れをすっきりさせたり、美容成分の浸透がよくなるなどの効果に期待ができ、今人気のパックとなっています。

でも、いざ炭酸パックを使ってみたらヒリヒリとして痛みを感じることが人によってはあるようです。

なぜ炭酸パックを使うと痛いことがあるのでしょうか?
炭酸パックを使って刺激を感じる原因や、痛みを感じる場合の対策方法についてこちらの記事で紹介しています。

「刺激を感じるけどこのまま使ってて大丈夫?」
そんな疑問を解決する参考になれば幸いです!

炭酸パックが痛い!なぜ?

炭酸パックを使ってみたら肌にピリピリとした刺激を感じ、ヒリヒリと痛いのが気になった…という経験はありませんか?

炭酸パックを使ってヒリヒリするのにはいくつか考えられる原因があります。

炭酸が発泡するときの刺激
炭酸パックは炭酸が発泡するときの刺激で毛穴汚れを浮かせたり、血行を促進させるなどの美容効果がありますが、この「発泡」が刺激になってヒリヒリしている可能性があります。

肌の表面で泡がシュワシュワ、パチパチと弾けることでピリピリとした痛みを感じていると考えられるでしょう。

炭酸パックに慣れていたり、肌荒れ中ではなければほとんど気にならない程度の刺激ですが、炭酸パックが初めてだったり、敏感肌や肌荒れ中だと痛いと感じることがあるかもしれません。

敏感肌で刺激に弱い肌質
敏感肌はちょっとした刺激にも敏感に肌が反応してしまい、赤み・痛み・かゆみが起こったり、刺激に弱い肌質のこと。
そのような肌質だと炭酸の刺激を痛いと感じてしまうこともありえます。

また、ニキビができているなど肌荒れ中も肌が刺激に弱く敏感になっているので、炭酸パックを使うと肌荒れしている部分がヒリヒリと痛みを感じる場合があるでしょう。

皮膚の薄い場所は痛みを感じやすい
目元、口元の皮膚は薄く刺激を感じやすいので、他の場所は大丈夫でも目元や口元だけはヒリヒリするという場合もあります。

痛いとまでいかなくても、むずがゆいようなヒリヒリは目元や口元に感じやすいので、もし頬やおでこは大丈夫なのに目元・口元はピリピリするというような場合は、皮膚が薄い場所だからというのが考えられるでしょう。

[SaLinkDesigner id=4787 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26874.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックがピリピリして痛い時の対策方法

炭酸パックを使うとピリピリと痛い、刺激を感じる…というときにはこのような対策方法があります。
はじめから使う時間を控えめにしたり、使った後にアフターケアをするという方法があるので色々試して相性のいい対策方法を探してみてください。

低温で炭酸パックをしない
炭酸パックに含まれる炭酸ガスは低温だとよく発泡するので、痛いと感じるなら肌を少し温めたりお風呂から上がって少し休んだら使うなど、温度で調整をしてみてください。

ただ、温めすぎると今度は発泡しにくくなってしまい、炭酸パックをしている意味があまりなくなってしまうので、温めすぎにも気をつけましょう。

使用時間を半分にしてみる
炭酸パックを肌に乗せている時間は商品によってまちまちなので、商品説明に従ってください。
肌がヒリヒリする場合、炭酸パックの使用時間を説明の時間の半分に減らしてみましょう。

泡の刺激にだんだんと慣れてきたら時間を増やしていき、最終的に説明通りの時間肌に乗せられるようになればOK。
最初から痛みを我慢してパックを時間どおりに使わなくても大丈夫です。

炭酸パックが終わったあとに肌を冷やす
炭酸パックで痛みを感じる場合、使用したあとは冷たい化粧水や氷などで肌を冷やし、落ち着かせましょう。
肌を冷やすとだんだんと痛みが引いて落ち着いてきます。

刺激を感じた肌にはクールダウンさせたり、うるおいを与えたりなどのアフターケアは効果を期待できますよ。

[SaLinkDesigner id=4788 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/25842.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックでヒリヒリするけど使って大丈夫?

炭酸パックはもともと刺激を肌に与えるものなので、多少ヒリヒリするくらいでは使うのを諦めなくても大丈夫です。
ただ、気をつけたいのは使ったあとに肌荒れしてしまう場合です。

・顔が真っ赤になる
・炭酸パックを使ったあとは顔のほてりがなかなか取れない
・肌荒れ中の場所が悪化した
・ニキビができる
・かゆみが強く出る

2~3回使ってみても炭酸パックを使ったあとにこのような症状が出る場合は、炭酸パックは使い続けるのをやめたほうがいいでしょう。

もし症状が長引く場合や、症状が強く出過ぎているという場合には念のために皮膚科で診察を受けてみてください。

また、炭酸パックを始めから使わないほうがいい場合もあります。

・敏感肌で少しの刺激で肌荒れをしてしまう
・肌荒れ中(刺激を与えると悪化する可能性があるため)

もともと敏感肌や肌荒れの症状が重い場合、炭酸パックを使うと肌が過剰に反応して肌荒れを起こしたり、肌荒れ中の患部が悪化する可能性があります。

敏感肌、肌荒れ中ならはじめから炭酸パックは使わないようにするのが無難だと思いますよ。

どうしても使いたい場合は使用時間を減らして様子をみながら使ってください。
刺激が強い、痛いと感じたらすぐにパックを取り成分を洗い流しましょう。

まとめ~炭酸パックで肌が痛い場合の対処法を知っておこう~

炭酸パックは美容的にいい面もたくさんあるのですが、人によっては痛い刺激を感じたりトラブルのもとになることもあるので、注意して使いましょう!

ピリピリするときにはご紹介したような対策方法をぜひお試しください。
それでも痛い、トラブルが出るなどの場合には使用をやめ症状によってはお医者さんに相談してみてくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4777 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4789 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/begarden-gelpack[/SaLinkDesigner]

目元の乾燥ジワを悪化させるスキンケアとは?効果的に改善する方法

目元のしわは見た目年齢をぐっと引き上げてしまう印象があり、悩んでいる女性も多いですよね。

今できている目元のしわはどんな原因でできているのか?

正しいスキンケアの方法としわや乾燥ジワをうっかり悪化させてしまう間違えた方法についてご紹介したいと思います。

目元の乾燥ジワができる原因や正しいスキンケア、間違えたスキンケアを知っていれば、今あるしわを目立たなくさせる効果や予防に期待ができるでしょう!

目元の乾燥ジワができる原因とは?

目元のしわの原因にはさまざまなものがあります。

普段、なにげなくしてしまっていることもあるので読みながら思い起こしてみてください。
ちょっとしたことですが気をつけるようにするだけでも目元へのダメージはかなり軽くする効果に期待ができます。

触る頻度が高いにも関わらず、ケアしづらい場所
メイクをしている女性は多いですが、お化粧をするときって目元によく触りますよね。
ファンデーションを伸ばすときやアイシャドウ、アイラインを引くときなどなど…。

しかも、そのメイクを落とすためのクレンジングでも目元はよくこする場所です。
落ちにくい化粧品を使っているとなかなか落とせず、ついゴシゴシとこすってしまいますよね。

普段からメイクをしていて、毎日のようにクレンジングをして目元には大きな負担がかかっているのに、目元はとってもデリケートな場所。
皮膚が薄く、皮脂が出る毛穴が少ないので乾燥がしやすいんです。

皮膚が薄く皮脂が少ないというのは「バリア機能が薄い」ということ。
日々のメイク、クレンジングで目元にはダメージが蓄積し、乾燥が進み乾燥ジワなどのしわができやすくなってしまうのです。

乾燥により肌がしぼんでしまう
皮膚が薄く、皮脂の少ない目元は肌のうるおいを保つ力が弱く、うるおいが逃げやすい場所です。
保湿が足りていなかったり、目元に触ることが多く肌が乾燥してしまうと、干物やドライフルーツのように肌がぎゅっとしぼんでしまい、しわが寄ってしまいます。

目元の細かいしわの多くは、このような乾燥によるハリ不足で肌がしぼんでいることも原因といわれているんですよ。

年齢によるもの
年齢を重ねると皮脂や汗の分泌量が減り、乾燥しやすくなります。

汗と皮脂は混ざり合い、膜のように肌を多い水分の蒸発を抑える役割があるんです。
だから、この2つが減ってしまうのは乾燥の原因に直結してしまうんですね。

また、元々肌に存在するうるおい成分のヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が減るのも乾燥ジワの原因。

うるおいが減っていくと、肌のハリが損なわれてしぼみ、それがしわになって現れます。
ただ、仕方ない減少とはいえうるおいをたっぷり与えるなどのケアをしていれば、しわができるのを遅らせたりする効果に期待ができるので諦めないで♪

紫外線を浴びるとコラーゲンを作る細胞が傷つく
紫外線は皮膚の中にあるコラーゲンを作り出す細胞を壊してしまいます。

コラーゲンは肌のうるおい、ハリを保つために重要なもの。
コラーゲンを作り出す細胞が正しく働けなくなると肌がしぼみ、しわになって現れてしまいます。

[SaLinkDesigner id=4790 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/28171.html[/SaLinkDesigner]

目元の正しいスキンケア方法

目元の乾燥ジワを改善する効果に期待ができるスキンケア方法はこちらです。

普段から目元を丁寧に扱うことも大事ですが、目元専用のスキンケアアイテムを導入するのもおすすめですよ。

しわを作らないよう、普段から予防したり悪化させないようにすることが大事です。

アイクリームを使う
洗顔をしたあとには化粧水や美容液、乳液などで仕上げているかと思いますが、そこに「アイクリーム」もプラスしてみてください。

アイクリームは目元専用のクリームのことで、乾燥しやすい目元をしっかり保湿する効果に優れています。

「ベタベタしないか?」と気になるかもしれませんが、目元は皮脂が少ない場所なので意外とベタつきは気にならないんですよ。

目元には目元専用のアイクリームをぜひ、使ってみてくださいね。
ヒアルロン酸、コラーゲン、シアバター、コエンザイムQ10などが配合されているアイクリームはおすすめです。

[SaLinkDesigner id=4793 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/tree-ec[/SaLinkDesigner]

マッサージをする
目元のマッサージをすることで血行をよくし、老廃物を流し代謝をよくする効果や、美容成分の浸透をうながす効果に期待ができます。
マッサージをするときにはアイクリームやオイルを塗り、すべりをよくしてから行いましょう。

なにも塗らずにマッサージすると摩擦が強く、目元にダメージを与えてしまう場合があるので気をつけてください。

では、マッサージの方法です。

①目の下のくぼみに人差し指、中指を当てて目尻の方向へすべらせる。
②「チョキ」の形にして眉毛をはさみ、すべらせる。

たったこれだけのマッサージでしわ対策のマッサージができるんです!

このマッサージは大手化粧品会社も推奨している方法なので、かなり効果に期待ができるかも。

マイクロニードルパッチを使う
マイクロニードルパッチというのは、シートにヒアルロン酸でできた目にほとんど見えない無数の針がついたパックのこと。
目元や口元のしわを覆えるくらいの大きさで、気になる部分に貼るとシートの針が肌に突き刺さります。

突き刺すといっても針はとっても小さく、痛みは少ないといわれています。(※痛みの感じ方は個人差があります)

肌に刺さったヒアルロン酸の針は肌の中で数時間かけて溶けていき、肌の奥に直接美容成分を届けます。
浸透しにくいうるおい成分もマイクロニードルパッチを使うことで、注射のように肌の奥に直接美容成分を届けられるのです。

週に1~2回マイクロニードルパッチを目元に使って目元にうるおいをチャージしてみませんか?

[SaLinkDesigner id=4791 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

コットンパックやティッシュパックをする
目元は顔の他の場所よりもうるおいが不足しやすいので、しっかり水分を与えましょう。
化粧水はコットンやティッシュにしみこませ、まぶたに乗せてパックをするのがおすすめ。

ただ、長くやればやるほど効果的!というわけでもないので、気をつけてください。
3~5分ほどパックするくらいでOK。

長く乗せていると化粧水がかわき、逆に肌も乾燥させてしまうおそれがあります。

[SaLinkDesigner id=4826 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29288.html[/SaLinkDesigner]

紫外線対策をする
紫外線は美容の大敵。外に出るときには日焼け止め、UVカットの化粧下地やファンデーションを忘れずに!

家の中にいても紫外線は入ってくるので、窓のそばに長時間とどまらないようにしたり、窓のそばにいるなら日焼け止めを使うなどして、紫外線から肌を守りましょう。

[SaLinkDesigner id=4792 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/13024.html[/SaLinkDesigner]

目元のスキンケアで気をつけたいこと

目元のスキンケアをしているつもりでも、しわを悪化させる可能性がある間違えたスキンケア方法をご紹介します。

こんなケアをつい、やってしまっていませんか?

目元を強くこすらないようにケアする

クレンジング、洗顔をするときや、スキンケアをするときに目元を強くこすらないようにしましょう。
目元に触れるときは「羽を撫でるようなイメージ」で本当に優しく優しく。

目元への負担を軽減するだけでも、目元のしわを悪化させたり原因になることはかなり少なくなるといわれています。

クレンジングでマッサージをしない

目元のマッサージをするときにはクリームやオイルを使いますが、オイルクレンジングなどでマッサージするのはNG!

メイクを落とすついでなど、クレンジングをマッサージオイルがわりにはしないこと。
洗浄効果が高いので肌を乾燥させ、しわを悪化させるおそれがあります。

[SaLinkDesigner id=4794 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/14742.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~目元の乾燥ジワのスキンケアは慎重に~

目元のしわの原因には普段やってしまいがちなこともありましたね。

目元に触れるときには力加減に気をつけ、保湿を十分にして目元の乾燥を防ぐことで乾燥ジワは効果的に改善させたり、防ぐ効果に期待ができるといわれています。

これからは目元への触れ方、スキンケアを改めて意識するようにしてみてくださいね♪

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4771 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4795 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/eyecare/28903.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4796 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/eyecare/7940.html[/SaLinkDesigner]

パックの時間はどのくらいが最適?肌に効果的な時間と頻度を徹底調査

毎日のケアやスペシャルケアなど、美肌作りのために便利なフェイスパック。
最近は種類豊富でリーズナブルなものも多く、愛用している人がたくさんいます。

さて、フェイスパックはただ単に顔に乗せるだけではなく、パック前後のケアや使用方法、使用時間などに気を付けて適切に使うことで、より高い効果を得ることができます。

そこで今回は、フェイスパックを使う最適な頻度や使用時間をはじめ、肌に効果的な使い方や美肌のためのさまざまな知識についてご紹介します。

パックの頻度はどのくらいが理想?

デイリーケア用なら毎日でもOK
最近は、忙しい人たちの「スキンケアを時短したい」というニーズに応え、フェイスパック一枚で保湿ケアができるとうたった商品が多く発売されています。

毎日のスキンケアに使うことができるように成分が調整され、数十枚がセットになった大容量タイプは、毎日のお手入れにとても便利。

一昔前までは「パックは特別な日のためのもの」というイメージがありましたが、最近は手軽に毎日のケアに取り入れられるものが多く、たくさんの愛用者がいます。

パッケージに「毎日使える」などと書いているフェイスパックなら、使用頻度は毎日でOKです。

スペシャルケアなら週1回~2回
デイリーに使うことができるフェイスパックが多く発売されている一方で、スペシャルケアのためのパックも健在。

含まれている美容成分の種類が多かったり、成分が濃かったりなど、普段使い用のフェイスパックに比べると配合された美容成分が濃密なものが多いです。

スペシャルケア用のフェイスパックを毎日使うと、肌が栄養過多になることでかえってトラブルが起きやすくなる危険性があるので、使用頻度は週に1回~2回程度がおすすめです。

[SaLinkDesigner id=4785 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29291.html[/SaLinkDesigner]

パック時間の目安・ベストはどのくらい?

目安は5分~10分くらい
パックをする時間は、おおむね5分~10分が目安。

ただし、商品によって最適な使用時間には違いがあるので、必ずしもこの限りではありません。
フェイスパックによっては、パッケージにどのくらいの時間パックをすればいいのか、その目安の時間が書いてあることがあります。

5分程度でいいというものから、20分程度じっくり置くというものまでさまざまなので、使う前にパッケージに記載されている説明文を確認しましょう。

長時間パックをしすぎるとどうなる?

かえって乾燥する危険性
フェイスマスクに主に含まれているのは、化粧水や美容液。

これらは水分なので、長く置いておくとそのうち蒸発してしまいます。

顔がフェイスマスクに覆われていると安心して、いつまでも潤いで包まれているような気がしますが、水分が蒸発したフェイスマスクをつけ続けていることは肌を乾燥したまま放置しているのと同じ。

せっかく補給した潤いも、フェイスパックが乾燥してしまうとかえって肌に悪影響を与える危険性があります。

ですから、パック時間は長ければいいというものではなく、適切な時間を守って行うことが大切です。

パックが浮いてきたら乾燥のサイン
長くパックをしたままにしていると、水分が蒸発して乾燥し、肌と密着しなくなることで浮いてきます。

特に、頬の端や鼻の周りは浮いてきやすいので、こうなったらパッケージに書かれた使用時間内であってもパックを外しましょう。
無理やりフェイスパックのパッケージに書かれた時間を守ろうとして置いておくと、さらに水分が蒸発して肌の乾燥を招く危険性があります。

エアコンや扇風機の風がよく当たるところや、室温の高いところでは水分が蒸発しやすいので、なるべく風に当たらず、快適に過ごすことができる室内で行うことがおすすめです。

フェイスパックの効果を高めるためのポイント

フェイスパック前のブースターで保湿力アップ
洗顔後の肌にすぐにフェイスパックを乗せるのではなく、ブースターや導入液をつけてから乗せることで、美容成分がより肌に浸透しやすくなります。

ブースターには、化粧水や美容液が肌に浸みこむための道をつくり、肌表面を覆う角質を柔らかくする役割があります。
美容成分が隅々にまでいきわたりやすくなるので、より高い効果を感じられるでしょう。

肌の乾燥感やごわつき、くすみが気になっている人には特にブースターをつけてからのケアがおすすめ。

これらの肌トラブルは、年齢を重ねることによるターンオーバーの滞りがもとになって起こっていることがほとんどです。
肌代謝によって剥がれ落ちるはずの余分な角質がスムーズにはがれず、いつまでも肌にとどまり続けることで層が厚くなり、化粧水の浸透が悪くなったり、肌の透明感が失われたりするのです。

フェイスパックの前にブースターを使用して浸透力を高めておくことで、フェイスパックの持つ保湿効果を高め、ハリやつやなどを取り戻すためのエイジングケア効果を期待することもできます。

使い終わったフェイスパックはパッティングで再利用
フェイスパックは、使い終わってもたっぷりの美容液が含まれている状態。
このまま捨ててしまうのはもったいないですよね。

そこで、使い終わったフェイスマスクを小さく折りたたんで、肌に優しくパッティングをしながら美容成分を浸透させましょう。

パッティングのコツは、肌に押し付けるようにすること。
力任せに肌を叩いたり、肌にこすりつけるようにしたりすると負担がかかり、ダメージから肌荒れやシミの原因になることがあります。

パッティングをする時には、程よい力で肌に押し当てながらフェイスマスクに残った美容成分を浸みこませていきましょう。

ただし、使い終わったフェイスマスクの表面が毛羽立っているようであれば、フェイスパックを使ったパッティングはNG。
毛羽立った繊維が肌への刺激となるので、そのまま速やかに捨てましょう。

仕上げにはオイルまたはクリームを
フェイスパックの主な成分は、美容液や化粧水などの水分で、油分はほとんど含まれていません。
ですから、フェイスパックをした後そのまま放っておけば水分が蒸発し、肌の乾燥を招いてしまいます。

そこで仕上げには、水分の蒸発を防ぐオイルやクリームを使いましょう。
肌の内側に水分や栄養分を閉じ込めることで乾燥から守り、角質層を柔らかくすることでふっくらとした肌に近づけることができます。

まとめ~フェイスパックの頻度やパック時間を守ろう~

フェイスパックを使う頻度は、デイリーケア用として成分が調整されたものなら毎日使ってもOKですが、スペシャルケア用のものは週に数回程度にとどめるのがベター。

いずれも、パッケージに書かれた使用時間を守り、書いていない場合は5分から10分程度にとどめましょう。

シートを貼るだけで、簡単に保湿スキンケアをすることができるフェイスパックは、忙しくてなかなか肌のケアに時間をかけることができない人のための時短ケアにもおすすめのアイテムです。

使い続けるうちに、その時の肌コンディションや自身の肌質に合わせてた最適な使い方を見つけることができるかもしれませんね。

うまく活用して、日々の美肌ケアに役立ててください。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4770 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7595.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4786 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]

フェイスパックの使用期限知ってる?そのマスクを使う前にチェック

フェイスパックには使用期限や消費期限があることをご存知ですか。

最近は、何十枚も入った大容量タイプも多く、愛用している人がたくさんいますよね。
長い間放置され、使用期限が過ぎたフェイスマスクを使うことは、肌にダメージを与えさらに危険も伴います。

ここではフェイスマスクの使用期限について考えてみましょう。

フェイスパックには使用期限がある

未開封なら3年が目安
日本国内で販売されている化粧品は「医薬品医療機器等法」に基づき、未開封の状態で約3年を目安にして、品質や効果が変わらないように製造されています。

未開封で、さらに適切な保管方法であっても3年以内に性状や品質が変化する恐れのあるものには、使用期限や製造年月日の表示が義務付けられています。

ですから、使用期限などの記載のないものは3年以内に使い切ることが目安。
使用期限や製造年月日など、何らかの日付の記載のあるものは、書かれた日付までに開封して使い切るようにしましょう。

[SaLinkDesigner id=4782 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/make/7202.html[/SaLinkDesigner]

開封後は1か月を目安に使い切ることが理想
フェイスパックの開封後は、数か月から1年以内のなるべく早い時期を目安に使いきってしまいましょう。

特に何枚も入った大容量のタイプは、手でシートをはがすときに空気に触れたり、手の雑菌がついたりすることが品質の変化に影響を与える可能性があります。

開封後は、たとえば1日2枚朝晩使うとか、間を開けずに毎日使い続けるなど、早く消費するような使い方をすることがおすすめです。

[SaLinkDesigner id=4784 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9825.html[/SaLinkDesigner]

使用期限切れのフェイスパックを使うリスクとは?

品質が変わり、効果が十分でなくなる
未開封の場合や開封後、使用期限が切れたフェイスパックは、美容液の品質が変わっているかもしれません。

あくまでも、フェイスパックの使用期限は適切に保管された場合に限るので、たとえば真夏の暑い日、室温が40度近くなるような場所に放置されていたとか、封が開いたまましまわれていたなど保管方法が適切でなければ消費期限は短くなり、品質の劣化が早くなります。

また、大容量フェイスマスクでは、何度もパッケージを開け閉めすることで美容液が酸化します。
手で触れることで汚れや雑菌がつくこともあり、それで品質が変わってしまうリスクも。

品質が変わると、本来想定されるような効果が十分に表れないことがあります。

肌荒れのリスクも
フェイスマスクは、商品として販売される前のテストで品質に安全性の問題がないとされていても、使用期限、もしくは3年を過ぎれば、安全に使える保証はありません。

どんなに保管方法に気を付けていてもそうです。
ですから、使用期限の過ぎたフェイスマスクは、ひりつきや赤みなど、予期せぬ肌トラブルを起こす可能性があります。

フェイスパックの適切な保管方法

常温でなるべく暗所に置くこと
フェイスパックを置く場所の温度の目安は、5℃から30℃くらいまでが適当。

直射日光が当たるような場所ではなく、なるべく暗い場所が理想で、極端に高温または低温になるようなところは避けましょう。

きちんと封をする
一つのパッケージの中に何枚もフェイスマスクが入っているものは、開封後、使うたびにしっかりと封をするようにしましょう。

大容量のフェイスマスクは、封を開けた時や一枚ずつ手ではがすときに空気に触れる機会が多いため、ただでさえ酸化しやすい状態。
それに加えて封が開いていれば、酸化がどんどん進み、フェイスマスクに浸透している美容液の質が変化しやすくなります。

シールで封をするものやチャック式のものなど、中のフェイスパックが空気に触れることのないよう、きちんと密閉する保管方法を徹底してください。

購入日や開封日を記載しておくと◎
製造年月日や使用期限が書いていないフェイスマスクであれば、購入した日と開封した日付を記載しておきましょう。

パッケージに直接油性ペンなどで書いたり、マスキングテープなどに書いて貼り付けたりなど、自分のわかりやすい方法で行ってくださいね。

使用期限が切れたパックはまだ使える!活用法とは

使用期限の切れたフェイスパックは、大幅な期限切れではない限り顔以外の箇所に活用することもできます。

ただし、使用する前にフェイスパックが変色していないか、ニオイや質感に異常はないかということを確認してからにしましょう。
使用期限の切れたフェイスパックの使い道についてご紹介します。

活用法1.ボディ用として
フェイスマスクには、美容液がたっぷり含まれています。
これを、ボディの乾燥の気になるところにシートごと貼りつけて数分放置することで、ボディ用保湿パックとして使うことが可能。

かかとやひじ、ひざなど、角質肥厚による黒ずみや皮膚のかたさが気になるところのスキンケアとしても効果的です。

活用法2.マッサージローションとして
お風呂上り後など体をマッサージする時に、パックの美容液を絞り出してマッサージをする部分に塗ってローションにするという活用法もあります。

フェイスパックに含まれる美容液は、マスクに液が留まることができるようにとろみのあるものがほとんど。
肌なじみがよく液だれしにくいので、たとえば二の腕や太もも、おなか周りなど、マッサージ用ローションとして使うのに最適です。

活用法3.入浴剤として
フェイスパックに含まれるたっぷりの美容液を絞って湯船に垂らし、美容液入浴剤として使う活用法です。

美容液成分で全身がまんべんなく保湿され、しっとりとした肌になることができるでしょう。
アロマの香りがついた美容液だと、その香りによる癒し効果を期待することもできます。

まとめ~いつ買ったか分からないパックの使用期限に注意~

使用期限の切れたフェイスマスクは、基本的には使わない方がいいでしょう。

ただ、使用期限が切れたからといって直ちに品質が大きく劣化するわけではないので、顔よりも皮膚が丈夫なボディ用として活用することがおすすめ。

消費期限が切れてもすぐに捨てずに、せっかくの美容成分をスキンケアのために活かしてくださいね。

また、いつ買ったか分からないパックは特に注意。
使用期限が切れたパックは記事で紹介したように肌トラブルの危険性もあります。

ご自身で使用期限をしっかり管理して、肌トラブルを未然に防ぎましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4769 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/7595.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4805 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29293.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4783 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックが毛穴の黒ずみや毛穴開きにいい理由

毛穴トラブルに悩んでいるあなたには「炭酸パック」がおすすめです。

毛穴の黒ずみや角栓、開きなどをケアし、なめらかで美しい肌を作るサポートをしてくれるでしょう。

今回はそんな炭酸パックが毛穴に与える、具体的なメリットについて詳しく紹介します。
毛穴トラブルに悩んでいるあなたは、是非チェックしてみてください。

毛穴ケアに人気の「炭酸パック」とは


炭酸パックとは、炭酸ガス(二酸化炭素)を溶け込ませてあるパックのことです。
炭酸ガスの働きで、毛穴トラブル、ニキビ跡、シミやくすみの改善など、いろいろなやメリットが期待できます。

そして炭酸パックは、以下の3種類があります。

・ジェルタイプ
・シートタイプ
・泡タイプ

自分の肌質や悩みに合わせた炭酸パックを選ぶようにしましょう。

[SaLinkDesigner id=4834 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/25842.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックが毛穴トラブルに効果的な理由

前述したように、炭酸パックは毛穴トラブルの改善に役立つと人気です。
炭酸パックに期待できる具体的な効果を解説しましょう。

毛穴の角栓ケア
毛穴には、古い角栓が詰まり、ブツブツと突起した状態に悩んでいる人は多いですよね。
炭酸パックは、毛穴の角栓ケアをサポートしてくれるアイテムです。

炭酸に含まれる酸素が、毛穴に詰まった皮脂や汚れを吸着し、洗い流す手助けをしてくれるのです。
角栓がケアされることで、肌全体が綺麗に見えやすくなります。若々しい印象も出やすいので、エイジングケアにも重要でしょう。
メイクのノリも良くしたい人にもおすすめです。

毛穴の黒ずみ改善
毛穴に詰まった皮脂や汚れが酸化し「いちご鼻」状態になってしまうこともあります。

こういった毛穴の黒ずみをケアするのにも、炭酸パックは役立ちます。
前述した角栓ケアと同様、炭酸の細かい泡が、毛穴に詰まった汚れ除去をサポートしてくれるからです。

また、メラニン色素による黒ずみの改善にも適しています。
炭酸は肌の血行を促進し、細胞分裂を活発にしてくれるため、色素沈着した角質を落としやすくするのです。

肌のトーンアップやくすみケアにも活用できるでしょう。
美白効果を狙っている人にも人気があります。

毛穴の引き締め
生活習慣の乱れや加齢によって、毛穴の開きが気になるようになる人は多いでしょう。

毛穴が開いていると、肌が汚く見えやすいです。

メイクのノリも悪くなりますし、年齢感が目立ちやすくなってしまいます。
開いた毛穴同士が繋がって帯状にり、シワのように見えてしまうからです。

このような毛穴の開きも、炭酸パックで改善できるかもしれません。
炭酸パックには、毛穴を引き締める効果が期待できるからです。

肌の血行を促進することで、ターンオーバーを促して、コラーゲンやヒアルロン酸が生産しやすくしてくれるのです。
肌の保湿力が高まるため、毛穴が開きにくくなり、ハリとコシのあるみずみずしい肌が目指せるでしょう。

[SaLinkDesigner id=4836 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックは毛穴にどのくらいで効果が出る

前述したように、毛穴へのさまざまな効果が期待できる炭酸パックですが、どのくらいの期間で変化を実感できるものなのでしょうか?

実は、炭酸パックの効果が出やすくなるまで、1カ月ほどはみておきたいところ。
この期間にも個人差があり、もっと早い人も遅い人もいるでしょう。

また、狙っている効果によっても変わってきます。

角栓ケアは比較的早く効果を実感しやすく、毛穴の引き締めはやや時間がかかる傾向にあります。
これは、肌の表皮が生まれ変わる「ターンオーバー」にだいたい1カ月ほどかかるからです。

炭酸パックは長期的に取り組み、じっくり効果を狙えるのが理想でしょう。

もちろんたった1回でもっちり肌の潤いを感じる方は多数!
「毛穴トラブル」の改善を目的とするなら、数回継続しての使用が吉です。

[SaLinkDesigner id=4832 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10387.html[/SaLinkDesigner]

炭酸パックの毛穴に効果的な使い方

いろいろなメリットが期待できる炭酸パックを、毛穴に対してより効果的に利用するためにはどのようなポイントを意識すればいいのでしょうか?
毛穴ケアにおすすめの使い方を紹介します。

炭酸パックは冷やしておく
使用前の炭酸パックは、冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。
これは毛穴の引き締め効果が狙えるからです。

冷たいパックで清涼感も得られるため、さっぱりとした気持ちが味わえるでしょう。

使用前は蒸しタオルを使う
使用前に、蒸しタオルで毛穴を開いておくと、炭酸パックの効果が得やすくなるでしょう。

これは二酸化炭素が毛穴に入り込みやすくなるためで、皮脂や汚れを除去しやすくなるのです。
血行も促進されて、肌のターンオーバーも促されやすくなりますし、リラックス効果も期待できます。

使用前は洗顔をする
炭酸パックを使用するときは、皮膚が清潔になっている必要があります。

そのため、炭酸パックの使用前にしっかり洗顔をしておくようにしましょう。
皮脂や汚れをきちんと洗い落としておくことで、炭酸パックの効果が出やすくなるはずです。

ただし肌に洗顔料が残ってしまうことがないよう、きちんと洗い落としてください。

リンパマッサージと併用する
炭酸パックをするときは、リンパマッサージと合わせるのがおすすめです。

リンパマッサージは、身体のデトックス効果が狙えます。
体内の不純物を排出して、新陳代謝を安定させやすくなるからです。
むくみの解消に利用する人も多いですよね。

実はリンパマッサージには毛穴の開きにも効果が期待できるのです。
リンパの流れが安定することで、皮脂の分泌量が安定し、肌の乾燥が予防しやすくなるからです。

炭酸パックをしたあと、顔回りのリンパマッサージをおこなってみてください。
毛穴ケアはもちろん、美肌やエイジングサイン改善も目指しやすくなります。

アフターケアをおこなう
炭酸パックをしたら、アフターケアもきちんとおこなうようにしましょう。

炭酸パック後は、二酸化炭素の力で毛穴の汚れが落ちて、細胞分裂も盛んになっている状態。

スキンケアをするのにぴったりのタイミングです。

化粧水による保湿や、美容液によるサポートを徹底しましょう。
特に、目元や口元などの皮膚が薄い部分を重点的にケアしてください。小ジワの予防もしやすくなります。

ただし、それぞれの化粧品の量に注意してください。
新陳代謝が活性化されている分、皮脂の分泌量も増加しているため、使いすぎるとかえって毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

毛穴ケアに炭酸パックを使う場合の注意点

毛穴に対してさまざまなメリットが期待できる炭酸パックですが、使用する上ではいくつか注意したいポイントもあります。

使用前に確認しておきたい、炭酸パックを使用する上での注意点を紹介しておきます。

使用頻度を守る
使用する炭酸パックによって、適切な頻度は異なります。
回数を重ねるほど効果が得られるものではないため、決められた頻度を守るようにしましょう。

どんなにメリットが期待できる炭酸パックでも、やりすぎるとかえって毛穴トラブルが悪化してしまう危険性もあります。

自家製の炭酸パックの場合は、週2~3回が適切です。

[SaLinkDesigner id=4833 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26313.html[/SaLinkDesigner]

使用時間を守る
使用する炭酸パックによって、適切な利用時間は異なります。

商品ごとに指示された使用時間を守らないと、かえって毛穴トラブルの悪化に繋がってしまうこともあるので気を付けましょう。

・ジェルタイプの場合、5~10分を目安としている場合が多い
・シートタイプの場合、15分ほどを目安にしている場合が多い
・泡タイプの場合、10~20分ほどが目安になっている場合が多い

また、あなたの肌質によっても適切な時間は異なるので気を付けてください。

入浴中に炭酸パックをしない
手間の節約や、代謝アップ中ということから、入浴中に炭酸パックをしてしまう人がいます。

しかし、実はこの方法はNGです。
商品によっては推奨している場合もありますが、基本的に炭酸パックとは熱のこもる場所の使用に適していないからです。

ジェルタイプや泡タイプは、肌にパック成分が浸透しきる前に、どろどろに落ちてしまう可能性があります。
シートタイプは余計な水分を吸収してしまうことがあるでしょう。

毛穴トラブルに十分な効果を発揮させにくくなってしまうのです。

入浴後、肌のほてりが十分に冷めてから炭酸パックをすることで、毛穴トラブルを改善しやすくなります。

肌が敏感なタイミングは避ける
ニキビができていたり、日焼け直後だったり、肌がいつもより敏感なタイミングは、炭酸パックの使用を避けた方がいいでしょう。

炭酸パック自体は基本的に弱酸性で、肌にとても優しい成分でできています。
使用されているのも二酸化炭素ですから、副作用のリスクの低い商品が多いです。

しかし、血行促進や毛穴へのアプローチなど、刺激があるアイテムなのも確かです。
そのため、肌がデリケートな時期は、使用を避けた方が毛穴トラブルを回避しやすいのです。

肌荒れをはじめとして、花粉症や妊娠中なども肌が敏感になっているため注意してください。

[SaLinkDesigner id=4837 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/9950.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~毛穴ケアに炭酸パックを有効活用しよう~

今回の記事では炭酸パックの毛穴に対する効果や使い方について紹介しました。

炭酸パックは、毛穴の開きや黒ずみ、角栓のケアなど毛穴トラブルを改善するサポートに適しています。
肌のターンオーバーを促進してくれるため、美肌やエイジングケアに取り入れることもできるでしょう。

実際に炭酸パックを使用する際は、事前準備(蒸しタオルや洗顔)とアフターケアをおこなうことで、更に効果を高めやすくなります。
ただし、使用頻度をはじめとしたいくつかの注意点は、きちんと守るようにしてください。

毛穴ケアに適切な方法で炭酸パックを使用し、いつまでも若々しく美しい肌を手に入れましょう。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4766 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/39.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4839 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/flosca[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4838 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/26874.html[/SaLinkDesigner]

眉間のシワをとりたい!眉間のシワを消す解消方法を一挙公開

ある日、鏡にうつる自分の顔に新しいシワを発見して、いつの間に……?とショックを受けたことはありませんか?

なかでも、顔の印象をガラリと変えてしまう「眉間(みけん)のシワ」は、怒りっぽい、神経質、疲れている、不機嫌そう、といったマイナスのイメージを持たれてしまうことが多いので、とっても損です。

そこでこの記事では、眉間のシワをとりたい人に向けて、できてしまった眉間のシワを改善するマッサージ方法やスキンケア方法など、さまざまな眉間のシワ解消法をお伝えしていきます。

ぜひこれらの解消法を毎日のケアに取り入れて、効率よく眉間のシワを撃退していきましょう!

眉間にシワができるのはなぜ?原因を調査

眉間は非常にシワのできやすい場所です。
眉間にシワができる原因を見ていきましょう。

表情のクセ
いちばんの原因とも言えるのは、表情のクセです。
考え事をしているとき、パソコン作業をしているとき、スマホを見ているとき、ふと気がつくと眉をひそめて眉間にシワを寄せていませんか?

人は、何かに目の焦点を合わせようとすると、眉間に力が入ってシワが寄りやすくなります。
ほかにも、口角を下げたり額にシワを寄せたりといった無意識のクセは誰にでもあるものですね。

でも、自覚のないまま長年その状態を続けていると徐々にシワの形が皮膚に刻まれ、老け顔をつくる元になってしまいます。

加齢
年齢を重ねるにつれて、肌の若さを保つコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンといった成分が減少していきます。

すると、肌からは少しずつ弾力・ハリ・みずみずしさが失われて、シワやたるみが出現しやすい状態に。
若いころは元に戻った表情ジワも、40代に差し掛かるころから徐々に形状記憶されやすくなってしまうのです。

とはいえ、「年齢だから仕方がない」とあきらめることはありません。
なぜなら、肌年齢は実際の年齢とは異なり、ケアの仕方次第で老化を遅らせることができるからです。

まずは、この記事で紹介する眉間ジワの解消法を、日々地道に実践していくことが大切です。

肌の乾燥
皮膚の乾燥も、眉間ジワをつくる原因のひとつ。

実は、目の周りは皮脂腺や汗腺が少なく乾燥しやすいという特徴があります。

目元の皮膚の乾燥は、眉間のシワだけでなく小ジワやまぶたのシワを招く要因にもなってしまうので、ほかの場所に比べて目の周辺はより念入りな保湿対策が必要となります。

眉間のシワの撃退方法

それではさっそく、眉間のシワを撃退する方法をご紹介します。
自宅でかんたんにできる改善法から、プロの手を借りる手段まで、幅広く説明していきますね。

表情グセの改善
眉間のシワをとりたいと思ったら、まずはシワの原因となっている表情グセを修正するのが急務です。

シワ対策にはさまざまな方法がありますが、シワをつくる表情グセが直っていなければ、どの方法を実践してもめぼしい効果は期待できません。
眉間のシワ取りを決意したら、最初に眉間にシワを寄せてしまうクセを改善するよう心がけましょう。

マッサージ
手軽にできる方法としておすすめなのが「マッサージ」です。
眉間周りの筋肉の緊張をほぐすことで、血流をうながして新陳代謝をアップさせ、眉間のシワを改善させていく効果が期待できます。

1.両手の指の腹を使い、眉間を含む眉周りをゆっくり指圧します。
2.人差し指・中指・薬指の3本を眉間に置き、眉間のシワを伸ばすイメージで左右のこめかみに向かって数回さすります。
3.おでこやこめかみも指圧しながらやさしくマッサージします。

【注意点】
マッサージをするときは、必ずクリームやジェルを使用して摩擦のダメージを減らしましょう。
また、目の周りはとてもデリケートなため、必要以上に力を込め過ぎないよう注意してください。

エクササイズ
普段から眉間周辺のエクササイズをしておくと、眉間の凝りを防いで眉間ジワができるのを予防できます。

下記のエクササイズでは目の周りの外眼筋を鍛えることができ、眉間ジワの予防改善のほか、パッチリした目元を作る効果も期待できますよ。

1.両目を大きく見開く
2.顔の位置はそのままで眼球だけを上に向ける
3.そのまま眼球をグルっと一周させる。反対側も同様におこなう。
3.両目をぎゅっと瞑る
※2~3回繰り返します。

スキンケア
眉間のシワには、徹底的な保湿ケアが欠かせません。

頬などは丁寧にスキンケアをする人が多いのですが、眉間はわりと見落とされがちな箇所。
でも、眉間のシワを改善していくには、保湿化粧品でしっかりシワ部分にうるおいを補充することが大切です。

使用する化粧品は、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸といった美容成分が配合されたものを選びましょう。
これらは高い保湿効果をもち、シワの予防や改善に役立ちます。

また、抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンC誘導体が含まれたコスメもおすすめ。
どちらもエイジングケア化粧品などによく配合されており、肌細胞にダメージを与え肌老化を引き起こす「活性酸素」をおさえて、肌の若さを維持するのに貢献します。

美容皮膚科での施術
自力でおこなう方法は手軽で費用の負担も少ないというメリットがありますが、もっと手っ取り早くシワをとりたい、もっと目に見える効果がほしい、という場合には、美容皮膚科を頼るのもひとつの方法です。

美容皮膚科では、眉間のシワ対策として「ヒアルロン酸注入」や「ボトックス注射」などの治療をおこなっています。

【ヒアルロン酸注入】
高い保水力を持ち肌にハリを与えることのできる「ヒアルロン酸」を、肌に直接注入する治療法。

シワ部分に注入することで内側から肌をふっくらと持ち上げ、ハリを高めてシワを目立たなくすることができます。
ただし、効果は数カ月ほどで薄れてきてしまうので、引き続きその状態をキープしたければ定期的に施術を受ける必要があります。

[SaLinkDesigner id=4815 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11156.html[/SaLinkDesigner]

【ボトックス注射】
筋弛緩作用のある「ボツリヌストキシン」を注入し、表情ジワを改善する治療法です。

眉間のシワは筋肉に力が入ってシワをつくることが主な原因のため、筋肉の緊張をほぐすボトックス注射は、眉間のシワをはじめおでこのシワ対策などにも非常に有効。
ただ、こちらも数カ月で効果がなくなってしまうため、効果を持続させたい場合は定期的に注射を打ち直すことになります。

[SaLinkDesigner id=4814 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/cosmetic-treatment/4640.html[/SaLinkDesigner]

マイクロニードルパッチ
眉間のシワ対策にぜひ取り入れたいのが、「マイクロニードルパッチ」です。

マイクロニードルパッチとは、「肌に貼るヒアルロン酸」として最近注目されている新しいコスメ。
たっぷりのヒアルロン酸を含んだシート状美容液で、肌に貼ることで皮膚内部にダイレクトに有効成分を届けることができます。

ニードルとは「針」のことですが、これは有効成分をこまかい針状にしたもの。
マイクロニードルパッチの表面にたくさん張り巡らされており、肌に貼るとこの針状になったヒアルロン酸等の美容成分が肌の角質層で溶けて広がり、眉間のシワに効果的に働きかけます。

普段のお手入れに加えて、このマイクロニードルパッチをとり入れれば、より手厚い眉間ジワのケアができますよ。

マイクロニードルパッチは明日は目立たせたくない!という時に特におすすめ。

根本的に眉間のシワを改善させたいという方は長期的な使用がおすすめですが、マイクロニードルパッチは即効性があることも人気の理由。
1回の効果の持続は短いですが、貼って眠った翌日はシワがふっくら目立たなくなっている!と効果を実感している方がとても多いのです。

大事なイベントの前など「明日こそは目立たせたくない!」という日に合わせて愛用している方も多い人気アイテムです。

[SaLinkDesigner id=4765 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~みけんのシワは早めのケアが大事~

眉間のシワは、まだ浅いうちに対処するのが望ましいです。
シワに気づいたら、すぐにマッサージやエクササイズをはじめたりスキンケアを改善したりして、徹底的に撃退していきましょう。

もし、気づいたときにはすでに深いシワになっていたら……。
それでもあきらめるのはまだ早いです。

この記事でご紹介したように、眉間のシワ撃退法はいくつもありますので、ぜひシワの状況に応じた解消法を試してみてくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4816 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/347.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4817 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/10339.html[/SaLinkDesigner]

マリオネットラインを消す方法!原因&改善方法を大公開

顔を老け印象に見せる口元のマリオネットラインは、鏡を見るたびに気になりますよね。

年齢を重ねると多くの人がマリオネットラインに悩まされるようになりますが、どうしてできてしまうのでしょうか。

マリオネットラインができてしまう原因と、改善のためのエイジングケア方法についてご紹介します。

マリオネットラインとは


マリオネットラインとは、口角から下に向かって伸びる溝のこと。

人形劇で使われる、操り人形の口元に似ていることから「マリオネットライン」と呼ばれるようになりました。

マリオネットラインができる原因

表情筋の衰えによる頬のたるみ
年齢を重ねると、顔の筋肉が衰えてきます。

顔には30種類以上もの筋肉があり、それぞれが交差するように存在します。
表情はこれら一つ一つの筋肉が微妙に動くことで作られますが、加齢や長時間のパソコン作業で無表情の状態が多いことなどが原因で衰え、うまく動かなくなってしまうのです。

年を重ねると、口角が上がらなかったり、目じりが下がったようになるのは、実はこのせい。

さらに、皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸も加齢で量が減少し、ハリや弾力がなくなることでたるみになります。
頬がたるむと、肌全体が重力のまま下がり、口角あたりにある筋肉の境目で溝を作ることでマリオネットラインが出現します。

乾燥
肌が乾燥すると肌弾力が低下し、肌の内側からのハリが少なくなってしまいます。
マリオネットラインは皮膚にできた溝なので、肌が乾燥していると余計にくっきりと目立つようになります。

口元の皮膚は薄く、デリケート。
保湿を徹底しておかないとすぐに水分が蒸発して、乾いた地面がひび割れたようになり、老け印象を強めてしまうのです。

放置しているとどんどん溝が目立つようになり、その溝が皮膚にシワとしてクセづけされることで、気づけばくっきりとしたマリオネットラインが現れます。

老廃物がたまってむくんでいる
パソコン作業やスマホの画面を見続けることで目を酷使していると、筋肉がいつも緊張状態になるため血行が悪くなり、目元や首から上の筋肉が凝り固まりやすくなります。

また、デスクワークで長時間椅子に座ったままでいると、ついつい楽に居られる猫背になりがち。
筋肉をあまり使わずにいられる猫背姿勢を続けると、筋力が衰えて血流や老廃物が滞りやすくなります。

塩分の多い食事や水分のとりすぎも、むくみを起こしやすくする原因に。
顔に老廃物がたまると、顔全体がむくんだように重くなってたるみ、皮膚が折り重なるようになってマリオネットラインができる原因になるのです。

マリオネットラインを改善する方法

顔のリンパマッサージ
顔にはたくさんのリンパ節が集まっていますが、特に、耳の手前側には多く存在します。

リンパは強く刺激しなくても、ただ撫でるだけで流れが促進されるので、耳の手前側をなんとなくさするようにしてみましょう。

エラの部分や頬骨の下は特に老廃物がたまりやすいので、予防策として、指のはらでぐっと指圧してゆっくり離すなど、マッサージをすることで流れがスムーズになります。

その後、首筋を上から下に撫で下ろして、老廃物を体全体に流します。

首筋のリンパは、肩や首のコリで滞っていることが多いので、「かっさ」や「フェイス用ローラー」などを使い、日頃からマッサージをして流れやすくすることがおすすめ。

また、お風呂に入って体を洗うついでに、手で首筋をなでるようにするのもいいでしょう。

[SaLinkDesigner id=4820 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11729.html[/SaLinkDesigner]

保湿スキンケアを徹底する
乾燥すると、肌にしわが定着しやすくなり、マリオネットラインが目立つようになります。
ですから、日ごろから口元をしっかりと保湿しておくことが大切。

口元の皮膚は薄く、ほかの部分に比べてデリケートなので、念入りにケアしましょう。

化粧水や乳液でのお手入れはもちろん、美容液や保湿性の高いクリームなど、栄養剤的なアイテムを取り入れることがおすすめ。

アイクリームには、口元にも使うことができるものも多く、肌のデリケートなところに特化して作られているので、マリオネットライン予防のためのポイントケアにピッタリです。

美容治療や美容アイテムの使用も◎

即効性にはマイクロニードルパッチがおすすめ
マイクロニードルパッチは、シート一面にヒアルロン酸など美容成分を針状に固めたものがびっしりと並んでおり、シートを肌に乗せることで成分を浸透させていく新しい美容コスメです。

肌にダイレクトに美容成分を届けることができるので即効性があり、使った直後からふっくらとした肌のハリを感じることができると話題になっています。
エイジングケアのためのアイテムとして、特に美容に関心の高い人たちの間では話題沸騰中です。

マイクロニードルパッチはシートが小さく、マリオネットラインや目元のシワなど気になる部分のポイントケアに最適。

夜寝る前に口元の気になる部分のマイクロニードルパッチを貼り、朝はがすという使い方が一般的で、続けるうちに肌の水分量や肌弾力が上がり、しわなどが改善されるとして高い人気を誇ります。

[SaLinkDesigner id=4764 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

美顔器
年齢を重ねた肌に取り入れたいアイテムが美顔器。

マリオネットラインにお悩みの方におすすめなのが「EMS美顔器」です。
頬の筋肉(表情筋)に働くことで、口元のリフトアップにつながります。

[SaLinkDesigner id=4821 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11795.html[/SaLinkDesigner]

ヒアルロン酸注入などの美容治療
保湿や弾力を保つ成分のヒアルロン酸をマリオネットラインが気になる部分にピンポイントに注入して消す方法です。

マリオネットラインは、一度シワとして皮膚に刻まれると完全に消すことはできませんが、ヒアルロン酸を注入して皮膚の凹んだ部分を持ち上げることで、薄く改善することは可能です。

ヒアルロン酸は、私たちの体にもともとある成分で、副作用の心配が少なく、安心して挑戦することができる美容治療。
ヒアルロン酸注入は永久的なものではなく、効果を保つことができる期間は限定的で、時間が経てば体に吸収されていきます。

持続期間は2か月から1年と幅広く、これは使われるヒアルロン酸の質によって差があるそうです。
効果がずっと持続する訳ではないので、定期的に通わなければいけないのが、コストや労力の面でもネックになります。

ヒアルロン酸注入は、美容クリニックで施術を受けることができ、施術自体は約10分程度。
施術をしたその日からすぐに効果が表れるので、即効性が高い美容治療として、人気のある治療でもあります。

他に、特殊な光を当てることで皮膚を引き締めてリフトアップする「ウルセラ」や「サーマクール」、皮膚の中に糸を埋め込んで口元や顔全体を引き上げる方法なども、マリオネットライン改善のために有効です。

[SaLinkDesigner id=4822 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/11156.html[/SaLinkDesigner]

まとめ~マリオネットラインの改善を目指そう~

老け印象を強めるマリオネットラインを消すには、日常のエイジングケアや心がけ次第で改善を期待することができます。

すでにできてしまったマリオネットラインには、美容クリニックでの美容治療やマイクロニードルパッチの使用など、即効性のある方法で改善を目指せるでしょう。

いつまでも明るく若々しい表情を保つためにも、ご紹介の内容を参考に、毎日のスキンケアにマリオネットラインの予防・改善ケアを取り入れてみてくださいね。

【あわせて読みたい記事】
[SaLinkDesigner id=4823 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/22140.html[/SaLinkDesigner]
[SaLinkDesigner id=4824 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/28874.html[/SaLinkDesigner]

目元のシワにリップクリームが効果あるって本当?危険性や注意点とは

目元のシワはどんな方法でケアしていますか?

保湿クリームを使ったり、メイクをするときはコンシーラーを使ってカバーするのが一般的な目元のシワのケアやカバー方法ですが、目元のシワにリップクリームを塗るとシワが目立ちにくくなるというウワサがあります!

実際に目元のシワにリップクリームは効果的なのか?
その真相について迫りたいと思います♪

ただ、リップクリームは口元専用のアイテムだし、成分もメーカーによって違います。
目元に使う際には注意したいこともあるので、そちらもあわせて参考にしてくださいね。

目元のシワにはリップクリームが効果ありって本当?その真相とは

目元のシワの主な原因は「乾燥」です。
目元は皮膚が薄く、皮脂が出る穴の皮脂腺もほとんどないので乾燥しやすく、シワが寄りやすい部分。

乾燥する時期は特に、目元にシワができやすかったり、メイクがヨレやすいと感じることはありませんか?
それは、目元の皮膚が乾燥してしまっていたからというのが理由として考えられます。

冬場などの乾燥する時期はリップクリームが必需品になりませんか?
リップクリームの成分は主にワセリン、植物オイル、ラノリン、ミネラルオイルなど油分が大きく占めています。
つまり、皮脂腺が少なく乾燥しやすい目元にリップクリームを塗れば保湿効果で乾燥を予防する効果に期待ができる…というわけなんです!

リップクリームは「リップ」と付くだけに唇以外に使ってはいけないのでは?
と思うかもしれませんが、保湿用のリップクリームは唇以外に使っても問題ナシ。
目元の保湿用として使ってもOKなので、ぜひお試しください♪

[SaLinkDesigner id=4800 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/29298.html[/SaLinkDesigner]

目元のシワのケアにおすすめのリップクリームとケア方法

目元のシワに使うならどんなリップクリームがいいのでしょう?
いろいろなリップクリームがあるので迷ってしまいますが、選ぶときには下記のようなポイントをおさえて選ぶと失敗しにくいですよ。

目元のシワに使うリップクリームの選び方

目元は皮膚が薄くとってもデリケートな部分なので、リップクリームは余計な成分が含まれていないものを選ぶのがオススメ。

・無添加処方
・低刺激
・オーガニック成分使用
・植物オイル使用
・色付きではない

このような点を満たすリップクリームを選ぶのがおすすめです。
最近は色付きリップクリームも多いので、成分はよくても色付きの場合は選ばないようにしましょう。
目元に塗るとリップクリームの色がついて、不自然になってしまいます。(色や色の濃さにもよります)

目元のシワにリップクリームを使う方法

目元のシワにリップクリームを使う場合、メイクをしたあとに使うのが基本です。
メイクをしたあと綿棒にリップクリームを少量取り、目元のシワに優しくトントンと叩くようになじませるのがコツ。

リップクリームを塗ったあとはファンデーションを重ねる必要はありません。
リップクリームのべたつきが気になる場合は、少量のパウダーで抑えてもOKです。
ファンデーションを塗るとよれやすいので、ファンデーションを塗る必要はないですよ。

外出先での乾燥対策に使う

外で目元が乾燥してきたなと感じたら、メイク後にリップクリームを目元に塗るのと同じように綿棒でリップクリームを塗ると、出先でも目元の乾燥ケアができますよ。
緊急時の乾燥対策に便利です。

目元にリップクリームを使うときの注意点

メンソール入りのリップクリームに注意

スーッとするメンソール入りのリップクリームは目元に使わないようにしましょう。
目元にメンソール成分の含まれるリップクリームを塗ると、人によっては目がスーッとした刺激を感じ、目を開いていられないほどショボショボとしてしまう場合があるからです。

痛みで目を擦ったり、目の充血につながることがあるのでメンソール入りは使わないようにしてくださいね。
万が一気づかずにメンソール入りを目元に塗ってしまい、目がスースーとした感じがある場合はぬるま湯や水でよく洗い流してください。

「化粧品」のリップクリームを使う

リップクリームには医薬品や医薬部外品などの種類があります。
唇が切れて出血したときなどには、炎症を抑えたり修復する効果がある医薬品や医薬部外品を使うのが基本。

純粋に唇を保湿したいときには保湿効果や油分を補う効果に期待できる「化粧品」のリップクリームを使います。
目元に使うとき、特に炎症や傷もないのに薬効成分が含まれるリップクリームを使うと皮膚の薄い目元には刺激になってしまい、肌荒れする可能性があるので要注意です。

リップクリームの表面を拭いてから綿棒で

リップクリームは綿棒にとって塗るのがいいとされてますが、実際は棒状のリップクリームを押し出してそのまま唇に塗ることが多いですよね。

でも、それだとリップクリームに雑菌がついている場合があるので、目元のシワに使う前はリップクリームの表面をティッシュなどで拭いてから、綿棒を使ってクリームを少量目元に使ってください。

使用期限が過ぎたリップクリームは使わない

リップクリームって頻繁に塗ってないとなかなか減らないですよね。
「もったいないから」と、使用期限の切れてしまったリップクリームを使うのは唇であっても目元であってもNG!
肌荒れを起こす原因になりかねないので、使用期限が過ぎていないかちゃんと確認をしておきましょう。

効果的な目元ケアをするなら目元専用アイテムを選ぼう

リップクリームは目元専用のコスメを買うよりもかなり安く、目元のシワ対策に使えばかなりコスパのいいケアになるのですが、やっぱり目元専用のアイテムを使うのがおすすめです。

まだ年齢的にもほとんど目立たないような小じわがある程度ならリップクリームでも問題はないかもしれません。
でも、年齢を重ねてくるとリップクリームの保湿ケアだけでは足りなくなってきてしまうことが多いです。

季節的に乾燥のひどいときなども、リップクリームだけでは足りないことも考えられます。
リップクリームはあくまでも「一時しのぎ」と考え、きちんとケアするにはアイクリームやマイクロニードルパッチなどでしっかり目元のケアをすることをおすすめします。

※アイクリーム…目元専用に作られた保湿クリーム

※マイクロニードルパッチ…シートに無数のマイクロサイズのヒアルロン酸で作られた針がついている。目元に貼ると針が刺さり、角質層の中でヒアルロン酸の針が溶け、ヒアルロン酸を直接届けることができる

外出先でアイクリームなどのコスメが使えないときや、リップクリームしか持ち合わせていなかった…というときの緊急ケアに便利ですよ。

まとめ

目元のシワにリップクリームを塗るとシワに効果があるというウワサは、本当のようです!

ただ、個人差もあるし年齢によってはちゃんと目元専用の化粧品を使ったほうがいい場合もあるので、効果を感じられない場合やしっかりとした目元のケアをするには、専用のアイクリームやマイクロニードルパッチなどを使うのをおすすめします。

・目元のシワを手軽に隠したい
・目元のシワのケアを手軽にしたい
・出先で乾燥!至急保湿したい

こんなときにリップクリームは目元のシワのケアに役立つので、ぜひ試してみてくださいね。

[SaLinkDesigner id=4758 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

ほうれい線を消すツボがある?!リフトアップに効果的なツボ押しマッサージ

年齢とともに顔にくっきり現れてくるほうれい線、気になりますよね。

さまざまな化粧品やメイクテクニックをもってしてもなかなか解消できないと悩む人は多いと思いますが、そのような人こそ一度、ツボ押しマッサージを試してみてください。

顔をリフトアップし、ほうれい線解消に役立つツボ押しマッサージのやり方をご紹介します。

まずはツボ押しマッサージ前の準備から

ほうれい線解消のためのツボ押しマッサージをする前に、効果をさらに高めるための下準備を行いましょう。

ほうれい線は、顔に溜まった余分な水分や老廃物が重みとなり、重力によって皮膚がほうれい線の上に覆いかぶさるようになることで、余計に線が深くなります。

できてしまったほうれい線を完全に消すことはできませんが、水分や老廃物によるむくみを解消することで、ほうれい線を薄くすることは十分可能です。

そこで頭部から顔にかけてのデトックスマッサージから始めます。

<ほうれい線解消のための下準備マッサージ>
1.両手を広げて頭を覆い、指の腹を使って頭部全体を揉みほぐす
2.手のひらを側頭部(耳の上あたり)にあて、円を描くように皮膚を軽く動かしながらマッサージ
3.首筋に手を当て、鎖骨に流すように下に向かって何度かさする
4.鎖骨のくぼみに指を当て、軽くプッシュ。数秒押してゆっくり離すことを5回程度繰り返す

これで、顔の血行やリンパの巡りが改善し、ツボ押しマッサージの効果が高まるでしょう。

ほうれい線解消効果を期待できるツボ

1.ほうれい線解消のツボとして代表な「巨りょう(こりょう)」

黒目からにまっすぐ下に引いた線と、小鼻のワキから外側に向かって水平に引いた線が交わるところにあります。

頰のむくみや、それに伴って現れるたるみを改善するほか、顔全体の血行を良くするので、目元のクマやたるみにも効果的。
肌代謝をアップさせ、皮脂の分泌バランスを正常に近づけるので、美肌効果も期待できます。

<ツボ押しのやり方>
人差し指のはらを使って、指をツボに垂直に当てます。左右同時に行い、痛みを感じない程度に軽く押し、約5秒キープしてゆっくり離します。
指を左右のツボに当て、軽く力を入れながらツボを中心に左右にさすることも効果的。ほうれい線を伸ばすようにしながら行うのがコツです。

2.口角を上げてリフトアップする「地倉(ちそう)」

小鼻から伸びるほうれい線を辿り、口角の外側にあるツボ。

顔の血行やリンパの巡りを促し、さらに、口元の筋肉をほぐす作用もあるので、ほうれい線の周辺のむくみも改善します。
押すことで口角が上がり、自然とリフトアップするでしょう。

また、口角を挙げてリフトアップし、表情を明るく見せてくれる効果も。るので、ダイエット中の人にも嬉しい効果がありますよ。
地倉のツボ押しをすると胃の温度を下げて食欲が減退するので、ダイエット中の人にもおすすめのツボです。

<ツボ押しのやり方ツボ押しのやり方>
人差し指のはらを使い、左右同時に適度な力でツボ押しをします。
数秒押して離すことを5回程度繰り返しましょう。
皮膚がデリケートな部分のため、強い力で押すと赤みや内出血の原因になるので気をつけてください。

3.頬全体を引き上げる「下関(げかん)」

耳の横、口を開けた時には骨が盛り上がり、口を閉じるとくぼんだようになる部分にあるツボです。

頬の周辺の筋肉が持ち上がったようになるので、顔全体がリフトアップし、ほうれい線が薄くなることを期待できます。

顔の血の巡りをスムーズにして新陳代謝を高めるので、ターンオーバーの滞りによって現れる様々な肌トラブルにも効果的。吹き出物や肌のくすみなどにもよく、美肌にも効くといわれている美容のツボです。

<ツボ押しのやり方>
人指の腹をツボに当て、ゆっくり指圧します。
両方のツボ押しを一緒にやることがポイント。
気持ちいいと思う程度に押しましょう。

4.フェイスラインをスリムにする「頬車(きょうしゃ)」

葉をぐっと食いしばった時にできる筋肉の盛り上がり部分にあるツボが頬車です。

水分代謝を促進するので、顔全体のむくみに効果があり、すっきりとしたフェイスラインを目指す人にはうれしいツボ。
エラの部分には水分や老廃物がたまりやすく、ここで流れが滞ってると、顔全体がむくみやすくなります。

頬車の部分を指圧することでデトックスがスムーズになり、顔のたるみでほうれい線ができていた人は、ほうれい線の溝が薄くなることを期待できるでしょう。

暴飲暴食の次の日、顔がむくんでしまった時にも役立ちます。

<ツボ押しのやり方>
親指か人差し指の腹を使い、両方一度に優しく押します。
5秒前後押してからゆっくり話すことを約5回繰り返しましょう。
エラの筋肉が凝っていると痛みを感じやすいので、その場合はソフトな力で指圧します。

ツボ押しをする時に注意すること

爪は短く、手は清潔に

ツボ押しをする時は肌を直接触るので、まずは手をきれいに洗ってから始めましょう。
手が汚れていると肌に雑菌がわきやすく、万が一小さな傷があれば、その部分からトラブルが広がってしまう可能性があるので気を付けてください。

また、爪は短く整えておくとベター。
爪が長いと指圧をする時に皮膚を傷つけてしまったり、長い爪が肌に当たって思うような力加減で指圧できなかったりすることがあります。

ツボ押しのやりすぎは、肌にダメージにつながる可能性

ツボ押しは、たくさんやれば効果が高いというわけではありません。
あまりに頻繁にツボ押しをすると、顔の筋肉や皮膚を傷つけてしまうことがあり、エイジングケアには逆効果。

ツボ押しは、基本的には何度行っても大丈夫だといわれていますが、体の中でも特に顔の皮膚はデリケートなので、多くても1日5回程度にするといいでしょう。
やり方は、力を入れすぎず、心地いいと思う力加減がべストです。

まとめ

顔にはたくさんのツボが集まっていますが、ここではその中でもほうれい線に効果的なものばかりをご紹介しました。

顔を洗った後やお風呂上りなど、スキンケアのついでのタイミングで行うと続きやすいので、ぜひ毎日のエイジングケアに取り入れてみてくださいね。

[SaLinkDesigner id=4757 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

目の下のたるみに効くツボ押しマッサージ方法を大公開

目の下のたるみが気になる人は、今日からさっそくつぼ押しマッサージを始めましょう。

目の下のたるみに効くつぼと、効果的なマッサージの方法を詳しくご紹介します。

つぼ押しを始める前に、まずは準備から

頭皮ほぐしで効果UPを目指す

肩や首の凝りを自覚している人は多いと思いますが、なかなか顔が凝っていることに気づいているという人はいません。

実は、パソコンやスマートフォンの画面を見続けることで目を酷使することや、表情のクセが原因で顔は凝っており、顔残りが血流が滞りや老廃物がたまりやすさを生みます。

血流やリンパの巡りが悪いままつぼ押しをしても効果が薄いので、より高い効果を得るために、まずは頭皮や顔など頭部全体の凝りをほぐし、巡りをよくすることから始めましょう。

〈頭皮の凝りほぐし〉
1.両手を広げ、頭全体を包み込むようにして、指の腹で優しくマッサージをする
2.手のひらを使って、側頭部に円を描くようにしながらほぐす

老廃物を流してデトックスの道筋をつける

頭皮をほぐしたら、顔に溜まった水分や老廃物が流れやすいように、予め道筋をつけておきましょう。

首筋のリンパから鎖骨にかけては、いわば、老廃物の下水道。マッサージをして先に流れを良くしておくことで、マッサージをした時にスムーズにデトックスが進みます。

〈老廃物流し)
1.耳の手前を指で軽くさするようにしながら上下に往復する
2.両首筋に手を当て、鎖骨に向かって下すようにさする
3.鎖骨のくぼみを軽く圧迫して3秒キープし、パッと離すことを5回繰り返す

さぁこれで、準備完了です。
次からはさっそく、目の下のたるみに効くつぼのご紹介と、つぼ押しのやり方をご紹介しましょう。

目の下のたるみに効く基本のマッサージ

1.目の下にある骨をなぞるように、指で優しくなでながら外側に流す。(5~6回繰り返す)
2.目の上にある骨をなぞるようにして、指の腹を使い指圧しながら外側に進む(5~6回繰り返す)

目の周りにある骨のキワには、たくさんのツボが集まっています。

まずは、目の周りやまぶたをなでることで血流を促しますが、目の周りの皮膚は薄くてデリケート。あまりに強い力でこすると肌荒れの原因になるので気を付けましょう。

その後、指でプッシュしながらマッサージをすることで、むくみ解消や眼精疲労の軽減など、あらゆる目の悩みの改善を期待することができます。

目の下のたるみに効くつぼとは?

基本のマッサージを覚えたら、その日の悩みや症状に合わせてピンポイントでつぼ押しをしましょう。
顔中にたくさんあるつぼの中から、特に、目の下のたるみに効くつぼとつぼ押しのやり方ご紹介します。

1.クマやくすみの解消に役立つ「承泣(しょうきゅう)」

承泣は、黒目の真下、骨とぶつかる部分にあるつぼです。

目の下のたるみに効くことはもちろん、うっ血を解消してくれるので、クマやくすみを改善する効果を期待することもできます。
血行が良くなるので、シミやシワを予防する効果も。

眼精疲労にも効くので、パソコン作業が多いとか、目がしょぼしょぼするなど、疲れ目を実感している人にもおすすめです。

〈つぼ押しのやり方〉
人差し指の腹を使って程よい力でつぼを押し、約5秒キープ。このことを3回から5回繰り返しましょう。

2.むくみ解消におすすめの「四白(しはく)」

目の下にある骨のキワから1センチくらい下に下がったところにあるのが四白。前述の承泣からそのまま指1本分まっすぐ下がったところにあるくぼみにあります。

押すと痛みを感じる場合は、顔がむくんでいる証拠。つぼ押しをすることでむくみの解消や眼精疲労に効果があり、顔全体の血行改善にも役立つことから、小顔にも効くといわれています。

〈つぼ押しのやり方〉
指の腹で優しく押し、数秒押しては離すというやり方で、5回前後繰り返しましょう。
痛みを感じやすい部分なので、強く押さないように気を付けてください。
気持ちいいと感じる程度の弱い力であっても大丈夫です。

3.エイジングケアを期待できる「魚腰(ぎょよう)」

魚腰は眉毛の中心あたりにあり、眉の中にあるつぼ。
眼球運動をつかさどる外眼筋に作用し、疲れて凝り固まった筋肉の凝りをほぐしてくれます。

魚腰を押すことで、目の周りの血行や巡りを促進し、目元のハリをアップさせたり、しわを予防したりする効果があるといわれています。

また、顔全体の血行を良くして、年齢とともに滞りがちになるターンオーバーを促す効果も。
美肌にも役立ち、エイジングケアにも最適なつぼです。

〈つぼ押しのやり方〉
ちょうど黒目の真上あたりにあり、指で触ると少しへこんだようになっています。
方法は、親指の腹で顔に向かって垂直に押し、痛くない程度に何度か指圧します。
疲れ目がひどい人は、目の奥などに響くような痛みを感じることがありますが、その時な力加減を弱めて調整しましょう。

4.目を大きく小顔にする「顴髎(けんりょう)」

目尻からまっすぐ下したところと鼻の下で左右に引いた線が交わるポイント、ほお骨のすぐ下にあるつぼです。

目元の疲れや目の周辺、まぶたのむくみを解消する効果のほか、目の黄ばみ改善にも役立つといわれています。
顔全体の血流やリンパの巡りを改善するので、小顔効果も。

目の周りがのむくみが取れてまぶたの腫れぼったさが解消されて目を大きく見せたり、老廃物が流れることで顔のラインがシャープになったりなど、顔全体のラインがすっきりシャープにしてくれます

〈つぼ押しのやり方〉
親指を使って、頬骨を持ち上げるようにつぼを押します。
痛くない程度に軽く行うことがポイント。
くぼみのある部分を数秒押して離すという方法で数回繰り返しましょう。

まとめ

目の下のたるみに効果的なマッサージ方法をいくつかご紹介しましたが、参考になりましたか。

マッサージは、強くすればいいというものではなく、程よい力で行うことで十分。
数日に一度ではなく、一日に一度は最低でも行い、気づいたタイミングで一日何度か実践することが理想です。

毎日続けることで、目の下のたるみの改善やクマの解消を期待でき、エイジングケアにも役立ちます。
ぜひ参考にして、毎日の美容ケアの一環に取り入れてくださいね。

[SaLinkDesigner id=4756 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/skincare/20966.html[/SaLinkDesigner]

アイクリームの順番って?効果を引き出す正しい使い方(塗り方)を伝授

アイクリームは、目の周りの乾燥や小じわを予防する定番コスメ。
目元は年齢が出やすい部位なので、早くから気を付けてケアをしている女性も多いと思います。

でも、アイクリームの使い方をよく知らず、なんとなく適当につけている……という人はいませんか?

実は、アイクリームは使う順番や使い方がとっても大切。
ほかの化粧品と同様に、アイクリームもきちんと決められている使い方を守らなければその効果を十分に生かすことができません。

そこで今回は、アイクリームの正しい塗り方や使用する順番をくわしく解説したいと思います。

現在アイクリームを使用中の人、これからアイクリームを使ってみようかと検討中の人は、ぜひこの記事で「アイクリームの正しい使い方」を習得してくださいね。

アイクリームはなぜ必要なの?

アイクリームは目元専用の化粧品ですが、なぜ目元にだけこのような特別なケアが必要なのか不思議に感じたことはありませんか?

その理由は、大きくふたつ。

ひとつは、目元はほかの部位とは違って皮膚が薄くデリケートだから。

目元の皮膚は、頬に比べて厚みが3分の1程度しかありません。
皮膚が薄いと摩擦や紫外線などのダメージを受けやすくなるうえに、目元の皮膚はよく動かすのでシワが非常にできやすいのです。

もうひとつは、目元は皮脂腺や汗腺が少なく乾燥しやすいため。

皮膚が乾燥していると表情ジワが形状記憶されやすく、そのまま小じわとして定着してしまいます。
それを防ぐには、外側からしっかり保湿ケアをしてあげることが大切なのです。

アイクリームは非常に保湿効果が高く、目元の乾燥・小じわ対策に最適なアイテム。
普段のスキンケアにアイクリームのケアをプラスすれば、より効果的な目元のエイジングケアができますよ。

アイクリームは「使う順番」がポイント!

アイクリームは、乾燥しやすくダメージを受けやすい目元のケアに特化して作られた商品で、高い保湿力が特徴です。
ただ、その効果を十分に得るためには、正しい使い方をすることが肝心。

まず気を付けたいのが、アイクリームを使うタイミングです。
ケアの順番を間違えると、期待するような効果が得られない可能性もあるのでくれぐれも気をつけてください。

一般的なアイクリームの場合、乳液の後に使用するケースが多いです。
「化粧水→美容液→乳液→アイクリーム→クリーム」の手順が基本になりますので、きっちり覚えておきましょう。

ただ、商品によって使う順番が異なる場合もありますので、必ず事前に商品説明を読んでお手入れの手順を確認してください。

アイクリームの正しい塗り方

次に、アイクリームの基本的な塗り方を説明します。

1.テクスチャを温める

アイクリームを手に取ったら、しばらく肌のうえに置いて人肌の温度になるまで温めます。
こうすることで、よりクリームの浸透がよくなり有効成分が肌になじみやすくなります。

とくに、固めのテクスチャの場合はそのまま目元に乗せてしまうと肌に負担がかかってしまうので、よく温めてクリームをやわらかくしましょう。

2.まぶた周辺に点置きする

温めたテクスチャを、まぶた周辺にポンポンと点置きしていきます。
上まぶたと下まぶたにクリームが満遍なくゆきわたるよう、バランスよく配置するのがコツです。

3.皮膚にやさしくなじませる

目元の皮膚は薄くて刺激に弱いので、なるべく力を込めずにやさしく塗っていきましょう。

人差し指は力が入りやすいので、薬指の腹を使うのがおすすめ。
こすらずに、やさしく押さえるようになじませるのがポイントです。

4.乾燥や小じわが気になる部分には重ねづけを

1度で物足りない場合は、気になる部分に重ねづけをしましょう。
とくに、目じりなど小じわができやすい部分は、念入りなケアを心がけてください。

5.目の周りのツボを押して血流アップ

アイクリームのお手入れの最後に、目の周辺のツボを刺激してみましょう。
血流がよくなり、むくみや眼精疲労の改善に役立ちます。

眉頭の下のくぼみ・こめかみ・目頭の内側のくぼみ・黒目の真下などを、指の腹でゆっくりプッシュ。
強く押したりこすったりせず、気持ちいいと感じる程度の強さでおこなうのがベストです。

気をつけよう!アイクリームを使うときの注意点

上で説明した手順や塗り方のほかに、アイクリームを使用するときの注意点をご紹介します。

1.使用量を守る

もったいないから……と、つける量を減らすのはおすすめできません。
使用量が足りないと、せっかくアイクリームをつけても効果が半減してしまいます。

目元のハリや弾力を保つには、十分な保湿が欠かせません。
少なくとも最低限の使用量を守り、丁寧にケアしていきましょう。

2.強くこすらない

皮膚は摩擦にとても弱いです。
とくに、目元の皮膚は薄く非常に繊細なので、アイクリームをつけるときはなるべく皮膚に負担がかからないように気をつけましょう。

テクスチャを塗るときは、皮膚をこすってすり込むのではなく、上から押さえるように少しずつ肌に浸透させてください。

3.目に入らないように注意する

アイクリームを目の際まで塗ってしまうと、まばたきをしているうちに目の中に入ってしまう危険があります。
目の中にクリームが入ると、痛みや腫れが生じるリスクがありますので、十分に注意しましょう。

4.ケアを継続する

アイクリームは普段のスキンケア同様、毎日継続して使うことが大切です。

アイクリームは、使ったらすぐに小じわが消えたり乾燥が解消したりなどの即効性があるわけではありません。
毎日しっかりケアを積み重ねることで、はじめて老化サインの出現を遅らせることが可能になりますので、ぜひ根気よくケアしていきましょう。

5.続けやすい価格帯の商品を選ぶ

アイクリームに限りませんが、化粧品は自分にとって無理のない価格の商品を購入することが大切。
奮発して高い化粧品を購入しても、続けられなければ意味がありません。

アイクリームの値段はメーカーによってピンキリですので、自分に合った価格帯の中から選ぶようにしましょう。

まとめ

老いの出やすい目元は、アイクリームでしっかり保湿することが大切です。

目元は、顔全体の印象を左右する重要なパーツ。
ぜひ毎日のスキンケアにアイクリームをプラスして、若々しい目元づくりをしていきましょう。

[SaLinkDesigner id=4744 layout=horizontal target=none]https://rebon.me/beauty/eyecare/7940.html[/SaLinkDesigner]